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ワイン、BAR&読書好きのおっさんです。
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2008年12月28日

元祖ちょい悪おやじ復活!

いやいや嬉しい
私の大好きなソウルディュオ
バルルガムブラザーズが12年ぶりに復活!

新曲「Daddy’s Party Night(懲りないオヤジの応援歌)」が
12.3発売されました

元祖ちょい悪おやじ健在です!




BGB is BACK!!青二才 お前らにできんのか?お前らもやれんのかー?
不況に強いバブルガムブラザーズが、リーマンブラザーズなき後、世界を動かす!!!
大ヒット曲「WON'T BE LONG」から17年、、、数々の伝説を音楽シーンに残し、そして今も鮮明に心に刻まれているキング・オブ・ソウル・デュオ=バブルガムブラザーズが12年ぶりに大復活―――。「目いっぱいクダラナイ事しようぜ、世界はクダラナイ事で救われる・・・。」
このオヤジたちを超えられるのかー? 青二才っ!!!

山口ブログ 周南支部の忘年会の開催日が迫ってきました!!
12月29日 周南市飯島町 BAR
詳細は下記をクリック!
http://inotaka2001.cocolog-nifty.com/the/2008/12/post-0077.html
  

Posted by いのたか at 11:20Comments(0)TrackBack(0)音楽

2008年12月28日

コクのあるソーダ割りをどうぞ

ロングロウCV




周南のBAR SALONにて
コクのある
ソーダ割りを注文。

ロングロウ
コクがあるが、舌触りはなめらか。
パンチのあるソーダ割でした

BAR SALONが
広島に支店を出すそうです

広島のBARに周南から殴りこみです!
楽しみですね


山口ブログ 周南支部の忘年会の開催日が迫ってきました!!
12月29日 周南市飯島町 BAR
詳細は下記をクリック!
http://inotaka2001.cocolog-nifty.com/the/2008/12/post-0077.html   

Posted by いのたか at 00:38Comments(0)TrackBack(0)ウイスキー

2008年12月27日

手紙/東野圭吾





内容(「BOOK」データベースより)
強盗殺人の罪で服役中の兄、剛志。
弟・直貴のもとには、獄中から月に一度、手紙が届く…。

しかし、進学、恋愛、就職と、直貴が幸せをつかもうとするたびに、
「強盗殺人犯の弟」という運命が立ちはだかる苛酷な現実。
人の絆とは何か。いつか罪は償えるのだろうか。
犯罪加害者の家族を真正面から描き切り、感動を呼んだ不朽の名作。


重い内容だった。
考えさせられる。
殺人者の弟。
加害者の家族も十字架を背負っていきてゆかないといけないんですね。
兄の被害者への家族の手紙を読んだ時には
泣けました。

山口ブログ 周南支部の忘年会の開催日が迫ってきました!!
12月29日 周南市飯島町 BAR
詳細は下記をクリック!
http://inotaka2001.cocolog-nifty.com/the/2008/12/post-0077.html  

Posted by いのたか at 20:33Comments(0)TrackBack(0)読書

2008年12月22日

生産本数2400本の幻のローヌワイン

パスカル・シャロン・ル・グラン・ウルス 2003




2年前に購入したワイン
なかなか手に入らないとのことで寝かしてたのですが
飲んでみることに
なるほどなかなか濃いワインです。
なかなかまろやかで飲みやすかったですね。

*****************************
フランスは南ローヌのシャトー・ヌフ・ド・パプやジゴンダスの北東、ラストーの近くある
サン・ロマン・ドゥ・マルギャルドの街の近くにある12haのブドウ畑を栽培しているのが、
弱冠32歳のパスカル・シャロン。

年間僅か2400本しか造られない幻のワインです。

当初はヴァン・ド・ターブルの申請を行いましたが、ほとんどは知人、友人、
家族のもとへ渡っていました。そして2001年にAOCコート・デュ・ローヌの認定を受けました。

■栽培・醸造
グリーン・ハーヴェストを行い、ビオ・ディナミの方法にのっとり、月の満ち欠け
によって時期を決める、手作業による収穫、と本当に自分が納得できる方法
でワイン造りを行っております。10畳ほどのガレージに3つのエナメルタンクを並
べ、ひとりで醸造を行っており、20~30日間に及ぶ発酵期間、そして無ろ過
で彼のワインは造られます。
             
~パスカル・シャロンより~
『自分はよいブドウを作ってあげて、あとはできるだけ手を加えず、ブドウ
が一人でおいしいワインになるように見守るだけ』と。

2001年パスカル・シャロンのワインが初めて日本に輸入され、ローヌワインファン
のかつてあったであろうか、というほどの賞賛をいただきました。しかし、2002ヴィ
ンテージはブドウの出来がよくないということで、リリースされず、2年たった今でも
その印象が薄れることなく皆様のご支持をいただいております。

●ラ・グラン・ウルスは星座の『大熊座』の意味です。
 ラベルには大熊座の一部である『北斗七星』が描かれています。

■品 種:グルナッシュ46%(樹齢90年以上と15年もの)、
      シラー15%、ムールヴェードル22%、カリニャン14%、
      ミュスカルダン3%
     (通常グルナッシュは完熟すると糖度があがり、アルコール
      度数が上がるとのこと。そこでこの上級キュヴェに関しては、
      ミュスカルダンを加えることでアルコール度数の上昇を抑え
      ることができるそうです。しかしながら15.5度あります・・・)

■熟 成 :オーク樽、ドゥミ・ニュイ(中樽)
■AOC :コート・デュ・ローヌ (本来はウ゛ィラージュを名乗れます)
■生産本数:2400本
 ノン・コラージュ、ノン・フィルター  アルコール度数:15.5%

●ルビー色のローブはインクのように濃厚で、一種独特のアロマがある。
 かわいらしい赤果実というよりは、もっと濃い黒果実野エキスやトリュフ
 香を感じ、分厚い濃厚な幾重にも重なりあう果実味は、言葉では
 言い表しようがないほど。アルコールの厚みとどこまで続くかというほどの
 余韻はほかでは味わえない。


  

Posted by いのたか at 00:09Comments(0)TrackBack(0)WINE

2008年12月21日

甲州ブドウにこだわった勝沼酒造




アルガーノ 甲州 2008

周南のBAR「BAR」で頂きました
地元の酒屋さんに勧められたそうです。

なかなかさわやかな風味
日本のワインもなかなかやりますね。


勝沼酒造のワインはフランス醸造技術者協会主催の国際ワインコンテストで
2003年、4年よ2年連続で銀賞を取ったらしい
世界に通用するワインなんですね。
  

Posted by いのたか at 06:27Comments(2)TrackBack(0)WINE

2008年12月14日

BlueGrass State




バーボン専門のBAR
HPでもマスターが書かれている通り
スローなバーです。
薀蓄は不要です

仕事から解放して
リセットしてくれます。
HP
http://bluegrass.osj.net/

ブログ
酒好きのブログ
バーとお酒の非日常と、バー店主の日常と...
http://bluegrass.osj.net/blog/


広島市中区 薬研掘7-5
第5中村ビル2F
Tel: 082-244-0037  

Posted by いのたか at 00:23Comments(0)TrackBack(0)BAR(広島)

2008年12月05日

ザエクセレントカンパニー 新・燃ゆるとき/高杉良





なかなかよかった。
泣けるねー。
アメリカに進出しながらも日本型の経営を貫き成功する姿は感動ものです。
最後は「人」なんですね



出版社 / 著者からの内容紹介
日本型経営が、市場原理主義の米国を制す。迫真の長編経済小説!
食品メーカー大手の東邦水産は、「サンマル」ブランドで知られる即席麺の米国工場を\\ 建設を目指していた。「人を大事にする」経営理念のもと、市場原理主義の本場・米国\\ 進出に賭けた日本人ビジネスマンの奮闘を描く!

内容(「BOOK」データベースより)
「サンマル」のブランドで知られる大手食品メーカー東邦水産は、サンマル・INCを立ち上げ、即席麺の米国市場に進出した。長年悩まされた赤字からもようやく脱却し、第二工場も稼動を開始するが、セクハラ問題、ユニオン対策など、従業員の文化の違いに直面する…。山積する問題に、「事業は人なり」の理念で臨んだ結果は、米国市場トップシェアの獲得だった!市場原理主義を標榜する米国で、日本型経営の成功を描く力作長編。   

Posted by いのたか at 21:00Comments(0)TrackBack(0)読書

2008年12月01日

巨大投資銀行 (上・下) (ルビ:バルジブラケット)





100年以来最大の危機の今読んでも面白いです。

バブル崩壊から最近の事柄を何人かの金融マンを通じて展開してゆく。
話は面白いです。
金融の知識がなくても丁寧に書かれており、読みやすく
読み応えもありました。

主人公の桂木の誠実な姿が読んでいても気持ちいいです。


<あまぞんより>
米投資銀行とは何か。巨額の利益を吸い上げる“金融工場”の舞台裏では何が起きているのか――。バブル経済崩壊から今日に至るまでに、米・日金融戦争の最前線で繰り広げられた攻防を描いた経済小説。国際金融マンから作家に転身したという著者ならではの取材力で、ストーリーには実在する組織や史実が巧みに織り込まれている。
主人公は、米投資銀行での出世競争を勝ち抜きながらも、ついには祖国に戻り邦銀再生に立つ桂木英一。竜神宗一は、裁定取引(アービトラージ)で巨額の利ざやを稼ぐ伝説のディーラーだ。史実と重なる企業買収劇や経済事件の顛末はもちろん、事実報道のみではうかがい知れないであろう、当事者たちの心の内をも描き出していく。


(日経ビジネス 2006/02/20 Copyright©2001 日経BP企画..All rights reserved.)

出版社/著者からの内容紹介
旧態依然とした日本の都市銀行を飛び出し、ウォール街の巨大投資銀行モルガン・スペンサーに転職した桂木英一。
外資流のビジネスに翻弄されながらも、巨額のM&Aや証券引受で勝機をつかみ、一流のインベストメント・バンカーへと駆け上っていく。
やがて、その運命は日本の金融再生と劇的に絡み合い、桂木は外資で培った手腕を邦銀再生のために捧げようと決意する…。
日米企業間で繰り広げられる巨大買収劇の裏側、伝説のトレーダー・竜神宗一が仕掛ける巧妙な裁定取引(アービトラージ)、…ヴェールに包まれた米系投資銀行の内幕を圧倒的なリアリティで描き切った金字塔。  

Posted by いのたか at 21:15Comments(0)TrackBack(0)読書