2008年11月27日
銀弾の森―禿鷹〈3〉/逢坂 剛

気に入った女をものにするために
命をかけてそこまでするのか!
内容(「BOOK」データベースより)
渋谷の利権を巡り、渋六興業と敵対する組の幹部を南米マフィア・マスダが誘拐した。
三つ巴の抗争勃発も辞さない危うい絵図を描いたのは、なんと神宮署生活安全特捜班・ハゲタカこと禿富鷹秋。
狙いは一体何なのか―己の欲望のままに拳をふるい、敵味方なく外道の道をゆく稀代の悪徳警官シリーズ第三弾。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
逢坂 剛
1943年、東京生まれ。中央大学法学部卒業後、広告代理店に入社。
80年、『暗殺者グラナダに死す』で第19回オール讀物推理小説新人賞受賞。
87年、『カディスの赤い星』で第96回直木賞、第40回日本推理作家協会賞受賞。
97年より執筆に専念(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
広島ブログ
2008年11月26日
お値打ち1990年代のブルゴーニュ蔵出し

ブルゴーニュ・オート・コート・ド・ニュイルージュ・レ・ダム・ユゲット[1999]
モーリス・ガヴィネ
価格 2,680円 (税込2,814円)
安かったです
タカムラさんで購入
飲むのが楽しみですね
HPより
1990年ブルゴーニュ。
良年の代表的なヴィンテージの、蔵出しが、超お値打ち価格で到着しました!
ドメーヌの名は、モーリス・ガヴィネ。
ニュイ・サン・ジョルジュで5代続くドメーヌです。
実は、このドメーヌ、1920年、ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティの栽培家としてブドウ栽培をしていた、オレノ・ガヴィネ氏により設立されたという、由緒あるドメーヌなんです。
そんなドメーヌの、僅かに残った90年物を蔵出ししてもらったという、貴重な機♪
ただでさえ、90年物の蔵出しを手に入れるのは難しくなっているのに、価格を見て、驚くなかれ!
レストランだと、2倍、いや、3倍は軽いかも!?
ホントに良いんでしょうか?
2008年11月25日
樹齢70年の仲田キュベ!

今年も
タカムラさんでヌーボーを購入
飲むのが楽しみですね
仲田氏の名前はご存じなくとも、あの、神の雫でも話題となった
『メゾン・ルー・デュモン』のワインを、
一度ならずとも口にした事のある方は多いのでは。
2000年、ブルゴーニュ地方ニュイ・サン・ジョルジュに『メゾン・ルー・デュモン』を設立、醸造家として、ワイン造りに従事しはじめ、2003年、メゾンをジュヴレ・シャンベルタンに移転すると同時に、同社代表に就任、数々の魅力溢れるブルゴーニュ・ワインを手掛けています。
今の成功を掴むまで、苦労の連続を繰り返しながらも、目標に向って、ひとつひとつ困難を乗り越えて来た仲田氏が、ワインと出会ったのは、大学生の時アルバイトをしていた、上野のフレンチ・レストランでした。
『将来は自分の手で、
美味しいワインを造ってみたい!』
という夢を抱き、1995年に渡仏。
フランス各地のワイン生産者の元で醸造を修行し、ボーヌの名門ワイン学校にて、学位を取得しました。
その後、2000年のメゾン設立、現在では、ブルゴーニュの地元誌にも紹介されるほど、周りの造り手からも認められる存在です。
仲田氏のワインは、時に、『日本職人的』と評されます。
周りがあきれるほど仕事が丁寧できめ細かく、実直で、その姿勢からは、武士の心意気すら感じられるのです。
そんなルー・デュモンのヌーヴォー、
遂に3年目のリリースとなりました!!
畑は、昨年と同じ、サン・ヴェラン村近郊にある、樹齢70~80年の超古木の単一区画。
どうして古木にこだわるのでしょうか?
仲田氏は、その理由をこのように話します。
『ガメイは、完璧に完熟させてはじめて、その真価を発揮します。
そのためには、どうしてもヴィエイユ・ヴィーニュ(=古木)でなければなりません。』
全ての工程に並々ならぬ情熱を注ぎ、こだわり抜いた、仲田氏のヌーヴォー。
ファンの方も、初めての方も、
きっと魅了される事、間違い無し!!
ちなみに…
仲田氏のブルゴーニュ・ワインのラベルには、『天・地・人』という文字が入っているのですが、このヌーヴォーも、ラベル背景の文字のどこかに入っています。
届いたら是非、『天・地・人』探して下さいね♪
ボジョレー・ヌーヴォー[2008]
ルー・デュモン(赤ワイン)
3,480円
2008年11月24日
ドメーヌ・ギベルトー・エゲルトン

熟したカベルネ・フランの味が気になり購入
楽しみですね
HPより
ワインの品質への自信が、この重厚な瓶からも、感じられます!
ワイン業界では、『重い瓶に入ってるワインは、美味しい!』という定説がありますが、
やっぱり、このギベルトーを飲んでみると、その定説は、正しいとしか言いようがありません。
カベルネ・フラン特有のピーマン系の香りよりも、ラズベリーや、さくらんぼ系の芳醇な香りの方が強いです。
これほど熟したカベルネ・フランって、本当に稀ですが、コレを飲むと、この品種の素晴らしさがご理解頂ける事と思います!
タンニンも、上品に丸まっており、ソミュールの真骨頂を味わえます。
【原産地呼称】ソミュール
【ブドウ品種】カベルネ・フラン
【味わい】ミディアム・ボディ&中渋口
【ギベルトーの凄さの源は?】
≪秘訣その1≫最高の畑!
⇒ソミュールの丘のてっぺんの日当たり最高の場所にあります。
ここでは、霜などの心配は一切不要!
風通りも最高で、ブドウが病気になる事もなく、完熟したブドウが収穫出来ます。
上覧の写真を見て下さい!
こんなにプリプリした完熟ブドウ、滅多に見る事出来ませんよ!!
≪秘訣その2≫自然なブドウ栽培!
⇒良いワインを造るには、自然で健全なぶどうを収穫しなければならないと確信し、有機栽培で、完璧なブドウを得る為、黙々と手間の掛かる、自然なブドウ栽培を行っています。
≪秘訣その3≫厳格な収量制限!
⇒この地域では、法律上1ヘクタールあたり、60hlまでの収量が認められていますが、彼はなんと、半分近くの30~40hlしか収穫しません。
だから完熟し、凝縮したワインが出来るのです!
≪秘訣その4≫マルゴーの樽で熟成!
⇒あのシャトー・マルゴー、ラトゥール、オーブリオンで使われた樽で、約18ヶ月間熟成。瓶詰め後も、最低6ヶ月間は瓶熟させてからでないと、出荷しないという超こだわり派。
勿論、自然酵母を使用。
≪秘訣その5≫レストランからの依頼もっ!
⇒世界最高峰のレストラン『タイユヴァン・ロブション』からも、リストに載せたいとの依頼が来たのですが、私達への出荷を優先し、あっさり断ってしまいました。
2008年11月18日
2008年11月17日
2008年11月15日
まずは「白州」で
周南のBAR
「南蛮屋」さんで
白州を頂きました
香り広がるウイスキーですね
ウイスキーヴォイス33号で
南蛮屋さんが
切り絵作家の成田一徹さんの手で
切り絵になりました
タイトル
「バーテンダー」感動しましたね。
ママさんとても嬉しそうで
長々と話し込んでしまいました。
やっぱ落ち着きますねー
2008年11月11日
東京會舘 Main Bar & bar Rossini
マッカーサー元帥をはじめとする海外のVIPたちの愛したバー。
マティーニのオンザロック、
ミルク入りの會舘ジンフィズなど、
ここから生まれたカクテルのスタイルは数知れません
アンティークな柱時計や木製の椅子、曲線の味わい深いカウンター。
古きよき時代をそのまま残した贅沢な空間。
「會舘ジンフィズ」は戦後、アメリカの将校達が、昼前の明るいうちにアルコールをこっそり飲むためにジンフィズにミルクを混ぜて飲んだのがはじまりだとか。
かつて東京會舘メインバーでこの「會舘ジンフィズ」を作っていたかのトップ・バーテンダー吉田貢氏の銀座のバー「Y&M Bar KISLING」でも、「會館ジンフィズ」が飲めるそうです
銀座界隈のバーの中でも、知る人ぞ知る、最も有名な場所といえるかもしれません。店内に一歩踏み入れると、ずっしりとした重厚感のある佇まいに、大人の雰囲気が感じられます
http://kaikanad.exblog.jp/
マティーニのオンザロック、
ミルク入りの會舘ジンフィズなど、
ここから生まれたカクテルのスタイルは数知れません
アンティークな柱時計や木製の椅子、曲線の味わい深いカウンター。
古きよき時代をそのまま残した贅沢な空間。
「會舘ジンフィズ」は戦後、アメリカの将校達が、昼前の明るいうちにアルコールをこっそり飲むためにジンフィズにミルクを混ぜて飲んだのがはじまりだとか。
かつて東京會舘メインバーでこの「會舘ジンフィズ」を作っていたかのトップ・バーテンダー吉田貢氏の銀座のバー「Y&M Bar KISLING」でも、「會館ジンフィズ」が飲めるそうです
銀座界隈のバーの中でも、知る人ぞ知る、最も有名な場所といえるかもしれません。店内に一歩踏み入れると、ずっしりとした重厚感のある佇まいに、大人の雰囲気が感じられます
http://kaikanad.exblog.jp/
2008年11月09日
BAR SALON 【周南】
周南にある
BAR SALON
いいBARです。
くつろげます
めちゃくちゃ落ち着きます。
都会のBARと比べても遜色ないです。
腕前も一流です!
私、最初の一杯は
ソルトレイクシテイ
http://inotaka.usukeba.com/e17021.html
というカクテルを頂きます。
なかなか他では飲めないカクテルです。
その名の通り、塩味が効いてしまった味がします。
シェイクするので少しまろやかになります。
甘くないカクテル
癖になります。
2008年11月07日
今日、ホームレスになった 15人のサラリーマン転落人生

ある日突然そのときはやってくるんですね。
身につまされる思いです。
いままで「他人事」と思っていましたが、いつ自分がそうなるかわからないです。
自分は手に職があるわけでもないので・・・
所詮組織のなかでしか生きられないんですね
失踪した人は妻に
「平日の昼間に夫が家にいるのはみっともないからどこかへ行っててよ」
「文句があるなら自分で料理しなさいよ」
そのひとことで家に帰らなくなってしまった。
捨てるのは以外に簡単なんですかね?
[要旨]
ギャンブル、バブル崩壊、一家離散、住宅ローン、退職…順風満帆だった人生が突然崩壊する!衝撃のノンフィクション。
[目次]
第1章
エリートビジネスマンの暗転(次長の誤算(52歳・元大手総合商社財務部次長);
外資系企業の光と影(49歳・元米国系投資銀行ファンドマネージャー) ほか);
第2章
漂流するホワイトカラー(年を取るのが悪いのか(56歳・元中堅住宅メーカー営業所長);
バブル世代は不用品(38歳・元都市銀行勤務) ほか);
第3章
社長失格(ビルオーナーの転落(49歳・元ビルオーナー兼飲食店経営者);
脱サラ・起業したけれど(53歳・元大手デパート外商部副部長・ブティック経営者) ほか);
第4章
明日なき若者たち(多重債務の逃亡者(31歳・元大手金属メーカー勤務);
高校中退だもの(32歳・アルバイター) ほか)
■著者紹介
増田 明利 (マスダ アキトシ)
昭和36年生まれ。昭和55年都立中野工業高校卒。ルポライターとして取材活動を続けながら、現在は不動産管理会社に勤務。平成15年よりホームレス支援者、NPO関係者との交流を持つ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
2008年11月06日
イタリアの新酒“ノヴェッロ”が解禁
今年もイタリアの新酒を解禁日に頂くことが出来ました
周南市飯島町のBARにて
Farnese/ファルネーゼ
イタリアのワインガイド誌
「ルカ マローニ2005」にて、
2501件の生産者の中でファルネーゼ
がトップ生産者に選ばれました!
ファルネーゼ家は1582年よりオルトナ市でワイン生産に携わっています。
その昔、当時のファルネーゼの王子と結婚したオーストリアの王女マルゲリータが
この地を訪れた時、そのすばらしい風景と気候に我を忘れ、この地で生活することを
決心し、質の高いワインを造るためこの土地に身を捧げました。そしてそのワインは
間もなくヨーロッパの王室のテーブルに現れることとなったのです。
ファルネーゼの自家所有葡萄園は合計で80haあり、モロリバーヴァレーの北側の斜面に
位置し、それは太陽の恵みを受けるために最高の条件であることを意味しています。
そして高度9000フィート、海から18マイルのところにあるマレイア山脈は、高品質のワインを
産み出すために理想的なミクロクリマを産み出します。収穫量を制限し最新のテクノロジーと
伝統的な手法をうまく組み合わせ、コストパフォーマンスに優れたワインを産出しています。
彼らのワインは、数々のワインコンクールで高く評価され、国際的にその名を知られています。
2008年11月02日
BAR PADLOCK 【岡山】
何件か
行きたいBARを考えていたのですが
案の定、
酔っ払ってしまい
唯一行ったBARがここ。
BAR PADLOCK
入り口が
檻のようなのですぐにわかりました。
雰囲気のいいBARですね
大人の雰囲気が漂う
BARでした。
バーナビよりJR岡山駅からほど近い、県庁通り沿いの2F。洒落た鉄格子のエントランスが目印です。
「南京錠」を意味する店名の如く、秘めたムードの店内はブビンガの1枚板を使ったカウンターや、イタリア製の革張りチェアーが並ぶ大人の空間。本格的な料理も味わえます。
岡山県岡山市幸町3-2 2F
086-222-4155
JR線 岡山駅より徒歩10分
The転勤族
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