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2007年11月27日

[2005]アニエス・エ・セバスチャン・パケ

オーセイ・デュレス・ルージュ[2005]アニエス・エ・セバスチャン・パケ

アニエス・エ・セバスチャン・パケ

HPより 湘南ワインセラー
日本人の味覚にピッタリの新・ブルゴーニュ!!
これは、旨い。。。。と仰天したキレイなピノ!!

この造り手もようやくメディアに登場し大注目です!!
厳格なリュット・レゾネ。化学肥料、除草剤、殺虫剤等は一切使用しない、自然派の新世代ブルゴーニュ!!

アニエス・エ・セバスチャン・パケのバックヴィンテージ2004年の登場です。

リアルワインガイドの最新号で特集され、ようやく、名前が知られるようになってきました (^_^)v

実は、ちょうど1年くらい前に、このドメーヌの2002年のオーセイ・デュレスのサンプルで取り寄せて飲んだのですが、薄く透明感の高い液体なのに、決して薄っぺらくはなく、じわ~~~~っと旨みが残る素晴らしい味わいに、衝撃が走りました。

「これは、旨い。。。。。」と驚きまくり、なんでこんないに美味しいのに無名なのだろうかと不思議で仕方なかった造り手なのですが、やっと、名前が知られてきて本当に、良かったです!

なんと、ワインを造り始めたのは、2001年からということらしく、私が飲んだのは2年目のヴィンテージだったのですが、2年目で、あの味わいが出せるとは、まさに、驚異的です。

現地でも、人気急上昇で、オーセイ・デュレスというマイナーAOCなのに、コート・ドール、ランズブール、ボキューズなどの超一流どころのソムリエさんは、とっくにオンリストしているのだそうです。

3つ星レストランのワインリストはほとんどが超有名ドメーヌのオンパレードなのに・・・。その中に採用されるというだけでも、どれだけ、美味しいか分かっていただけると思います。

アニエス・パケと旦那さんのセバスチャン・パケの二人は、急斜面をものともせず、ふかふかの土壌で土まみれになって畑仕事に汗を流して生まれるオーセイ・デュレスは、とめどなく押し寄せる大量のミネラルと美しい酸の、透明感のある透き通った味わい!

これぞ、新・ブルゴーニュの決定版です。

3,850円

畑は3.4ha。平均樹齢40年のVV。畑はサン・トーバン側にあり、石灰質に富む土壌。新樽率15%で10ヶ月間の熟成を経ています。

【リアルワインガイド16号】90+~91点
軽く心地よい樽、ミネラリーでじんわり甘い美しい香り。前銘柄(オート・コート・ド・ボーヌ)よりはるかに力のあるボディ、しかしとても優しい。ミネラルに満ちてすべすべした液体はとても塩を感じる。果実と大地の複雑で豊潤な味わいはどこまでも透明感に溢れている。極めて均整のとれた澄んだ液体。タンニンは高質で熟している。このAOCからはとても思えない品質。



ムコ多糖症4型A・モルキオ症候群
という進行性の小児難病と闘う、颯太君を応援します!
http://www1.ocn.ne.jp/~morquio/index2.html   

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2007年11月26日

サヴィニ・レ・ボーヌ・ルージュ・VV

サヴィニ・レ・ボーヌ・ルージュ・VV[2005]ルイ・シュニュ


HPより 湘南ワインセラー
2.15ha。平均樹齢60年のVV。
先日試飲会で、05年のサヴィニ・レ・ボーヌ・ルージュ・VVを飲んでみたのですが、やっぱり別格味わいでした!!いつも通り、ピュアでジューシーな果実味なんですが、05は、旨味成分とタンニンの質がまったく別もので、骨格のしっかりとした造りは、間違いなく、最高の出来だと確信いたしました!!!!

【リアルワインガイド16号】88~89点
やや閉じ気味。キュートな赤果実がシンプルだけどどこか納得してしまう幸せな香り。こけおどしゼロの純情一直線の味わい。味がしっかりと、かつしなやかについている。今はタンニンがちょっと苦いがそれすらも心地よいピュアさ。そして複雑性も少々。鉄と土のきれいな味。

3,600円



ムコ多糖症4型A・モルキオ症候群
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2007年11月25日

サヴィニ・レ・ボーヌ・1erCru・レ・ラヴィエール

サヴィニ・レ・ボーヌ・1erCru・レ・ラヴィエール[2005]ルイ・シュニュ



新しい時代のブルゴーニュ!!繊細&エレガント系!!
最近、現地フランスのみならず、日本のブルゴーニュ愛飲家やプロのソムリエの間でも、じわりじわりと、浸透し、人気を呼んでいる、ルー・デュモンや、ドミニク・ガロワ、トラペ、セシル・トランブレーなどの造り手同様、喉越しが滑らかで“気が付けば1本空けてしまう”そんな“エレガント系”のドメーヌです!!

ルイ・シュニュ


HPより 湘南ワインセラー
”新ブルゴーニュ”に掲載され火がついたサヴィニ!!
淡く繊細でチャミングな味わいが日本人にピッタリ!!

黄金期のハリウッドの女優を思わせる妹キャロリーヌと、フレンチ・セクシーな姉ジュリエットが造る新ブルゴーニュ!!

ルイ・シュニュの2002年ヴィンテージが入荷しました。
福袋にはいっていた「ルイ・シュニュ」が美味しかったので、単品で販売しますか(?)というお問い合わせがあり、今後も大ブレークの予感
です。

「私たちが毎晩食事と一緒にゴクゴク飲みたい、おいしいワインを造りたいの!娘もワインも、どっちも可愛い」と語る姉妹。

1917年、サヴィニー・レ・ボーヌに創業。以来ワインのほとんどはヴァンサン・ジラルダンやルイ・ジャドなどのネゴシアンに販売していましたが、2000年頃に娘のキャロリーヌ・シュニュがドメーヌを継
承してから、自社ビン詰めに本格的に取り組むようになりました。

合計9ヘクタールの畑を所有し。、ピノ・ノワールはすべてヴィエイユ・ヴィーニュ(古樹)です。リュット・レゾネを誠実に実践し赤は、ノン・フィルターなど、ピュアで豊満な果実味をそのままワインの味に昇華させることにこだわっています。

ワインは、ビン詰めして間もないこともあり、ほとんどがフランスのワインファンにダイレクトに販売されています。

この姉妹こそ、劇的に変わりつつある今日のブルゴーニュを象徴する新世代。彼女たちは最たる例ですが、少なくとも今日のブルゴーニュでは、「女性醸造家=可憐でピュアな粉雪ワイン」が成り立つことは間違いなさそうです。

ルイ・シュニュのサヴィニの中では最も男性的で典型的なサヴィニレ・ボーヌのスタイル。

【リアルワンガイド16号】90+点~91点
より複雑。品のある美しい香りはチャーミングで赤果実と大地のきれいなもの。女性の手によるものだからか、やはりチャーミングとしか言いようがない。より味わいは落ち着きがあって深い。強い味わい、と言ってもあくまで優しさに包まれた強さ。液体には緻密さがあある。クリーミーで燻香がちらり。

4,380円



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2007年11月24日

ブルゴーニュ・ピノ・ノワール[2005]ポール・ペルノ

ポール・ペルノ


HPより 湘南ワインセラー
素晴らしいブルゴーニュ・ワインのご案内です!!

ACブルゴーニュ、ピュリニー・モンラッシェのクラスでも、驚くほどのクオリティを持っているドメーヌ!!

そして、いつも感動を与えてくれる「ポール・ペルノ」!!!

待望の2005年がそろいました。

早速、昨晩飲んだACブルゴーニュのシャルドネには感無量でした。
2002年の時以上の酒質の強さとピュリニー1erのような、蜜のフレーヴァーがあり、少々の熟成期間が必要ですが、正に偉大です!

ポール・ペルノは、当店でも、本当に多くのブルゴーニュ愛飲家の皆様から多大な支持を受ける造り手です。

自社葡萄の6割をネゴシアンのジョセフ・ドルーアン社に売っている為、名前が出ず、少量のみ自身の名前で造っているため、ブルゴーニュ白のトップドメーヌの中では非常に希少性の高い造り手です!!
知る人ぞ知る、ポール・ペルノの、待望の2005年!

ドメーヌからのコメントでも、”あの59以来の素晴らしさ” というから、偉大なピュセルやグランクリュの味わいが一体どうなっているのか・・・。ワクワクしてしまいます。

「収穫したブドウは完璧な状態で、1959年以来の素晴らしさと言えるかもしれない。」

「カビのついた実もなく、糖度も充分で補糖の必要は全くなかった。樽熟は11ヶ月、村名10%、1級30%、特級40%の新樽を使用」

「豊かな果実味、シャープな酸味、複雑で深みのある味わいが、偉大なヴィンテージを告げている。」(ポール・ペルノより)

歴史的なビッグ・ヴィンテージ2005年!!

ポール・ペルノの世界を存分に満喫していただけること、間違いありません!!!
しっかり、たっぷり、お買い求め下さい。

「ブルゴーニュワインがわかる」マット・クレイマーより
たぶんピュリニー・モンラッシェでは秘中の秘のごとき存在ではなかろうか。そのワインは地元では秘密でもなんでもないどころか有名でさえある。しかし、よそ者にはペルノの名は無名にひとしく、それと
いうのも全生産量の六ないし八割をジョゼフ・ドルーアンに売ってしまうからだ。

だが自前のブドウ畑は素晴らしく、腕前も見事である。フォラティエールには圧倒される思いがし、ピュセルと共に畑の最高作かと思う。
ピュセルはビアンヴニュ=バタール=モンラシェにつらなる区画をもつ。
やがてワインをすべて自家元詰めの道を選ぶとすれば、ドメーヌ・ペルノこそはピュリニの王座をルフレーヴと競うドメーヌになるだろう

2,150円

【店長のコメント】
ポール・ペルノの赤は初登場です。さすがは05です。赤系の果実のチャーミングなアロマと、花の香り、ジャムの甘いニュアンスが鼻をくすぐります。ハーブ、スパイス、ミネラルのアロマが混ざり、柔らかい口当たりの甘味のある果実味からは「偉大なヴィンテージ」が感じられ、やっぱりとても美味しいです(^_^)v透明感のあるチャーミングなスタイルに加えて、コクがあり、バランスの良さ。2000円ちょっとの価格で購入できるのですからラッキーです!



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2007年11月23日

ボーヌ・ショーメ・ゴーフリオ[2005]オーディフレッド



オーディフレッド


HPより 湘南ワインセラー
ブルゴーニュに素晴らしい生産者が誕生しました!!!!

名前は、「アンリ・オーディフレッド」。

リアルワインガイド18号の表紙を飾り、巻頭特集でも現地取材が掲載され、今、最も注目されるブルゴーニュの生産者の一人!

待望の2005年ヴィンテージが入荷いたしました。

彼は、今年のはじめまでDRC社の12人の現役正社員の一人で、主に、ロマネ・コンティとラターシュのブドウ栽培を担当。時に醸造にも携わり、勤務暦は14年!!!

その彼が、ヴォーヌ・ロマネにある実家のドメーヌを2003年に継承して、手掛けたワインなのです!!!!!

引き継いだ畑は、お父さんの時代の、1965年から完全ビオで栽培してきたという夢の遺産。2007年からビオディナミに転換予定。
平日はDRCで勤務後の午後6時以降、土日は、終日、自分のワイン造りに没頭している生活をおくっています。
特に、栽培においてはDRCの栽培ノウハウを存分に活用!

天然酵母のみを使用し、友人のジャン・グリヴォから2回使用済みの樽を譲り受け使用しています。

ワインは、淡い色合いで、ピュアでエレガント。
前回の入荷時に、「コート・ド・ニュイ・ヴィラージュ・ル・クロ・ド・マニー」2004年を飲んでみましたが、DRC風な、超クラシカルな良いスタイル!

ビオの特徴が全面的に表に出ていないあたりもロマネ・コンティ譲りか?
葡萄のポテンシャルの高さを感じます。骨格がしっかりとして、04年らしい力強い酸味を基調にした味わい。2005年ヴィンテージの果実味の甘みがあと少し加われば、脅威のワインとなるでしょう。

05年は、彼の全てのワインが、入手困難となっています。
このドメーヌは今後要チェックです。

ショーム・ゴーフリオは、プルミエ・クリュよりもさらに斜面上部に位置します。メテイヤージュ契約で0.17ha。平均樹齢35~40年のVV。ファーストヴィンテージは2004年。

5,350円



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2007年11月17日

このBarこそが時代の気分

BRIO(ブリオ)12月号

東京出張のときに買ったけど
行ったのはロックフィッシュだけでした

■ 特集「このBarこそが時代の気分」 東京・関西 BRIO世代のための厳選41軒

Part1 旬のバーリストを更新する  銀座・新地 オーセンティックバーの現在

 エッセイ「良いバーは通過儀礼を客に課す」 河毛俊作

 カクテル一杯の小宇宙に惚れ込んで

 バーテンダー・巨匠の右腕

 まずはシャンパーニュで待ち合わせ

Part2 一杯のウイスキーがもたらす「時間」

 目指すはハイボールのカウンター

 実例・住宅街の名店バーで夜を締めくくる




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2007年11月16日

フィリップ・パカレのヌーボー

フィリップ・パカレについて

パカレのヌーヴォーについて2003年から造り始めたパカレのヌーヴォーですが、さすがは自然派最高峰の造り手です。フレッシュで搾りたてのブドウの果実味タップリ!!で複雑な旨味エキスの豊富さは群を抜いています!!

03年は甘い完熟した搾りたてジュース、04年はパカレ本来の自然な酵母の香り、05年と2006年は非常にバランスのよい果実味が炸裂しておりました!!さて、今年、2007年はどんな味わいになるのでしょうか?私などは今から楽しみでワクワクしていたしております!!!

数あるボジョレー・ヌーヴォーの中で、「どれか1本選んで下さい」と言われたら、当店では間違いなく、パカレのヌーヴォーをオススメいた します!! 正に、ブドウジュースの美味しい上澄みをすくって出来たような旨味成分のぎっちり詰まった、異次元スタイルのボジョレーとなりました。



フィリップ・パカレのワイン理念を詳しくご紹介2001年が初ヴィンテージとなりますが、彼は5年も前から独立を考えており、プリューレ・ロック時代に営農指導していた人達の畑や葡萄や、妻の実家の畑から採れた葡萄でワインを造りました。
もちろん全ての葡萄は有機栽培されています。
これらの葡萄は40hl分のお金を支払い、30hl分だけしか栽培しない契約を交しています。
この年のワインは補糖さえ(もちろん補酸も)しないで造られました。
また、2002年からは畑造りも彼自身が行っています。

実際に、現地での試飲と、今回一足先に試飲させていただいた「コート・ド・ボーヌ・ブラン」と「ペルナン・ヴェルジュレス」は、化け物でした!!樽からの試飲だったのですが身体が震えるくらいの感動
でした。
すでに現地では、数年のうちにブルゴーニュのトップに躍り出ると言われていますが大袈裟ではありません。

世界的にも、この「フィリップ・パカレ」のワインは特別な存在になることは間違いなく、今現在パリの有名ワインショップではルロワのドーブネとパカレのワインはアリゴテクラスではすでに2ユーロくらいの価格差しかありません。また彼はDRCから誘いも断ったそうです...。


 【パカレ氏はこのようなことを考えてワインを造っています】

      ↓  ↓  ↓  ↓   ↓  ↓

ブルゴーニュのワインの多くは単一品種で構成されているから、その味わいを造っているものは葡萄ではなく「テロワ-ル」なのである。
これを最も大切にしなくてはいけないし、土壌、葡萄、天候、そして、人間があり、このどれ一つとして欠けてもワイン造りは不可能である。

また、人間はオーケストラでいうところの指揮者であり葡萄がよりよく育つ為に導いてあげるだけなのだ。
ワインは工業製品ではないから、技術を駆使して手を加えてしまうと、本当のテロワールを表現することは出来ない。
有機農法であっても、ただ加えれば良いとは思わない、それは、葡萄樹の育成期である3~6月を過ぎて熟成期に入っても樹が成長してしまいその結果として未熟な果実ができてしまうからである。

■プロフィール
シャトーラヤス、ドメーヌ・ルロワで修行を積んだ後、ブルゴーニュファンなら知らぬ人のいない「プリューレ・ロック」の醸造長をつとめました。また彼は、ボージョレワインの評価を高めることに大変な貢献をしてきたマルセル・ラピエール氏の甥でもあり、さらに『自然派』を形成することとなった基=師でもあるジュール・ショヴェ氏の最後の弟子で、かつ6年間もの期間を師と寝食を共にした唯一の人物であります。

ショヴェの手法を簡潔に述べると

●SO2を発酵の際には一切加えない。
●100%天然酵母を使用する。(土中に添存在する酵母の事)
●農薬、除草剤は天然酵母を殺してしまう為一切使用しない。
●化学肥料も使用しない。
●健全な果実を使用する。

これらの手法は1950年代くらいまではみんながやっていたことですが、生産性が悪かったり安定しないこともあり、次第に科学的な営農と醸造に変わってしまいました。




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2007年11月13日

話題沸騰中のRMシャンパーニュ

ブリュット・キュヴェ・トラディション[NV]セルジュ・マチュー



おいしそう
年末用に買ったけど
クリスマスまで持つかな?


話題沸騰中のRMシャンパーニュの中でも、絶対に飲んでみるべきなのが、これ!!
「セルジュ・マチュー」 !!

ビオディナミのシャンパーニュ生産者として、メキメキと人気&実力が高騰。
─────────────────────────────
5,000円以下のシャンパーニュの中では最も極上な仕上がり!!

濃厚なピノらしいカラーと、熟したリンゴのアロマが開き、ふくよかな果実味が溢れ、力強い酸味のバックボーンがそれを支えています。
ブラン・ド・ノワールは、パワフル過ぎるという印象が吹き飛び、洗練されたこのバランスが、4800円とは恐るべしです。
─────────────────────────────
パーカー氏の『バイヤーズ・ガイド』で!!“シャルドネの伝道師”
【ジャック・セロス】や!!“サロンで有名”な【ドラモット】と同評価の“4ッ星”を獲得した「セルジュ・マチュー」。

ピノ・ノワールを使用する事で人気の【ブラン・ド・ノワール】といえば、当店でも大人気の“ピノ・ノワールの魔術師”【エグリ・ウーリエ】が代表的ですが、

今回ご紹介の【セルジュ・マチュー】も、日本では無名なものの、今までの“ブランド・ノワール”のイメージを遥かに超越した、ピノを造らせたら天下一品!極上のRM生産者なんです。

なんと、2004年度世界ソムリエ・コンクールで優勝したエンリコ・ベルナルド氏のお墨付きシャンパーニュとして、仏「フィガロ」誌に掲載された『トップ10シャンパーニュ』の中にも、彼のプレスティージ
ュが選ばれました。

その時に選ばれた他のシャンパーニュが、サロン90年などですから、プロフェッショナルの間では、トップクラスに位置づけられているマチュー。やっぱり彼は凄い。

彼のシャンパーニュの最大の特徴は“癒し”です!!

『オーブ県のテロワールは“溢れる果実味”』

と語る彼のシャンパーニュには、とっても柔らかく“優しい果実味”がタップリと詰っています。

“パワフル&ハイ・インパクト”の【エグリ・ウーリエ】に比べ、【セルジェ・マチュー】は、まさに“エレガント&フィネス”の“究極の癒し系”シャンパーニュなんです!!!!!!

そして、こんなにも素晴らしい“ブランド・ノワール”がなんと【¥4,800-】という脅威の価格。【エグリ・ウーリエ】のブラン・ド・ノワールとは半額以上の違いがあるんです!!!!!

現在、日本全国のワインバーやレストランのグラスシャンパーニュとしても大活躍しています。

この味わい!!今までの“ブランド・ノワール”を超越しています!!




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2007年11月07日

イタリアのヌーボー解禁!

11月6日は
イタリアの新酒“ノヴェッロ”が解禁。

「新しい」という意味のイタリア語“Novello”がそのまま呼び名になり、秋を伝える風物詩のひとつとなっているそうです。

フランスのボジョレーヌーボーはガメイという葡萄を使うの対して

ノヴェッロの生産は、イタリア全土におよび、それぞれのワイナリーで思い思いのブドウを使っているそうです。

それだけにノヴェッロは多種多様。

飲んでみようかなー

http://www.montebussan.co.jp/wine/novello/




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2007年11月06日

”神の家”という意味を持つ畑のワイン

ブルゴーニュ・ルージュ・レ・メゾン・デュー[2005]ティエリー・ヴィオロ・ギユマール



エレガントなワインだろうなー
飲むのが楽しみです。


湘南ワインセラーHPより
”神の家”という意味を持つこの畑は、国道74号線のすぐ反対側に位置して、かつてはACポマールでしたが、1937年の格付け見直しの際、ACブルゴーニュに降格してしまった畑。当然ながら、ACブルゴーニュの中では極めて優良な畑。

超透明感の高い艶やかなタンニンが果実味の中にキレイに馴染んでいてパカレのポマールのようなジュシーさと心地よく、ふか~~~い余韻がしみじみと美味しいワインです。

【リアルワインガイド16号】88~88+点
購入した1936年の翌年に、ACポマールからACブルゴーニュに格下げされた畑。より溌らつとした、しかし穏やかで優しいきれいな赤果実。たしかに村名レベルの香りだ。味わいはチェリー味が顕著。ふんわり優しく、ほのかな甘みと苦みがとても美味しい。綺麗な酸でフィネスがある。とても軽やか。

新しい時代のブルゴーニュ!!繊細&エレガント系!!
最近、現地フランスのみならず、日本のブルゴーニュ愛飲家やプロのソムリエの間でも、じわりじわりと、浸透し、人気を呼んでいる、ルー・デュモンや、ドミニク・ガロワ、トラペ、セシル・トランブレーなどの造り手同様、喉越しが滑らかで“気が付けば1本空けてしまう”そんな“エレガント系”のドメーヌです!!

店頭ならびに、インターネットでご購入いただいた方からのリピートが多く、大ブレークしました新ブルゴーニュの「ティエリー・ヴィオロ・ギユマール」!!!!

「あの艶やかな透明感と果実の甘み!には驚きました。」

「新ブルゴーニュの一連のドメーヌの中で一番美味しかったです。」

など、いろいろなお客様より絶賛いただいたドメーヌです。

本日は、ティエリーの本命ともいえるポマール・1erをはじめとする、2005年ヴィンテージが入荷しております。

ポマール村に1981年に創業され、99年に現在のドメーヌの姿になったという新世代の造り手です。

2000年から、ビオ栽培を実践しています。

とにかく、職人的なこだわりを持つ、当主のティエリーは、エコセールなどの ”ビオの証明システム” に極めて懐疑的で、

昨今の、ビオのブームにのって中途半端な気持ちでビオをはじめ、とりあえず、エコセーなどは取得して、まったく美味しくないのにビオというだけで、売り上げを伸ばしている生産者が増えてきているよ
うに思います。

ビオは、商売を拡大するためにやるのではありません。私は証明書ではなく中身のみで勝負します。(ティエリーさん談)

と、話しているように、彼のワインは、飲めば一口で分かる素晴らしいビオワインです。

私も、彼のワインを初めて、飲んで、一発で気に入ってしまいましたが、ピュアで瑞々しく、その上で、ただ柔らかいだけでなく、中心がはっきりとしたワインなんです。

この瑞々しい口当たりには、惚れ惚れとします。

彼のワインのほとんどは、フランスの個人客のダイレクトメールで販売され、フランスの繊細で素朴な家庭料理とともに愛飲されています。

レストラン、ワインショップへの販売、輸出はとても少なく、ワインガイド等にはあまり登場しませんが、米「バーガウンド」のアラン・メドーはこのドメーヌを積極的に紹介し、惜しみない賞賛の声を送っているそうです。


  

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2007年11月05日

“新世代シャンパーニュ”グロニエ



ブリュット・ブラン・ド・ブラン[NV]グロニエ

そんなに凄いんだろうか?
飲むのが楽しみです。


値段:4,980円

-湘南ワインセラーHPより-

最もノリに乗ってる“新世代シャンパーニュ”のひとり!!


【グロニエ】!!日本ではまだ無名ですが、コレがまた凄いんです!!

あまりの美味しさに、関西方面で、“グロニエ・ファンクラブ(グロニエを応援する会)”が発足されたという噂もあり、ブラン・ド・ブランは“人気の為”国内在庫完売!!年末まで入荷が無いという状況と
なっております!!!

『昔ながらの伝統的な製法を取り入れていますが、クリエイティブなことを考え、常に新旧のコラボをはかっています!!』と語る、現在“5代目”となる、若き美人当主【セシル・グロニエ】!!

超小規模な家族経営のRMシャンパーニュなんですが!!実は!!
フランス国内で、密かなブームとなっているんです。

特にパリジェンヌの中で、もの凄い人気を見せていて!!
パリではおよそ2,000人以上のファンに“直接販売”されています!!!!

まだ若くて無名の彼女のシャンパーニュを、こんなにも多くの人が、田舎の外れまで、直接購入しに来るとは凄いこと!

しかも彼女の凄さは、それだけでは止まりません!!!!!!

彼女の作る上質のブドウは!!日本では、もはやシャンパンの代名詞となっている天下の【モエ・シャンドン】社に、なっなんと!
年間生産量の半分もブドウで販売されています。

まだ“30歳”という、若くて快活な彼女は既に!!フランス国内の、消費者からプロに至るまで、多くの人に認められています。

まさに!!シャンパーニュにも『期待の新星現る☆彡』ですね。

しかも!!“完全家族経営”に拘っているため、その年間生産量は極少量しか造られません!!!!日本ではまだ無名な為、その姿を見ることは出来ますが、現地では品切れ状態続出なんです!!!!

そして、現地のプロが『年々もの凄い勢いで腕が上がっていく!!』
と太鼓判を押しているほどです。

日本でも秘かなブームを巻き起こしている『グロニエ』!!

これは、絶対に、今が買いです!!!!

■グロニエについて
「子供の頃は木製プレス機が遊び場でした。いつもシャンパンと共にある自分の人生を誇りに思っています」という彼女。エレガントな見かけからは想像できない、煮えたぎるような情熱と職人根性をもってシャンパン造りに打ち込んでいます。

2000人のパリジャンが毎年彼女の新作を心待ちにしているというのも納得。彼女の作る全力投球のシャンパーニュは『ギド・アシェット』誌でも幾度となく”クープドクール”を受けています。

エトージュ村は、コート・デ・ブランの南、地域区分でいうとコート・ド・セザンヌに属します。コート・デ・ブランと同様の石灰質土壌ですが、やや粘土質が多くなり、安定感のあるバランスのとれたぶどうができます。コート・ド・セザンヌのトップRMです。




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2007年11月04日

サンボア



二度目のサンボアです。

全開は初めて&立ち飲みだったので
緊張してたかな?

今回は結構リラックスできました。

最初は、ハイボール
サンボアと言えばハイボールは定番ですね。
ウイスキーの角瓶をキンキンに冷やして、
キンキンに冷やしたソーダで割る。
うまいです。


二杯目はローランペリエ
アイスボックスに美味しそうに冷やされてたので思わず注文。
良く冷えていて旨い!

締めは
マルガリータを
なんとここでも
ボストンシェーカーでカクテルを作られました。


定番のカクテルですが、おいしいです

切り絵作家の成田一徹さんが良くいらっしゃるBARなので、いつか出会えるのでは・・・
と期待してるのですが、残念、いらっしゃいませんでした。

楽しい時間をすごし、最終の新幹線に飛び乗りました。




ムコ多糖症4型A・モルキオ症候群
という進行性の小児難病と闘う、颯太君を応援します!
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2007年11月03日

ジャン=ルイ・ライヤール

ニュイ・サン・ジョルジュ[2005]ジャン=ルイ・ライヤール



5,580円
私にしてはかなり高級なワインです。
数年セラーで寝かせます

HPより
この数年で、大ブレーク中の、ジャン・ルイ・ライヤール!!!

こんなに凄いドメーヌがまだ埋もれていたのか・・・。と唖然となった
02,03,04に続いて、本日、2005年ヴィンテージが入荷しました!!

『DRCで生まれDRCで育った男が、ヴォーヌ・ロマネに創設した

 総生産量7,000本の超ミクロ・ドメーヌ』

として、2002年が、話題を呼び、その素晴らしい味わいは正にDRCで育った人にしか造り出せないと思われる、DRC節爆裂でした。

『お~~~~~、これは、DRC系列(?)のワインだ!』
『ブラインドで飲んだら、DRCのエシェゾーと間違えてしまうかも。』

と思う衝撃的なものでした。

ACブルゴーニュでさえ、凄い畑を持っているライヤール。

今回ドメーヌからオファーがあった区画は、ACブルゴーニュ”レ・パキエ”。ACブルの区画名付きなんですが、その立地はあのブルゴーニュの神様アンリ・ジャイエ家の裏手ヴォーヌ・ロマネ・”オー・ソール”に隣接するACブル!!!!!

当然、栽培面積は少なく、僅か0.35ヘクタール。
エチケットに区画名の記載はされていませんが、中身はレ・パキエの区画であるとの事でした。

昨年販売しました2004年でさえ、凄かった!ただのACブルゴーニュということが信じられない美味しさでした!
やはり畑のポテンシャルでしょうか(?)あの神様のヴォーヌ・ロマネ”オー・ソール”に隣接する区画の”レ・パキエ”は、上品でジューシーな果実味と、締まりのある酸に、しっとりしたタンニンが上手く溶け込んでいて、口あたりの滑らかはまさに驚異的です。

本当にすばらしい出来にスタッフ一同、唖然としました。

そして、02、03年も強烈な美味しさだったニュイ・サン・ジョルジュは、クラスは、ただの村名ですが、その味わいは、一度味わったら、なぜこんなに良心的な価格なのだろうと、放心状態となる素晴らしさ。DRCが造るとニュイ・サン・ジョルジュは、こうなるだろう。。。というポテンシャルをもつ超お買い得なワインです。

■ライヤールについて補足
DRCで40年間働いた母、37年間働いた父を両親に持つ男が、DRCから受け継いだ栽培法と醸造法で造る驚愕のスーパー・ブルゴーニュ・ワイン!

DRCで巡り合った両親の子に生まれ、DRCのセラーのすぐ裏手に住み、子供のころから両親の仕事(つまりDRCの栽培や醸造)を見て育ったライヤールは、まさに“DRCで生まれDRCで育ったDRCの息子”と言っても過言ではないだろう。自身もDRCで働き、様々なネゴ
シアンでも働いた後にワイン造りを開始。

年間総生産量7000本前後という超ミクロ・ドメーヌであるため、今までガイドや評論家の間でも名前が知られておらず、造られるワインも一部の愛好家だけに販売されていた。

■ジャン=ルイ・ライヤール詳細
平均樹齢50年という素晴らしい古樹の畑を所有する彼のワイン造りは有機栽培(完全なバイオダイナミック農法へ転換中)、馬による耕作、遅い収穫、低収量、非除梗、高温発酵、澱引き回避、無清澄、無濾過、重力に逆らわない瓶詰めなど、正真正銘DRCから受け継いだブルゴ
ーニュの王道を、行く方法だ。
引退した両親が40年間DRCで働いて培った的確なアドヴァイスが生かされていることも見逃せない。
【店長のコメント】(2007.9.27)
これまでのヴィンテージに比べると、現段階ではまだ硬く、複雑な要素が閉じ込められています。それでも、スミレや、フランボワーズの甘い香りは華やかで、口あたりの滑らかさは驚異的です。力強さとエレガントさが上手く溶け込んでいて、アフターに残る旨味とミネラルの余韻もハンパではありません!!ただの畑名ニュイでこれほどチャーミングで骨格のしっかりしたワインは滅多に出会えません。まさにジャン・ルイ・ライヤール恐るべしデス。5~10年は熟成させてみたい長熟なヴィンテージ2005年。数年後にはあの時は安かったのに。。。と思うでしょう。   

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2007年11月03日

ロックィッシュ(再訪)



二回目の訪問

前回は酔っていてほとんど記憶がありません。
オイルサーディンを食べたのは覚えてるけど・・・

で再び訪問。

ハイボールをいただきました

サンボア仕込みのハーボールは
ウイスキーの角瓶をキンキンに冷やして、
キンキンに冷やしたソーダで割る。

氷は入れない。
薄まることもなく
キリットしていておいしいですね。

私の大好きな
切り絵作家の成田一徹さんの切り絵を肴に飲ませていただきました。

古いお酒に関する本が多数置いてあり店にあっています。

東京都中央区銀座7丁目2-14 第26ポールスタービル2F





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2007年11月01日

Ginza Zenithで至極の時間をすごす!


こじんまりとしたBAR

カウンターは7席ぐらい
ボックスも一つ

「Zenith」とは「頂点」を指す単語。
ネットか雑誌で見て
「この店に行きたい!」
と思い、なれない銀座をうろうろして
やっと見つけたお店です。

最初は喉が渇いていたので、ソーダ割を。
「呑みやすい感じがいいですか?」
と聞かれ
「飲みやすいやつで」
とオーダー
銘柄?忘れた。
さっぱりしたブレンデッドウイスキーだったな。

二杯目はシェリー系のモルトを注文。
(なんて読むのかわかんない・・・聞いたんですけど)
出されたのは写真の左側のウイスキー
コクがあり、美味しい。

三杯目はマルガリータを。
Zenithではテキーラを2種類準備してるそうです。
スタンダードなやっつと、熟成したテキーラだそうです。
熟成したテキーラでお願いしました。
なんともまろやかな味。
塩は岩塩をその場で擦ってました。しかも一部分はスノーをつけない箇所が!
いろんな味を楽しめました。

さりげないけど、こだわりを感じるBARでした。
次回はゆっくり飲みたいね。

Bar Ginza Zenith

東京都中央区銀座8-5-19 三幸ビルB1
Tel.03-3575-0061
18:00~3:00(土・祝~0:00) 日休




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