ウスケバ・ロゴ ウスケバ・ロゴ ウイスキー造りに欠かすことの出来ない「水」そして「樹」。自然の力が生み出す「生命の水」。

アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。 解除は→こちら
現在の読者数 1人
プロフィール
いのたか
いのたか
ワイン、BAR好きのおっさんです。
オーナーへメッセージ
QRコード
QRCODE

2007年10月11日

ボジョレーヌーボー予約しました!②


ボジョレー・ヌーヴォー[2007]ルー・デュモン

二本目に予約したヌーボー
ご存知

「天・地・人」の日本人醸造家仲田さんが
初挑戦するボジョレー・ヌーヴォー!!


これは飲まないと
と思い、あせって注文。

どんな味に仕上がってるのかな?

湘南ワインセラーHPより

今年の注目はなんと言っても日本人醸造家仲田さんによる「ルー・デュ
モン」<天・地・人>のボジョレー・ヌーヴォーです!!

昨年より、遂に仲田さんがヌーヴォーに挑戦!!!

彼のワインのスタイルから考えると非常にナチュラルな優しい味わいが、ボジョレー・ヌーヴォーでも、再現されています。

「美味しいワインとしてのヌーヴォー」を求めて試行錯誤を繰り返した仲田さんが辿り着いたのは、サン・ヴェラン村近郊の、すべて樹齢70~78年の0.2ha程度の小さい畑。

「ずっと超古樹畑を探していましたが、友人のクルチエからこの17区画を紹介されて訪問し、一目惚れしました。ボージョレでも超古樹の単一畑はとても珍しいのです」。

「ガメイという品種は、完璧に完熟させてはじめて、その真価を発揮します。そのためにはどうしてもヴィエイユ・ヴィーニュを使いたかった」。

と語る仲田さん。

天然酵母のみで発酵、ルー・デュモン定番でもあるニエーブルの森産のベルトランジュ社製の樽で熟成、瓶詰め時はノンフィルター。

最小限のSO2等という、仲田さん流のヌーヴォー醸造理論も確立済み。

デュモンのクレマンと同様に、ピュヴィスラベルを採用し、45mm標準コルク、通常のルー・デュモンと同じ重厚ビンの使用など、とても豪華
な仕様です。

今年の本命ヌーヴォーはルー・デュモンか(?)

未知の世界は、とても楽しみです。





ムコ多糖症4型A・モルキオ症候群
という進行性の小児難病と闘う、颯太君を応援します!
http://www1.ocn.ne.jp/~morquio/index2.html



この記事へのトラックバックURL

この記事へのコメント
あのシャトーのヌーヴォーですかぁ
一体どんな味になるんでしょう?
レポート楽しみにしてますね(^^)
Posted by モルト大好き at 2007年10月11日 23:21