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ワイン、BAR好きのおっさんです。
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2008年08月27日

カリフォリニアのロマネコンティを飲む!





なかなか手に入らなかったんです。
セットでは見るんですが単品ではなかなか出回ってませんでした。
やっとの思いでネットで探し出し、注文。
ついに飲むときがやってきました。

感動です!
ロマネコンティは一生飲むことはないのだろうが、
きっとこんな味がするんだろうと味わいながら飲みました!

http://www.rakuten.co.jp/wine-takamura/411855/414403/415176/

『この地で世界最高のワインが造れるのか?』
との思い一心で地質調査をした上、更に人工衛星までも駆使して、
あの世界最高のワインと言われるフランス・ブルゴーニュ地方のロマネコンティとよく似た地形を発見したと言われています。

それ程のこだわりを持つ彼ですので、当然その地でロマネコンティ同様に、
いくつかの単一畑で品質の高いワインを造っています。

飲んでみると確かに美味しい。
熟成させるともっと美味しい!
以前この生産者の最上クラスのジェンセンの古酒を飲みましたが、ビックリするほど美味しかったです。

『カリフォルニアでも、これほどのワインが造れるのだ!』
と言う事を世界に知らしめた彼はさぞご満悦ではないかと思います。
『カリフォルニアのピノ・ノワールなんて大した事ないよ!』
とうそぶく御仁に是非お試し頂きたいワインです。

【追伸】
あの有名なカリフォルニア・ワイン、カレラのオーナーであり、ワイン・メーカーのジョシュ・ジャンセンさんは、日に焼けた顔に、笑いジワがとっても素敵な方です。
一度、セミナーでお会いした際、皆さんの質問に、真摯に答える姿、長年のキャリアに裏付けされた話、今だ変わらぬワイン造りへの熱き思いを語る姿に、
『さっすが、あれだけのワインを生み出し、カリフォルニア・ピノ・ノワールの代表選手として君臨するワインを造っているだけ、ある~。』
『カレラのブドウの樹は、ロマネ・コンティの畑から持ち込まれたものだ。』と言うのは巷で囁かれている話。(本人は否定していましたが、真相は?)
何故そういう経緯になったのか、そこには彼がワイン造りを始めたキッカケが大きく関わっています。

以下は、その時のセミナーで聞いた話です。
カリフォルニア出身、名門大学、エール大学やオックスフォード大学で学んだジャンセン氏は、ワインの魅力に嵌り、1970年、ブルゴーニュに赴き、2度の収穫期を過ごします。
その後、フランスのワイン産地を巡り、カリフォルニアに戻ったジャンセン氏は、この地でワイン造りに適した土地を探し求め始めます。
その時、基準になったのが師と仰ぐ人の、
『カリフォルニアで、石灰岩土壌を探すように。』という言葉でした。

ワイン造りに、土壌は切っても切れない重要な物。その事を承知しているからこそ、彼は妥協する事無く理想の地を捜し求めたのです。結局、理想の地を見付ける迄に、2年の歳月が過ぎていました。

ワイナリーの名前『カレラ』は、通常、ラベルに描かれている、ワイナリーの敷地に有る、140年程前に建てられた『石灰岩の窯(溶鉱炉)』を意味するスペイン語です。
そして、その土地に、植えたのが、『ロマネ・コンティから持ち込まれた』と噂される、ピノ・ノワールです。
当時購入した、ミルズ、セレック、ジャンセンの各畑からは、それぞれに、土地の個性が生きた、単一畑ワインが生まれます。
この、各畑の名前は、設立当時、まだ、若かりしジャンセン氏の3人の恩人に因んで名付けられました。(ジャンセンはお父さんの事だそうです。ジャンセンさんの人柄が感じられるエピソードですよねっ。)

ブルゴーニュのワイン造りに、多大な影響を受けたジャンセン氏。

彼の造るワインは、樽はフレンチ・オーク、自然にそった伝統的な方法を大切にし、造られています。
ジャンセン氏曰く
『私がブルゴーニュで学んだのは、ある意味、古めかしいとも言える、伝統的なワイン造りです。その当時、カリフォルニアで行われているスタイルとは双璧をなす物でした。科学者のように、人工的なワイン造りをしていたアメリカの他のワイン・メーカー達にとって、当時、こういったスタイルのワインを造る事はスキャンダラスな物でした。彼らは、ワインとは、そう言うものだと思っていたのです。それとは対照的に、ブルゴーニュの人達は、資格や称号は持っていなくとも、自然のサイクルを体で感じ、ワイン造りをしていたのです。』
こんな、信念を持って造られたカレラのワイン。
そのセミナーの中で、一番心に残ったのは、

『貴方のライバルは誰ですか?』と言う、質問。

その問いに、ジャンセン氏は
『同じ業界に、仲間、ライバルはいない。普段あちこちで比べられる事の多いワイナリー同士だけど、会えばお互い情報交換もするし、色々な話をする。この産業の素晴らしい所はココなんだよ。』
と、答えられました。スッゴク共感してしまって、ジ~ンと来ちゃいました。
彼の人柄を表してますよねっ。

(タカムラHPより)

  

Posted by いのたか at 21:44Comments(4)TrackBack(0)WINE

2008年08月15日

マリリンのワイン





マリリンモンローのラベルのワイン
マニアの間では人気?
ナパのメルローです




コルクにはマリリンのキスマークが
いけてますね


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Posted by いのたか at 20:34Comments(2)TrackBack(0)WINE

2008年08月14日

「ザ・マッカラン グランレゼルバ12年」





「ザ・マッカラン グランレゼルバ12年」
― 秘蔵のシェリー樽原酒を使用し“特別に貯蔵した”シングルモルトの逸品 ―

梅田のBAR UDAにて

多分これのウイスキーだと思うんだけどなー
それにしても
マスター
私がシェリー樽で寝かせたウイスキーが好きなのを
覚えててくれたんだろうか???

サントリーHPより
http://www.suntory.co.jp/news/2007/9945.html
●「ザ・マッカラン グランレゼルバ12年」
スペインでオロロソシェリー酒を熟成させ、払い出した直後の樽(一空き樽※)のみを使い、シェリー樽由来の重厚な味わいと、フルーティーさを醸し出すこだわりの逸品です。「グランレゼルバ」とはスペイン語で「特別に貯蔵された」という意味です。
※一空き樽とは:新樽にシェリーやバーボンなどのお酒を熟成させ、払い出した直後の樽のこと。

●味わいの特長 ・色合い ローズウッドのようなリッチな色合い
・香り 馥郁たる樽香をベースにして、ドライフルーツ、オレンジチョコレート、ジンジャー、シナモン、クローブなどの複雑な香り
・味わい ジンジャーのスパイシーな香りや樽香とともに、フルーツケーキのような甘さとオレンジの爽やかな風味が広がる
・余韻 スパイシーさとオレンジやダークチョコレートの余韻が残る

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Posted by いのたか at 18:00Comments(1)TrackBack(0)ウイスキー

2008年08月13日

モートラック





梅田のBAR UDAで
お勧めのウイスキーを頂戴!
とマスターに伝えたら出されました。
なかなか。


昔からジョニウォーカーに使われている原酒で、モルトの醍醐味がわかる実力派。
品の良い香り、厚みのあるボディ。スペイサイドモルトの良さをすべて備えたモルトウイスキーといわれ、様々な本で、
「古典的美酒」と評価されている
http://maltnavi.sakura.ne.jp/cgi/item.cgi?item_id=mortrack15&ctg_id=mortlach&page=1

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Posted by いのたか at 17:01Comments(0)TrackBack(0)ウイスキー

2008年08月06日

BAR UDA

東京から大阪に着いたのは深夜
梅田のホテルでチェックインして街に繰り出す。

外は雨。しかもムンムンする。
雨宿り&タクシーまちする人を横目に目的地に。

新地の入り口にある
「BAR UDA」

梅田にいたころよく通っていたBAR

重々しいドアに「BAR UDA」と書かれたプレート
一見さんは入りにくいだろう。

ドアを開けると、7年前と変わらない懐かしい空間がそこにある。
変わったのは、マスターの白髪の量。

店は一組のカップルのみ。雨に感謝する。
カウンターの真ん中に陣取る。

「マスター久しぶりです」の声に
「やっぱり!」との返事
覚えてくれてたのはうれしい。

マルガリータ
ウイスキー(マッカラン)
カクテル

をいただく

マスターと昔話に花が咲く
周南市にあるBAR南蛮屋の80過ぎの現役女性バーテンダーの
話になり、切り絵作家の成田一徹さんも
気に入られたとかそんな話をしているうちに

「マスターも切り絵のモデルになるといいね。」といったら
「もう少し年取ってからがいいですね」なかなか謙虚です。

さすがですね。
年齢を重ねてますますいいバーテンダーになってほしいですねー
私も、迷惑な飲み手にならないように努力します

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今日は広島に原子爆弾が落とされて63回目の夏を迎えます。
子供の平和宣言を呼んで
目頭が熱くなりました
http://blogs.yahoo.co.jp/inotaka20012001/34985987.html
  

Posted by いのたか at 20:17Comments(0)TrackBack(0)BAR(梅田)

2008年08月05日

チリの白 





ラ ミシオン シャルドネ 2007年 白 750ml ウィリアム・フェーヴル・チリ

周南のBAR「BAR」で
BARタチマチノ月では赤(ピノノアール)を飲みました
そういえば、酒屋さんでも見たことあります。

マイポ・ヴァレー シャブリの名門「フェーブル」が手掛けるチリのワイナリーとのジョイントベンチャー。
自社畑からの手摘みしたシャルドネを一番絞りとプレスジュースの二つの果汁に分けます。
別々に発酵しベストなマリアージュを行うことでバランスの取れたワンランク上の味わいに仕上げています。

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Posted by いのたか at 15:49Comments(0)TrackBack(0)WINE