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ワイン、BAR&読書好きのおっさんです。
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2009年02月25日

BAR USQUEBAUGH

広島のBAR USQUEBAUGH





バーテンダーArtistsさんは
ハードシェイクです。
Artistsの「Cocktailは瞬間の芸術」

このBARは
BARの切り絵で有名な
成田一徹さんが
広島に来られたときに立ち寄られたBARです。

成田さんにお教えいただいて
訪問させていただきました。
それ以来、カクテルが飲みたくなったときにはお邪魔させていただいてます。


BAR USQUEBAUGH
広島県広島市中区新天地6-1 グランポルトビル6F
(ヤマダ電機の道路向かいの大きなビルです)
082-248-4818
月~土 18:00~03:00/日・祝 18:00~00:00

  

Posted by いのたか at 22:33Comments(2)TrackBack(0)BAR(広島)

2009年02月22日

Perpetual Dream /折重由美子

非常に珍しい
クラビオーラ (Claviola)のアーチスト。

この楽器の奏でる音色は癒されます。




曲目リスト
1. Syunrin ~春霖~
2. Sakuratsuki ~桜月~
3. Green Gypsy
4. Natsu no kaori ~夏のかほり~
5. Fuzzy Walk
6. Summertime Memories ~夏の思い出~
7. Aki Akane ~秋茜~
8. A Serene Day
9. My Giselle
10. Yuki ~雪~
11. Warm Hand
12. Perpetual Dream

折重由美子
オフィシャルHP
http://www.y-pf.sakura.ne.jp/index.html

アーティストについて(アマゾンより)2才でピアノを始める。
中学、高校時代でバンド活動に目覚める。高校卒業と同時にカワイ音楽広島で講師を務めるかたわら、音楽理論を学び、ドリマトーン全国大会で銅賞に入賞。最上級グレードを取得。

その後、JAZZピアニストの塚原小太郎氏に師事し、国内外のトップミュージシャンと数多くの共演を展開している。

生演奏のほか、テレビやラジオのテーマソングやCMソングなども作曲・編曲・演奏を数多く手がけ、数々のアーティストのライブサポートやレコーディングで作曲、アレンジ等、積極的に参加。

また、日本では珍しいとされる楽器「クラビオーラ」(鍵盤ハーモニカ)奏者としても各界から注目を浴びている。

  

Posted by いのたか at 23:15Comments(0)TrackBack(1)音楽

2009年02月21日

ベルベラーナ・ドラゴン・テンプラニーリョ





周南のダイニングバー「SOL」でお勧めのワインとしてだされたワイン。
はっきり言って

テンプラニーリョが葡萄の品種であることも知りませんでした。


Tempranillo【テンプラニーリョ】
リオハ、ナバーラ地方の原産。「早熟」という意味をもつ、スペイン最高の赤ワイン用品種。
スペインの高級ワインはほとんどこの品種を原料としている。
地域によって呼び方もさまざまで、マドリードとラ・マンチャではセンシベル、カスティーリャ・イ・レオン州ではティント・フィノまたはティント・デル・パイス、カタルーニャではウル・デ・リェブレと呼ばれる。非常に繊細で香りがよく、タンニンも酸度も豊かで長期熟成に耐えられる。北方から持ち込まれた品種のため、成熟が早く、収穫は9月中旬頃から行われる。

今回飲んだのは
そのなかでも
[ベルベラーナ・ドラゴン・テンプラニーリョ 2006]

京橋ワインより
このワインが一躍世界の注目を集めたのは2005年。毎年ロンドンで開催されるワインの世界的祭典
『インターナショナル・ワイン・チャレンジ 2005』において、なんと全世界から集められた総計9,000種類の
ワインからただ一本、

【GREAT VALUE RED WINE of the YEAR 2005】
(偉大なるお買い得・赤ワインの2005年年間最高峰)

の栄冠に見事2003年ヴィンテージが輝いたんです!!

そしてこの賞がまた凄い!!
なんと全世界から応募された9,000種類以上のワインを500人以上の審査員が二週間に亘りテイスティングして、
たった一本の最高峰を決定するというもの!!
1/9000という超厳選の中、輝いた見事なる栄冠なんです!!

その後あっという間に世界争奪戦となり、ここ日本でも大騒然!!当店でも最初にご紹介した2003年ヴィンテージ
を皮切りに、続く2004年、2005年と入荷が追いつかないほどのご注文をいただき、なんとその数累計で
【3,900本】以上!!ケース買い&リピート買い続出で、すっかり当店の定番ワインとして定着した感のある大
ヒットワインなんです!!

『熟したプラム、ラズベリー、ブルーベリーのフレッシュで華やかな香りがまず弾け、香ばしいモカコーヒー、
スパイス、ユーカリやミントの爽快さがミックスした心地良いアロマが鼻をくすぐります。若々しい果実味を中
心に、渋みが心地良いアクセント。タンニンはなめらかながらもぎっしりと詰まって、果実の旨みとアメリカン
オーク特有の香ばしさが余韻にも長く続きます。』

正真正銘≪世界No.1激安旨≫に選ばれた2003年よりも、この2006年のほうが確実にウマくなっています!!

このワインの造り手ボデガス・ベルベラーナはスペインで最も伝統的な銘醸地リオハに本拠を置く造り手。その
規模たるやセラーの広さは3万平方メートル、3万のアメリカンオーク樽を所有する大生産者なんです。

その資本力をフルに生かして、リオハ産高級テンプラニーリョ100%を用い、なんとこの価格にしてアメリカン
オーク樽で6ヶ月もの熟成を施す贅沢ぶり!!本当にこのコストパフォーマンスは誰にも真似出来ません!!


  

Posted by いのたか at 21:21Comments(0)TrackBack(0)WINE

2009年02月20日

来夢来人(小柳ルミ子)

ブログの名前はこの曲から拝借しました。

結構気に入っている曲。
懐かしくて最近よく聴いてます。
iTuneからダウンロード。

来る夢来る人通り過ぎて行く愛. ...




作詞:岡田冨美子/作曲:筒美京平/編曲:萩田光雄


『来夢来人』(ライムライト)は、1980年1月に発売された小柳ルミ子の30枚目のシングル

<歌詞>
http://music.goo.ne.jp/lyric/LYRUTND4784/index.html

漫画「BAR来夢来人」
この漫画も好き。


丸の内のオフィス街・新丸の内ビル7Fに出現したスナック『来夢来人』(ライムライト)。
女性専用のBARみたいなので私はNGです。
  

Posted by いのたか at 22:22Comments(0)TrackBack(0)音楽

2009年02月18日

ヒゲのウヰスキー誕生す/川又一英





サントリーの基礎をきずき、独り立ってニッカを興した、国産ウイスキーの父・竹鶴政孝の、苦闘と栄光の半世紀。

いつの日か、この日本で、スコッチに匹敵するウイスキーを造る――。大正7年、ひとりの日本人青年が単身英国に渡った。知人もなく、言葉も通じない異国で、ひたすらスコッチ造りの技術と精神を学ぶ暗中模索の3年。やがてめぐりあった生涯の伴侶リタとの愛と結婚……。サントリーの基礎をきずき、独り立ってニッカを興した、国産ウイスキーの父・竹鶴政孝の、苦闘と栄光の半世紀。

プロローグ
第一章 リヴァプール行きオルドナ号
第二章 生命の水、そしてリタ
第三章 国産ウイスキー第一号
第四章 余市ニッカ沼
第五章 キング・オブ・ブレンダーズ
エピローグ
  

Posted by いのたか at 21:27Comments(0)TrackBack(0)ウイスキー

2009年02月13日

ラ・パッション・グルナッシュ





てるてる坊主がエチケットになったワイン
旨安ワインとしてよく雑誌でみかける。

この前もワインショップで薦められた。
カルデイで買ってしまった

飲むのが楽しみだな。

ちなみに、ラベルに描かれているマスコットは、向かって右は月、左はルーションの象徴、太陽をモチーフにしたものだとか。

ずっと、てるてる坊主だと思ってました

<タカムラHPより>こちらは、『元祖てるてる坊主』の、ラ・パッション!

その旨安っぷりは、既に知られたところで、タカムラでも、すっかり定番人気です。

気軽に楽しめる価格と、ちょっとお茶目なラベルのイメージとは裏腹に、本気な造りで美味しさに定評があります。

その品質の高さは、2004年物が、『リアル・ワイン・ガイド誌』の『旨安大賞』に選ばれた事でも知られています!

そして、輸入元さんでも年々人気は上がる一方で、沢山仕入れても欠品してしまうほどの人気っぷりが何よりの証拠♪
  

Posted by いのたか at 21:21Comments(2)TrackBack(0)WINE

2009年02月12日

幻夜/東野圭吾





「白夜行」の続編だとおもう
共通点は多いし
ところおどころにヒントが隠されている。

しかし
美冬の目的を達成するためには手段を選ばない残酷さ
念密に仕組まれた計画的な行動は
「怖い」です。
彼女はなぜここまでするのか、彼女の気持ちがわからない。
「白夜行」では彼と雪穂との接点は一切かかれてない
「幻夜」では彼と美冬の会話が書かれている
散策目は彼女の気持ちを書いてほしいな

悪女三部作として。

<HPより>
1995年、西宮。父の通夜の翌朝起きた未曾有の大地震。狂騒の中、男と女は出会った。美しく冷徹なヒロインと、彼女の意のままに動く男。女の過去に疑念を持つ刑事。あの『白夜行』の衝撃が蘇る!

内容(「BOOK」データベースより)
あの女のすべてを知りたい。過去も目的も、真実の顔も―。名作「白夜行」から4年半。あの衝撃が、今ここに蘇る。長編エンタテインメント。

http://from1985.pekori.to/keigotaku/byaku_gen/byaku_gen.html  

Posted by いのたか at 22:22Comments(0)TrackBack(0)読書

2009年02月08日

『君の瞳に恋してる』/Boys Town Gang





iTuneで見つけました。
Can't Take My Eyes Off You
『君の瞳に恋してる』


「Boys Town Gang」の名曲

いい歌です。
iTuneで140曲もカヴァーされてるんですね。
名曲は凄いです。


日本語に訳している方のサイト
http://www.geocities.co.jp/MusicStar-Piano/8875/art_lyrics.html  

Posted by いのたか at 11:18Comments(0)TrackBack(0)音楽

2009年02月07日

ユメタウンで「神の雫」のカルトワインが!

驚きました。
最近ドラマ化された週刊モーニングに掲載中の
漫画「神の雫」
その中で紹介された
「シャトーモンペラ」
数年前は爆発的な人気で、ネットで販売されたら即完売状態で
なかなか入手できなかったのに・・・・・

皆実のユメタウンのお酒売り場で売ってました。
確かに品揃えの多いところなんですが
なんか複雑



  

Posted by いのたか at 23:50Comments(0)TrackBack(0)WINE

2009年02月07日

眠り刑事 消えた烙印/南 英男





渋谷署地域課に勤務する羽村伸也巡査の凍死体が発見された。装備一式が奪われていた。捜査本部は、渋谷署刑事課強行犯第一係の辺見敏隆警部補と本庁の久我公太巡査部長にコンビを組むよう命じる。久我は、数々の伝説に彩られた刑事の相棒に選ばれたことを喜ぶが、ある事件をきっかけに人間不信に陥った辺見は、まったく他人を寄せつけない……。


まあ、
キャリア官僚の権力に無力さを感じ抜け殻のような刑事になってしまった。
コンビを組んだ刑事の正義感、前向きな姿勢に少しずつ心を開き、
いつしか元の伝説の刑事に復活するサクセスストーリー
かな?


  

Posted by いのたか at 08:08Comments(0)TrackBack(0)読書

2009年02月06日

貴 (宇部・永山本家酒造場)

山口県宇部市 永山本家酒造場




2003年3月発行の美食雑誌dancyuの「隠れた地方の名酒」で特別純米が見事一等賞!
米作りからこだわりを持って、蔵元自ら農業を行っています。
米作りから酒造りまで杜氏が責任を持って一貫作りを行っている蔵元です。
若き杜氏永山貴博氏が醸し出すこだわりの酒です。


この日本酒も
周南市の咲蔵でいただきました
すっきりした味ですね
日本酒がワイングラスに注がれて出てきました。






  

Posted by いのたか at 21:21Comments(0)TrackBack(0)日本酒

2009年02月06日

愛するあなたへの悪口コンテスト

結構面白いです

http://www.shimada-tmo.com/campaign/index.html

なかなか言いたいことが言えない人、ケンカをして仲直りしたい人、その思いをお稲荷様にうち明けてみませんか。かつて東海道島田宿には役所である「陣屋」がありました。そこに奉られたお稲荷様は、江戸時代から今日まで、町の人々に“風刺(悪口)稲荷”として愛されてきました。腹をわって話をすれば、きっとお稲荷様が縁を深めてくれます。


■大 賞
あなたって 便座みたいに あったかい
  星野 利佳 43歳(神奈川県横浜市青葉区)

■準 大 賞
「離婚を前提に付き合ってください」と言うべきでした
上中 直樹 29歳(千葉県千葉市)


■入 賞
買うときは サイフに聞くな オレに聞け
早乙女 健太郎 47歳(神奈川県泰野市)

「はよ、死にたか」と口にする義母。 「いつ死ぬと」と孫に言われて、 
「今すぐじゃなか」と答える。
薛 浩美 48歳(福岡県福岡市)

カミサンを 上司と思えば 割りきれる
 酒井 具視 33歳(東京都荒川区)

夫とテレビはデキている。
加藤 正江 52歳(宮城県仙台市青葉区)

按摩機が妻をクラゲにさせてゆく
三吉誠 60歳 (福岡県福岡市)


■島 田 賞
「そんな所で寝てると風邪ひくぞ」優しい言葉に目覚めれば言葉の相手は愛猫だ!?タオルケットもかけてある
薮崎 知世子 45歳(静岡県島田市)


■ジュニア部門賞
「自分の事は自分でやれ!」そう言うじいちゃん何でも「ばあちゃ~ん」
坂本 太一 15歳(愛知県東海市)

(第5回応募総数:3955点)
  

Posted by いのたか at 19:19Comments(0)TrackBack(0)

2009年02月05日

発泡純米酒 ねね

周南の和牛旬菜 咲蔵

で飲んだ日本酒です。

微発泡。スパークリングワインみたいです。
岩国の銘酒「五橋」で有名は酒井酒造さん

こんなお酒もあるんですね。


瓶内発酵による自然な炭酸ガスを封じ込めた優しい発泡感が特徴。ほのかな甘み、爽やかな酸味が調和する軽やかで涼味あふれる味覚



  

Posted by いのたか at 21:21Comments(0)TrackBack(0)日本酒

2009年02月02日

窓辺「赤」2007/パート2 四恩醸造

http://www.4-wine.net/

広島のアーバン本社の近くのワインショップ
安くておいしそうなワインが豊富。
今回は「飲みやすい赤ワイン」を希望したところ、なんと日本のワイン
四恩醸造 窓辺パート2を
薦めていただきました。



ラベルもおしゃれ
飲むのが楽しみです。

http://www.rakuten.co.jp/alar/703919/1862161/
四恩醸造(しおんじょうぞう)、2007年9月製造免許を取得したばかりの、今日本で最も新しいワイナリーとしてスタートしました。(2008年1月現在では3番目ぐらい?)

ワイナリーは横浜市にある四恩学園ナザレ幼稚園の瀬野園長らが五月に設立。自然教育を重視する同幼稚園は山梨市牧丘町千野々宮に園児の農業体験施設を持ち、地元農家と長年ブドウ栽培にも取り組んできました。その延長としてワイン生産に乗り出し、遊休農地の拡大や農家の高齢化が進む中、ブドウ栽培を通じた農業活性化を経営理念に掲げています。

醸造責任者(工場長)は、勝沼醸造で栽培担当だった小林剛士さん。就農を希望し三月に退社後、瀬野園長から誘いを受け、農業への考え方が一致したため参画を決めました。原料ブドウは自社畑や契約農家で栽培する甲州、マスカット・ベリーAなど。白、赤、ロゼに発泡酒二種類をそろえ、飲み手に先入観を持たせないためラベルに品種名を入れていません。  

Posted by いのたか at 21:21Comments(0)TrackBack(0)WINE

2009年02月01日

[山口自慢]83歳、現役バーテンダー

2009/01/03 西部読売新聞 朝刊
◆レパートリー300種 「カクテルも人も好き」 

今年読売新聞に紹介された記事です。
成田一徹さんの切り絵とともに紹介されてます。
嬉しいですねー。


 夜の帳(とばり)が下りる頃、JR徳山駅(周南市)に近い繁華街の一角で、
バー南蛮屋の古びた看板に「カクテール」の文字が浮かび上がった。

 「いらっしゃい」

 扉を開けると、店主の竹中豊子さん(83)がいつもの笑顔で迎えてくれる。
壁には昭和を代表する写真家で同市出身の林忠彦(1918~90)がグラスを傾けて談笑する写真。
文化人たちが足しげく通った老舗の風格が店内に漂う。

 1960年の開業で、シェーカーを振り続けてほぼ半世紀。
「おそらく現役の女性バーテンダーで日本の最高齢……」。
昨年11月、サントリーが業界向けに発行している情報誌「Whisky Voice」で竹中さんが紹介された。

 全国のバーを巡る切り絵作家の成田一徹さん(59)(東京都台東区)が同誌のコラム欄に執筆、
竹中さんの切り絵姿も載せた。来店時には竹中さん自慢のマティーニを注文する南蛮屋ファンの一人だ。

 「客の喜怒哀楽を見つめ続けてきたあの笑顔に50年が凝縮されている。
笑みを浮かべながら出されたマティーニを飲んだ瞬間、半世紀の歴史を味わえた気がした」と感慨深げに話す。
  
 竹中さんはバーテンダーになる前、美容師だった。
ある日、常連客から誘われたバーで飲んだカクテルにすっかり魅了され、夜の世界に転身。
修業を重ねてレパートリーは300種類を超すという。

 「やめようなんて思ったことは一度もないわ。カクテルを作るのも、人と話すのも好きだから」。
言葉通り、カウンター越しのシェーカーさばきは年齢を感じさせず、生き生きとして楽しそうだ。

 バー(止まり木)と、テンダー(優しい)を合わせて「優しい止まり木」とも呼ばれるバーテンダー。
疲れを癒やしに訪れるビジネスマンを優しく迎える姿は、まさにその呼称を体現している。

 飲み客を元気づけるだけでなく、弾む会話を通してコンビナートの街の盛衰を見つめてきた。
懐かしさを求めて立ち寄る年配客も後を絶たない。

 周南市でバー「椎の木」を営むマスターの椎木誠一さん(53)は開業前に竹中さんにカクテルの作り方を教わった一人。
身近な師匠が今も多くの客に愛され、現役でいることを自慢に思っている。

 「ずっとカウンターに立ち続ける南蛮屋のおばちゃんは最高に格好いい。先生であり、あこがれの存在ですから」。
竹中さんの生き方に酔う一人だ。

(網本健二郎)  

Posted by いのたか at 20:20Comments(0)TrackBack(0)BAR(周南・徳山)