2008年05月19日
谷中 昭和見続けた菓子屋さん【東京シルエット】

【東京シルエット】
谷中 昭和見続けた菓子屋さん
2007年01月28日
(asahi.com東京シルエットより)
成田一徹
「この辺りだけは昔のままですね」。
向かいに続く本妙院の塀を見ながら、店の奥から斎藤陽子さん(72)は言った。
台東区谷中1丁目の菓子店「みかど商店」の3代目店主である。
62年前の大空襲の延焼も、この辺りまでは及ばなかった。
昭和初めの開店当時のままの古色を帯びた店内と、ガラス戸の外の世界。
ともに同じ歩調で時を歩んできたのだ。
斎藤さんが中学生の頃、背丈ぐらいだった店の横のヒマラヤ杉は今、
3坪の店を懐に抱くように、大きく枝を広げている。
成田一徹 切り絵の世界
http://homepage2.nifty.com/inotaka2001/page073.html
成田一徹HP
http://www.ittetsu-narita.com/index.html
2008年05月18日
ライバルは、クリュッグか?!それともジャック・セロスか!?

フランク・ボンヴィルNV
グラン・クリュ・ブリュット・セレクション(泡・白)
価格 4,280円 (税込4,494円)
HPより
http://www.rakuten.co.jp/wine-takamura/411877/411929/432112/
フランク・ボンヴィル
ライバルは、クリュッグか?!それともジャック・セロスか!?
3本買っても後悔無しは、間違いない!!
長年のタカムラのお客様なら、この名前はきっとご記憶にあるはず。
長ら~く欠品していた
超お値打ちシャンパーニュの代名詞!
あのフランク・ボンヴィルが、やっと、やっとの再入荷です!!
もう、そのお値打ち度は語るまでも無く、ご存知のお客様も多いと思いますが、凄い記事を見つけちゃいましたので、ご紹介させて頂きます。
今年手に入れて以来、シャンパン好きの私の愛読書ともいえる本
『4000のシャンパーニュ(リシャール・ジュラン著)』
の中で、フランク・ボンヴィルのシャンパンが、ストックホルムで行われた大規模な試飲会で、あのシャンパン四天王!?のひとつとも言える
『クリュッグと間違われた!?』という、凄い事実を発見!
さらに、著者は
『私は個人的に、フランク・ボンヴィル とドゥ・スーザが、アヴィーズの生産者の中で、ジャック・セロスのレベルに近いと言える、限られた生産者だと思う。』
とまで、その価値を認めているのです!
シャンパンとしては、最もお値打ちな価格帯を保ちながら、その比較として、クリュッグやジャック・セロスなど、超一流の造り手があげられる生産者、フランク・ボンヴィル。
実は、かねてからお気に入りの生産者ながら、まさかそんなに世界的に認められていると思っていなかったので、かなりビックリ!
う~ん、やっぱりプロには、バレていたようです(笑)
嬉しい反面、日本でこの事実を知る人が増えると、私としては、ゆっくり楽しんでいられないので、ちょっと複雑です…。
生産量もさほど多くない造り手です。
元々、年中品切れせずにご用意するのは、とっても至難の業だったのに、です。
久々の再入荷!
3本は買って頂いて損は無いと思います!
私のような泡好きには、もっと買っておかれる事をオススメします♪
《あの事件が、暴露されてました!》
1947年設立。
現在のフランク・ボンヴィルは、リッチで、クルミの香りが特徴の英国スタイルのシャンパンを造っている。
1992年、ストックホルムで行われた、大規模なブラインド・テイスティング会で、クリュッグのグラン・キュベと、フランク・ボンヴィルのミレジム1983年が間違われるという出来事もあった。
私は個人的に、フランク・ボンヴィル とドゥ・スーサが、アヴィーズの生産者の中で、ジャック・セロスのレベルに近いと言える、限られた生産者だと思う。
(リシャール・ジュラン著『4000のシャンパーニュ』より)
フランク・ボンヴィルが快挙を達成したという情報を、またまたキャッチしました!
フランスで発刊されている、様々な商品を比較する、消費者人気アンケート専門雑誌『QUE CHOISIR』2005年12月版で、60種のシャンパンを比較した特集が組まれていました。
その60種の中で『偉大なキュベ』として選ばれた、トップ・グループは僅か11本。
そして、そのトップ・グループ中、1位と2位を獲得していたのが、フランク・ボンヴィルだったのです!!(2位はタイで、もう1アイテムあり)
そう、つまり、比較試飲された、60本中のトップ2本が、フランク・ボンヴィル!!
【1位&2位獲得の快挙!】
【1位】
フランク・ボンヴィル・グラン・クリュ・ブラン・ド・ブラン・キュベ・プレステージNV・・・15.5点
【2位】
フランク・ボンヴィル・グラン・クリュ・ブリュット・ブラン・ド・ブラン・セレクションNV・・・14.5点
上位に入選した60本の中には、こんな有名シャンパンも…
・ローラン・ペリエ・ブリュットLP・・・13.5点
・ゴッセ グラン・レゼルヴ・ブリュット・・・13.5点
・モエ・エ・シャンドン・ブリュット・アンペリアル…12.5点
・ルイ・ロデレール ブリュット・プルミエ…12.5点
・ヴーヴ・クリコ・イエロー・ラベル…11.5点
・ランソン・ブラック・ラベル…9点
(『QUE CHOISIR』2005年12月版より)
掲載60本の中には、日本でも有名どころのシャンパンも沢山登場、そんな中での、フランク・ボンヴィルの快挙です!
フランク・ボンヴィルは、今までも、シャンパン好きのお客様には密かに知られた存在で、タカムラでも入荷の度に、大好評でしたが、ここ最近、どのキュベも欠品で、ずっとご紹介出来ずにいました。
が、今回、なんと、先の雑誌で60本中、2位に輝いた、ブリュット・セレクションが入荷したのです(^O^)V
しかも、価格は、4千円台前半をキープ!!
『セロスに近い』と、いわしめ、クリュッグに勝ち、遂には、多数のライバルを尻目に、1位2位を勝ち取った、超お値打ちシャンパンの代名詞、フランク・ボンヴィルが入荷しました!!
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2008年05月18日
【東京シルエット】銀座 4坪の豆腐屋

銀座 4坪の豆腐屋2007年01月21日
(asahi.com東京シルエットより)
成田一徹
午後7時、銀座7丁目のソニー通りにある行きつけのバー。
窓際のボトルや帆船模型の向こうに、豆腐屋さんを発見した。
松屋豆腐店。銀座の飲食街に残る珍しい一軒だろう。
昭和27(1952)年の創業。3代目の藤樫秀伸さんと古参の職人さんとで4坪の店を守る。
地釜炊きにこだわった変わらぬ味に、遠方からのファンもいる。
クラブのマダム風情の客が、名物の生湯葉を買いにきた。
つられて僕も小ぶりのがんもどきを1パック。こいつを肴にハイボールをもう1杯である。
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2008年05月17日
採算度外視?!125ヶ月以上の熟成を経て世に出た泡!

グラン・レセルバ・ブリュット・ナチュレ・ミレジム[1994]
カステル・デ・グラブアック(泡・白)
採算度外視?!125ヶ月以上の熟成を経て世に出た泡!
正直、驚きました。
何に驚いたかと言うと…
【その1】
・96年物で125ヶ月、94年物で150ヶ月という長い瓶熟期間!
--------------------------------------------------------------------------------
【その2】
・ルミアージュ(動瓶作業)も、勿論、手作業!
--------------------------------------------------------------------------------
【その3】
・ドサージュ・ゼロで仕上げる、バランスの良さ!
--------------------------------------------------------------------------------
【その4】
・デゴルジュマン(=口引き作業)は、出荷のタイミングに合わせて行う!
これだけ読めば、ワイン通の方ほど、『シャンパン?』と、思われるでしょう。
そう、私だってそうです。
でも、今回は違うのです!
まるでシャンパンのようなこの拘りの逸品、実は、スペインのカヴァなのです♪
カヴァも、シャンパンと同じ製法で造られる事は良く知られていますが、ヴィンテージ物の古酒なんて、滅多にお目にかかれません。
しかも、10年以上の年月を経たその味わいが、3千円しない価格で買える!?
『そんな馬鹿な…』
と、思われても無理はありません。でも、本当なのです(^O^)v
しかも、飲んでみると…
『カヴァって、こんなに上品に熟成するの!?』
と、ちょっと驚きました!
泡が穏やかになり、熟成感と丸みの出た1996年物、香り豊かでフレッシュ感も残した1994年物と、どちらもとっても魅力的♪
どう考えても、採算度外視にしか見えないこのカヴァ、こんな人が造っています。
【造り手の詳細】
ワイナリーのカン・スリオル・デル・カステルは、カバ最小規模。
1990年からの完全有機栽培や、夜中の収穫など、品質に尋常ではないこだわりを持ったスリオル家によって運営されています。
この1994年と、1996年は、長期のビン熟成によって泡がワインに溶け込んでおり、非常に繊細な口当たりと長い余韻に感動させられます。
また、熟成によるトースト香もとても心地よいものです。
本国のグルメに秘匿的に直売されていたものを、頼み込んで分けて頂いたものです。
(輸入元様資料より抜粋)
いわゆる、『商売っ気ゼロ』の方が造っているようです(笑)
グルメな方に飲んで欲しい、驚きのお値打ちカヴァ、登場!
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2008年05月12日
ロルチュ・クラッシック2005年
ベルジュリー・ド・ロルチュ[2005]クラシック・ルージュ“ピク・サン・ルー”/ドメーヌ・ド・ロルチュ
周南市のBAR
タチマチノ月でグラスワインを注文
美味しかったけど・・・
飲みすぎで味はよく解りませんでした
【赤】【ACコトー・ド・ラングドック ピク・サン・ルー】
【品種:シラー、グルナッシュ、ムールヴェードル】
スパイシーな香りと赤いフルーツのニュアンス。
上質のタンニンを持つ、上質のワインに共通する
しっかりとした構成はとてもバランスよく出来ています♪
よく熟した果実の味わいが楽しめるのが特徴です。
HPより
http://www.rakuten.co.jp/marugensake/101017/107892/107893/
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2008年05月10日
今夜はダイキリ【周南 南蛮屋】
周南市の老舗BAR
「南蛮屋」
会社の同僚と一緒に
今夜はギムレットで
http://inotaka2001.cocolog-nifty.com/the/2007/09/post_fb19.html
老舗BAR南蛮屋で成田一徹さんと
http://inotaka2001.cocolog-nifty.com/the/2008/04/bar_646f.html
周南市新町1-44
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2008年05月07日
バーテンダー 11

「仕事人間が、昇進より恋を選ぶ男」
「来島会長とのキャッチボール」
カクテルで伝えるさりげないメッセージ
お酒が好きでない人にも楽しめます
私としては
個人的にですが
みんなもっとBARに行って楽しんでほしいな。
と思います。
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2008年04月30日
成田 一徹展 六甲ヒルトップギャラリー

見てみたいけど無理ですねー
残念です。
開催期間4月18日(金)~5月14日(水)
開館時間11:00~19:00
木曜休館
入場無料
それにしても神戸の街は美しい。市街を見晴るかしながら感慨を新たにします。
そんな絶景のなかでの切り絵展。神戸が「神戸」であった頃の匂いを探し求め描いた約30点の展示です。
街中に残るなつかしい匂いが六甲山頂に。いかにも神戸らしい展覧会です。
ぜひお越しください。
<成田 一徹>
六甲ヒルトップギャラリーHP
http://hilltop-g.com/exhibition/0804.html
MSHIBATAの徒然に
http://d.hatena.ne.jp/MSHIBATA/20080413/p1
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2008年04月27日
ギムレットをどうぞ
周南市の老舗BAR
「南蛮屋」
切り絵作家の
成田一徹さんと訪問
ブログ「The転勤族」みてね
http://inotaka2001.cocolog-nifty.com/the/2008/04/bar_646f.html
ママのギムレットを頂く。
おいしいです。
元気で続けて欲しいですね。
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2008年04月21日
タチマチノ月
ガラス貼りなので店内がよく見えるので
女性一人でも気軽に飲めるのでは?
日本酒、焼酎も充実
ビールはエビスです
ここではワインも充実
グラスでこだわりのワインが楽しめます。
一品も充実。
若者もすこし背伸びしてチャレンジしてみては?
周南市若宮町1-32
TEL0834-22-3922
「The転勤族」より
http://inotaka2001.cocolog-nifty.com/the/2007/09/post_61e2.html
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2008年04月19日
最高齢の女性バーテンダー?南蛮屋
久々に訪問
19:00に行ったら
ママさんが
「今からあけるんで一時間待って」
高齢者用の叔母車みたいなのを押されてました。
しかし・・・・
お店では矍鑠とされてます。
プロですね
<山口の情報誌「トライアングル」に最近掲載されました>
大正生まれのママさんがご主人と始めたバーは48年目、今も深夜までシェーカーを振り、お客さんと会話しつつグラスの空き具合を気遣う…若者まっ青のチャキチャキぶりに惚れ惚れしちゃう!カクテルはスタンダードからオリジナルまで多彩、その味とママさんに会いたくて足を運ぶ人で、毎夜あっという間に席が埋まります。
住所 周南市新町1-44
TEL 0834-21-2474
営業時間 19:00頃~深1:00
「The転勤族」より南蛮屋の過去ログ
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2008年04月10日
『シャネルを着て畑に出る!』

ブルゴーニュ・グラン・オルディネール[2006]ルロワ
タカムラワインハウスで購入
2,300円
飲むのが楽しみ
ルロワ
泣く子も黙る…
ブルゴーニュの大御所っ!
畑には、シャネルを着ていく
伝説の造り手っ!
ラルー・ビーズ・ルロワと言えば、泣く子も黙る世界ワイン業界の大御所中の大御所!
一番下のクラスのブルゴーニュ・ルージュでもあれほど感激できるんだから、この造り手は相当のものだと思います。
ブルゴーニュでもトップ・クラスの造り手であることは間違いありません。
上のクラスのワインは目が飛び出そうな程高価なものですが、生産量が笑ってしまうほど少ないので、我々でさえ入手できることは稀です(;^^)
でも、それがルロワの魅力だったりするんですよねっ♪
2千円台でルロワが、飲めるのは、嬉しい!
皆様、大変お待たせしました!
遂に、『手頃な価格で買えるルロワ』を、見つけてきました♪
そう!
ワイン好きなら、誰もが憧れるルロワです!!
『ルロワ』の名を聞いて、真っ先に思い出すのは…
『シャネルを着て畑に出る!』というマダム・ラルー・ビーズ・ルロワの逸話!
彼女の完璧主義振りは、ワイン業界では特に有名で、ワイン造り、ブドウ栽培などの現場でも、一切の妥協を許さないとか…。
そんな訳で、『ルロワ』の名の付いたワインは、安心してお買い求め頂けます。
そんなルロワのワインが、2千円台で飲めるのは、かなり嬉しい!
良い造り手こそ、お手頃ワインにも手を抜かないという事を、つくづく実感する1本です!!
ブルゴーニュ・ワイン好きは勿論ですが、ワイン好きを自認する人には、一度は飲んで頂きたいワインです。
【味わい】
まだピンク色がかった赤紫色の概観からも、そのフレッシュな味わいが伺えます。
香りには、フレッシュなイチゴ、カシス、チェリーなどの香りと、かすかなスパイス。味わいは、とてもスムーズで優しく、酸は立ちすぎず、丁度良い具合に全体をまとめています。それはまるで、適度に熟したフレッシュ・フルーツの持つ酸のようです。
チャーミングな果実味、細かで穏やかなタンニンと、そのどれもが上手くバランスを取っていて、喉越しもよく、試飲していても、思わずゴクッと飲みこみたくなる美味しさ♪
余韻にも、心地良い果実味がふわりと香ります。
『ブルゴーニュ・グラン・オルディネール(偉大なる日常のブルゴーニュ)』と、いう名の通り、こんなワインが日常に楽しめたら、毎日の食事が益々楽しくなるはず♪
良い造り手こそ、お手頃ワインにも手を抜かないという事を、つくづく実感する1本!
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2008年04月09日
コンクール金賞のスパークリングを飲む!
ディアファン・ブランケット・リムー2004
ミシュラン3ッ星シェフも大絶賛の造り手!
パリコンクール2006年金賞受賞!!
シュールダルクが手掛けているスパークリング
『シュールダルク』といえば、
過去にも『ミシュラン3ッ星シェフ ギー・マルタン氏ご指名』
のスパークリングを手掛けるなど、品質の高さは既に知られる実力派。
1946年に設立され、南仏の先駆者の協同組合としても有名です。
http://www.rakuten.co.jp/wine-takamura/419064/978603/
早速飲みました。
まぁまぁって感じ。
後味の雑な味がきになる。かな?
これをドライでキレのあるというのか?
微妙な感じです。
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2008年03月29日
葡萄酒閣下 (ぶどうしゅ かっか)

葡萄酒閣下 (ぶどうしゅ かっか)
ワインショップ、レストランで時々見るこの挿絵
欲しいです。
けど高いねー
一枚だけだとあまり意味ないしね。
「葡萄酒閣下」は、ちょうど今から80年前の1927年、パリにて刊行されました。
ワインの販売会社である「ニコラ商会」が、ワインの宣伝のために作った、今でいう販促本です。
そしてこの9枚は、その本の中の挿絵です。
本の企画元であったニコラ商会は、当時大活躍していたアーティスト、シャルル・マルタンに、この絵を描かせました。
ピカソやモディリアーニではなく、ニコラ商会はあえてマルタンを選んだといいます。
シャルル・マルタンは当時、新進気鋭のおしゃれなアーティストとして人気者でした。絵だけにとどまらず、洋服や家具のデザインをしたり、バレエの舞台装置を手がけるなど、マルチな才能を発揮していたのです。
この「葡萄酒閣下」は、大胆な構図とユーモアあふれる内容から、今日まで多くの人気を集めています。
わが国でも、1992年に東京都庭園美術館で開催された「巴里モダン1910-30年代」に、この葡萄酒閣下が展示されました。
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2008年03月25日
美人姉妹が造るエレガントなブルゴーニュワイン
サヴィニ・レ・ボーヌ・ルージュ・VV[2005]ルイ・シュニュ
湘南ワインセラーで購入
新ブルゴーニュワインとして有名になったワイン。
思わず買ってしまいました。
味は上品。
クセなくぐいぐい飲めてしまいます。
ルイ・シュニュ
”新ブルゴーニュ”に掲載され火がついたサヴィニ!!
淡く繊細でチャミングな味わいが日本人にピッタリ!!
黄金期のハリウッドの女優を思わせる妹キャロリーヌと、フレンチ・セクシーな姉ジュリエットが造る新ブルゴーニュ!!
ルイ・シュニュの2002年ヴィンテージが入荷しました。
「私たちが毎晩食事と一緒にゴクゴク飲みたい、おいしいワインを造りたいの!娘もワインも、どっちも可愛い」と語る姉妹。
1917年、サヴィニー・レ・ボーヌに創業。以来ワインのほとんどはヴァンサン・ジラルダンやルイ・ジャドなどのネゴシアンに販売していましたが、2000年頃に娘のキャロリーヌ・シュニュがドメーヌを継承してから、自社ビン詰めに本格的に取り組むようになりました。
合計9ヘクタールの畑を所有し。、ピノ・ノワールはすべてヴィエイユ・ヴィーニュ(古樹)です。リュット・レゾネを誠実に実践し赤は、ノン・フィルターなど、ピュアで豊満な果実味をそのままワインの味に昇華させることにこだわっています。
ワインは、ビン詰めして間もないこともあり、ほとんどがフランスのワインファンにダイレクトに販売されています。
この姉妹こそ、劇的に変わりつつある今日のブルゴーニュを象徴する新世代。彼女たちは最たる例ですが、少なくとも今日のブルゴーニュでは、「女性醸造家=可憐でピュアな粉雪ワイン」が成り立つことは間違いなさそうです。
2.15ha。平均樹齢60年のVV。
先日試飲会で、05年のサヴィニ・レ・ボーヌ・ルージュ・VVを飲んでみたのですが、やっぱり別格味わいでした!!いつも通り、ピュアでジューシーな果実味なんですが、05は、旨味成分とタンニンの質がまったく別もので、骨格のしっかりとした造りは、間違いなく、最高の出来だと確信いたしました!!!!
【リアルワインガイド16号】88~89点
やや閉じ気味。キュートな赤果実がシンプルだけどどこか納得してしまう幸せな香り。こけおどしゼロの純情一直線の味わい。味がしっかりと、かつしなやかについている。今はタンニンがちょっと苦いがそれすらも心地よいピュアさ。そして複雑性も少々。鉄と土のきれいな味。
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2008年03月24日
28年物のイタリアワインを飲む!
グラート・グラーティ(Grato Grati)1979年
このワイン飲んだの2回目です。
以前に飲んで「めちゃくちゃ美味しい!」と感動したワイン
周南市にある「ワールドリカー」でみつけたときには
即買い!でした。
HPより
ワインの凝縮感を感じさせる濃いルビー色。粘性は少なく液体がサラサラしていることが良くわかります。また特筆すべきは、通常ならばこれほどの古酒であれば、色調が「茶色がかって」いたり「オレンジがかって」いたりするはずなのに、そのような印象はまったく見れません。
そのため、色調からしてすでに“異常なほど”完璧なコンディションを保っていることがよくわかるのです。
抜栓したては閉じたままで香りがたたないのですが、5分くらい経過すると乾いた感じのブラック・チェリーが立ち上がります。当然紅茶のような熟成香もありますが、それがほんの少ししか見られないことに、端的に驚きを感じました。
口に含んだ瞬間に、1979年というヴィンテージの作柄が非常に良かったこと、またそのため、ワインが高密度な果実味とボディを獲得していて舌触りの滑らかさを実現していることを“大いに”楽しむことが出来ます。
熟成したサンジョヴェーゼの大きな特徴として、ドライフラワーやある種の中国茶や紅茶の香り、また鉄さびに似た旨みなどがあげられます。
特に鉄っぽい旨みは、イタリアワインのオールドヴィンテージをお好きな方ならば、「その旨みを味わうために飲む」といってよいほどのものですが、逆にそのような鉄っぽさを苦手とされる方も多いようです。
当然イタリアワイン愛好家の方には、「全力で買えるだけ買ってください」と最大級のオススメをしますが、上にような熟成感を苦手とされている方にも同様に、「このワインだけは別ですよ」と自信をもってオススメしましょう。
高密度のボディと、25年の歳月だけが可能とするきめ細かな質感、舌触りの良さ…
1979年が生まれ年には、これ以上ありえないバースデー・ヴィンテージのワインとなるでしょう。
ご自分のためにも、プレゼント用にでも、コレは買えるだけかっていただきたい1本です。安心してたくさん買ってください。かる~くあと5年はもちますので。
「でもなんでワイン名が『キャンティ』じゃないの?」
と“するどい”疑問を持った方のために、最後にこのワインの歴史を説明します。
1980年代のイタリアのワイン法の改正により、それまで樽の中で熟成を続けていた「キャンティ」の古酒(それまでは10年、20年の年代物なのは当たり前でした)は、瓶詰めして出荷しなければ、ヴィーノ・ダ・ターヴォラ(テーブルワインの格付け)に降格されることを余儀なくされました。
この「グラート・グラーティ」は、世界的に有名な「キャンティ」の名を捨てる道を選択し、このワインにとっての熟成に本当に必要な時間を、瓶ではなく、それまでの伝統に乗っ取り樽の中で熟成する道を選んだのです。
ですから、格付け的には「ヴィーノ・ダ・ターヴォラ(テーブルワイン格付け)」ですが、中身は30年以上前までの伝統的なキャンティだといえるのです。
原産国:イタリア トスカーナ キャンティ ルフィーナ
メーカー:アジィエンダ・アグリコーラ・グラーティ
品質分類:トスカーナI.G.T.
ブドウ品種:サンジョヴェーゼ80% カナイオーロ15% トレッビアーノ・トスカーノ3% マルヴァジーア・ビアン
容量:750ml
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2008年03月23日
2006年ブルゴーニュ徹底レヴュー

今回
リアルワインガイド・第21号は
2006年ブルゴーニュ徹底レヴュー
それにしても
最近のボルドー、ブルゴーニュワインは高いですね
まあ、私は2,000~3,000円の旨安ワイン中心なんですけどね
最近は泡物(スパークリング)も売れてるみたいですね
安くていいスパークリングが結構出てますね
飲みやすいし
私も最近は泡物飲むこと多いです
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2008年03月22日
ロングロウ(LONGROW)を飲む
周南のBAR SALONにて
ロングロウを飲む
味は・・・・・
すみません
しこたま酔ってたので覚えてません・・・・・
いけませんねー
ロングロウ 14年
http://www.whisk-e.co.jp/aj/sb.html
ロングロウはキャンベルタウンとハイランド産のピートのみで麦芽を乾燥させ、
手間ひまをかけて造る最高に贅沢なシングルモルトです。
『溢れ出る芳醇さ』。ヘビーピートの麦芽と、より長期間のシェリー樽での熟成があわさり、
ロングロウ14年をその年数を遥かに超える熟成のレベルに高めています。
次回のボトリングは現在ところ、全くの未定となっており、
今回は300本のみの入荷です。お早めにご注文されることをおすすめいたします。
《テイスティングコメント》
色: ダークゴールド(アンバー)
香: リッチなミルクチョコレートとクリーム、かすかなピートとフレッシュミント。
味: 初めは甘く、ドライアプリコット、ピート、燃えさし。非常にバランスが良い。
フィニッシュ:強すぎないが、十分なスモーキーさ。クリーム、チョコレート、オーク材。
ロングロウ ウッドエクスプレッション トカイウッド 10年
スプリングバンク蒸留所よりロングロウのトカイウッドが新発売となりました。
ロングロウはスプリングバンクのヘビーピートタイプで、
トカイワインの樽で最後の2年間フィニッシュし、カスクストレングスでボトリングしました。
トカイワインは三大貴腐ワインの1つで、
ハンガリーのトカイ(TOKAJI)地方とその周辺で作られる極甘口な高級ワインです。
ロングロウのオイリーでスモーキーな気質と、高貴なトカイワインの甘さとが相まって、
複雑で上品、おかわりしたくなるウイスキーです。
《テイスティングコメント》
色: 緑がかった深いブラウン
香: 糖蜜、デメララ糖、クリスマス・プディング、オレンジ、
線香、クローブ。たくさんの香りが嗅覚を刺激する。
味: 砂糖の甘さはすぐ消え、バタースコッチに変化。ミントチョコ。
※フィニッシュはピートを伴ったスイート&ドライ。
典型的なロングロウと明らかに違う。
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2008年03月20日
ヘーゼルバーン8年
周南の
BAR SALONのマスターに
「飲みやすいウイスキー」
と注文したら、これがでてきた
「ヘーゼルバーン8年」
なかなか上品な味。後味もいい。
バランスのよいウイスキーですね。
<内容がちがってたらごめんなさい。さがしてきたhpより抜粋>
淡いゴールド、香りはライトでデリケート。味わいは上品に甘く、モルティーに仕上がっている。バニラフレーバーがふんだんに感じられ、焦がしたオークとスパイシーな後味ときれいなバランスをとっている。胡椒のようなフィニッシュがおもしろいエレガントな一品。
アルケミストのオーナーであるゴードン・ライト氏はスプリングバンク蒸留所の創業者一族にあたり、同蒸留所で勤務の後、2001年の新生ブルイックラディ蒸留所の立ち上げにも関わり、双方で重役を歴任していました。
同社のコンセプトは「最高の蒸留酒を吟味し、今まで蒸留所に縁遠かった方にも幅広くその良さを知ってもらう」こと。氏の専門はモルトウイスキーですが、今回ご案内する商品以外にもアルマニャックやカルバドス等の取り扱いがあります。これまでの主なマーケットは英国内やスカンジナビア(デンマークノルウェー、スウェーデン)でしたが、最近はアメリカやドイツにも広がりを見せています。まさしくこれから注目される簿とラーとして台頭するのではないでしょうか。ちなみにアルケミストとは「錬金術師」の意味をもちます。【輸入元資料より】
2008年03月19日
ル・オーメドック・ド・ジスクール1995
なかなか味わいのあるワイン。
値段のわりに美味しかったな。
フランスはボルドーで、メドック最大級の240haもの広大なブドウ園をもつ、シャトー・ジスクール。
マルゴー第3級の格付けのこの蔵はワインつくりのスタイルが秀逸で、試行錯誤を繰り返し、はずれと言われる年でもまずまずのワインを産出しています。ここのワインの特徴は凝縮味たっぷりで、深みのある豊かな味わいです。
そのジスクールの精鋭がオー・メドックでつくっている別蔵ワインが、何を隠そう「ル・オーメドック・ド・ジスクール」です。
樹齢25年と円熟の域に入ってきたぶどうならではの味わいで、うま味とタンニンのふくふくとした美味しさをあわせもっています。たっ~ぷりの果実味があり、繊細にして芳醇、ふわりとまろやかなんです。
シャトー・ジスクールを思い起こさせるこの味わいは満足度大!!なのに、価格はジスクールの半分以下と超お買い得
http://www.rakuten.co.jp/veritas/454472/461815/489444/
ムコ多糖症4型A・モルキオ症候群
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http://www1.ocn.ne.jp/~morquio/index2.html
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そのジスクールの精鋭がオー・メドックでつくっている別蔵ワインが、何を隠そう「ル・オーメドック・ド・ジスクール」です。
樹齢25年と円熟の域に入ってきたぶどうならではの味わいで、うま味とタンニンのふくふくとした美味しさをあわせもっています。たっ~ぷりの果実味があり、繊細にして芳醇、ふわりとまろやかなんです。
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