2007年06月30日
リアルワインガイド18号

脱ブルゴーニュ。そしてようこそ新ブルゴーニュ2
読者の皆様からの大反響と、「求む!続編!!」という熱い声を背に受けて、またまた徳丸がフランスへと旅立ちました。
今回も、真のピノ・ノワールとシャルドネを表現する造り手を目指し、その人となりに触れ、旨くて適性価格のブルゴーニュワインをみっちりキッチリ試飲。
さらに、みんな興味津々、著名ドメーヌのビックヴィンテージ2005年も現地で試飲。
高いワインンは飲めないけど、安くていいワインが飲みたい私のバイブルのような雑誌。
コストパフォーマンスのいいワインに出会うと嬉しいですね。
最近、ブルゴーニュの美味しさに目覚めた私。
ワインの奥は深いです
2007年06月28日
ロベール・シュルグ・ブルゴーニュ・ピノ・ノワール 2002

ドメーヌ・ロベール・シュルグ・ブルゴーニュ・ピノ・ノワール 2002
KBWINEで購入 価格 2,380円
ボルドーと並ぶフランス最高のワイン産地ブルゴーニュ。
その中でも、世界最高のワイン[ロマネ・コンティ]を筆頭に至高のワインの数々を産み出すヴォーヌ・ロマネ村の、知る人ぞ知る極上一級畑ワインがわずか36本限りの極秘入荷したんです!!
その名も
[ドメーヌ・ロベール・シュルグ・
ヴォーヌ・ロマネ・ル・プティ・モン 2002]
『果実味の濃厚さ、芳醇さにおいては、ロマネ・コンティもかなわない!!』と、パーカーさんも絶賛、またブルゴーニュワインの権威であるマット・クレイマー氏も『世界で最もみずみずしさの溢れるワイン!!』と賛辞を贈る特級畑[リッシュブール]!!
さらには、あの【ブルゴーニュの神様】と敬愛され、この9月に惜しまれつつ他界した[アンリ・ジャイエ氏]の伝説のワインで、今や1本50万という、ロマネ・コンティも彷彿する価格が付けられるスーパーワインを産み出した、超極上1級畑[クロ・パラントゥ]!!
こんな2つのもの凄い畑に隣接したまさに絶好のロケーション!!しかもヴィンテージは2002年!!
あの世界最高のワイン評論家ロバート・パーカーさん主宰の、[ワイン・アドヴォケイト誌]も、今や伝説と言われる20世紀を代表するヴィンテージ1990年以来の最高得点93点を付けた、超がつくほどの当り年!!
造り手の[ロベール・シュルグ]は、パーカーさんもヴォーヌ・ロマネの優良生産者として絶賛する少量生産ドメーヌで、生産本数の大部分はフランス国内の数多くの個人愛好家顧客に販売されています。そのため、この造り手のワインは、ほとんど見かけることはありません。
その造りだすワインのタイプは、一言で言えば、【ピュアで繊細な果実味】。
今回入荷の2002年は、そのヴィンテージの素晴らしさが、さらにエレガントな仕上がりをもたらしているんです。
『スミレの花の色を想わせる明るい紫の色調に目を奪われ、開けたてから、すぐに漂ってくる、こってりとした甘い果実味と熟したプラムやスパイスの香りは想像を絶するほど、気品と流麗さにあふれています。口に含みますと、まさに超当り年2002年ならではの丸みを帯びた柔らかいタンニンが絶妙のバランスで、凝縮した果実味の中に溶け込み、長く、充実した余韻もまた素晴らしい・・・』
【綺麗なワイン】と言う言葉がまさにピッタリ!!
飲んでいて、やすらぎを与えてくれる、まさに【ブルゴーニュの真髄】とも言うべき、素晴らしいピノ・ノワール。これほどエレガントなワイン、そうは出会えません。
2007年06月27日
ドメーヌ・クリスチャン・クレルジェ・ヴォーヌ・ロマネ1999

ドメーヌ・クリスチャン・クレルジェ・ヴォーヌ・ロマネ・レ・ヴィオレット 1999
KbWineで購入8,580円
『アンリ・ジャイエのエシェゾーに比肩する
たくましさと濃密さ、そして深い味わいを備えている』
あの【ブルゴーニュの神様】と敬愛され、昨年惜しまれつつ他界した[アンリ・ジャイエ氏]の伝説のワインで、今や1本50万円という価格が付くスーパーワインと並び激賞される、これぞ【ブルゴーニュの王道】ともいうべき、素晴らしい超本格熟成ブルゴーニュ!!。
今や、その殆ど飲み尽くされ、あるいは世界中の愛好家や一流レストランのカーヴに封印されてしまった、地元フランスでも見かけることもできない幻の極上ブルゴーニュを、本日、皆様に特別にご紹介できることになったんです!!。
インポーターさんのカーヴで大切に保管されていた秘蔵の60本を、お願いにお願いを重ねて分けていただいた、感動の秘蔵放出です。
勿論、追加は一切ありませんので、絶対にお見逃し無く、しっかりと入手していただければと思います!!。
その名も、
[ドメーヌ・クリスチャン・クレルジェ・
ヴォーヌ・ロマネ・レ・ヴィオレット 1999]!!!
今やブルゴーニュの将来を担うとまで言われている、大注目の若き凄腕が、わずか0.37ヘクタールという、極小畑から極少量のみ産み出す秘蔵中の秘蔵ワインの、しかも今が飲み頃絶頂の超大当たり1999年ヴィンテージが、今、まさに私の目の前にあるんです!!。
この秘蔵ワインが半端なく凄いんです!!
地元フランスのブルゴーニュワインの権威専門誌[ブルゴーニュ・オージョルデュイ]
が毎年選出するブルゴーニュ最優秀ワイナリーの最終選考にまでノミネートされ、惜しくもその座は逃したものの、
『クリスチャン・クレルジェは、超一流ドメーヌと彼とを隔てていた壁を遂に乗り越えた!!』
と特別なるコメントとともに激賞され、さらにはブルゴーニュワインの権威として名高い評論家マット・クレイマー氏も、この造り手の最高のワイン[エシェゾー]を、
『アンリ・ジャイエのエシェゾーに比肩する
たくましさと濃密さ、そして深い味わいを備えている』
と口を揃えるかのように、あの神様ワインを例えに出すほどの激賞ぶり!!。
そんな
[ドメーヌ・クリスチャン・クレルジェ]が、特級畑[クロ・ド・ヴージョ]隣接し、さらに少し北へ行けば、同じく激賞の特級畑[エシェゾー]に隣接という絶好の畑[レ・ヴィオレット]100%から造る超激安旨が本日ご紹介のワインなんです!!。
しかも、今回幸運にも入荷いたしましたのは1999年!!あの世界最高のワイン評論家[ロバート・パーカー]さんが主宰する[ワイン・アドヴォケート]は91点!!さらにはアメリカの最重要ガイド誌[ワイン・スペクテーター]も傑出したヴィンテージと92点を付けた、歴史に残る超大当たりヴィンテージ!!。
まさに完璧とも言える恵まれた条件から産み出され、たっぷりと8年間の熟成を経たその味わいたるや、
『チェリーやイチゴを想わせるフルーティな香りが、グ ラスにワインを注いでいる、まさにその瞬間から溢れ出てきます。その後、熟したプラムやスパイスの香り がしなやかで芳醇な深みのある果実味とともに気品と流麗さに溢れながら沸き立ち、まろやかなタンニンと綺麗な酸のバランスも見事の一言!!時間をかけて飲んでいますと、やがてトリュフの香りと重なり合い、味わいの奥底に熟成がもたらす甘さが長い余韻とともに続いていくんです!!。』
2007年06月26日
フランシュ・コンテ・コレクション・レゼルヴェ 2003

KBWineで購入
飲むのが楽しみ価格 5,280円
赤750ml
ピノ・ノワール100%
その味わいたるや、
『ラ・ターシュに匹敵!!』
と絶叫した評論家が現れたと言うほどのまさに最高級ブルゴーニュも彷彿の超極上ピノ・ノワールの風格を持っています。
これ以上ないほどの期待に胸をときめかせながらティスティングしてみたのですが・・・、もう、手が震えてしまいそうなほどの感動的な味わいは、きっと生涯忘れることはできません!!
『間違いなくラ・ターシュに匹敵!!まさに時価数十万円のブルゴーニュ最高峰を思わせる、ラズベリー、チェリー、小梅、甘酸っぱい果実の香りに紅茶を思わせる膨らみのある香り・・そしてスモーキー
で、ピュアで、それでいて様々な要素の詰まった複雑さ!!なんとも妖艶なピノ・ノワールなんです!!』
2003年は猛暑の恩恵をたっぷりと受けた超完熟ブドウから仕込まれた過去最高とも言える出来栄え!!。
2007年06月22日
シャトー・グリヴィエール 2000

2005年に購入
当たり年のボルドーと思い購入
初日はなんかスカスカの感じがした
二日目に飲んだときに、へたれてないで、味もしっかり残っていました。
味わいも深くなかなかの味でした。
HPより赤750ml
味わい:フルボディ
メルロー58%、カベルネ・ソーヴィニヨン33%、カベルネ・フラン9%
『その魅惑的な黒紫色は、そのブーケにその味わいがずーっと続くことをフルに約束するものだ!!。そのブーケは美しくも複雑で偉大なるフィネスを持ち、その味わいはまろやかでフレッシュで極めて濃厚。しかも高品質のタンニンをセンセーショナルに豊かに兼ね備えたものだ。
このエネルギーと高級感は数年に一度の祝賀ディナー用として最適である!!』
と、最高評価誌[ギッド・アシェット]も超激賞しているんですが、まさにその表現が手にとるように分かるほど感動的な高級感たっぷりの味わい!!。
時価30万円を超えるシャトー・ペトリュスの超大当り年2000年ヴィンテージと完全に同格!!。
しかも、今や市場価格7万円~10万円という物凄い価格に高騰してしまったボルドー最高一級五大シャトー[シャトー・ラフィット、シャトー・ラトゥール、シャトー・マルゴー、シャトー・ムートン、シャトー・オー・ブリオン]の超大当り年2000年ヴィンテージとも全くの同格!!。
世界中から史上最も注目されたボルドー2000年ヴィンテージが一同に終結したフランス最高評価誌[ギッド・アシェット]2004年版で、そんなボルドー最高級シャトーと肩を並べる最高満点三つ星を獲得!!。
しかも、そんな中でも最も注目のワインだけに贈られる[クープ・ドゥ・ケール-最も心に残る賞-]をそんな最高級シャトーと同じように受賞しながら、絶対に信じられない・・・絶対にあり得ない・・・2380円という価格で満喫できる
『史上最も驚愕のワイン!!』です!!!。
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2007年06月18日
シャトー・スゴンザック・エリタージュ2002

シャトー・スゴンザック・エリタージュ・
キュヴェ・スペシャーレ・バリック・セレクション 2002
HP
赤750ml
メルロー80%、カベルネ・ソーヴィニョン10%、マルベック10%
味わい:フルボディ
『非常に深みのある濃い色から、完熟したメルロー種から来るジャム系のフルーツの香りに、非常に上品な樽香、黒砂糖を連想させる香り、僅かに加わるスパイシーな香り!!。口の中は非常にまろやかで上質な採りたてキノコ、ハーブのような風味まで感じることができます!!。
最も注目していただきたいのは、その見事なシルキー・タンニン!!。タンニンはとても多く感じるんですが、そのすべてがキメ細やかなので、驚くほど滑らか!!。
その上品に広がる飲み応え、さらにはその余韻は、グランヴァンの雰囲気をも醸し出すほどの見事なる満足感なんです!!』
[シャトー・スゴンザック] はボルドーはシャトー・ラフィット、ラトゥールで有名な本場ポイヤックのジロンド河を挟んで対岸にあるブライ地区にあるシャトーで、このブライ地区の中でも最高土壌の南西向きの斜面に畑を構える、今や現地ボルドーでも関係者がその味わいを知って騒然となるほどの知る人ぞ知る凄腕です。
現地フランスでも、その美味しさと安さから、非常に人気が高く、日本へ輸出される量も少ないのですが、当店でも物凄い人気の
[シャトー・ド・ロウガ・キュヴェ・デュ・グラン・ペール 2003]
http://www.rakuten.co.jp/kbwine/450395/450398/450461/578225/
を造り出したフランス在住ワイン商社長の加藤尚孝さんが特別に日本に輸出してくれるお陰で満喫できるシャトーでもあります。
ワインの名前となっている[エリタージュ]は、直訳すると【遺産】という意味で、彼らが持つそんな最高土壌の畑の中でもさらに最高の区画から最高の状態で収穫されたブドウだけで造られたワインが今回ご紹介のワインです。
初リリースは1999年。なんと2年目となる2000年ヴィンテージには、フランス最高評価誌[ギッド・アシェット]
で最高3つ星★★★に加え最高峰【最も心に残るワイン賞】
をいきなり獲得しフランス全土で大騒然となります。
以後毎年のように大注目され、2002年ヴィンテージには、
【ブリュッセル・コンクール・モンディアル 2004】
【ボルドー・ヴァン・アキテーヌ・コンクール 2004】
【パリ・コンクール・ジェネラル・アグリコール 2004】
【マコン・コンクール・デ・グラン・ヴァン・ド・フランス 2004】
と主要4コンクールの全てで金賞を立て続けに受賞するという快挙を達成します。
このシャトーのオーナーのエルテーさんは当初、『ブライ最高のワインを造る!!』とこのブライの地の
中で最高のワイン造りを目指して来たんですが、2001年からは『ボルドー最高のワインを造る!!』という、さらに大きな目標のもと、AOCプルミエ・コート・ド・ブライという産地格付けの制約を受けない、もっとスケールの大きなワイン造りを目指してAOCボルドー・シューペーリュール格付けに変更します。(AOC的には格下げになりますが、その分AOC法の制約を受けないダイナミックな造り)
このAOCボルドー・シューペーリュール格付で出来上がったのが2002年ヴィンテージで、いきなり四冠獲得してしまったという訳です。2980円という驚くほどの安さで全てオークの新樽での醗酵、熟成を行なう極めて贅沢なる徹底ぶり。飲んでみて驚くのは、100%新樽を使用していながら果実味と樽味が絶妙にマッチしていて、決して樽の味に支配されない絶妙のバランスは鳥肌が立つほど。
2007年06月15日
マッカラン・アンバーリキュール

周南市のBARSALONで
「甘いお酒頂戴」と注文。
ボトルにはマッカランと書いてある。
シロップのような匂い。
色もシロップのように濃い。
ストレートで頂きました
アイスクリームにかけても美味しいでしょうね。
2007年06月06日
神の雫11

日本では、この漫画が出始めのころは、大変なブームでネットで
「神の雫」で取り上げられたワインは即完売など異常な状態が続いていた気がします。
最近、そのブームも落ち着いたかなと思いきや、今、韓国でブームなんだそうですね。
この漫画は、手ごろなワインから、高級ワインまでさりげなく出ているので
それなりに楽しめる。
という私も、何本か「神の雫」ワインを持ってるんですけど・・・・

2007年06月05日
ホテルデンハーグ ワインバー ヴィノテーク
週末にハウステンボスのホテルデンハーグに宿泊。
ホテルヨーロッパと迷いましたが、ワインバーがあるので
今回はデンハーグへ。
家族が寝静まったあと、一人で出かけました。
ワインバー ヴィノテーク
こじんまりしたBARですが、雰囲気はGood。
グラスワインが豊富なのには驚きました。
30000円、40000円、50000円(金額は定かでないです)
の三種類の飲み放題のプランがあります。
テーブルに座っていた熟年夫婦は、ズートメニューを見ながら飲まれてました。
それも楽しいですね。
私は、レストランエクセルシオールでシャンパン1本飲んだので、単品で注文。
最初はバローロをいただく。
そのうちに目の前に気になるボトルが・・・・
「ロマネコンティー?」マスターがこんなのあるんですよと見せてくれた。
まぎれもないDRCだ。しかもムートンのブランデーもある。
思わず注文。
ロマネコンティー、ムートン制覇しました。
ワインは高くて飲めないからブランデーで我慢ね。
でも、高かったです
ホテルヨーロッパと迷いましたが、ワインバーがあるので
今回はデンハーグへ。
家族が寝静まったあと、一人で出かけました。
ワインバー ヴィノテーク
こじんまりしたBARですが、雰囲気はGood。
グラスワインが豊富なのには驚きました。
30000円、40000円、50000円(金額は定かでないです)
の三種類の飲み放題のプランがあります。
テーブルに座っていた熟年夫婦は、ズートメニューを見ながら飲まれてました。
それも楽しいですね。
私は、レストランエクセルシオールでシャンパン1本飲んだので、単品で注文。
最初はバローロをいただく。
そのうちに目の前に気になるボトルが・・・・
「ロマネコンティー?」マスターがこんなのあるんですよと見せてくれた。
まぎれもないDRCだ。しかもムートンのブランデーもある。
思わず注文。
ロマネコンティー、ムートン制覇しました。
ワインは高くて飲めないからブランデーで我慢ね。
でも、高かったです







