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2006年12月31日

ファットリア・ディ・マリアーノ・エバ 2004

1年前に数本購入していた最後の在庫を飲む。
濃い色でしっかりしたワインだが飲みやすい。
ガヤに似てるといわれても飲んだこと無いんだよなー。

今年もお世話になりました。
来年からもよろしくお願いいたします。


以下京橋ワインHP
サンジョヴェーゼ85%、その他15%(カベルネ・ソーヴィニョン、メルローなど)
味わい:フルボディ
このワインが日本に上陸するや高級イタリアン、さらにはワインバーの一流ソムリエさんからの注文が相次ぎ・・
さらにはメニューにリストオンするや、あまりの美味しさとあまりの安さに僅か数日で国内在庫が枯渇してしまった、今や日本国内でも大騒然となっている超・超・超激安旨が登場いたします!!。

なんとなんと!!、
全世界の評論家から世界最高峰の造り手と評され、今や時価数万円で流通するあのガヤの張本人アンジェロ・ガヤもこの味わいにまさに虜になってしまい、自らが直接ワイナリーに注文してまで愛飲しているという、イタリア国内でも大騒然状態!!。

しかもしかも!!、
そんな大騒然を巻き起こした張本人は、今や約2万円で流通するあのサッシカイヤの凄腕ジャコモ・キタスが造り出した逸品中の逸品!!。

そんなワインが2080円で堪能できるんですから、世界中で大騒然になることも当然中の当然!!。間違いなく近い将来とんでもなく価格高騰するだろう、まさに超スーパー・トスカーナのご紹介なんです!!。その名も[ファットリア・ディ・マリアーノ・エバ 2004]!!。

『まったりトロトロの舌触りを持つ極めて濃厚な果実味が、薔薇のような赤い花びらの情熱的な華やかさととも見事に口の中で広がるんですが、これが極めてシルキーなタンニンの舌触りとともに、もう一気に口の中で満開になる感じが堪らないほど美味しいんです!!』

一流シェフ、ソムリエ、そしてあのガヤが惚れこんでしまうその気持ちが手にとるように分かる・・というか、こんなワインが2080円で良いんだろうか???、と思ってしまうほど!!。

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Posted by いのたか at 08:23Comments(2)TrackBack(0)WINE

2006年12月30日

Tony's Bar(トニーズバー)【新橋】

昨日のブログでトニーズバー(Tony's Bar)のことに触れたので、その続き。
残念ですが、ここには行き着けなかった。
新橋近くに来て探したのですが行けなかった。一度チャンスを逃すとなかなか機会が無いまま東京を離れてしまった。その後、トニーさんの訃報を聞く。
残念に思っていたら、姉のベティさんが引き継いでいるとのこと。
次回のチャンスを楽しみにすることに。

以下夕刊フジブログ
【オトコの「酒」「食」「旅」】
 東京・新橋の十仁病院横のビル地下に「トニーズバー」という“伝説のバー”がある。創業は昭和27年に人形町。6年後に新橋駅前へ移り、東京オリンピックの年(昭和39年)から現在の場所に落ち着いた。(2004.12.21掲載)

 階段を降り、店のドアを開けると、人一人歩くのがやっとという狭い空間に、流れるような木のカウンターが奥へと伸びる。入口付近に5席、奥に10席あり、中間部はスタンドバーだ。
 驚かされるのは、狭い店内をギッシリと埋めたボトルの数々。「2300本ぐらいありますかしら。隅から順にワン・ショットで飲む方もいらっしゃいますが、皆、途中で諦めます」と語るのは、松下ベッティ・オーナー(74歳)。
 “新橋にトニーあり”と言わしめた同店の名物バーテンダーが、オーナーの弟で、平成13年に亡くなった松下安東仁(トニー)だった。戦前、横浜で石油会社の社員だった英国人と日本女性との間に生まれたのが、姉と弟のアントニー。ところが、戦争が姉弟の運命を大きく狂わせた。
 「父親が軍に連れて行かれて、半年後に亡くなった。弟は疎開先で終戦を迎え、将校クラブでバーの仕事を覚えさせられたんです」
 戦後、英国から父親の遺産が送られて来て、それを元に始めたのが「トニーズバー」だった。
 身体184cmで、彫りの深い顔立ちが特徴のトニーは、たちまち人気バーテンダーに。主婦だったベッティも、子育てを終えると、弟の店を手伝った。そしてトニー亡き後、彼の最後の直弟子、清水誠と老舗の伝統を守り続けている。
 同店のお勧めは、スタンダード・カクテル。中でも「オールド・ファッション」は、昔風のバーボン・ベースで、グラニュー糖を加え、オレンジやレモンをあらかじめ絞って入れる、オリジナルの“トニー・レシピ”。懐かしさとほろ苦さが入り交じった逸品だ。
 木製カウンターの最奥が、トニーの指定席で、「ここで弟に怒られたお客様も多かった。そうすると怖いから、入口にいる私のカウンターに寄ってくるの」と松下ベッティは笑う。
 トニーは、酒に飲まれてしまった客や作法の良くない客、それに、店内で女性を長時間待たせた男性などを遠慮なく叱ったのだという。
 それでも当時の詫びにと、長年の空白の後、再び訪れる客なども多く、「トニー伝説」は、時空を超えて現在も生き続けている。吉田健一、E・ブランデンなど多くの文人、詩人に愛された、知る人ぞ知る「名店」だ。

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Posted by いのたか at 07:23Comments(1)TrackBack(0)BAR(東京)

2006年12月29日

ソルトレイクシテイ

今朝は周南市内も屋根に雪が積もっていました。

昨日はBAR SALONで少し飲みました。

早い時間に行ったのでまだ準備中みたいでしたがこころよく迎えてくれました。感謝。

ジントニック→シェリー系の軽めのモルトを2杯

最後に、辛口のスノースタイルのロングカクテルを注文。

なんと、シェエカーに塩を入れ、レモン、シンを加えてシェイク!
炭酸を加えて出来上がり。

名前は「ソルトレイクシテイ」というそうです。
なるほど、キリット塩の味がしてレモンのさわやかさとマッチしていました。
癖になるカクテルの味でした。

考案者は新橋のBAR「トニーズバー」の亡きトニーさんとのこと。
ここも気になるBARですがまだ行ったことないです。

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Posted by いのたか at 07:57Comments(1)TrackBack(0)カクテル

2006年12月28日

BAR LUPIN(ルパン)【銀座】

昭和3年創業。太宰治、永井荷風、泉鏡花、菊地寛、直木三十五、坂口安吾、遠藤周作
開高健など数え切れないほどの作家が出入りした有名な文壇バー。

太宰治らを撮った周南市出身の写真家林氏の写真が店内に飾られています。
太宰の写真はあまりにも有名です。

ちなみに私、入れませんでした。
再度チャレンジしようと思います。

http://www.age.ne.jp/x/matchy/dazailupin.html
LUPIN HP
http://www.lupin.co.jp/

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Posted by いのたか at 17:40Comments(0)TrackBack(1)BAR(銀座)

2006年12月27日

TENDER(テンダー)【銀座】

“ミスター・マティーニ”と呼ばれた故今井清は職場を超えて多くの名バーテンダーを育てた。
銀座6丁目で『テンダー』を経営する上田和男さんもその一人です。

昔、知り合いのバーテンダーに「上田さんのマティーニは世界一です」
と聞き、ロジェで上田さんのマティーニをいただきました。
目の前で上田さんのカクテルを作る姿を見て感動したのを覚えています。

テンダーはまだ行ったことがないので機会があれば行きたいBARです。

<以下HPより>
 昭和55年、創作カクテル「ピュア・ラブ」で全日本バーテンダー協会全国大会で優勝。「これで人生が変わった」と振り返る。3段に分けて振る“3段振り”と呼ばれる独自の豪快なシェイクによって、“ハード・シェイクの達人”と称され、日本最高峰のバーテンダーと目された。
 平成9年「テンダー」を開店。200種以上の華麗なオリジナル・カクテルと軽やかな会話で客を魅了し続けている。
 看板のマティーニは、ジンが「ビィフィーター」、ベルモットは「ノイリープラット」を3対1、又は4対1で用いるメロウ・タイプ。ドライ全盛の中でジンとベルモット、氷の水分の3者を、正確なステア(攪拌)で融合し、マティーニの迷宮へと誘う。
 「世の多くのマティーニはジンとベルモットが完全に混ざり合っていない。私はステアで完璧に混ぜ合わせます」
 特に大切なのは気合だという。
 「そのお客様の顔を見ながら舌を読む。この際、自分をどれだけ鍛え、磨き、前に出せるか。グラスに注ぎ込む際の気持ちの集中力が必要。それがないと仏作って魂入れずになる。技術はそのバーテンダーの精神(スピリッツ)の現れなんです」がモットーだ。
 上田のマティーニは、赤ピーマンを詰めたスタッフドオリーブが、グラスの中でキリリと冷え、絶品のツマミとなる。気品漂う味わいの中に頑固な主張も込めた、まさに「銀座の味」。1人で10杯飲んだ常連客もいるという。(敬称略)

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Posted by いのたか at 18:42Comments(0)TrackBack(0)BAR(銀座)

2006年12月26日

2002 シャトー・モンペラ Mont Perat

今や一番入手の難しくなったモンペラ。今回は2002年を飲みました(前回は2003年)
評判はこんな感じです。
確かにおいしいですが・・・・・
宣伝に踊らされて買った私・・・

<以下、HPより抜粋>
☆アメリカ、ロバート・パーカー、シャトー・モンペラ は
 『まだ名前の知られていない、最高のボルドーワイン!』
☆マスター・オブ・ワインのジャンシス・ロビンソン、シャトー・モンペラ は
 『カルフォルニアや、その他の地域のカベルネと比較すると、このワインは全く素晴らしいワインで、その質と繊細さは 他の全てのワインを圧倒
  している。
★シャトー・モンペラ は、必ず手に入れたいワインのうちの一つである!』
☆デキャンタ誌有名コメンテーターのロジャー・ヴォス、シャトー・モンペラ は
『グランクリュと同じ品質を持ちながら、格別魅力的な価格を持っている!』
  と、表現しております。

 シャトー・モンペラ の受賞歴は、
  〇パリコンクール ’98 金メダル
  〇パリコンクール ’99 金メダル
  〇3年連続 ”ひとめぼれ賞-Coup de Coeur” 獲得 
        ”フランス最大級ワイン評価本 アシェットより” 
  〇レストランソムリエ賞 ’02  受賞
  〇ジャーナリスト賞 ’02  受賞
        ”プルミエール・コート・ド・ボルドーコンクールより”
  〇ボルドーコンクール’’01 金メダル
  〇ジロンド県のベスト8ワイン 01’獲得
        ”オーストラリア誌ヴィナリアより”
  〇ドイツ誌ヴァインレーゼより94+点でNo.1を獲得 ’01
        ※ラフィットは92点、シャトー・マルゴーは92点

□シャトー・モンペラ の醸造歴史
  ’98の初ヴィンテージから、この偉大なワインの醸造には、膨大な努力と
  熱意が注がれております。

  天才コンサルタント、ミッシェル・ローランと、3人の醸造学者、それと
  1人の農業エンジニアの5人でチームを組み醸造が開始されました。

  畑は、あのヘンリー王も宿泊したと言われる由緒正しい土地であり、平均
  樹齢30年のぶどう木を持ち、南もしくは南西向きの4つの丘(粘土
  石灰質、粘土石樂質)の畑を1998年にデスパーニュ家が購入しました。

□シャトー・モンペラ の醸造方法
  栽培には特別な手入れが行なわれています。
  ぶどう畑の芝植え、手作業による葉の選定、房に色がつく前と後の適房、
  収穫量の限定は1本の木から6房まで、完熟してからの手作業での収穫
  などミッシェル・ローランの気持ちの入れようが伺えます。

  醸造もまた細心の注意を払って行なわれています。発酵前の低温度での
  浸漬、1日2回の液循環、100%新品のオーク樽を用いてのマクロラク
  ティック発酵、週2回のバトナージュ、この樽における12ヶ月の熟成など、
  醸造学者と農業エンジニアの細心の心配りとこだわりが表現されています。

  この作業量ににもかかわらず、毎年18,000本を出荷するという
  業界においては偉業にも近い醸造を行うため、これほどのコスト
  パフォーマンスにおける絶大な評価を受けるのです。

  ☆☆シャトー・モンペラ ・テイスティングコメント☆☆
  濃厚さと熟成どの高さは驚くべきもので、紫の光をまとった黒色に、
  フルーツの砂糖漬けのような力強い香りと程よい樽の風味が絡み合い、
  口の中でのびやかに広がり、引き締まりかつ熟したタンニンで後味は
  完璧にバランスが取れています。
  強さと独特さを持ち合わせております。
  煎ったモカ、バニラ、ラム酒を感じる独特さと、良質で完熟されたぶどうを
  味わえる一品です。

http://jizakewine.com/wine%20htm/montpera2.htm

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Posted by いのたか at 19:30Comments(2)TrackBack(0)WINE

2006年12月26日

ハーバーイン【梅田】

スコットランド、アイラ島はボウモア蒸溜所の隣にある宿、The Harbour Inn(ハーバー・イン)。
梅田駅から徒歩2分。
入ってすぐにボウモアの種類の多さに驚く。

藤田敏章さんのこだわりのボウモアをいただく。おいしかったです。

梅田で働いているとき(5年ぐらい前)に行きましたが、落ち着けるBARでした

THEプロフェッショナル

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Posted by いのたか at 17:23Comments(0)TrackBack(0)BAR(梅田)

2006年12月25日

Bar オーパ 【銀座】

小説家の故・開高健の写真。釣りの名手としても知られる開高健は、世界を股にかけて怪魚巨魚を釣りまくった『オーパ!』という著作も出した。
この『オーパ!』が店の名の由来だそうで、開高健のオーパを読んだ私は、このBARが気になってました。
スタアバアーギンザを探している最中に発見。
入ろうかどうか迷ったが、次回に持ち越すことに。

次回は槻健二さんのカクテルを楽しみたい。

THEプロフェッショナル

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Posted by いのたか at 18:16Comments(1)TrackBack(0)BAR(銀座)

2006年12月24日

スタア・バー・ギンザ  【銀座】

STAR BAR GINZAを最初に知ったのは、多分、サントリークオータリーで岸さんの記事を見てからだと思う。
その後、ネットでBARの本を探していたらスタア・バーへようこそ の本を見つけ、いつかは行こう!思いながら、何回か行きそびれたので今回は気合を入れて行きました。が、場所がわからない・・・・

OPAはすぐに見つかったのですが、なんどもここら辺をぐるぐる徘徊。
時間は12時を過ぎてるし、人もあまり歩いてない・・・

やっと見つけました。
周りが暗いんだもん。何回も前を通ったのに気づきませんでした。
狭い階段を下りてゆくと、カウンターが見える。

「良かった、空いてる」
カウンターの真ん中に案内してもらう。
しかし、オーナーバーテンダーの岸さんは今日はいないとの事。
残念!
最初に、ショットグラスで冷たいポタージュスープが出てきた。
疲れた体には心地いい。

まずは、ジントニック。→ギムレット(店長の上野さんが作ってくれました)→シェリー樽で寝かせたモルト(名前忘れました)→タリスカのシェリー樽で寝かせたモルトをいただく。
タリスカのお酒で、シェリー樽で寝かせてあるのには驚いた。しかし、おいしかったな。
サービスも良かったし、とても落ち着けるBARでした。

今度行くときは、生ハムを注文したいな。

ザプロファッショナル

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2006年12月23日

メリークリスマス【広島】

名前の通り年中クリスマス気分を味わえるお店が、ここメリークリスマス。
イギリスの素敵なアンティークも魅力のひとつ!
この時期、流行ってるのかな?


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Posted by いのたか at 09:24Comments(2)TrackBack(0)BAR(広島)

2006年12月23日

バー福澤【広島】

オーセンティックなバーみたいです。

行ったことはありません。

でも、BAR福澤のHPは面白いんです。

http://barfukuzawa.com/

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2006年12月22日

オールディーズ【広島】

古きよき時代を思わせる内装。落ち着いた雰囲気のお店。
学生の頃、何度か行きました。

奥の席で何人かで飲んでました。

モルトクラブさんのBAR日記を見ていて思い出しました。

今はなき名店「バーマンス」の道路向かいにあるBARです。

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Posted by いのたか at 10:05Comments(2)TrackBack(0)BAR(広島)

2006年12月21日

バーリイ浅草【浅草】

めずらしい一軒家の二階建てのBAR。
赤いベストがトレードマークだった佐野繁雄さんというバーテンダーがいた店です。
雑誌で見て、「この店に行きたい!」とずーと思ってました。

念願かなって訪れたのですが、時間が早いせいか、佐野さんはまだ来ていませんでした。
マティーニを二杯飲み終わったぐらいに佐野さんが赤いベストで登場。
早速、マティーニを注文しました!

佐野さんのマティーニを飲んだときは思わず感動してしまいました。
おまけに、バーリイ浅草(barley asakusa)のシールも直々にいただきました。
いまでも私の宝物です。

その後、何杯か飲んだと思うのですが、酔いが回り、記憶が定かではありません。

97年1月に佐野さんはお亡くなりになりましたが、その後も佐野さんのお弟子さんによってしっかりと受け継がれています。

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Posted by いのたか at 11:26Comments(0)TrackBack(0)BAR(東京)

2006年12月20日

クール【銀座】*閉店

ミスターマティーニと言われた今井清さんと同時代から活躍された。有名なバーテンダー古川緑郎氏のBAR。
当時、銀座の先輩に「マスターが生きているうちに何回でも行ってクールのカクテルを飲んでおけ!」と言われ、当時新宿で働いていた私は何度か会社帰りに通いました。(反対方向に家があったのですが・・・)
カウンターで立ちながら飲むと、不思議と落ち着いた感じがしました。
スタンディングバーに入ったのもクールが初めてでした。

客層は私より年配の方ばかりだったと思います。

クールNo.1とかオリジナルのカクテルも頂きました。
味は覚えていません。

古川さんのマティーニを頂いたときに、「優しい味だな」と感じたのを覚えています。

帰り際のマダムの「いってらっしゃいませ」の言葉が印象的でした。
もう古川さんのカクテルが飲めないのはとても残念です。

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Posted by いのたか at 11:35Comments(4)TrackBack(0)BAR(銀座)

2006年12月19日

ラテン【可部】

昔流れ川にあった広島でも老舗のBAR
学生の頃、流れ川にあるラテンでのんだお酒の味は覚えていませんが、最初にランプヒッシュのカナッペが出てきたときには驚いたのを覚えています。
地上げ?で閉店したときは寂しかったですね。

その後のマスターは可部でBARをやっているとのこと。

マスターの木田明さんは50年以上にも亘り、現役のバーテンダーとして活躍中だそうです。

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2006年12月18日

石の鍵【周南】

会社帰りに店の前を通るので
いつも気になるのですが、なかなか入る機会が無いです。

道路向かいの「ぐりる亭」についつい入ってしまいます。

いつかはきっと・・・
と思いながら。

山口県周南市飯島町2-32 (居酒屋空1F)

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2006年12月17日

週末はBARSALONで【周南】

仕事が速く終わったので
BARSALONで一週間の疲れを癒す

オープンしたてのBARは一人で飲むにはいいですね。
落ち着きますし、マスターとゆっくる話も出来ます。

ジントニック(今回は結構めずらしいジンで)
ボウモア(限定245本?めずらしい)・・・かなりキツメ。加水すると開いた。ワインみたいダイキリ(マスター得意の少しヘビーなかんじ)最近は酸味が強いのがはやりだとか。

至極の時間を過ごしました。

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Posted by いのたか at 08:26Comments(4)TrackBack(0)BAR(周南・徳山)

2006年12月16日

Pub Celticの公式サイトができました!

RyoGAM さんが
Pub Celticの公式サイトを作成されました。

感想は「かっこいい」。
これからの充実を楽しみにしてます。

http://celtic.web.fc2.com/frame.html

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Posted by いのたか at 08:37Comments(2)TrackBack(0)BAR(広島)

2006年12月15日

ヴエノスやまざきからシャンパンが届きました

私の好きなワインショップのひとつの「ヴエノスやまざき」から、注文したシャンパンが届きました。

このワインショップは、今やモンペラを凌ぐほどの人気のワイン「プピーユ」を最初に日本に紹介したお店。私は6年以上前からプピーユのファンでした。ワインを見る先見性はすばらしいものです。

今回は、

シャンパーニュモンマルトブルュット
シャンパーニュモンマルトクープドクール
シャンパーニュモンマルトロゼブリュット
ルイセザールボフォールプリミエクリュ
エルベールボフォールロゼグランクリュ
シャンパーニュミランキュベドレゼルウ゛ブリュット
ポールエラルドブランドノワールブリュット

7種類15本が届きました。
シャンパンにしては値段は安く、お求め易いです。

特に、シャンパーニュモンマルトブルュットは3,500円→2,980円とお買い得。
以前はケースで買っていたのですが、残り少なくなったので5本ほど注文しました。

年末年始はシャンパン三昧と行きましょうか!

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Posted by いのたか at 08:21Comments(2)TrackBack(1)WINE

2006年12月14日

シャトーモンペラ

週刊モーニング マンガに連載中の『神の雫』でも取り上げられたワイン。
ネットではいつも完売状態。

ミーハーな私は、宣伝に釣られて数本購入。

確かに濃厚な味です。パンチもあります。

まあ、大騒ぎするほどのワインかどうかはわかりません。
でも、わたしは2000年から2003年まで揃ってます。

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Posted by いのたか at 08:07Comments(3)TrackBack(0)WINE