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<title>来夢来人（いのたかＢＡＲ＆読書日記）</title>
<link>http://inotaka.usukeba.com</link>
<description>ＢＡＲ、ＷＩＮＥ＆読書の日記気になるＢＡＲの備忘録です。ＢＡＲではモルト中心。シエリー樽で寝かしたウイスキーを好む。しかし、ウイスキーの名前がわからずバーテンダー任せです読書は何でも読みます</description>
<language>ja</language>
<pubDate>Wed, 30 Aug 2006 00:03:43 +0900</pubDate>
<lastBuildDate>Sat, 26 Jan 2008 05:04:30 +0900</lastBuildDate>
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<title>東京會舘 Main Bar &amp; bar Rossini</title>
<description>マッカーサー元帥をはじめとする海外のＶＩＰたちの愛したバー。マティーニのオンザロック、　　ミルク入りの會舘ジンフィズなど、　　　ここから生まれたカクテルのスタイルは数知れませんアンティークな柱時計や木製の椅子、曲線の味わい深いカウンター。古きよき時代をそのまま残した贅沢な空間。「會舘ジンフィズ」は戦後、アメリカの将校達が、昼前の明るいうちにアルコールをこっそり飲むためにジンフィズにミルクを混ぜて飲んだのがはじまりだとか。かつて東京會舘メインバーでこの「會舘ジンフィズ」を作っていたかのトップ・バーテンダー吉田貢氏の銀座のバー「Y&amp;M Bar KISLING」でも、「會館ジンフィズ」が飲めるそうです銀座界隈のバーの中でも、知る人ぞ知る、最も有名な場所といえるかもしれません。店内に一歩踏み入れると、ずっしりとした重厚感のある佇まいに、大人の雰囲気が感じられますhttp://kaikanad.exblog.jp/</description>
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<category>BAR(東京）</category>
<pubDate>Tue, 11 Nov 2008 20:26:28 +0900</pubDate>

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<title>ロイヤルバー</title>
<description>皇居の近くにあるパレスホテルのメインバーＢＡＲ好きなら一度は行っておきたいＢＡＲのひとつでしょう。ホテル自体も古めかしく、昭和の初めの懐かしさを感じささせる雰囲気。ラウンジの奥の少しわかりにくいところにＢＡＲはあった。（なんか入るのに勇気がいったなー）ＢＡＲは併設のラウンジとは違い、窓のない少し照明を落とした感じ。カウンターも思ったよりも小さい。カウンターだけはお客で一杯だったために仕方なくガラガラのテーブル席へ。カウンターは年配の方が多かったかな？常連さんなんだろうか？それにしても9時という時間のせいか、テーブルはガラガラ。椅子も歴史を感じさせるような椅子。暑かったので、最初はジントニック。これもホテルのジントニックって感じ。トニックウオーターがおまけのようについてくる。そうしてるうちに、宴会の帰りのようなお客がちらほら入ってくる。私のようにわざわざこのＢＡＲで呑むために来るのは珍しいのかな？最終の新幹線に乗り遅れるとまずいので最後の一杯ミスターマティーニといわれた今井清氏直伝のマティーニを注文。しかし・・・・テーブル席なんで作るのがよく見えないよー残念だ。味自体は可も不可もない感じかな？まあ、歴史を楽しむにはいい雰囲気のＢＡＲですね。時間があれば今度はカウンターで飲もうかな？次回は三笠会館か、帝国ホテルのインペリアルバーがいいかな？と考えながら、大阪へ・・・・・ＨＰよりマティーニは、ジンとドライ・ベルモットをステアし、オリーブを飾り最後にサッとレモンピールをきかした シンプルなショートカクテルですが、それ故に奥が深く「カクテルの王様」とも称されています。 　 　昭和36年のパレスホテル開業に伴い、「ミスターマティーニ」と後に称された“今井清”は、メインバーで ある「ロイヤルバー」の初代チーフバーテンダーに 就任しました。その所作のひとつひとつは全く無駄がなく華麗なものでした。 例えば、ミキシンググラスに氷を入れてステアする際、今井が手にしたバース プーンはグラスの中の氷をカチリとも言わせない。氷が暴れればカクテルが水っぽくなり「酒を傷める」ことになるからです。 　マティーニの真骨頂はキリッと冷たい口当たりにあります。鋭角に研ぎ澄まされた冷涼感。これを形にするために、今井は酒もグラスも冷蔵庫で冷やしたものを使いました。今でこそ当たり前に行われていることですが、当時は目からウロコ、先駆の創案だったのです。 　お客様の好みを会話や飲み方で推し量り、一期一会のひらめきで変え、誰が口をつけても完璧なる今井の世界を構築していったのです。 今井の技術・精神を受け継いだバーテンダーがお届けする“伝説のマティーニ”を、この特別な空間でぜひお召し上がりください。 http://www.enjoytokyo.jp/OD004Detail.html?EVENT_ID=78607山口ブログ広島ブログ</description>
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<category>BAR(東京）</category>
<pubDate>Thu, 31 Jul 2008 18:00:00 +0900</pubDate>

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<title>モンドバー（MONDE BAR）品川</title>
<description>銀座8丁目の老舗、モンドバーの直営店。以前、ＢＯＸで飲んだことがあるのですが今回はカウンターで。10席ぐらいかな。こじんまりしたカウンターはほぼ満席状態。一人で飲むお客さんが多いかな。お店の人もテキパキと仕事されてました。最初はウイスキーのソーダ割りを注文フェイマスグラウスのソーダ割が出てきました。続いてダイキリを少し凝ってピンクの色づけして出していただきました。なかなか綺麗です。ここは食事も充実してるのでワイン飲みながら食事もできます。品川に出張際は便利な店かな。ムコ多糖症４型A・モルキオ症候群という進行性の小児難病と闘う、颯太君を応援します！http://www1.ocn.ne.jp/~morquio/index2.html広島ブログ山口ブログ</description>
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<category>BAR(東京）</category>
<pubDate>Tue, 29 Jan 2008 18:00:00 +0900</pubDate>

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<title>Bar le Parrain　ルパラン【新宿】</title>
<description>新宿にも大人のBARがあったんだ！以前、達磨信（だるま まこと）さんが紹介していた記事が印象に残っており、「いつかは行ってみたい！」と思っていたBARです。出張に行く前も良く行くBARで「新宿のBARでいいとこない？」って聞いたら「ルパラン」を紹介してくれた。達磨さんの記事で場所は大体わかってました。末広亭の近く。（このあたりで、５年働いてました）看板は写真の通り、右下に小さく書かれており、一元は絶対に入らない。エレベータを降りても暗く、重厚な扉があるだけ。勇気を振り絞りあけると、少し明るい。でもまたそこには扉が・・・・一元を排除するためなんでしょうか？しかし扉を開けると別世界が！木のぬくもりを感じさせる創り、「いいBARだなー」とすぐに気に入りました。カウンターのキャンドルも本物を使ってたり、さり気ない演出がいい。時間がなくてゆっくり出来なかったのですが、次回はゆっくり飲みたいですね。</description>
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<category>BAR(東京）</category>
<pubDate>Tue, 24 Jul 2007 22:19:00 +0900</pubDate>

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<title>『ル・パラン』</title>
<description>来週、東京出張。久々に新宿で飲もうと思う。『ル・パラン』まえから気になっていたＢＡＲ移転したらしく、新宿三丁目、寄席の末広亭を目印に２、３軒隣りのビルの３階らしい。大人のＢＡＲみたい。いけるかね？東京都新宿区新宿3-6-13　石井ビル３FTel.03-3358-8432 18:00～3:00 日祝休</description>
<link>http://inotaka.usukeba.com/e6743.html</link>
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<category>BAR(東京）</category>
<pubDate>Thu, 12 Jul 2007 00:05:38 +0900</pubDate>

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<title>カザマッタ2004 </title>
<description>テスタマッサで一躍有名になったビービーグラーツ氏。飲んでみたい。でも、ちょっと高い・・・なんて思ってる方のために、作られたﾜｲﾝ。「カザマッタ」前に1本飲んだのですが、ストック用のもう1本も思わず開けてしまいました。相変わらず濃いーワインです。安いので一度試されてみては？ＨＰより 掲載されるワインが常に話題を呼ぶ、週刊モーニングの人気漫画『神の雫』（2006/7/13発売）で、天性のテイスティング能力を持つ主人公、神崎雫にこう言わせちゃいました♪紙面では、この千円台のワインが、『神の雫』最新号で、デカデカと掲載され、しかも、コメントには 『どのヴィンテージも大きく外れたことのないコスパの高いサンジョヴェーゼ１００％のワインなんだよ』『カシューナッツとカカオの芳香、それに分厚い黒い果実。うーんトリュフもあるな。』（週刊モーニングの人気漫画『神の雫』（2006/7/13）より）  ＢＢグラーツ本人のお気に入りの１本このワインを造った理由は…『僕も若かったから、最初は、グレート・ワインを造る事だけを考えていた。でも、ワインは生活の一部だから、もっと気軽に皆に楽しんでもらえるワインを造りたかったんだ。今では、カザマッタが僕の定番ワインだよ。』ステンレスタンク熟成のみの２００３年に対して、ステンレスタンク熟成と、テスタマッタで使った樽で２ヶ月間熟成した２００４年。フレッシュな果実味にコクが加わって、より味わいに深みが増した２００４年。サンジョヴェーゼの魅力を余すところ無く伝えています。これなら、確かに毎日飲みたいですね♪『皆にもっと僕のワインを楽しんで欲しい。』そんなＢＢグラーツ氏のメッセージが一杯に詰まった、カザマッタです！【ブドウ品種】サンジョヴェーゼ１００％    </description>
<link>http://inotaka.usukeba.com/e5340.html</link>
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<category>BAR(東京）</category>
<pubDate>Sat, 19 May 2007 05:21:16 +0900</pubDate>

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<title>BROWNJUG</title>
<description>恵比寿にあるＢＡＲ昨年１０周年を迎えた。「仕事帰りなどにホッと羽を休んでいただける、止まり木のようなＢＡＲでありたい」次回の出張はこのＢＡＲに行こうかな？BROWNJUG　ＨＰhttp://www.brownjug.co.uk/index.htmlhttp://blog.with2.net/link.php?437617←ﾗﾝｷﾝｸﾞに参加しています</description>
<link>http://inotaka.usukeba.com/e3259.html</link>
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<category>BAR(東京）</category>
<pubDate>Mon, 12 Mar 2007 08:11:00 +0900</pubDate>

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<title>BAR SOMETHIN'【浅草】</title>
<description>成田一徹さんの切り絵のデザインのＨＰを拝見していたので、一度は行きたいお店。カウンター10席のみのお店でジャズを聞きながらモルトを楽しむ・・・・至極の時間ですね。http://www.tctv.ne.jp/somethin/ばったり成田さんと出会うかも？東京都台東区西浅草2-19-1地下鉄銀座線田原町、浅草広島ブログ←ランキングに参加しています。ｸﾘｯｸお願いします！</description>
<link>http://inotaka.usukeba.com/e2096.html</link>
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<category>BAR(東京）</category>
<pubDate>Wed, 24 Jan 2007 20:17:00 +0900</pubDate>

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<title>今井清“ミスター・マティーニ”</title>
<description>あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。今年最初のお話は、“ゴードン”にこだわった“ミスター・マティーニ”と呼ばれた今井清氏。「日本マティーニ伝説」今井清さんの物語ですが、当時の歴史的な背景、現在のバーの雛形をつくった人たちの話題が盛りだくさんで、カクテル好きにはたまらないかも。＜以下ＨＰより＞生前の今井は、「ミスター・マティーニ」と呼ばれた名手であった。　マティーニは、カクテルの王様とされ、何千種類あるかしれないカクテルの頂点に君臨しつづけている。戦前戦後を通じて、バーの客が注文することがいちばん多いカクテルでもある。　しかも「マティーニ」と口に出して言うときの、客の意気込みは、他のカクテルの場合とまるでちがう。だから、いつも以上に真剣につくらなくてはならないと、バーテンダーたちは言う。マティーニはカクテルのなかのカクテルであると、バーテンダー自身も客も信じている。　今井のマティーニが評判になりだした昭和20年代から30年代にかけて、そのカウンターに座る客のほとんどが常連で占められていた。それでもときにはフリーで入ってくる客もいる。今井は、たまに来る人のことをじつによくおぼえていた。顔ではなくて、その客の舌を記憶しているのである。　注文したマティーニを前に、「このバーはまだ二、三回しか来ていないのに、どうして私の好みがわかるのか」と感嘆する商社マンなどに、つくり手の今井は、ただ笑うだけでなにも答えなかった。この客の舌は、すでに今井に盗まれていたのである。　「三度来店されたら、その人の好みの味をマスターできる」と今井は言っていた。これがプロだと、後輩のバーテンダーたちは思った。　19世紀のアメリカに生まれて以来、いくつもの神話や伝説に包まれてきたマティーニを完成させ、今日の姿にまとめあげたのが今井清である。　「ミスター・マティーニ」の称号は、バーテンダーのなかのバーテンダーをも意味している。　今井は、平成11年にこの世を去った。　かつて今井の下でバーテンダー修業をはじめた久保木康雄氏（現在パレスホテル料飲部支配人）は、「すべて結局、お酒の世界というのはやっぱりオーバーな言い方かもしれないが、今井さん中心にあったということだ。嘘偽りのないところで、今井さんによって酒の文化はつくられたのだと言える」と、その生涯を総括している。　「今井清氏を偲ぶ会」の冒頭、司会者に促されて進み出た白髪のバーテンダーが、出席者たちを前に、氷を入れたシェーカーを振った。人々は頭を垂れ眼を閉じて、黙祷した。静まり返った会場に、シェーカーのシャカシャカシャカという、軽快な音だけが響きわたった。　右肩を心もち上げて、両手にシェーカーを包み込み、肘を大きく突き出した両の腕をリズミカルに動かして、縦に横に滑らかに振る動作は、今井のそれに学び、さらに複雑にしたものであった。広島ブログ←ランキングに参加しています。ｸﾘｯｸお願いします！</description>
<link>http://inotaka.usukeba.com/e1722.html</link>
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<category>BAR(東京）</category>
<pubDate>Mon, 01 Jan 2007 07:25:00 +0900</pubDate>

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<title>Tony's Bar(トニーズバー)【新橋】</title>
<description>昨日のブログでトニーズバー（Tony's Bar）のことに触れたので、その続き。残念ですが、ここには行き着けなかった。新橋近くに来て探したのですが行けなかった。一度チャンスを逃すとなかなか機会が無いまま東京を離れてしまった。その後、トニーさんの訃報を聞く。残念に思っていたら、姉のベティさんが引き継いでいるとのこと。次回のチャンスを楽しみにすることに。＜以下夕刊フジブログ＞【オトコの「酒」「食」「旅」】　東京・新橋の十仁病院横のビル地下に「トニーズバー」という“伝説のバー”がある。創業は昭和２７年に人形町。６年後に新橋駅前へ移り、東京オリンピックの年（昭和３９年）から現在の場所に落ち着いた。（2004.12.21掲載）　階段を降り、店のドアを開けると、人一人歩くのがやっとという狭い空間に、流れるような木のカウンターが奥へと伸びる。入口付近に５席、奥に１０席あり、中間部はスタンドバーだ。　驚かされるのは、狭い店内をギッシリと埋めたボトルの数々。「２３００本ぐらいありますかしら。隅から順にワン・ショットで飲む方もいらっしゃいますが、皆、途中で諦めます」と語るのは、松下ベッティ・オーナー（７４歳）。　“新橋にトニーあり”と言わしめた同店の名物バーテンダーが、オーナーの弟で、平成１３年に亡くなった松下安東仁（トニー）だった。戦前、横浜で石油会社の社員だった英国人と日本女性との間に生まれたのが、姉と弟のアントニー。ところが、戦争が姉弟の運命を大きく狂わせた。　「父親が軍に連れて行かれて、半年後に亡くなった。弟は疎開先で終戦を迎え、将校クラブでバーの仕事を覚えさせられたんです」　戦後、英国から父親の遺産が送られて来て、それを元に始めたのが「トニーズバー」だった。　身体１８４ｃｍで、彫りの深い顔立ちが特徴のトニーは、たちまち人気バーテンダーに。主婦だったベッティも、子育てを終えると、弟の店を手伝った。そしてトニー亡き後、彼の最後の直弟子、清水誠と老舗の伝統を守り続けている。　同店のお勧めは、スタンダード・カクテル。中でも「オールド・ファッション」は、昔風のバーボン・ベースで、グラニュー糖を加え、オレンジやレモンをあらかじめ絞って入れる、オリジナルの“トニー・レシピ”。懐かしさとほろ苦さが入り交じった逸品だ。　木製カウンターの最奥が、トニーの指定席で、「ここで弟に怒られたお客様も多かった。そうすると怖いから、入口にいる私のカウンターに寄ってくるの」と松下ベッティは笑う。　トニーは、酒に飲まれてしまった客や作法の良くない客、それに、店内で女性を長時間待たせた男性などを遠慮なく叱ったのだという。　それでも当時の詫びにと、長年の空白の後、再び訪れる客なども多く、「トニー伝説」は、時空を超えて現在も生き続けている。吉田健一、Ｅ・ブランデンなど多くの文人、詩人に愛された、知る人ぞ知る「名店」だ。広島ブログ←ランキングに参加しています。ｸﾘｯｸお願いします！</description>
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<category>BAR(東京）</category>
<pubDate>Sat, 30 Dec 2006 07:23:00 +0900</pubDate>

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<title>バーリイ浅草【浅草】</title>
<description>めずらしい一軒家の二階建てのＢＡＲ。赤いベストがトレードマークだった佐野繁雄さんというバーテンダーがいた店です。雑誌で見て、「この店に行きたい！」とずーと思ってました。念願かなって訪れたのですが、時間が早いせいか、佐野さんはまだ来ていませんでした。マティーニを二杯飲み終わったぐらいに佐野さんが赤いベストで登場。早速、マティーニを注文しました！佐野さんのマティーニを飲んだときは思わず感動してしまいました。おまけに、バーリイ浅草（barley asakusa)のシールも直々にいただきました。いまでも私の宝物です。その後、何杯か飲んだと思うのですが、酔いが回り、記憶が定かではありません。97年1月に佐野さんはお亡くなりになりましたが、その後も佐野さんのお弟子さんによってしっかりと受け継がれています。広島ブログ←ｸﾘｯｸお願いします</description>
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<category>BAR(東京）</category>
<pubDate>Thu, 21 Dec 2006 11:26:00 +0900</pubDate>

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