2007年07月25日
銀座『絵里香』
銀座『絵里香』
中村健二氏は有名なバーテンダー。
私の好きな
スタアバーギンザの岸さんは「絵里香」の中村健二氏の元で. 洗練されたサービスや調酒技術 を約12年間学んだそうです。
オールアバウトの達磨さんの記事で
ジャパニーズウイスキーについての中村語録というのがありました。
ウイスキーづくり80有余年の国の香味が、世界最高峰になったことは感慨深いものがあるし、誇りに思う』
「ジャパニーズは水のように、体が自然に受けつける」
「飽食の時代に、もう一杯飲みたい、飲ませたい、と思わせる香味」
「お客様がマニアになるのはいい、商売人がマニアになってはいけない」
「やはり日本に立派な蒸溜所があることはいいことです。ベテランも若手も、山崎や白州、余市といった蒸溜所に出かけ、熱心に勉強する機会が年々増えてきています。そこでウイスキーづくりを学び、ジャパニーズとは、スコッチとはと自分なりに考える。サービスする側としては、大切な時間です」と中村氏。
今度東京に行ったら行こうかなー。
東京都中央区銀座6-4-14 HAOビル2階
Tel.03-3572-1030
17:30~24:00 日祝休
中村健二氏は有名なバーテンダー。
私の好きな
スタアバーギンザの岸さんは「絵里香」の中村健二氏の元で. 洗練されたサービスや調酒技術 を約12年間学んだそうです。
オールアバウトの達磨さんの記事で
ジャパニーズウイスキーについての中村語録というのがありました。
ウイスキーづくり80有余年の国の香味が、世界最高峰になったことは感慨深いものがあるし、誇りに思う』
「ジャパニーズは水のように、体が自然に受けつける」
「飽食の時代に、もう一杯飲みたい、飲ませたい、と思わせる香味」
「お客様がマニアになるのはいい、商売人がマニアになってはいけない」
「やはり日本に立派な蒸溜所があることはいいことです。ベテランも若手も、山崎や白州、余市といった蒸溜所に出かけ、熱心に勉強する機会が年々増えてきています。そこでウイスキーづくりを学び、ジャパニーズとは、スコッチとはと自分なりに考える。サービスする側としては、大切な時間です」と中村氏。
今度東京に行ったら行こうかなー。
東京都中央区銀座6-4-14 HAOビル2階
Tel.03-3572-1030
17:30~24:00 日祝休
2007年07月24日
Bar le Parrain ルパラン【新宿】
新宿にも大人のBARがあったんだ!
以前、達磨信(だるま まこと)さんが紹介していた記事が印象に残っており、
「いつかは行ってみたい!」と思っていたBARです。
出張に行く前も良く行くBARで
「新宿のBARでいいとこない?」って聞いたら
「ルパラン」を紹介してくれた。
達磨さんの記事で場所は大体わかってました。末広亭の近く。
(このあたりで、5年働いてました)
看板は写真の通り、右下に小さく書かれており、一元は絶対に入らない。
エレベータを降りても暗く、重厚な扉があるだけ。
勇気を振り絞りあけると、少し明るい。
でもまたそこには扉が・・・・
一元を排除するためなんでしょうか?
しかし扉を開けると別世界が!
木のぬくもりを感じさせる創り、
「いいBARだなー」とすぐに気に入りました。
カウンターのキャンドルも本物を使ってたり、さり気ない演出がいい。
時間がなくてゆっくり出来なかったのですが、次回はゆっくり飲みたいですね。
2007年07月20日
病気と闘うそうた君を応援しよう1!
山口県岩国市の在住で、「山口ブログ」、「広島ブログ」に参加されてる
“そうた君”のママのブログ
「小さなぼくの夢」
でムコ多糖症4型A・モルキオ症候群の治療薬の早期開発・承認・使用を目的とし、あらたに国への働きかけを行うために、ご署名活動をされています。
皆様の理解と協力をお願いいたします。
署名の方法は
“そうた君”のママのブログ
「小さなぼくの夢」
から署名用紙をダウンロードしていただき、自筆で署名の上送付いただくか
「山口ブログ」の山口の侍さん のブログで署名を募っています。
皆様の協力をお願いします。
“そうた君”のママのブログ
「小さなぼくの夢」
でムコ多糖症4型A・モルキオ症候群の治療薬の早期開発・承認・使用を目的とし、あらたに国への働きかけを行うために、ご署名活動をされています。
皆様の理解と協力をお願いいたします。
署名の方法は
“そうた君”のママのブログ
「小さなぼくの夢」
から署名用紙をダウンロードしていただき、自筆で署名の上送付いただくか
「山口ブログ」の山口の侍さん のブログで署名を募っています。
皆様の協力をお願いします。
2007年07月19日
マッカラン19年(1987)

新宿のBAR
Bar le Parrain ルパラン
で飲みました。
総ボトリング数306本カスクナンバー9793。
カスクタイプシェリーカスク。色調アンバー19年熟成の熟成と、ただでさえ貴重になっているマッ
カランのシェリー樽熟成モノです。
もちろん、ピアレスコレクションですからカスクストレングスです。
カスクとは思えないやさしい風味それでいてしっかりとした後味
味わいも素敵です。

[■ダンカンテイラー社]
ダンカン・テイラー社は1938年、ビジネスマンのアベ・ロッセンベルグ(Abe Rosenberg)により、アメリカ合衆国で設立しました。彼とパートナーのチャーリー・グットマン(Charlie Guttman)はスコッチウィスキーに魅了され、1960年代の初頭から、スコットランド全域の数多くの蒸留所のニューフィリングの樽を購入しました。これが結局は、熟成されたレアなプライベートコレクションとしては、世界最大級のものとなりました。
1994年、アベは85歳でこの世を去り、ダンカン・テイラー社は慈善団体の監督下に置かれました。2000年にユアン・シャーン(Euan Shand)はその団体から連絡を受け、何千丁という樽の購入を打診され、ユアンはこの樽のストックの品質を確かめ、この類をみないコレクションを購入することを決意し、同僚のアラン・ゴードン(Alan Gordon)とともに資金を集めました。ダンカン・テイラー社は、アバディーンシャーのハントリーに本部を持っております。

2007年07月16日
BARレモン・ハート 23

BARレモン・ハート 23―気持ちがすごくあったかい 酒コミック セブンイレブンで見つけて購入。
もう23巻になったんだ。
毎年1巻ぐらいしか出ないので20年以上になるンかな?
大学生のときも読んでたのでそれぐらいか?
長いもんだ。
こころ優しき男達が毎夜に集う酒場、その名は「レモンハート」
マスターのとっておきの薀蓄とハートウォームなエピソードであなたを酔わせます。
2007年07月15日
ブルゴーニュワインに魅せられて⑤ディディエ・モンショヴェ
ドメーヌ・モンショヴェ・オー・コート・ド・ボーヌ -ルージュ- 2002

2,980円
リアルワインガイド16号で最初に紹介された、ディディエ・モンショヴェ
余韻が長く感じられたかな?繊細なワインですね。
以下HPより
ブルゴーニュのポマール村から北西に車で10分ほどの所にNantoux:ナントゥーという非常に小さな村(エリア的にはオー・コート・ド・ボーヌ)があり、そこに醸造家のディディエ モンショヴェ氏と奥様のクリスティーヌ夫人が始めたドメーヌです。彼の祖父の代にこの地に移って来ましたが、通常の農業を営んでおり、その一部で葡萄を作り売っていました。父の代になって今の醸造所を構え、1984年にドメーヌを名乗るようになりました。そして初めてのビン詰めは1989年より。
彼自身はボーヌのワイン協同組合の製造指導官として、栽培者の指導に長年携わっていましたが、それと平行してバイオダイナミックスを独自に研究し、実践する事を決意。指導官を止め、一栽培者としての道を選びました。先代は農薬を使用していましてので、畑の状態によっては葡萄をすべて引き抜き、土地を手で耕し、苗木を植えるところから始めました。勿論、状態の良い畑ではそのまま古い木を残し、土地自体を生まれ変わらせる方法を取りました。大変な労力と根気で、新しい畑に生まれ変わらせ、長年の夢に向かい今も自然との戦いの日々が続いています。
彼の事務所の机には、バイオダイナミックスに欠かせない月の満ち干のカレンダーや天文に関する資料などが所狭しと置いてあり、こんなに忙しい中いつ勉強しているのかと感心させられます。バイオに関しての質問にも、「僕は今もまだ研究中だから、まだまだやらなくてはいけない課題がいっぱいで、試行錯誤してるさ。バイオは大変だけど、やった事がそのままワインに返ってくるから面白いよ。」と、謙虚ながらもワインに対する愛情と多大な情熱が感じられました。
此のワインを見つけてきたバイヤー新井順子さんのコメントです。 「2.5haのジュラ紀の粘土石灰質土壌の畑に植えられた、樹齢5~50年のピノノワールを使用しています。この畑の半分以上は、バイオダイナミクス農法を徹底する為もとの葡萄を引き抜き、植え替えをしました。収穫は勿論手で行い、自然酵母のまま25日という長い期間木製の醸造樽で発酵させた後、1年落ちの樽で熟成させます。オート・コート・ド・ボーヌと言えども、醸造家のこだわりで収穫量は30hl/haと低く抑えてあり、清澄も他のワインと同じ、厳選したバイオの卵白を用います。赤い果実を凝縮させたような若々しい香りに、少々トリュフのようなスーボア香が混ざり合い、フレッシュ&フルーティー。熟成させても良いのですが、自然を大切にしたバイオダイナミクスのスタイルが前面に出ていますので、今から2~3年の間が飲み頃でしょう。」

2,980円
リアルワインガイド16号で最初に紹介された、ディディエ・モンショヴェ
余韻が長く感じられたかな?繊細なワインですね。
以下HPより
ブルゴーニュのポマール村から北西に車で10分ほどの所にNantoux:ナントゥーという非常に小さな村(エリア的にはオー・コート・ド・ボーヌ)があり、そこに醸造家のディディエ モンショヴェ氏と奥様のクリスティーヌ夫人が始めたドメーヌです。彼の祖父の代にこの地に移って来ましたが、通常の農業を営んでおり、その一部で葡萄を作り売っていました。父の代になって今の醸造所を構え、1984年にドメーヌを名乗るようになりました。そして初めてのビン詰めは1989年より。
彼自身はボーヌのワイン協同組合の製造指導官として、栽培者の指導に長年携わっていましたが、それと平行してバイオダイナミックスを独自に研究し、実践する事を決意。指導官を止め、一栽培者としての道を選びました。先代は農薬を使用していましてので、畑の状態によっては葡萄をすべて引き抜き、土地を手で耕し、苗木を植えるところから始めました。勿論、状態の良い畑ではそのまま古い木を残し、土地自体を生まれ変わらせる方法を取りました。大変な労力と根気で、新しい畑に生まれ変わらせ、長年の夢に向かい今も自然との戦いの日々が続いています。
彼の事務所の机には、バイオダイナミックスに欠かせない月の満ち干のカレンダーや天文に関する資料などが所狭しと置いてあり、こんなに忙しい中いつ勉強しているのかと感心させられます。バイオに関しての質問にも、「僕は今もまだ研究中だから、まだまだやらなくてはいけない課題がいっぱいで、試行錯誤してるさ。バイオは大変だけど、やった事がそのままワインに返ってくるから面白いよ。」と、謙虚ながらもワインに対する愛情と多大な情熱が感じられました。
此のワインを見つけてきたバイヤー新井順子さんのコメントです。 「2.5haのジュラ紀の粘土石灰質土壌の畑に植えられた、樹齢5~50年のピノノワールを使用しています。この畑の半分以上は、バイオダイナミクス農法を徹底する為もとの葡萄を引き抜き、植え替えをしました。収穫は勿論手で行い、自然酵母のまま25日という長い期間木製の醸造樽で発酵させた後、1年落ちの樽で熟成させます。オート・コート・ド・ボーヌと言えども、醸造家のこだわりで収穫量は30hl/haと低く抑えてあり、清澄も他のワインと同じ、厳選したバイオの卵白を用います。赤い果実を凝縮させたような若々しい香りに、少々トリュフのようなスーボア香が混ざり合い、フレッシュ&フルーティー。熟成させても良いのですが、自然を大切にしたバイオダイナミクスのスタイルが前面に出ていますので、今から2~3年の間が飲み頃でしょう。」
2007年07月13日
シャトー・ド・サン・コム 2002
シャトー・ド・サン・コム・コード・デュ・ローヌ・レ・ドゥー・アルビオン 2002

漫画「神の雫」で一躍有名になった安くてオイシイワイン。
2005年に買ったものを飲みました。
んー不思議な味です。
私はちょっと苦手かな?
HPより
マンガ『神の雫(講談社)』で、紹介された2001年は残念ながら完売。
僅かしかご用意出来なかったので、2002年を、同時にご用意しました!
実はこのワイン、『神の雫』以前に、タカムラでも、その凄さを実感する事があったんです。
実店舗のお客様で、以前、このワインを凄く気に入られたお客様が
『5ケース買う!』
と、まとめてご注文頂いた事が…。
この造り手の凄いところは、価格がお手頃なものでも、一切の妥協がないところです。
このワインも、彼の代表作ジゴンダスと同じ造りで、丁寧に、かつ、それぞれのブドウの個性を充分に生かして造られています。
2002年は、造り手の腕が問われる年。
そんな年だからこそ、サンコムを選ぶのが正解なんですよ~っ♪
【ブドウ品種】
シラー 50%、グルナッシュ 30%、カリニャン 10%、クレーレット 10%のブレンド。!

漫画「神の雫」で一躍有名になった安くてオイシイワイン。
2005年に買ったものを飲みました。
んー不思議な味です。
私はちょっと苦手かな?
HPより
マンガ『神の雫(講談社)』で、紹介された2001年は残念ながら完売。
僅かしかご用意出来なかったので、2002年を、同時にご用意しました!
実はこのワイン、『神の雫』以前に、タカムラでも、その凄さを実感する事があったんです。
実店舗のお客様で、以前、このワインを凄く気に入られたお客様が
『5ケース買う!』
と、まとめてご注文頂いた事が…。
この造り手の凄いところは、価格がお手頃なものでも、一切の妥協がないところです。
このワインも、彼の代表作ジゴンダスと同じ造りで、丁寧に、かつ、それぞれのブドウの個性を充分に生かして造られています。
2002年は、造り手の腕が問われる年。
そんな年だからこそ、サンコムを選ぶのが正解なんですよ~っ♪
【ブドウ品種】
シラー 50%、グルナッシュ 30%、カリニャン 10%、クレーレット 10%のブレンド。!
2007年07月12日
『ル・パラン』
来週、東京出張。
久々に新宿で飲もうと思う。
『ル・パラン』
まえから気になっていたBAR
移転したらしく、新宿三丁目、寄席の末広亭を目印に2、3軒隣りのビルの3階らしい。
大人のBARみたい。いけるかね?
東京都新宿区新宿3-6-13 石井ビル3F
Tel.03-3358-8432 18:00~3:00 日祝休
久々に新宿で飲もうと思う。
『ル・パラン』
まえから気になっていたBAR移転したらしく、新宿三丁目、寄席の末広亭を目印に2、3軒隣りのビルの3階らしい。
大人のBARみたい。いけるかね?
東京都新宿区新宿3-6-13 石井ビル3F
Tel.03-3358-8432 18:00~3:00 日祝休
2007年07月08日
シャトー・シサック[1994]
2005年に買ったシャトー・シサック[1994]を飲む
13年もんなんで渋みもとれ飲みやすいかな。
まだしっかりしてました。
2000円以下の値段でこの味はなかなかないでしょうね。
2000年ものも買おうかな?
でも、セラーに入りきらないし・・・・・
迷います。
タカムラワインハウスHP
色は、やや、ふちにオレンジ色が出始めていますが、中心は鮮やかなガーネット色。
香りは、まだシッカリと、カシスやチェリーのやや干したような香り、ミネラル、スモーク、干しイチジクの香りが感じます。
味わいは、赤果実のニュアンスと、タンニン、酸ともに主張もあり、余韻に甘みも感じ、時間と共に、甘みも増してきます♪
そんな訳で…
まだまだパワーもあり、数年は充分熟成させられそうです(^O^)v
さすがに、あのロバート・パーカー氏もシャトー・シサックのワインの事を…
【お気に入り♪】
『メドック中央部でも最高のブルジョワ級ワインを生産してる。』
『10~15年は楽々と熟成して、よくなっていく。』
(『ボルドー第4版(ロバート・パーカー著)』)
と、かなり評価しているだけの事はあります。
でも、シサックの評価の高さは、それだけに留まりません!
2003年、ワイン業界最大のイベント、ヴィネクスポで行われた、クリュブルジョワ級の格付け再審査で、たった87シャトーしか選ばれなかった…
『クリュ・ブルジョワ・シュペリュール』
の格付けを獲得!
書類提出をした、490の生産者のうち、クリュ・ブルジョワと認められたのは247とたったの半数。
そして、クリュ・ブルジョワ・シュペリュールは、たったの87シャトー!
一年以上にわたり、書類審査と試飲が行われ、審査員は週一回のペースで集まり、最終的に決定された今回の格付け。
この格付けは10年後に再度見直しがされるそうです。
当然、納得のいかない結果に終わった生産者も多い中、シサック はその価値を充分に評価されました♪
改めて、その価値を見せ付けたシサックの1994年ものが、何と、2000円でおつりが来てしまうんです!
プチ・シャトーでも中々見つける事の出来ない、この価格!
2003年の格付けで、ブルジョワ・シュペリュールにまで選ばれたシサックなのに?です。
【飲む前の注意】
既に、13年の熟成を経ていますので、抜栓後は、デキャンタなどをせず、そのままグラスに注いでお楽しみ下さい。13年の間に、十分、空気に触れていますので、グラスの中で、あまり空気に触れてしまうと、酸化のスピードが増して、少々勿体ないです。
13年もんなんで渋みもとれ飲みやすいかな。
まだしっかりしてました。
2000円以下の値段でこの味はなかなかないでしょうね。
2000年ものも買おうかな?
でも、セラーに入りきらないし・・・・・
迷います。
タカムラワインハウスHP
色は、やや、ふちにオレンジ色が出始めていますが、中心は鮮やかなガーネット色。
香りは、まだシッカリと、カシスやチェリーのやや干したような香り、ミネラル、スモーク、干しイチジクの香りが感じます。
味わいは、赤果実のニュアンスと、タンニン、酸ともに主張もあり、余韻に甘みも感じ、時間と共に、甘みも増してきます♪
そんな訳で…
まだまだパワーもあり、数年は充分熟成させられそうです(^O^)v
さすがに、あのロバート・パーカー氏もシャトー・シサックのワインの事を…
【お気に入り♪】
『メドック中央部でも最高のブルジョワ級ワインを生産してる。』
『10~15年は楽々と熟成して、よくなっていく。』
(『ボルドー第4版(ロバート・パーカー著)』)
と、かなり評価しているだけの事はあります。
でも、シサックの評価の高さは、それだけに留まりません!
2003年、ワイン業界最大のイベント、ヴィネクスポで行われた、クリュブルジョワ級の格付け再審査で、たった87シャトーしか選ばれなかった…
『クリュ・ブルジョワ・シュペリュール』
の格付けを獲得!
書類提出をした、490の生産者のうち、クリュ・ブルジョワと認められたのは247とたったの半数。
そして、クリュ・ブルジョワ・シュペリュールは、たったの87シャトー!
一年以上にわたり、書類審査と試飲が行われ、審査員は週一回のペースで集まり、最終的に決定された今回の格付け。
この格付けは10年後に再度見直しがされるそうです。
当然、納得のいかない結果に終わった生産者も多い中、シサック はその価値を充分に評価されました♪
改めて、その価値を見せ付けたシサックの1994年ものが、何と、2000円でおつりが来てしまうんです!
プチ・シャトーでも中々見つける事の出来ない、この価格!
2003年の格付けで、ブルジョワ・シュペリュールにまで選ばれたシサックなのに?です。
【飲む前の注意】
既に、13年の熟成を経ていますので、抜栓後は、デキャンタなどをせず、そのままグラスに注いでお楽しみ下さい。13年の間に、十分、空気に触れていますので、グラスの中で、あまり空気に触れてしまうと、酸化のスピードが増して、少々勿体ないです。
2007年07月04日
ブルゴーニュワインに魅せられて④ラルロ

ニュイ・サン・ジョルジュ・ル・プティ・アルロ[2005]ラルロ
湘南ワインセラーで購入 5,800円
以下HP2003年ヴィンテージより、完全にビオに転向したラルロ!!!
待望の2005年のご予約販売を開始いたします。
リアルワインガイド16号、18号の「新ブルゴーニュ」で特集され、18号で行われた現地の試飲では絶叫のコメントが掲載!!!!
壮絶な味わいだったことが予想されます。
●ロマネ・サン・ヴィヴァン 96+点
●ヴォーヌ・ロマネ・レ・スショ 94点
●ニュイ・クロ・デ・フォレ・サン・ジョルジュ 94点
●ニュイ・クロ・デ・ラルロ 93点
●ニュイ・サン・ジョルジュ・プティ・プレ 92点
●ニュイ・サン・ジョルジュ・ル・プティ・アルロ 91+点
80年代より、『洗練されたニュイ・サン・ジョルジュ』の代表として人気を集めてきた、ラルロのスタイルが、著しく変わったのが、2002年ころだったのですが、2004年も素晴らしく、2005年は、驚
異的なワイン達が誕生しています。
99年に1.5hlからスタートしたビオディナミ農法を2002年には10hlまでビオディナミ農法での栽培畑を増やし、その結果、葡萄本来のエキス分がたっぷり詰まった味わいと、ノンフィルターの濃密さが、ラルロの魅力に追加されました。
ビッグヴィンテージの2002年を飲んだときに、パカレ、シャソルネイ同様のビオのスタイルになっていて驚きました。
畑を無農薬に変え、完全にビオに移行したのは、2003年からということですが、特に、今回入荷しました2005年では、骨格と力強さを残しながら「エレガント」なワインとなって、リアルワインガイド18
号でも高得点を連発しています。
ラルロの全てのワインに共通する、豊かで凝縮した、ヴェルヴェットの様な木目を持ち、艶やかさと、苺のアロマ、凝縮感が一体となった、理想的なスタイル!!!!!
ラルロ・ファン、自然派ワイン愛飲家の皆様は、必見です!!
■ドメーヌ・ド・ラルロ
1987年、フランスの大手保険会社AXAが創設したドメーヌ。醸造を担当は、デュジャックの指導を受けてワイン造りを始めたジャン・ピエール・ド・スメ氏。ロマネ・サンヴィヴァンやスショも所有しますが、
代表的なのがこのクロ・デ・フォレ・サン・ジョルジュとクロ・ド・ラルロという二つのモノポール。
ぶどうは収穫時に選別され、更に収穫後にも選別されます。ぶどうは収穫後除梗されず、破砕もされません。ぶどうを醗酵前に浸漬させ3週間以上醗酵させます。ピジャージュは足で1日に3回おこなっています。
醗酵槽から樽にワインを移すときには重力を利用します。ポンプを使うとワインに負担をかけるためです。下から上へ移動させる際には窒素を用います。その後、軽く澱引きをして、樽熟成の後、フィルターをかけず、瓶詰します。樽熟成に使用する樽は自社で原料のアリエ産の木を購
入し、2年以上乾燥させて、使用しています。
【リアルワインガイド18号】ポテンシャル91+点
クロ・ド・ラルロの若木から。中域に集中したアロマ。黒と赤果実、大地の充実した香りは深くて優しくてきれい。より旨みの凝縮した滑らかで強い味わい。確かに04年のフィネスには及ばないが、しかしワインとして見事にまとまっている。樽試飲時は赤果実を強く感じたが、今は明らかに黒ベリー系の味が勝ってきて、より滋味深くなっている。甘く、ミネラリーで、味にグリップがある。もう、こんな品質なんだから1級を名乗ってもいいような気がするんだけど。
2007年07月03日
ブルゴーニュワインに魅せられて③[2005]トロ・ボー

ブルゴーニュ・ルージュ[2005]トロ・ボー
湘南ワインセラーで購入 2,980円
HPより
過去3ヴィンテージで注目度UP中のトロボー!!!!!
ブルゴーニュの「ショレ・レ・ボーヌ」という、ややマイナーなアペラシオンを本拠地にしながらも、かねてからのブルゴーニュ愛飲家を魅了する家族経営の名門ドメーヌ。
近年はさらにその腕前が上がり、人気が加熱中!!!
私も、前回入荷の際に始めて、ACブルゴーニュの2004年を飲んでみたのですが、飲み口がとても柔らかくてバランスがよく、とても素晴らしい出来栄えでした。
この価格なら人気急騰も納得です!!!
ワイン雑誌の「リアルワインガイド11号」でも、2003年ヴィン
テージに下記の評価がされて以来人気上昇中です。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
この生産者はベテランのブルゴーニュ愛飲家にかなり根強い支持があるのだ。造りはもう本当にクラシカルで作為の何もない由緒正しいフルーツの複雑な味はまるでブドウの活き造りのよう。
押しも引きも関係ないといわんばかりの正統的なスタイルはとても貴重だし、結果的には今現在では個性的ですらある。美しく果実が新鮮で、トータルな印象はとても滋味深い。
リアルワインガイド11号 徳丸 真人氏
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
人気の理由の一つが「コストパフォーマンス」の高さ!!!!
村名のショレ・レ・ボーヌが3680円で、ACブルが2980円。
2004年があれだけ美味しかったのですから、この2005年はどうなってしまうのでしょう・・・。
”まるでブドウの活き造りのよう”と表現されたトロボー!!!
これは、本当にお薦めです!!!
◆ドメーヌ・トロボーについて
1世紀近くにわたってレベルの高いワインを送り出し続けている偉大な生産者。ショレの村を中心におよそ20ヘクタールの畑を所有しています。
特級はシャルルマーニュを含むコルトンに1.5ヘクタール、1級は7ヘクタール弱であとは村名とACブルゴーニュクラスの畑ですが、いいかえるとトロ=ボーの名声はこのクラスで培っているともいえます。
ショレ、サヴィニーの区画(最近植え替えた2、3区画を除いて)は50年代、60年代の植え付けがほとんどで、樹齢は安定しています。
収量は低く抑え、つくりは伝統的で赤は開放の発酵槽を使用しています。新樽に関しては慎重で、赤の特級、1級で3分の1、シャルルマーニュに4分の1、その他の白にはほんの少々使用。
華やかな香りとしっかりした味わいが手頃に楽しめるカリテ・プリなドメーヌです。
【店長のコメント】(2004年)
想像以上に素晴らしいACブルゴーニュで驚きました!!いきなり人気が上昇しているのも納得です。素晴らしい赤系果実のアロマが芳醇に香り、第一印象はとてもクラシカルなタイプのピノ。ただクラシカルなだけではなく、飲み口がとても滑らかでバランスがよく、す~~~っと吸い込まれていくようなACブルゴーニュです。2004年ヴィンテージということで心配される強すぎる酸味はなく甘い果実味と上手く溶け込んでいます。しっかりとした骨格と滑らかな果実味がなんとも言えない質感の高さです。

2007年07月02日
ブルゴーニュワインに魅せられて②フランソワ・ゲルベ

ブルゴーニュ・ルージュ[2004]フランソワ・ゲルベ
湘南ワインセラーで購入 2,400円
以下HP
2人姉妹によって生み出される垂涎のブルゴーニュ!!
リアルワインガイドの新ブルゴーニュに登場!!
2002年は”ル・クラスマン高評価8点獲得” ”ギ・ド・アシェット誌2ツ星連発”
久しぶりの入荷で2004年が入荷しました。ロバート・パーカーが3ツ星★★★に掲げる造り手。2人姉妹で運営されることで注目を浴びています。
生産量のほとんどが、フランス国内と、ヨーロッパへ輸出され、日本に輸入されている少量のワインは、レストランから高い支持を受けているドメーヌで、特に2002年ヴィンテージが素晴らしく、ル・クラスマンではドメーヌのほとんどのワインが、高評価8点を評価、連発アシェット誌2ツ星を連発し、遂に実力を発揮しました。
とてもクラシカルなスタイルが玄人うけしているブルゴーニュで、昨年の入荷時には、予約で即完売だったために、ドメーヌと交渉の末、待望の入荷となり、ようやくご紹介できました!!
女性らしい繊細なスタイル!!
ドメーヌは1947年に彼女らの父親であるフランソワがスタートし、1983年からは、2人の姉妹が引き継いでいます。
現在は、シャンボール・ミュジニー、ヴォーヌ・ロマネ(レ・プティモン、レ・スショなどの1級畑を含む)、エシェゾー、クロ・ド・ヴージョに合わせて15ヘクタールの畑を所有。
彼女達は畑仕事も自ら行い、極めて有機栽培に近い自然派の農法を実施。 その仕事には女性らしい繊細さが見られ彼女達のスタイルとなってあらわれ、ワインの味わいは極めてクラシカルでエレガント。
早速、先ほど、ACブルゴーニュを1本飲んでみましたが、透明感のある淡いガーネット色のクラシカルな味わいで、80年代のブルゴーニュを思わせる、チェリーや花の蜜の香りにミネラル香が混ざり、とても懐かしい感じがしました。往年のブルゴーニュ愛飲家の皆様には、たまらない味わいとなっております。
フレッシュな酸味とチャーミングな果実味が、まだまだ、生き生きとしていて、もう少しおいておいてもOKな若さがあります。今風な、凝縮した濃密なスタイルとは、正反対のクラシカル・ブルゴーニュ。ヨーロッパ各国のワイン評価誌で好評価を得ているのも納得です。
【店長の試飲コメント】(2002年)
透明感のある淡いガーネット色のクラシカルな味わいで、80年代のブルゴーニュを思わせる、チェリーや花の蜜の香りにミネラル香が混ざり、とても懐かしい感じ。フレッシュな酸味とチャーミングな果実味が、まだまだ、生き生きとしていて、バランスがよく、もう少しおいておいてもOKな若さがあります。この価格にしてブドウのエキス分がたっぷり詰まった味わいは往年のブルゴーニュ愛飲家の皆様には、たまらない1本となっております。

2007年07月01日
ブルゴーニュワインに魅せられて①マリウス・ドラルシュ

ペルナン・ヴェルジュレス・ルージュ[2005]マリウス・ドラルシュ
湘南ワインセラーで購入 3,000円
以下HP
ブルゴーニュ愛飲家の皆様!!!
『ドメーヌ・マリウス・ドラルシュ』はもうお飲みになりましたか?!
ミシュラン3つ星の「ジャルダン・デ・サンス」や、エヴィアンの「ホテル・ロワイヤル」、パリの名門ワインショップ「ペルネ」などにオンリストされる銘醸ドメーヌ!!
当店での取り扱いも2002年から4年目のヴィンテージとなりましたが、2004年よりドメーヌに合流した、息子のエティエンヌ氏に世代交代が行われた2005年ヴィンテージは、例年に比べてスケールの大きいワインが誕生しております!
2004年では、より一層、自然な味わいへと変化を遂げ、2005年では、そこに偉大なヴィンテージを感じさせる濃厚さがプラス。
ペルナン・ヴェルジュレス村を本拠地とし、「バレル・セレクション」をはじめてから、ドメーヌ全体のクオリティは著しく向上したと言われていますが、その結果、醸造までは全く同じ、このノーマル・キュヴェ
の安くて、素晴らしいこと!!!!
ペルナン・ヴェルジュレスの濃厚なエキス分と、芯の強さ、上品さは、ピノ・ノワールの鏡!!
この濃厚でしなやかな質感、バランスの良い傑出した味わいから考えると、村名がこの価格とは、破格のお値段となっております!!
ペルナン・ヴェルジュレスというマイナー産地のお陰でこんなに安く村名が飲める最高の造り手!!!
正に、ブラヴォ~~~な『マリウス・ドラルシュ』です!!!!







