ウスケバ・ロゴ ウスケバ・ロゴ ウイスキー造りに欠かすことの出来ない「水」そして「樹」。自然の力が生み出す「生命の水」。

アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。 解除は→こちら
現在の読者数 1人
プロフィール
いのたか
いのたか
ワイン、BAR好きのおっさんです。
オーナーへメッセージ
QRコード
QRCODE

2008年07月31日

ロイヤルバー


皇居の近くにあるパレスホテルのメインバー

BAR好きなら一度は行っておきたいBARのひとつでしょう。

ホテル自体も古めかしく、昭和の初めの懐かしさを感じささせる雰囲気。

ラウンジの奥の少しわかりにくいところにBARはあった。
(なんか入るのに勇気がいったなー)

BARは併設のラウンジとは違い、窓のない少し照明を落とした感じ。

カウンターも思ったよりも小さい。
カウンターだけはお客で一杯だったために仕方なくガラガラのテーブル席へ。

カウンターは年配の方が多かったかな?
常連さんなんだろうか?

それにしても9時という時間のせいか、テーブルはガラガラ。

椅子も歴史を感じさせるような椅子。

暑かったので、最初はジントニック。
これもホテルのジントニックって感じ。トニックウオーターがおまけのようについてくる。

そうしてるうちに、宴会の帰りのようなお客がちらほら入ってくる。
私のようにわざわざこのBARで呑むために来るのは珍しいのかな?

最終の新幹線に乗り遅れるとまずいので最後の一杯
ミスターマティーニといわれた今井清氏直伝のマティーニを注文。

しかし・・・・
テーブル席なんで作るのがよく見えないよー
残念だ。
味自体は可も不可もない感じかな?
まあ、歴史を楽しむにはいい雰囲気のBARですね。

時間があれば今度はカウンターで飲もうかな?
次回は三笠会館か、帝国ホテルのインペリアルバーがいいかな?
と考えながら、大阪へ・・・・・

HPより
マティーニは、ジンとドライ・ベルモットをステアし、オリーブを飾り最後にサッとレモンピールをきかした シンプルなショートカクテルですが、それ故に奥が深く「カクテルの王様」とも称されています。
 
 昭和36年のパレスホテル開業に伴い、「ミスターマティーニ」と後に称された“今井清”は、メインバーで ある「ロイヤルバー」の初代チーフバーテンダーに 就任しました。その所作のひとつひとつは全く無駄がなく華麗なものでした。
例えば、ミキシンググラスに氷を入れてステアする際、今井が手にしたバース
プーンはグラスの中の氷をカチリとも言わせない。氷が暴れればカクテルが水っぽくなり「酒を傷める」ことになるからです。

 マティーニの真骨頂はキリッと冷たい口当たりにあります。鋭角に研ぎ澄まされた冷涼感。これを形にするために、今井は酒もグラスも冷蔵庫で冷やしたものを使いました。今でこそ当たり前に行われていることですが、当時は目からウロコ、先駆の創案だったのです。

 お客様の好みを会話や飲み方で推し量り、一期一会のひらめきで変え、誰が口をつけても完璧なる今井の世界を構築していったのです。
今井の技術・精神を受け継いだバーテンダーがお届けする“伝説のマティーニ”を、この特別な空間でぜひお召し上がりください。
http://www.enjoytokyo.jp/OD004Detail.html?EVENT_ID=78607


山口ブログ
広島ブログ  

Posted by いのたか at 18:00Comments(0)TrackBack(0)BAR(東京)

2008年07月24日

銀嶺立山 吟醸

お土産でいただきました

すっきり。
ほのかに後味が香ります。
ちびちび飲んでます。
白身魚





飲み口は、淡麗辛口で華やかな吟醸香が特徴です。

【原料米】 山田錦・美山錦・五百万石
【精白歩合】 57%
【日本酒度】 1.4
【酸度】    1.5
【アルコール度数】 15.5%

富山県と言えば、立山! 立山と言えば銀嶺!
とゆうぐらい有名なお酒みたいです。

生産の9割が富山で消費されているみたいでなかなか県外ではお目にかかることが少ないみたいですね


http://tateyamabrewing.jp/
立山酒造HP

広島ブログ
山口ブログ  

Posted by いのたか at 19:31Comments(0)TrackBack(0)日本酒

2008年07月21日

新世代シャンパーニュで乾杯!





ブリュット・ブラン・ド・ブラン[NV]グロニエ

最もノリに乗ってる“新世代シャンパーニュ”のひとり!!
なんだそうです。

バレエの発表会が
無事済んだので乾杯です
(私は何もしてないんですけどね)

甘い感じが口の中に広がり
泡と共にすーと喉に消えてゆきます。
おいしい。
一人で全部飲んでしまいました。


なんとここで作る葡萄は
日本では、もはやシャンパンの代名詞となっている天下の【モエ・シャンドン】社に、
年間生産量の半分もブドウで販売してるそうなんです。

山口ブログ
広島ブログ

  

Posted by いのたか at 04:42Comments(0)TrackBack(0)WINE

2008年07月15日

シャトー・レイニャック2000





これはおいしいです。「1級シャトーを超える味わい」で大人気!
コストパフオーマンスめちゃくちゃいいです。

16世紀から続く歴史あるシャトーですが、1990年に元実業家のイヴ・ヴァテロ氏によって畑とシャトーを全面改装して再出発した蔵元。ボルドーに流れる二つの大河の間、サンルーべ村の135haの敷地に、約80haのぶどう園を所有。区画によって、サンテミリオンやポムロル、マルゴーなどのボルドーの各銘醸地と酷似した土壌があり、それぞれの特性を持つ土壌で主にメルロとカベルネ・ソーヴィニョンが栽培されています。ミクロクリマ(土壌中の排水効果と朝霧を発生させるため)をつくるために敷地内に湖を造り、収量はグランヴァン以上に抑え、世界最新の醸造設備と著名コンサルタントのミッシェル・ロラン氏とともにつくり上げるワインは「今や1級シャトーを越える」存在として数々の逸話を持つ蔵。厳正なるテイスティング大会「グラン・ジュリー・ユーロピアン」では1級シャトーと同等の評価(バリューさではNo.1の評)、世界一のソムリエは10倍以上の価格のシュヴァル・ブランと間違え、パーカー氏に至っても「メドック1級格付けと全く同等だ!!」と大絶賛!!しかも、グレーのラベルはヴァテロさんが樽を厳選したキュヴェの証である当社オリジナルラベル。

1級シャトーを超えた!?
赤は2000ヴィンテージ(パーカー92点、クラスマン9/10点)
http://www.v-yamazaki.com/fs/webstore/c/reignac

ヴェノスやまざきにて購入

山口ブログ
広島ブログ  

Posted by いのたか at 23:51Comments(0)TrackBack(0)WINE

2008年07月09日

スパークリングにオリーブ





モンムソーNVクレマン・ド・ロワール

コストパフォーマンス抜群のスパークリングです。

「某航空会社の
ビジネス・クラスで採用された実績っ!」
「フランスのワイン専門誌でも度々紹介っ!」だそうです
タカムラHPより


オリーブをつまみにちびちびと

至極の時間です。

山口ブログ
広島ブログ  

Posted by いのたか at 22:44Comments(0)TrackBack(0)WINE