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2008年12月01日

巨大投資銀行 (上・下) (ルビ:バルジブラケット)





100年以来最大の危機の今読んでも面白いです。

バブル崩壊から最近の事柄を何人かの金融マンを通じて展開してゆく。
話は面白いです。
金融の知識がなくても丁寧に書かれており、読みやすく
読み応えもありました。

主人公の桂木の誠実な姿が読んでいても気持ちいいです。


<あまぞんより>
米投資銀行とは何か。巨額の利益を吸い上げる“金融工場”の舞台裏では何が起きているのか――。バブル経済崩壊から今日に至るまでに、米・日金融戦争の最前線で繰り広げられた攻防を描いた経済小説。国際金融マンから作家に転身したという著者ならではの取材力で、ストーリーには実在する組織や史実が巧みに織り込まれている。
主人公は、米投資銀行での出世競争を勝ち抜きながらも、ついには祖国に戻り邦銀再生に立つ桂木英一。竜神宗一は、裁定取引(アービトラージ)で巨額の利ざやを稼ぐ伝説のディーラーだ。史実と重なる企業買収劇や経済事件の顛末はもちろん、事実報道のみではうかがい知れないであろう、当事者たちの心の内をも描き出していく。


(日経ビジネス 2006/02/20 Copyright©2001 日経BP企画..All rights reserved.)

出版社/著者からの内容紹介
旧態依然とした日本の都市銀行を飛び出し、ウォール街の巨大投資銀行モルガン・スペンサーに転職した桂木英一。
外資流のビジネスに翻弄されながらも、巨額のM&Aや証券引受で勝機をつかみ、一流のインベストメント・バンカーへと駆け上っていく。
やがて、その運命は日本の金融再生と劇的に絡み合い、桂木は外資で培った手腕を邦銀再生のために捧げようと決意する…。
日米企業間で繰り広げられる巨大買収劇の裏側、伝説のトレーダー・竜神宗一が仕掛ける巧妙な裁定取引(アービトラージ)、…ヴェールに包まれた米系投資銀行の内幕を圧倒的なリアリティで描き切った金字塔。  

Posted by いのたか at 21:15Comments(0)TrackBack(0)読書

2008年11月27日

銀弾の森―禿鷹〈3〉/逢坂 剛





気に入った女をものにするために
命をかけてそこまでするのか!



内容(「BOOK」データベースより)
渋谷の利権を巡り、渋六興業と敵対する組の幹部を南米マフィア・マスダが誘拐した。
三つ巴の抗争勃発も辞さない危うい絵図を描いたのは、なんと神宮署生活安全特捜班・ハゲタカこと禿富鷹秋。
狙いは一体何なのか―己の欲望のままに拳をふるい、敵味方なく外道の道をゆく稀代の悪徳警官シリーズ第三弾。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
逢坂 剛
1943年、東京生まれ。中央大学法学部卒業後、広告代理店に入社。
80年、『暗殺者グラナダに死す』で第19回オール讀物推理小説新人賞受賞。
87年、『カディスの赤い星』で第96回直木賞、第40回日本推理作家協会賞受賞。
97年より執筆に専念(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


広島ブログ  

Posted by いのたか at 22:59Comments(0)TrackBack(0)読書

2008年11月26日

お値打ち1990年代のブルゴーニュ蔵出し




ブルゴーニュ・オート・コート・ド・ニュイルージュ・レ・ダム・ユゲット[1999]
モーリス・ガヴィネ

価格 2,680円 (税込2,814円)

安かったです

タカムラさんで購入
飲むのが楽しみですね


HPより
1990年ブルゴーニュ。
良年の代表的なヴィンテージの、蔵出しが、超お値打ち価格で到着しました!
ドメーヌの名は、モーリス・ガヴィネ。
ニュイ・サン・ジョルジュで5代続くドメーヌです。
実は、このドメーヌ、1920年、ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティの栽培家としてブドウ栽培をしていた、オレノ・ガヴィネ氏により設立されたという、由緒あるドメーヌなんです。

そんなドメーヌの、僅かに残った90年物を蔵出ししてもらったという、貴重な機♪
ただでさえ、90年物の蔵出しを手に入れるのは難しくなっているのに、価格を見て、驚くなかれ!
レストランだと、2倍、いや、3倍は軽いかも!?
ホントに良いんでしょうか?  

Posted by いのたか at 20:30Comments(0)TrackBack(0)WINE

2008年11月25日

樹齢70年の仲田キュベ!




今年も
タカムラさんでヌーボーを購入

飲むのが楽しみですね

仲田氏の名前はご存じなくとも、あの、神の雫でも話題となった
『メゾン・ルー・デュモン』のワインを、
一度ならずとも口にした事のある方は多いのでは。

2000年、ブルゴーニュ地方ニュイ・サン・ジョルジュに『メゾン・ルー・デュモン』を設立、醸造家として、ワイン造りに従事しはじめ、2003年、メゾンをジュヴレ・シャンベルタンに移転すると同時に、同社代表に就任、数々の魅力溢れるブルゴーニュ・ワインを手掛けています。

今の成功を掴むまで、苦労の連続を繰り返しながらも、目標に向って、ひとつひとつ困難を乗り越えて来た仲田氏が、ワインと出会ったのは、大学生の時アルバイトをしていた、上野のフレンチ・レストランでした。

『将来は自分の手で、
美味しいワインを造ってみたい!』

という夢を抱き、1995年に渡仏。
フランス各地のワイン生産者の元で醸造を修行し、ボーヌの名門ワイン学校にて、学位を取得しました。

その後、2000年のメゾン設立、現在では、ブルゴーニュの地元誌にも紹介されるほど、周りの造り手からも認められる存在です。

仲田氏のワインは、時に、『日本職人的』と評されます。

周りがあきれるほど仕事が丁寧できめ細かく、実直で、その姿勢からは、武士の心意気すら感じられるのです。

そんなルー・デュモンのヌーヴォー、
遂に3年目のリリースとなりました!!

畑は、昨年と同じ、サン・ヴェラン村近郊にある、樹齢70~80年の超古木の単一区画。

どうして古木にこだわるのでしょうか?

仲田氏は、その理由をこのように話します。

『ガメイは、完璧に完熟させてはじめて、その真価を発揮します。
そのためには、どうしてもヴィエイユ・ヴィーニュ(=古木)でなければなりません。』

全ての工程に並々ならぬ情熱を注ぎ、こだわり抜いた、仲田氏のヌーヴォー。

ファンの方も、初めての方も、
きっと魅了される事、間違い無し!!

ちなみに…
仲田氏のブルゴーニュ・ワインのラベルには、『天・地・人』という文字が入っているのですが、このヌーヴォーも、ラベル背景の文字のどこかに入っています。

届いたら是非、『天・地・人』探して下さいね♪

ボジョレー・ヌーヴォー[2008]
ルー・デュモン(赤ワイン)
3,480円  

Posted by いのたか at 20:55Comments(0)TrackBack(0)WINE

2008年11月24日

ドメーヌ・ギベルトー・エゲルトン




熟したカベルネ・フランの味が気になり購入
楽しみですね


HPより
ワインの品質への自信が、この重厚な瓶からも、感じられます!

ワイン業界では、『重い瓶に入ってるワインは、美味しい!』という定説がありますが、
やっぱり、このギベルトーを飲んでみると、その定説は、正しいとしか言いようがありません。

カベルネ・フラン特有のピーマン系の香りよりも、ラズベリーや、さくらんぼ系の芳醇な香りの方が強いです。

これほど熟したカベルネ・フランって、本当に稀ですが、コレを飲むと、この品種の素晴らしさがご理解頂ける事と思います!
タンニンも、上品に丸まっており、ソミュールの真骨頂を味わえます。

【原産地呼称】ソミュール
【ブドウ品種】カベルネ・フラン
【味わい】ミディアム・ボディ&中渋口



【ギベルトーの凄さの源は?】

≪秘訣その1≫最高の畑!
⇒ソミュールの丘のてっぺんの日当たり最高の場所にあります。

ここでは、霜などの心配は一切不要!

風通りも最高で、ブドウが病気になる事もなく、完熟したブドウが収穫出来ます。
上覧の写真を見て下さい!

こんなにプリプリした完熟ブドウ、滅多に見る事出来ませんよ!!

≪秘訣その2≫自然なブドウ栽培!
⇒良いワインを造るには、自然で健全なぶどうを収穫しなければならないと確信し、有機栽培で、完璧なブドウを得る為、黙々と手間の掛かる、自然なブドウ栽培を行っています。

≪秘訣その3≫厳格な収量制限!
⇒この地域では、法律上1ヘクタールあたり、60hlまでの収量が認められていますが、彼はなんと、半分近くの30~40hlしか収穫しません。

だから完熟し、凝縮したワインが出来るのです!

≪秘訣その4≫マルゴーの樽で熟成!
⇒あのシャトー・マルゴー、ラトゥール、オーブリオンで使われた樽で、約18ヶ月間熟成。瓶詰め後も、最低6ヶ月間は瓶熟させてからでないと、出荷しないという超こだわり派。

勿論、自然酵母を使用。

≪秘訣その5≫レストランからの依頼もっ!
⇒世界最高峰のレストラン『タイユヴァン・ロブション』からも、リストに載せたいとの依頼が来たのですが、私達への出荷を優先し、あっさり断ってしまいました。
  

Posted by いのたか at 20:04Comments(0)TrackBack(0)WINE

2008年11月18日

締めはギムレットで【南蛮屋】





締めは
ギムレットを頂きました

酸味がいい感じです。



  

Posted by いのたか at 22:46Comments(2)TrackBack(0)BAR(周南・徳山)

2008年11月17日

マティーニをどうぞ【BAR南蛮屋】




ママさんの
マティーニを久し振り頂こうと思ったのですが

白州
マッカラン

芋焼酎
麦焼酎
をストレートでご馳走になり
すこしヘロヘロ。

  

Posted by いのたか at 23:01Comments(2)TrackBack(0)BAR(周南・徳山)

2008年11月15日

まずは「白州」で





周南のBAR
「南蛮屋」さんで

白州を頂きました
香り広がるウイスキーですね

ウイスキーヴォイス33号で
南蛮屋さんが
切り絵作家の成田一徹さんの手で
切り絵になりました

タイトル
「バーテンダー」感動しましたね。
ママさんとても嬉しそうで
長々と話し込んでしまいました。

やっぱ落ち着きますねー

  

Posted by いのたか at 23:51Comments(0)TrackBack(0)BAR(周南・徳山)

2008年11月11日

東京會舘 Main Bar & bar Rossini

マッカーサー元帥をはじめとする海外のVIPたちの愛したバー。

マティーニのオンザロック、
  ミルク入りの會舘ジンフィズなど、
   ここから生まれたカクテルのスタイルは数知れません

アンティークな柱時計や木製の椅子、曲線の味わい深いカウンター。
古きよき時代をそのまま残した贅沢な空間。

「會舘ジンフィズ」は戦後、アメリカの将校達が、昼前の明るいうちにアルコールをこっそり飲むためにジンフィズにミルクを混ぜて飲んだのがはじまりだとか。
かつて東京會舘メインバーでこの「會舘ジンフィズ」を作っていたかのトップ・バーテンダー吉田貢氏の銀座のバー「Y&M Bar KISLING」でも、「會館ジンフィズ」が飲めるそうです


銀座界隈のバーの中でも、知る人ぞ知る、最も有名な場所といえるかもしれません。店内に一歩踏み入れると、ずっしりとした重厚感のある佇まいに、大人の雰囲気が感じられます

http://kaikanad.exblog.jp/
  

Posted by いのたか at 20:26Comments(0)TrackBack(0)BAR(東京)

2008年11月09日

BAR SALON 【周南】



周南にある
BAR SALON

いいBARです。

くつろげます
めちゃくちゃ落ち着きます。

都会のBARと比べても遜色ないです。

腕前も一流です!

私、最初の一杯は
ソルトレイクシテイ
http://inotaka.usukeba.com/e17021.html
というカクテルを頂きます。
なかなか他では飲めないカクテルです。
その名の通り、塩味が効いてしまった味がします。
シェイクするので少しまろやかになります。

甘くないカクテル
癖になります。



  

Posted by いのたか at 03:44Comments(1)TrackBack(0)BAR(周南・徳山)

2008年11月07日

今日、ホームレスになった 15人のサラリーマン転落人生





ある日突然そのときはやってくるんですね。
身につまされる思いです。
いままで「他人事」と思っていましたが、いつ自分がそうなるかわからないです。
自分は手に職があるわけでもないので・・・
所詮組織のなかでしか生きられないんですね

失踪した人は妻に
「平日の昼間に夫が家にいるのはみっともないからどこかへ行っててよ」
「文句があるなら自分で料理しなさいよ」
そのひとことで家に帰らなくなってしまった。

捨てるのは以外に簡単なんですかね?



[要旨]
ギャンブル、バブル崩壊、一家離散、住宅ローン、退職…順風満帆だった人生が突然崩壊する!衝撃のノンフィクション。

[目次]
第1章
エリートビジネスマンの暗転(次長の誤算(52歳・元大手総合商社財務部次長);
外資系企業の光と影(49歳・元米国系投資銀行ファンドマネージャー) ほか);
第2章 
漂流するホワイトカラー(年を取るのが悪いのか(56歳・元中堅住宅メーカー営業所長);
バブル世代は不用品(38歳・元都市銀行勤務) ほか);
第3章 
社長失格(ビルオーナーの転落(49歳・元ビルオーナー兼飲食店経営者);
脱サラ・起業したけれど(53歳・元大手デパート外商部副部長・ブティック経営者) ほか);
第4章
明日なき若者たち(多重債務の逃亡者(31歳・元大手金属メーカー勤務);
高校中退だもの(32歳・アルバイター) ほか)

■著者紹介 
増田 明利 (マスダ アキトシ)       
昭和36年生まれ。昭和55年都立中野工業高校卒。ルポライターとして取材活動を続けながら、現在は不動産管理会社に勤務。平成15年よりホームレス支援者、NPO関係者との交流を持つ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)




  

Posted by いのたか at 23:04Comments(2)TrackBack(0)読書

2008年11月06日

イタリアの新酒“ノヴェッロ”が解禁





今年もイタリアの新酒を解禁日に頂くことが出来ました
周南市飯島町のBARにて


Farnese/ファルネーゼ


イタリアのワインガイド誌
「ルカ マローニ2005」にて、
2501件の生産者の中でファルネーゼ
がトップ生産者に選ばれました!


ファルネーゼ家は1582年よりオルトナ市でワイン生産に携わっています。
その昔、当時のファルネーゼの王子と結婚したオーストリアの王女マルゲリータが
この地を訪れた時、そのすばらしい風景と気候に我を忘れ、この地で生活することを
決心し、質の高いワインを造るためこの土地に身を捧げました。そしてそのワインは
間もなくヨーロッパの王室のテーブルに現れることとなったのです。
ファルネーゼの自家所有葡萄園は合計で80haあり、モロリバーヴァレーの北側の斜面に
位置し、それは太陽の恵みを受けるために最高の条件であることを意味しています。
そして高度9000フィート、海から18マイルのところにあるマレイア山脈は、高品質のワインを
産み出すために理想的なミクロクリマを産み出します。収穫量を制限し最新のテクノロジーと
伝統的な手法をうまく組み合わせ、コストパフォーマンスに優れたワインを産出しています。
彼らのワインは、数々のワインコンクールで高く評価され、国際的にその名を知られています。
  

Posted by いのたか at 23:04Comments(0)TrackBack(1)WINE

2008年11月02日

BAR PADLOCK  【岡山】





何件か
行きたいBARを考えていたのですが
案の定、
酔っ払ってしまい
唯一行ったBARがここ。

BAR PADLOCK

入り口が
檻のようなのですぐにわかりました。
雰囲気のいいBARですね

大人の雰囲気が漂う
BARでした。


バーナビよりJR岡山駅からほど近い、県庁通り沿いの2F。洒落た鉄格子のエントランスが目印です。
「南京錠」を意味する店名の如く、秘めたムードの店内はブビンガの1枚板を使ったカウンターや、イタリア製の革張りチェアーが並ぶ大人の空間。本格的な料理も味わえます。

岡山県岡山市幸町3-2  2F
086-222-4155
JR線 岡山駅より徒歩10分

The転勤族

広島ブログ  

Posted by いのたか at 18:30Comments(0)TrackBack(0)BAR

2008年10月24日

アンフェアな月-----刑事 雪平夏見/秦 建日子





どうしても
篠原涼子のイメージが強くなりますね。
「無駄に美人」の雪平の活躍はなかなか面白い
冷静、頭脳明晰しかし・・・・
破天荒
このアンバランスがいいな。


「娘が誘拐されました」「生後三ヶ月なんです」―錯乱状態の母親からの110番通報。母親の事情聴取に入った刑事・雪平夏見は母親の不審な行動に疑いをもつ。狂言か?―そこにかかってきた一本の電話。具体的な要求をしない奇妙な誘拐犯の目的は何か?赤ん坊の安否は?…事件は思いもかけぬ方向へと進み、やがて胸を打つラストへ―バツイチ、子持ち、大酒飲み、捜査一課検挙率No.1、そして「無駄に美人」。


広島ブログ  

Posted by いのたか at 22:59Comments(0)TrackBack(0)読書

2008年10月23日

笑う警官/佐々木 譲





設定が面白い
腐敗した警察組織の中にも
正義はあるんだ!
ってのが伝わってくる。
ストーリーには少し無理があるような気もしますが
読みやすかったですね


札幌市内のアパートで、女性の変死体が発見された。遺体の女性は北海道警察本部生活安全部の水村朝美巡査と判明。容疑者となった交際相手は、同じ本部に所属する津久井巡査部長だった。やがて津久井に対する射殺命令がでてしまう。調査から外された所轄署の佐伯警部補は、かつて、おとり捜査で組んだことのある津久井の潔白を証明するために有志たちとともに、極秘裡に捜査を始めたのだったが……。北海道道警を舞台に描く警察小説の金字塔、「うたう警官」の文庫化。(解説・西上心太)

2009年に角川から映画化されるんだ

広島ブログ  

Posted by いのたか at 22:59Comments(0)TrackBack(0)読書

2008年10月22日

黒い太陽/新堂 冬樹





漫画で読んだことがあった作品。
主人公の立花が風俗王の藤堂に近づくにつれ
非情な人間になってゆく・・・・
まったく知らない世界ですが、なかなか面白かったですね
しかし、目的のためにここまで非情になれるのか?
と思いました


新堂冬樹が2004年から2006年に掛けて祥伝社の月刊小説NONに連載した小説。出版後ごく短期間でテレビドラマ化(2006年7月28日~2006年9月15日まで放映のテレビ朝日金曜ドラマ)および漫画化された。

風俗業界に激震!
「ここまで書かれると商売がやりにくい!」
新宿歌舞伎町のキャバクラ店長も絶句したリアリティ

カネと女、欲望と野心、虚と実が絡み合った夜のサンクチュアリ
キャバクラ、そこはたった一人の勝者しか存在しない場所――
三兆円産業の頂点に君臨する風俗王を目指した男の見たものとは!?
新田たつお氏(『静かなるドン』作者・漫画家)驚嘆!

うすうす、こういう世界かと思っていたがここまでリアルな現実に打ちのめされた。もうキャバクラには行けない……。
『静かなるドン』作者・漫画家 新田たつお

もっとも知りたかった業界の裏側。新堂作品の中でも最高に読み応えある一冊。私はコミック化を即決した。
『週刊漫画サンデー』編集部 篠田 剛

池袋のキャバクラ「ミントキャンディ」に勤める新人黒服の立花篤(たちばなあつし)。
彼は父の入院費用を稼(かせ)ぐため、嫌悪(けんお)する水商売に身を投じていた。
店での救いはナンバー1キャスト千鶴(ちづる)の存在。
立花が密(ひそ)かに想いを寄せる千鶴もまた、家庭の事情で夜の住人となっていた。
勝ち気な立花は、「風俗王」の異名をとる藤堂(とうどう)観光社長・藤堂猛(たけし)からその才を見込まれ、
幹部研修の系列店で辣腕(らつわん)ホール長の長瀬と出会う。
若きカリスマ・ホール長の天才的な手腕に刺激を受けた立花は、その世界の魅力に取り憑(つ)かれていく。
やがて、最年少ホール長に抜擢(ばってき)、自ら店を仕切り始めるが、同僚からの執拗(しつよう)な嫌がらせに遭う。
夜の世界に染まっていく立花から千鶴までもが離れ、失意のうちに退店。
頂点を目指し、風俗王の椅子(いす)を藤堂から奪うべく渋谷(しぶや)にキャバクラを立ち上げるが……。
ヤミ金融、新興宗教、復讐代行屋――裏社会の実態をあますところなく描破してきたエンタメ界の鬼才・新堂冬樹が風俗産業の闇に挑んだ傑作サスペンス!
http://www.jbook.co.jp/p/p.aspx/3095614/s/

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Posted by いのたか at 22:58Comments(0)TrackBack(0)読書

2008年10月21日

夢をかなえるゾウ/水野敬也





本屋さんでは目立つところに陳列されてるから売れてるみたいです。
最近ドラマにもなったようだし。

なかなか読んでて面白い。
ガネーシャが関西弁なにもいい
書いてることは自己啓発の本の内容とかわらないんだけど、

ガネーシャの設定が「いいかげん、怠惰、関西弁でまくしたてる」とおおよそ
神のイメージから程遠いのがいい。
主人公も「変わらなければ・・・」と思いながら
なんとなく毎日を過ごしてる青年。いまどきの青年だね。

全部が全部できないし、すべに似たようなことはやってた。
とりあえずできることからやってみようと思う。
「継続は力なり」



「夢をかなえるゾウ」著者コメント

「成功法則書を読んでも人が成功しないのはなぜか?」世の中にはこんなに多くの成功法則書、ビジネス書があふれているのに、成功者が増えたという話は聞いたことがありません。
なぜだろう? ずっと感じていた疑問でした。そしてこの疑問に対する1つの解答を用意したのが本書です。
主人公は「人生を変えよう」として何かを始めるけど全部三日坊主に終わってしまうサラリーマン。
しかし、ある日突然、彼の目の前にゾウの姿をした奇妙な生き物が現れます。
「ガネーシャ」という名を持つ、インドからやってきたこの神様は、主人公の家にニートとして住みつき、ゲームをしては寝るだけ。たぶん、史上最悪のメンター(師匠)でしょう。しかし、ガネーシャはこう言います。今から自分が出す簡単な課題さえこなしていけば、お前は確実に成功する――。成功を願う普通のサラリーマンとぐうたら神様ガネーシャ。
この二人が「成功するためにはどうしたらいいか?」「そもそも成功とは?」自己啓発書のメインテーマを、従来とは少し違った形(具体的に言うと、慢才です)で深めていきます。拙著『ウケる技術』や企画・脚本を担当したDVD『温厚な上司の怒らせ方』でも意識した「笑えてタメになる」という形式をさらに深めた本に仕上がったと思います。ぜひ読んでみてください。

著者について
1976年愛知県生まれ。慶応義塾大学経済学部卒。処女作『ウケる技術』(共著)がベストセラーに。他の著書に『雨の日も、晴れ男』がある。(著書『BAD LUCK』を大幅編集・改題したもの) 執筆活動以外にも、「義務教育に恋愛を!」をモットーに老若男女に恋愛を教える「恋愛体育教師・水野愛也」としての著著に『LOVE理論』(大和書房)、講演DVDに『恋愛体育教師水野愛也のスパルタ恋愛塾[ソフト編・ディープ編]』がある。またヒットDVD『温厚な上司の怒らせ方』の企画構成・脚本や、漫画『モーニング(講談社)』 に連載された地球くんの企画・原案を手がける。

広島ブログ  

Posted by いのたか at 22:59Comments(0)TrackBack(0)読書

2008年10月14日

「Bar Usquebaugh」広島




「Cocktailは瞬間の芸術」strong>というブログを書かれている
広島ブログの仲間です。

来年で20年目の老舗BARなのですが
私実は20年前ぐらいに
友人に連れられてきたことがあるんです。
(マスターとも共通のゆうじんだったのですが)


当時、結構酔ってBARに行ったのを覚えています。
しかもBARで意識がなくなり
気づいたら家でした。

最後に飲んだのは
レモンハートのデメララをロックで
ここまでの記憶しかありません。

しかし、自分の知っているBARがあるのはうれしいものですね。


今回とても楽しいひと時をすごすことができました。
マスターの軽快な会話楽しいですね
しかも博学!

ハイランドパークのテイスティンググラスありがとう!
大切にしますね。  

Posted by いのたか at 10:39Comments(0)TrackBack(0)BAR(広島)

2008年09月24日

世界一に3度も輝いた極上スパークリング




イスラエルのゴラン高原で作られたスパークリング
少し高かったけど30%オフに負けてしまいました。

HPより
『こんな価格でいいんですか?』
『利益でるんですか?』

思わず、インポーターさんに聞き返してしまいました!!

なにしろ、世界中の有名ワイン・コンテストにて、なんと3度ものトロフィーを獲得し、シャンパーニュの高級ス
パークをも圧倒するスパーク!!そんなスパークが、通常価格よりも1,100円も安い2,580円という超特価!!。
興奮せずにはいられません。
通常価格である3,680円でも十分!!と思うのに、この2,580円は物凄いバリュー!!


そのワインとは、
[ヤルデン・ブリュト・ブラン・ド・ブラン 2000]!!!

そうです!!
先日、衝撃とともにご紹介させていただいた単一畑シラーおよびメルローを造る[ヤルデン]のスパークリングワイン!!

シャンパーニュ方式と呼ばれる瓶内二次発酵方式で造られた、シャルドネ100%のブラン・ド・ブラン!!
そしてなにより、熟成8年を経たその芳醇なる豊かな味わいはまさに衝撃です!!

『泡は細かく立ち上り、香りも熟成8年を経ているせいなのか、非常にこなれたミネラルを感じさせます。口に含むとかすか
にアプリコットや白い花を思わせる香りが口全体を華やかに包み込み、ミネラルとのバランスもバッチリ。余韻もきれい
にフィニッシュ!!。飲んでいて豊かな気持ちになってくる奥深さを持っています!!』

ブラン・ド・ブランの切れ味を持ちながら、熟成8年という長い年月の間に生み出された複雑さが加わって、これが2580円と
いうのは、絶対にお買い得!!
調べてみると、さすが只者ではありませんでした!!
すでに世界中の有名コンテストにて数々の受賞暦を獲得し、世界中に名を轟かせているスパークなんです!!。

28年間という長きにわたって毎年ロンドンで開催され、世界50カ国から6000本以上のワインが参加する[インターナ
ショナル・ワイン・アンド・スピリッツ・コンペティション]にて2度も[瓶内2次発酵スパークリング部門]にてトロフィー
を獲得!!つまり、シャンパーニュをも含めて、世界中から集められたスパークリングワインの頂点に輝いているんで
す!!しかも2度も!!

さらに、やはり26年という長い歴史をもち、フランスはボルドーを拠点とする世界中のワインが一堂に集まるワイン
の祭典[ヴィネクスポ]においても、トロフィーを獲得!!

そしてそして、今回ご紹介する2000年ヴィンテージも昨年おこなわれたイタリア最大のワインの祭典[ヴィニタリー 2007]
にて堂々の金メダル!!もう、信じられないぐらい物凄いスパークです!!

最高のスパークリングを造るべく、なんと5年以上の瓶内熟成を行っているのですが、これはシャンパーニュでの
規定に照らしてみると、最高級クラスである[プレスティージ]と呼ばれるクラスに採用される長い年月。ですから、こ
の2000年が現在リリースされている最新のヴィンテージなんです!!。

その味わいは熟成8年を経て深みを増した複雑なる果実味とミネラルが重なりあい、美しい泡に昇華され、口に含
むと、生き生きとその年月が蘇ってくるかのよう。  

Posted by いのたか at 20:27Comments(0)TrackBack(0)WINE

2008年09月23日

人呼んでインドのドンペリ!!

スラ・ブリュット・メトッド・シャンプノワーズ




インドのドンペリの名前で購入
安易ですね

HPより今、世界中が最も注目し驚愕し続けている、あの
インドワイン[スラ]からさらなる衝撃!!

地元インド国内最高級ホテル・レストランを軒並み制覇、さらにはインド版オリエント・エクスプレス「デカン・
オデッセイ」の車内スパークにも採用される噂のスパークがついに上陸です!!。

しかもその価格たるや、本場シャンパンと同じ瓶内二次発酵で仕込まれながら、なんとなんと1480円!!
この夏最大に衝撃かも知れません!!

その名も、
[スラ・ブリュット・メトッド・シャンプノワーズ]!!!

[スラ・ヴィンヤーズ]と言えば、フランス、イギリス、イタリア、アメリカ、カナダと、母国のワインを最も愛
する伝統の国でさえ、まさに我を忘れて、この衝撃のインドワインを輸入しまくり、その生産が全く追いつかな
いほどの人気を誇る物凄いワイン!!。

大国フランスでは信じられないことにあのアラン・デュカスの最高峰三ツ星レストラン
[ルイ・キャーンズ/Louis XV(在モナコ)]にアジアワインとして初めての快挙となるオンリスト!!。
さらにフランス最高の有名ワインショップでワインマニアに絶大な人気を誇るパリのカリスマ・ワイン
ショップ[ラヴィニア]でも今大々的にプロモーション!!。

それだけではありません!!
アメリカでは重要評価誌[ワイン・スペクテーター誌]が5ページにわたって大々的に特集掲載し、それに連呼
するように映画監督フランシス・コッポラと俳優ロバート・デ・ニーロそしてロビン・ウィリアムスが共同
経営するサンフランシスコで最も有名なレストラン[ルビコン]でもオンリスト!!。

まだまだ!!、
イタリアではあのバルバレスコ最高峰アンジェロ・ガイアが経営する輸入会社が、なんとイタリアにこのインド・
ワインを輸入し大々的に紹介!!。
そして!!、
ここ日本でもNHKが3夜連続で放映したNHKスペシャル「インドの衝撃」の番組中にも登場し、国内の一流ソム
リエ達が喉から手が出るほど待ちわびていた、まさに衝撃のワインなんです!!。

もちろん、そのモノ凄い味わいは当店でも大反響!!
すでにご紹介済みの白、赤ワインのいずれもが大人気で通算3600本以上が完売となっているんです。
そんな世界中を驚愕させる[スラ・ヴィンヤーズ]が、産み出していた激安スパークがついに日本初上陸を果た
したのですが、これもまた凄い人気!!

インド北西部のデカン高原の観光名所を巡る列車で、インド版オリエント・エクスプレスの異名を持ち、その
料金は,インドの商業の中心地,ムンバイの平均月収の約2倍と,インドでも選ばれた人しか体験できない、
「デカン・オデッセイ」がその味わいに惚れ込み,車内スパークリングに採用したのをはじめ、世界のトップ・
ホテル2007に選ばれたオベロイ・ウダイヴィラスなどの高級ホテルをプロデュースするオベロイ・グループで
も、このスパークをハウス・ワインとして採用、

まさに【インドのドン・ペリ】との異名に相応しい!!!

スパークの本場シャンパーニュと同じ瓶内二次発酵で仕込まれ、最低瓶内熟成期間15-18ヶ月を経て出荷された、
その味わいは、クリーミーで複雑な蜜のような味わいを持ち、この季節の食前酒に最適!!タンドリー料理や飲茶、
また蒸した魚介類のような軽いアジア料理にとても良くマッチします。

そしてまたまた魅力なのがその価格!!
すでにご紹介済みのワイン同様、こちらも超激安、1480円でお楽しみいただけるんです。


世界の超一流たちをも圧巻したインドが誇る激安スパーク!!
【人呼んでインドのドンペリ!!】

この夏最大の話題となるかも知れません!!
是非、是非、その衝撃を体験してみてください。  

Posted by いのたか at 20:28Comments(0)TrackBack(0)WINE