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2008年03月29日

葡萄酒閣下 (ぶどうしゅ かっか)





葡萄酒閣下 (ぶどうしゅ かっか)

ワインショップ、レストランで時々見るこの挿絵
欲しいです。
けど高いねー
一枚だけだとあまり意味ないしね。


「葡萄酒閣下」は、ちょうど今から80年前の1927年、パリにて刊行されました。
ワインの販売会社である「ニコラ商会」が、ワインの宣伝のために作った、今でいう販促本です。
そしてこの9枚は、その本の中の挿絵です。

本の企画元であったニコラ商会は、当時大活躍していたアーティスト、シャルル・マルタンに、この絵を描かせました。
ピカソやモディリアーニではなく、ニコラ商会はあえてマルタンを選んだといいます。

シャルル・マルタンは当時、新進気鋭のおしゃれなアーティストとして人気者でした。絵だけにとどまらず、洋服や家具のデザインをしたり、バレエの舞台装置を手がけるなど、マルチな才能を発揮していたのです。

この「葡萄酒閣下」は、大胆な構図とユーモアあふれる内容から、今日まで多くの人気を集めています。

わが国でも、1992年に東京都庭園美術館で開催された「巴里モダン1910-30年代」に、この葡萄酒閣下が展示されました。

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2008年03月25日

美人姉妹が造るエレガントなブルゴーニュワイン




サヴィニ・レ・ボーヌ・ルージュ・VV[2005]ルイ・シュニュ

湘南ワインセラーで購入

新ブルゴーニュワインとして有名になったワイン。
思わず買ってしまいました。

味は上品。
クセなくぐいぐい飲めてしまいます。


ルイ・シュニュ

”新ブルゴーニュ”に掲載され火がついたサヴィニ!!
淡く繊細でチャミングな味わいが日本人にピッタリ!!

黄金期のハリウッドの女優を思わせる妹キャロリーヌと、フレンチ・セクシーな姉ジュリエットが造る新ブルゴーニュ!!

ルイ・シュニュの2002年ヴィンテージが入荷しました。

「私たちが毎晩食事と一緒にゴクゴク飲みたい、おいしいワインを造りたいの!娘もワインも、どっちも可愛い」と語る姉妹。

1917年、サヴィニー・レ・ボーヌに創業。以来ワインのほとんどはヴァンサン・ジラルダンやルイ・ジャドなどのネゴシアンに販売していましたが、2000年頃に娘のキャロリーヌ・シュニュがドメーヌを継承してから、自社ビン詰めに本格的に取り組むようになりました。

合計9ヘクタールの畑を所有し。、ピノ・ノワールはすべてヴィエイユ・ヴィーニュ(古樹)です。リュット・レゾネを誠実に実践し赤は、ノン・フィルターなど、ピュアで豊満な果実味をそのままワインの味に昇華させることにこだわっています。
ワインは、ビン詰めして間もないこともあり、ほとんどがフランスのワインファンにダイレクトに販売されています。
この姉妹こそ、劇的に変わりつつある今日のブルゴーニュを象徴する新世代。彼女たちは最たる例ですが、少なくとも今日のブルゴーニュでは、「女性醸造家=可憐でピュアな粉雪ワイン」が成り立つことは間違いなさそうです。


2.15ha。平均樹齢60年のVV。
先日試飲会で、05年のサヴィニ・レ・ボーヌ・ルージュ・VVを飲んでみたのですが、やっぱり別格味わいでした!!いつも通り、ピュアでジューシーな果実味なんですが、05は、旨味成分とタンニンの質がまったく別もので、骨格のしっかりとした造りは、間違いなく、最高の出来だと確信いたしました!!!!

【リアルワインガイド16号】88~89点
やや閉じ気味。キュートな赤果実がシンプルだけどどこか納得してしまう幸せな香り。こけおどしゼロの純情一直線の味わい。味がしっかりと、かつしなやかについている。今はタンニンがちょっと苦いがそれすらも心地よいピュアさ。そして複雑性も少々。鉄と土のきれいな味。

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2008年03月24日

28年物のイタリアワインを飲む!





グラート・グラーティ(Grato Grati)1979年

このワイン飲んだの2回目です。
以前に飲んで「めちゃくちゃ美味しい!」と感動したワイン
周南市にある「ワールドリカー」でみつけたときには
即買い!でした。




HPより
ワインの凝縮感を感じさせる濃いルビー色。粘性は少なく液体がサラサラしていることが良くわかります。また特筆すべきは、通常ならばこれほどの古酒であれば、色調が「茶色がかって」いたり「オレンジがかって」いたりするはずなのに、そのような印象はまったく見れません。
そのため、色調からしてすでに“異常なほど”完璧なコンディションを保っていることがよくわかるのです。

抜栓したては閉じたままで香りがたたないのですが、5分くらい経過すると乾いた感じのブラック・チェリーが立ち上がります。当然紅茶のような熟成香もありますが、それがほんの少ししか見られないことに、端的に驚きを感じました。

口に含んだ瞬間に、1979年というヴィンテージの作柄が非常に良かったこと、またそのため、ワインが高密度な果実味とボディを獲得していて舌触りの滑らかさを実現していることを“大いに”楽しむことが出来ます。

熟成したサンジョヴェーゼの大きな特徴として、ドライフラワーやある種の中国茶や紅茶の香り、また鉄さびに似た旨みなどがあげられます。

特に鉄っぽい旨みは、イタリアワインのオールドヴィンテージをお好きな方ならば、「その旨みを味わうために飲む」といってよいほどのものですが、逆にそのような鉄っぽさを苦手とされる方も多いようです。

当然イタリアワイン愛好家の方には、「全力で買えるだけ買ってください」と最大級のオススメをしますが、上にような熟成感を苦手とされている方にも同様に、「このワインだけは別ですよ」と自信をもってオススメしましょう。

高密度のボディと、25年の歳月だけが可能とするきめ細かな質感、舌触りの良さ…

1979年が生まれ年には、これ以上ありえないバースデー・ヴィンテージのワインとなるでしょう。

ご自分のためにも、プレゼント用にでも、コレは買えるだけかっていただきたい1本です。安心してたくさん買ってください。かる~くあと5年はもちますので。

「でもなんでワイン名が『キャンティ』じゃないの?」

と“するどい”疑問を持った方のために、最後にこのワインの歴史を説明します。

1980年代のイタリアのワイン法の改正により、それまで樽の中で熟成を続けていた「キャンティ」の古酒(それまでは10年、20年の年代物なのは当たり前でした)は、瓶詰めして出荷しなければ、ヴィーノ・ダ・ターヴォラ(テーブルワインの格付け)に降格されることを余儀なくされました。

この「グラート・グラーティ」は、世界的に有名な「キャンティ」の名を捨てる道を選択し、このワインにとっての熟成に本当に必要な時間を、瓶ではなく、それまでの伝統に乗っ取り樽の中で熟成する道を選んだのです。

ですから、格付け的には「ヴィーノ・ダ・ターヴォラ(テーブルワイン格付け)」ですが、中身は30年以上前までの伝統的なキャンティだといえるのです。

原産国:イタリア トスカーナ キャンティ ルフィーナ
メーカー:アジィエンダ・アグリコーラ・グラーティ
品質分類:トスカーナI.G.T.
ブドウ品種:サンジョヴェーゼ80% カナイオーロ15% トレッビアーノ・トスカーノ3% マルヴァジーア・ビアン
容量:750ml

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2008年03月23日

2006年ブルゴーニュ徹底レヴュー





今回
リアルワインガイド・第21号は

2006年ブルゴーニュ徹底レヴュー

それにしても
最近のボルドー、ブルゴーニュワインは高いですね
まあ、私は2,000~3,000円の旨安ワイン中心なんですけどね

最近は泡物(スパークリング)も売れてるみたいですね
安くていいスパークリングが結構出てますね

飲みやすいし
私も最近は泡物飲むこと多いです

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2008年03月22日

ロングロウ(LONGROW)を飲む





周南のBAR SALONにて

ロングロウを飲む
味は・・・・・
すみません
しこたま酔ってたので覚えてません・・・・・
いけませんねー


ロングロウ 14年
http://www.whisk-e.co.jp/aj/sb.html
ロングロウはキャンベルタウンとハイランド産のピートのみで麦芽を乾燥させ、
手間ひまをかけて造る最高に贅沢なシングルモルトです。
『溢れ出る芳醇さ』。ヘビーピートの麦芽と、より長期間のシェリー樽での熟成があわさり、
ロングロウ14年をその年数を遥かに超える熟成のレベルに高めています。
次回のボトリングは現在ところ、全くの未定となっており、
今回は300本のみの入荷です。お早めにご注文されることをおすすめいたします。
《テイスティングコメント》
色: ダークゴールド(アンバー)
香: リッチなミルクチョコレートとクリーム、かすかなピートとフレッシュミント。
味: 初めは甘く、ドライアプリコット、ピート、燃えさし。非常にバランスが良い。
フィニッシュ:強すぎないが、十分なスモーキーさ。クリーム、チョコレート、オーク材。


ロングロウ ウッドエクスプレッション トカイウッド 10年
スプリングバンク蒸留所よりロングロウのトカイウッドが新発売となりました。
ロングロウはスプリングバンクのヘビーピートタイプで、
トカイワインの樽で最後の2年間フィニッシュし、カスクストレングスでボトリングしました。
トカイワインは三大貴腐ワインの1つで、
ハンガリーのトカイ(TOKAJI)地方とその周辺で作られる極甘口な高級ワインです。
ロングロウのオイリーでスモーキーな気質と、高貴なトカイワインの甘さとが相まって、
複雑で上品、おかわりしたくなるウイスキーです。

《テイスティングコメント》
色: 緑がかった深いブラウン
香: 糖蜜、デメララ糖、クリスマス・プディング、オレンジ、
線香、クローブ。たくさんの香りが嗅覚を刺激する。
味: 砂糖の甘さはすぐ消え、バタースコッチに変化。ミントチョコ。

※フィニッシュはピートを伴ったスイート&ドライ。
典型的なロングロウと明らかに違う。

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2008年03月20日

ヘーゼルバーン8年





周南の
BAR SALONのマスターに
「飲みやすいウイスキー」
と注文したら、これがでてきた

「ヘーゼルバーン8年」
なかなか上品な味。後味もいい。
バランスのよいウイスキーですね。


<内容がちがってたらごめんなさい。さがしてきたhpより抜粋>
淡いゴールド、香りはライトでデリケート。味わいは上品に甘く、モルティーに仕上がっている。バニラフレーバーがふんだんに感じられ、焦がしたオークとスパイシーな後味ときれいなバランスをとっている。胡椒のようなフィニッシュがおもしろいエレガントな一品。

アルケミストのオーナーであるゴードン・ライト氏はスプリングバンク蒸留所の創業者一族にあたり、同蒸留所で勤務の後、2001年の新生ブルイックラディ蒸留所の立ち上げにも関わり、双方で重役を歴任していました。
同社のコンセプトは「最高の蒸留酒を吟味し、今まで蒸留所に縁遠かった方にも幅広くその良さを知ってもらう」こと。氏の専門はモルトウイスキーですが、今回ご案内する商品以外にもアルマニャックやカルバドス等の取り扱いがあります。これまでの主なマーケットは英国内やスカンジナビア(デンマークノルウェー、スウェーデン)でしたが、最近はアメリカやドイツにも広がりを見せています。まさしくこれから注目される簿とラーとして台頭するのではないでしょうか。ちなみにアルケミストとは「錬金術師」の意味をもちます。【輸入元資料より】  

Posted by いのたか at 22:42Comments(1)TrackBack(0)ウイスキー

2008年03月19日

ル・オーメドック・ド・ジスクール1995

なかなか味わいのあるワイン。
値段のわりに美味しかったな。



フランスはボルドーで、メドック最大級の240haもの広大なブドウ園をもつ、シャトー・ジスクール。

マルゴー第3級の格付けのこの蔵はワインつくりのスタイルが秀逸で、試行錯誤を繰り返し、はずれと言われる年でもまずまずのワインを産出しています。ここのワインの特徴は凝縮味たっぷりで、深みのある豊かな味わいです。

そのジスクールの精鋭がオー・メドックでつくっている別蔵ワインが、何を隠そう「ル・オーメドック・ド・ジスクール」です。

樹齢25年と円熟の域に入ってきたぶどうならではの味わいで、うま味とタンニンのふくふくとした美味しさをあわせもっています。たっ~ぷりの果実味があり、繊細にして芳醇、ふわりとまろやかなんです。

シャトー・ジスクールを思い起こさせるこの味わいは満足度大!!なのに、価格はジスクールの半分以下と超お買い得
http://www.rakuten.co.jp/veritas/454472/461815/489444/

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2008年03月18日

ソルトレイクシテイ




枝川公一著
「バーのある人生」
でも
紹介された
甘くないロングカクテル

「ソルトレイクシテイ」
新橋の老舗BAR「トニーズバー」の亡きトニーさんが
考案したカクテル

ジンフィズのレシピで
砂糖の替わりに塩を入れてシェイクする。
これがまた美味しい

周南のBAR SALONのマスターが教えてくれた
最近はSALONでの一杯目は
「ソルトレイクシテイ」にしてます。
甘くないロングカクテル
どうです??

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2008年03月17日

「バーのある人生」



この本の内容ですべてをあらわしてますね。
バーのない人生なんて・・・・

考えられないなー

お酒のンでなくても、この本を読むとBARの雰囲気が味わえます
カウンターに座ってバックバーを眺める自分を想像しながら
眠りに付く、最高のナイトキャップですね


出版社 / 著者からの内容紹介
バーの重い扉の向こうには、非日常の空間が待っている。そこは、酒だけを売ってい る場所ではない。客のひとりひとりが、バーテンダーと対面し、一期一会の時間を購 い、空間に戯れる町の?秘境?である。そこには、シキタリもあれば、オキテもあ る。しかしそれらは、居心地をよくするものでこそあれ、がんじがらめの規則ではな い。これから出かける人の背中をそっと押し、行き慣れた人をさらなる一軒へ向かわ せる、体験的バー案内。

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