2007年04月24日
リアルワインガイド17号
巻頭特集
「優良インポーターを一挙にご紹介真っ当なインポーターはどこだ」
ワイン・ショップにとっての「都合の良さ」ではなく、
「一般消費者での立場」で上位30社を選んでいます。
やってくれますねー。
軋轢などないのでしょうか?
感心します。
消費者にはわかりにくい部分なので、楽しく拝見。
なかなか面白いですね。
「優良インポーターを一挙にご紹介真っ当なインポーターはどこだ」

ワイン・ショップにとっての「都合の良さ」ではなく、
「一般消費者での立場」で上位30社を選んでいます。
やってくれますねー。
軋轢などないのでしょうか?
感心します。
消費者にはわかりにくい部分なので、楽しく拝見。
なかなか面白いですね。
2007年04月22日
エドラダワーのレア物を頂きました。
東京のスターバーギンザでめずらしい、エドラダワーを飲みました。
店主の岸さんが現地で買ったものだそうです。
今までに見たことのない円柱のボトル。
色は濃い。アルコールは高め。
しっかりした味わいに後味は甘味が。
めずらしいお酒をいただき、感動しました。
日本でもあるのかな?
店主の岸さんが現地で買ったものだそうです。
今までに見たことのない円柱のボトル。
色は濃い。アルコールは高め。
しっかりした味わいに後味は甘味が。
めずらしいお酒をいただき、感動しました。
日本でもあるのかな?
2007年04月21日
レザマン・ド・シャトー・モンペラ [2004]
漫画「神の雫」で一躍有名になり、ネットでも即完売状態というブームだった「シャトーモンペラ」
かなりパンチのあるワインで「クイーンの音楽」と表現したくらい。
主人公は、「オーパスワンより美味しい」と表現。
その『モンペラ』の畑の特別区画で育ったブドウのみで造った、スペシャル・キュヴェ!!
たしかに、モンペラほど濃くはないと思います。
少しまろやかなのかな?
素人の私には違いがわかりません。
ラベルが斬新なので購入。

-Les Amants du Ch.Mont-Perat-
生産地: フランス・ボルドー
生産者: ジャン・ルイ・デスパーニュ
生産地区: アントル・ドゥ・メール
各付け等: AOC
葡萄 : メルロー70%、カベルネソービニオン20%、
カベルネフラン10%
<熟成:新オーク樽100%>
評価:
赤ワイン: フルボディ
[ワイン説明]
新たなる伝説レザマン・デュ・シャトー モンペラ
その名もレザマン デュ シャトー モンペラ
直訳すると「シャトー モンペラから来た恋人達」です。
名前の通り、デスパーニュ家の次男ティボー・デスパーニュの妻 =ソフィー婦人がモンペラの畑から
採取された粘土で恋人達を表 現した彫刻を造りました。
次男ティボーはワインの仕事に携わらない奥さんと、何か夫婦で 共同の作品を造りたいという想いから産れたコンセプト・ワイン がこのレザマン・デュ・シャトー・モンペラです。
従来のボルドーワインには無い斬新なラベルで全国紙にも掲載されました。
彫刻用に採取する粘土は青色をしており、保湿性に富み、雨量の 少ない年にも高い品質のメルロー栽培できます。
通常のモンペラよりも生産量は減ってしまいますが、 メルローは通常のモンペラで使用されるメルローよりもより条件のよいメルローを使用しております。
かなりパンチのあるワインで「クイーンの音楽」と表現したくらい。
主人公は、「オーパスワンより美味しい」と表現。
その『モンペラ』の畑の特別区画で育ったブドウのみで造った、スペシャル・キュヴェ!!
たしかに、モンペラほど濃くはないと思います。
少しまろやかなのかな?
素人の私には違いがわかりません。
ラベルが斬新なので購入。

-Les Amants du Ch.Mont-Perat-
生産地: フランス・ボルドー
生産者: ジャン・ルイ・デスパーニュ
生産地区: アントル・ドゥ・メール
各付け等: AOC
葡萄 : メルロー70%、カベルネソービニオン20%、
カベルネフラン10%
<熟成:新オーク樽100%>
評価:
赤ワイン: フルボディ
[ワイン説明]
新たなる伝説レザマン・デュ・シャトー モンペラ
その名もレザマン デュ シャトー モンペラ
直訳すると「シャトー モンペラから来た恋人達」です。
名前の通り、デスパーニュ家の次男ティボー・デスパーニュの妻 =ソフィー婦人がモンペラの畑から
採取された粘土で恋人達を表 現した彫刻を造りました。
次男ティボーはワインの仕事に携わらない奥さんと、何か夫婦で 共同の作品を造りたいという想いから産れたコンセプト・ワイン がこのレザマン・デュ・シャトー・モンペラです。
従来のボルドーワインには無い斬新なラベルで全国紙にも掲載されました。
彫刻用に採取する粘土は青色をしており、保湿性に富み、雨量の 少ない年にも高い品質のメルロー栽培できます。
通常のモンペラよりも生産量は減ってしまいますが、 メルローは通常のモンペラで使用されるメルローよりもより条件のよいメルローを使用しております。
2007年04月11日
クレマン・ド・ブルゴーニュ・ロゼ・サクラ
クレマン・ド・ブルゴーニュ・ロゼ・サクラ ロゼ・ド・ヴィーニュNVドメーヌ・シュヴロ(泡・ロゼ)
リアルワインガイドで紹介されたドメーヌで気になっていました。
なんとサクラという名のロゼがあるではないですか!
花見の二次会を自宅でするので、早速購入。
きれいなピンク色のロゼ。味はまろやか。飲みやすい。
あっという間に飲み干してしまいました。

HPより
ドメーヌ・シュヴロ
その名『サクラ』に込めた、夫婦愛とは?
話題の逸品が、初入荷!
このワイン、今年の入荷をお待ちになっていた方、多いのでは?
ワイン好き必見のワイン専門誌『リアル・ワイン・ガイド誌』でも、巻頭特集に掲載され、『新ブルゴーニュ』注目の造り手として、その成長目覚しく、コストパフォーマンスの良さも高く評価される、ドメーヌ・ジュヴロ。
このドメーヌで、もうひとつ話題なのが、日本人の奥様、かおりさん♪
ご主人パヴロさんを支え、二人三脚で活躍する彼女をきっかけに、ドメーヌ・ジュヴロを知った方も多いのではないでしょうか。
そんな、今、色んな意味で気になる、ドメーヌ・ジュヴロが昨年初リリース。
ラベルも色合いもなんとも美しい、その名も『サクラ』という、ブルゴーニュ・ロゼが、その誕生秘話と共に話題になりました。
【『サクラ』誕生秘話】
この『サクラ』を造るきっかけとなったのは、パヴロさんと、かおりさんが、偶然見た、日本の美しいサクラの季節のルポタージュです。
『サクラが一面に咲き乱れるその姿を見て、美しい桜色をしたロゼ・ワインを飲むことが出来れば、どんなに素敵なことだろう。』
と、以前より抱いていた思いをパヴロさんに打ち明けたところ、かなりの日本通であるパヴロさんが
『すぐにこの思いを日本の皆様にお届けしよう!』と快諾。
早速『サクラ』造りに動き出します。
『サクラ』は、通常のロゼと違い、春に楽しめるように、『特別な造り』となります。
ブルゴーニュでは、赤ワインを造った後の残りのブドウで、ロゼ・ワインを造りことがあります。
しかし、シュヴロのロゼは。『ロゼのためのロゼ』という観点から、適した土地を選び、ブドウを育てる段階からロゼに適した造りを行っております。
そう、奥様の願いを実現するため、夫の愛が生んだ、何ともロマンチックで、思いに溢れた、『サクラを愛でるための』ロゼなのです♪
昨年初りリースでは、大好評のうちに輸入元様完売。
そして、今年もめでたく、サクラの季節に間に合いました!
その上、今年は何と、初リリースのクレマン・ロゼ『サクラ』まで、入荷!
このロゼを飲めば、たとえサクラが見れなくても、きっと、サクラを見たと同様に心洗われる事でしょう。
今年は何と、『サクラ』に、クレマン・ロゼが初登場!
その名も…
『ロゼ・ド・ヴィーニュ(=ブドウ畑に咲くバラ)』と、名付けられたこのクレマン。
ブドウ畑を歩いていると、畑の隅に慎ましやかに咲く、バラの小木を見かけることがあります。
これは、ブドウの木の病気対策として植えられている、いわば、『畑の守り神』的存在です。
『畑の守り神となりますように!アペリティフからデザートまで幅広くお楽しみいただける鮮やかな発泡性ワインです。』とのメッセージも嬉しい、初リリースのロゼ泡!
何と、日本入荷、限定本数僅か300本だとか(;^^)『そりゃないよ~。』
と、思わず、つぶやいちゃいました(笑)
さぁ、サクラの下で、このロゼを飲む幸運を掴めるのは、誰???
リアルワインガイドで紹介されたドメーヌで気になっていました。
なんとサクラという名のロゼがあるではないですか!
花見の二次会を自宅でするので、早速購入。
きれいなピンク色のロゼ。味はまろやか。飲みやすい。
あっという間に飲み干してしまいました。

HPより
ドメーヌ・シュヴロ
その名『サクラ』に込めた、夫婦愛とは?
話題の逸品が、初入荷!
このワイン、今年の入荷をお待ちになっていた方、多いのでは?
ワイン好き必見のワイン専門誌『リアル・ワイン・ガイド誌』でも、巻頭特集に掲載され、『新ブルゴーニュ』注目の造り手として、その成長目覚しく、コストパフォーマンスの良さも高く評価される、ドメーヌ・ジュヴロ。
このドメーヌで、もうひとつ話題なのが、日本人の奥様、かおりさん♪
ご主人パヴロさんを支え、二人三脚で活躍する彼女をきっかけに、ドメーヌ・ジュヴロを知った方も多いのではないでしょうか。
そんな、今、色んな意味で気になる、ドメーヌ・ジュヴロが昨年初リリース。
ラベルも色合いもなんとも美しい、その名も『サクラ』という、ブルゴーニュ・ロゼが、その誕生秘話と共に話題になりました。
【『サクラ』誕生秘話】
この『サクラ』を造るきっかけとなったのは、パヴロさんと、かおりさんが、偶然見た、日本の美しいサクラの季節のルポタージュです。
『サクラが一面に咲き乱れるその姿を見て、美しい桜色をしたロゼ・ワインを飲むことが出来れば、どんなに素敵なことだろう。』
と、以前より抱いていた思いをパヴロさんに打ち明けたところ、かなりの日本通であるパヴロさんが
『すぐにこの思いを日本の皆様にお届けしよう!』と快諾。
早速『サクラ』造りに動き出します。
『サクラ』は、通常のロゼと違い、春に楽しめるように、『特別な造り』となります。
ブルゴーニュでは、赤ワインを造った後の残りのブドウで、ロゼ・ワインを造りことがあります。
しかし、シュヴロのロゼは。『ロゼのためのロゼ』という観点から、適した土地を選び、ブドウを育てる段階からロゼに適した造りを行っております。
そう、奥様の願いを実現するため、夫の愛が生んだ、何ともロマンチックで、思いに溢れた、『サクラを愛でるための』ロゼなのです♪
昨年初りリースでは、大好評のうちに輸入元様完売。
そして、今年もめでたく、サクラの季節に間に合いました!
その上、今年は何と、初リリースのクレマン・ロゼ『サクラ』まで、入荷!
このロゼを飲めば、たとえサクラが見れなくても、きっと、サクラを見たと同様に心洗われる事でしょう。
今年は何と、『サクラ』に、クレマン・ロゼが初登場!
その名も…
『ロゼ・ド・ヴィーニュ(=ブドウ畑に咲くバラ)』と、名付けられたこのクレマン。
ブドウ畑を歩いていると、畑の隅に慎ましやかに咲く、バラの小木を見かけることがあります。
これは、ブドウの木の病気対策として植えられている、いわば、『畑の守り神』的存在です。
『畑の守り神となりますように!アペリティフからデザートまで幅広くお楽しみいただける鮮やかな発泡性ワインです。』とのメッセージも嬉しい、初リリースのロゼ泡!
何と、日本入荷、限定本数僅か300本だとか(;^^)『そりゃないよ~。』
と、思わず、つぶやいちゃいました(笑)
さぁ、サクラの下で、このロゼを飲む幸運を掴めるのは、誰???
2007年04月10日
2003 ブルゴーニュ・パストゥグラン
日本人醸造家「仲田晃司」氏らによって設立され、天・地・人と言うインパクトのあるラベル、そしてもちろんその繊細なる味わいが評価され一躍脚光を浴びた生産者「ルー・デュモン」!!
スパークリングはすでに空けていたのですが、今回は赤を飲みました。
「おいしい!」
エレガントな味は、さすがだなと感じました。
入門編のワインですが、この値段でこの味は大満足です!

HP
生産本数2336本のパストゥーグランは、ニュイ・サン・ジョルジュ村内で造られたピノ・ノワール(平均樹齢30年)80%に樹齢 50年以上のヴィエイユ・ヴィーニュのガメイが20%使われております。収穫量も36hl/haまで落とし、天然酵母のみで発酵されている、パストゥーグランを超えたパストゥーグランです。
■■■リアルワインガイド86+点■■■
中程度の赤色を帯びた外見に、チェリーやストロベリーの甘ずっぱそうな香り。フットワークの軽い身のこなしは、偽りのないパストゥーグラン。グミの実のえぐみにも似た味は、この可憐なボディにちょっぴり滋味さをプラス。そして若々しい酸は元気を与えてくれる。そんな無理することのない身の丈に合った味わいには、虚栄心のかけらもない。今の自分をストレートにぶつけてくる若さゆえの純真さ、まんざら嫌いじゃない。
スパークリングはすでに空けていたのですが、今回は赤を飲みました。
「おいしい!」
エレガントな味は、さすがだなと感じました。
入門編のワインですが、この値段でこの味は大満足です!

HP
生産本数2336本のパストゥーグランは、ニュイ・サン・ジョルジュ村内で造られたピノ・ノワール(平均樹齢30年)80%に樹齢 50年以上のヴィエイユ・ヴィーニュのガメイが20%使われております。収穫量も36hl/haまで落とし、天然酵母のみで発酵されている、パストゥーグランを超えたパストゥーグランです。
■■■リアルワインガイド86+点■■■
中程度の赤色を帯びた外見に、チェリーやストロベリーの甘ずっぱそうな香り。フットワークの軽い身のこなしは、偽りのないパストゥーグラン。グミの実のえぐみにも似た味は、この可憐なボディにちょっぴり滋味さをプラス。そして若々しい酸は元気を与えてくれる。そんな無理することのない身の丈に合った味わいには、虚栄心のかけらもない。今の自分をストレートにぶつけてくる若さゆえの純真さ、まんざら嫌いじゃない。
2007年04月09日
NV クレマン・ド・ブルゴーニュ・ブラン・ド・ブラン
結構期待して飲んだのですが、あまりコクが感じられなかった気がする。
期待が大きかった分、ちょっと残念です。

HPより岡山県出身のジュブレイ・シャンベルタン村に本拠地を置く仲田晃司氏が代表のル・デュモン
ワインに対して誠実で、より良いワインを追求する彼の姿勢が味に出ています。
話題沸騰中の現代画家 “ジェラール・ピュヴィス”がデザインしたエチケットにリニューアル!ラベルの下の方にはやっぱり(天・地・人)の文字が見られます。
今までのデュモンのクレマンとはまったく雰囲気の違う現代的なデザインに変わりました。
前に電話で仲田君と話した時も、「今度のラベルはむちゃくちゃビックリするぐらいかっこいいデザインになりましたよ!」とのことで私は思わず「晃司のデザインじゃないんだね」と言ってしまいました。
本当に見たらビックリできれいなデザインです。
日常的に気軽に楽しんでいただきたいスパークリングワインです。
ブルゴーニュのレストランではやっぱりシャンパンよりクレマンの方が人気が高く、地元で愛されているスパークリングワインです。
期待が大きかった分、ちょっと残念です。

HPより岡山県出身のジュブレイ・シャンベルタン村に本拠地を置く仲田晃司氏が代表のル・デュモン
ワインに対して誠実で、より良いワインを追求する彼の姿勢が味に出ています。
話題沸騰中の現代画家 “ジェラール・ピュヴィス”がデザインしたエチケットにリニューアル!ラベルの下の方にはやっぱり(天・地・人)の文字が見られます。
今までのデュモンのクレマンとはまったく雰囲気の違う現代的なデザインに変わりました。
前に電話で仲田君と話した時も、「今度のラベルはむちゃくちゃビックリするぐらいかっこいいデザインになりましたよ!」とのことで私は思わず「晃司のデザインじゃないんだね」と言ってしまいました。
本当に見たらビックリできれいなデザインです。
日常的に気軽に楽しんでいただきたいスパークリングワインです。
ブルゴーニュのレストランではやっぱりシャンパンよりクレマンの方が人気が高く、地元で愛されているスパークリングワインです。







