2008年08月15日
2008年08月05日
チリの白
ラ ミシオン シャルドネ 2007年 白 750ml ウィリアム・フェーヴル・チリ
周南のBAR「BAR」で
BARタチマチノ月では赤(ピノノアール)を飲みました
そういえば、酒屋さんでも見たことあります。
マイポ・ヴァレー シャブリの名門「フェーブル」が手掛けるチリのワイナリーとのジョイントベンチャー。
自社畑からの手摘みしたシャルドネを一番絞りとプレスジュースの二つの果汁に分けます。
別々に発酵しベストなマリアージュを行うことでバランスの取れたワンランク上の味わいに仕上げています。
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2008年07月21日
新世代シャンパーニュで乾杯!
ブリュット・ブラン・ド・ブラン[NV]グロニエ
最もノリに乗ってる“新世代シャンパーニュ”のひとり!!
なんだそうです。
バレエの発表会が
無事済んだので乾杯です
(私は何もしてないんですけどね)
甘い感じが口の中に広がり
泡と共にすーと喉に消えてゆきます。
おいしい。
一人で全部飲んでしまいました。
なんとここで作る葡萄は
日本では、もはやシャンパンの代名詞となっている天下の【モエ・シャンドン】社に、
年間生産量の半分もブドウで販売してるそうなんです。
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2008年07月15日
シャトー・レイニャック2000
これはおいしいです。「1級シャトーを超える味わい」で大人気!
コストパフオーマンスめちゃくちゃいいです。
16世紀から続く歴史あるシャトーですが、1990年に元実業家のイヴ・ヴァテロ氏によって畑とシャトーを全面改装して再出発した蔵元。ボルドーに流れる二つの大河の間、サンルーべ村の135haの敷地に、約80haのぶどう園を所有。区画によって、サンテミリオンやポムロル、マルゴーなどのボルドーの各銘醸地と酷似した土壌があり、それぞれの特性を持つ土壌で主にメルロとカベルネ・ソーヴィニョンが栽培されています。ミクロクリマ(土壌中の排水効果と朝霧を発生させるため)をつくるために敷地内に湖を造り、収量はグランヴァン以上に抑え、世界最新の醸造設備と著名コンサルタントのミッシェル・ロラン氏とともにつくり上げるワインは「今や1級シャトーを越える」存在として数々の逸話を持つ蔵。厳正なるテイスティング大会「グラン・ジュリー・ユーロピアン」では1級シャトーと同等の評価(バリューさではNo.1の評)、世界一のソムリエは10倍以上の価格のシュヴァル・ブランと間違え、パーカー氏に至っても「メドック1級格付けと全く同等だ!!」と大絶賛!!しかも、グレーのラベルはヴァテロさんが樽を厳選したキュヴェの証である当社オリジナルラベル。
1級シャトーを超えた!?
赤は2000ヴィンテージ(パーカー92点、クラスマン9/10点)
http://www.v-yamazaki.com/fs/webstore/c/reignac
ヴェノスやまざきにて購入
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2008年07月09日
スパークリングにオリーブ
モンムソーNVクレマン・ド・ロワール
コストパフォーマンス抜群のスパークリングです。
「某航空会社の
ビジネス・クラスで採用された実績っ!」
「フランスのワイン専門誌でも度々紹介っ!」だそうです
(タカムラHPより)
オリーブをつまみにちびちびと
至極の時間です。
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2008年06月08日
ドゥラモット/「サロン」の姉妹メゾン「ドゥラモット」
これはおいしい!
すっきりした飲み口。
周南の鮨屋さんで飲んだシャンパンに似てるけど・・・
忘れてしまいました。
http://www.eswine.jp/product/seibun/sei_691195.html
幻のシャンパン「サロン」の姉妹メゾン「ドゥラモット」
シャルドネ種の素晴らしさを造り続けるメゾン、ドラモット!
幻のシャンパン「サロン」の姉妹メゾン「ドゥラモット」は、「サロン」のセカンドワインといっても過言ではありません。飲み頃まで実に長い間待たされることの多いル・メニル・シュール・オジェのシャンパーニュの中にあって、別格の高嶺の花『サロン』とは違い、ドゥラモットはぐっと身近でリーズナブル、いつ飲んでも美味しいシャンパーニュの代表格です!
しかも、インターナショナルワインセラー誌の評価も高く、インポーター在庫もすぐ品切れになるほど人気!
ドゥラモットのアイテムはブリュット、ブラン・ド・ブラン、1999年ヴィンテージのブラン・ド・ブラン、ロゼの4種類。そのどれもに共通するのはシャルドネのキャラクターからくる、クリーンで上品な風味。
生産量は30万本程度ですので、大手のメゾンの足元にも及ばない本数ですが、この生産規模と原料ブドウの品質の高さが、バランスのとれた優美で味わい深いシャンパーニュを生む秘訣といえると思います。コストパフォーマンスの高いシャンパーニュをお探しの方、ぜひ、ドゥラモットをお勧めします。
シャルドネ種の素晴らしさを造り続けるメゾン―ドラモット(インポーター資料より)
あの幻のシャンパンと言われている「サロン」と「サロン」のつくられない年にそのぶどうで造られる「ドゥラモット」。ドゥラモットアイテムはブリュット、ブラン・ド・ブラン、ヴィンテージ入りブラン・ド・ブランにロゼの4種。そのどれもに共通するのはシャルドネ種のキャラクターからくる、クリーンで上品な風味です。スタンダードなキュヴェのブリュットでさえ、50パーセントと高い比率でシャルドネ種(他の多くのメゾンの場合、スタンダード・クラスに使用するシャルドネ種の割合は30パーセント前後)を用い、唯一の例外はピノ・ノワールとシャルドネ種を8:2の割合でブレンドするロゼだけ。ブリュットといってもメゾンによってドザージュの割合は様々で、平均で1リットル当たり15グラムといったところ。ところがドラモット社の場合はリットル当たり9グラムと、非常に少なく、これはシャンパーニュのもとになるワインの質が高い事を示唆している。それ程でもない水準のシャンパーニュでドザージュのパーセンテージを低めてみても、酒質がそのまま地の状態で現れてしまうため、いたずらに割合を下げることは出来ない。これらのことから、いかに同社が質の優れた原料ぶどうを用いているかがわかります。以上のことはブラン・ド・ブランに端的に現れていて、NVのブラン・ド・ブランでさえぶどうは90パーセント以上に格付けされているコート・デ・ブランのシャルドネ種を使用。ヴィンテージ付きともなると、同じコート・デ・ブランでもグラン・クリュ100パーセント格付けのぶどうのみを用いている贅沢な造りです。
生産量は30万本と、大手のメゾンの足元にも及ばない本数ですが、この生産規模と原料ぶどうの質の高さが、バランスのとれた優美で味わい深いシャンパーニュを生む秘訣とも言えると思います。尚、同社では現在でもルミュアージュは人手で行なわれています。
ムコ多糖症4型A・モルキオ症候群
という進行性の小児難病と闘う、颯太君を応援します!
http://www1.ocn.ne.jp/~morquio/index2.html
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2008年06月06日
今夜もメルロー
美味しかったと思うんだけど・・・・
味が思い出せない!
周南BAR
タチマチノ月にて
マスターに選んでもらう。
ムコ多糖症4型A・モルキオ症候群
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2008年06月05日
周南のBARタチマチノ月で飲む/ドメーヌ・ジャッキー・プレス
ドメーヌ・ジャッキー・プレス

周南のBARタチマチノ月で飲む。
この日は5人で3本飲みました。
おかげで
味は忘れてしまいました・・・・
http://www.js-family.com/kaituke_kikou/index_05.html
所有者 Jacky PREYS (ジャッキー・プレス)
http://blog.kansai.com/tomiduru/25
HPより引用
<作り手の特徴>
ドメーヌ・ジャッキー・プレスの特徴は、何といってもその畑の土壌。畑の中にゴロゴロと「シレックス(火打石)」が転がっていて、こすり合わせると燻したような香りが漂います。オーナーのジャッキー・プレス氏は可能な限り自然のままの農法・醸造を心がけているため、彼の造るワインにはこの土壌の特徴がそのまま表れています。
プレス家は20世紀半ばにワイン造りをはじめるまでは、代々この地で火打石で商いをしていました。今でも当時の名残として、鉄砲の絵がデザインされているラベルもあります。
パリのコンクール「ジェネラル・アグリコール(パリ農産物コンクール)」にて金賞を受賞!
<歴史>
1966年よりプレス家がワイン造りを行っている。プレス家は代々この地域で火打石で商いをしていた。今でもその名残として、ラベルには鉄砲の絵が描かれている。 現在はとても陽気で気さくなジャッキー・プレス氏がオーナーで、パワフルに活動しながら経営している。遠くはパリの得意先まで配達に行くこともある。息子のパスカルさんは栽培と醸造を担当して、ジャッキーさんを助けている。
<地理>
フランスの中央部から大西洋まで、約1,000kmを流れるロワール河。その流域は古くから「Le Jardin de France(=フランスの庭)」と呼ばれ、ブロワ城、シャンボール城、シュノンソー城、ヴァランセ城といった美しい古城に囲まれ、バラエティーに富んだワインを産することで有名である。このドメーヌは、そのロワール河支流のシェール川流域にあり、ゆったりとした丘陵地が続く斜面に葡萄畑を所有している。ドメーヌの近くにはこの地方名産のシェーブル・チーズの工場もある。
<ワインの特徴>
・ピノ・ノワール“キュヴェ・ロワイヤル”
深く落ち着いたルビー色。フランボワーズ、カシスなどの甘酸っぱい果実の香り。口当たりは柔らかく、きめ細やかなタンニンが溶けこんでいてバランスが良く、若くても楽しめる。心地良い果実味が口中で長く続く、上品なワイン。
ムコ多糖症4型A・モルキオ症候群
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周南のBARタチマチノ月で飲む。
この日は5人で3本飲みました。
おかげで
味は忘れてしまいました・・・・
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所有者 Jacky PREYS (ジャッキー・プレス)
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HPより引用
<作り手の特徴>
ドメーヌ・ジャッキー・プレスの特徴は、何といってもその畑の土壌。畑の中にゴロゴロと「シレックス(火打石)」が転がっていて、こすり合わせると燻したような香りが漂います。オーナーのジャッキー・プレス氏は可能な限り自然のままの農法・醸造を心がけているため、彼の造るワインにはこの土壌の特徴がそのまま表れています。
プレス家は20世紀半ばにワイン造りをはじめるまでは、代々この地で火打石で商いをしていました。今でも当時の名残として、鉄砲の絵がデザインされているラベルもあります。
パリのコンクール「ジェネラル・アグリコール(パリ農産物コンクール)」にて金賞を受賞!
<歴史>
1966年よりプレス家がワイン造りを行っている。プレス家は代々この地域で火打石で商いをしていた。今でもその名残として、ラベルには鉄砲の絵が描かれている。 現在はとても陽気で気さくなジャッキー・プレス氏がオーナーで、パワフルに活動しながら経営している。遠くはパリの得意先まで配達に行くこともある。息子のパスカルさんは栽培と醸造を担当して、ジャッキーさんを助けている。
<地理>
フランスの中央部から大西洋まで、約1,000kmを流れるロワール河。その流域は古くから「Le Jardin de France(=フランスの庭)」と呼ばれ、ブロワ城、シャンボール城、シュノンソー城、ヴァランセ城といった美しい古城に囲まれ、バラエティーに富んだワインを産することで有名である。このドメーヌは、そのロワール河支流のシェール川流域にあり、ゆったりとした丘陵地が続く斜面に葡萄畑を所有している。ドメーヌの近くにはこの地方名産のシェーブル・チーズの工場もある。
<ワインの特徴>
・ピノ・ノワール“キュヴェ・ロワイヤル”
深く落ち着いたルビー色。フランボワーズ、カシスなどの甘酸っぱい果実の香り。口当たりは柔らかく、きめ細やかなタンニンが溶けこんでいてバランスが良く、若くても楽しめる。心地良い果実味が口中で長く続く、上品なワイン。
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2008年06月04日
10年以上熟成のカヴァ
タカムラで購入。
グラン・レセルバ・ブリュット・ナチュレ・ミレジム[1996]カステル・デ・グラブアック
http://www.rakuten.co.jp/wine-takamura/411877/411933/989154/
94年は最初の口当たりが蜂蜜のような甘い感じがしたが
96年はすっきりして飲みやすいかな。
カヴァでこれだけコクのあるのも珍しいかも。
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2008年06月02日
憧れのボルドーへ
憧れのボルドーへ もっと知ると、ワインはもっと美味しい!

写真が綺麗ですね
思わず購入。
ボルドーを旅してる気分になれます。
スミマセン
写真を見て旅した気分になっただけです
内容紹介
ボルドーワインの基礎からその神髄を、美しいビジュアルで学んでいく「ワインと旅のムック」。フランス・ボルドー地方の19のシャトーを巡りながら、品種、土壌、ヴィンテージ(年代)、アペラシオン(地域)などの知識を吸収する。「マルゴー」「ペトリュス」など有名シャトーも登場。世界的醸造家ミシェル・ロランやドニ・デュボルデュー両氏ほか各シャトーの作り手たちも紹介。ボルドーの風土とともに3つの世界遺産、レストラン、ホテル、ショップなど旅行情報も充実。
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写真が綺麗ですね
思わず購入。
ボルドーを旅してる気分になれます。
スミマセン
写真を見て旅した気分になっただけです
内容紹介
ボルドーワインの基礎からその神髄を、美しいビジュアルで学んでいく「ワインと旅のムック」。フランス・ボルドー地方の19のシャトーを巡りながら、品種、土壌、ヴィンテージ(年代)、アペラシオン(地域)などの知識を吸収する。「マルゴー」「ペトリュス」など有名シャトーも登場。世界的醸造家ミシェル・ロランやドニ・デュボルデュー両氏ほか各シャトーの作り手たちも紹介。ボルドーの風土とともに3つの世界遺産、レストラン、ホテル、ショップなど旅行情報も充実。
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2008年05月28日
旨い!チリのピノ タチマチノ月にて
ウィリアム・フェーブル[2007]ラ ミシオン ピノ ノワール

周南のBAR
「タチマチノ月」で頂く
マスターはお手ごろな
ピノノアールのワインをそろえてるんで
安心して飲めます。
ブルゴーニュのピノはお店で出すには高いもんね。
このBARはフードも充実
料理&お酒が楽しめるいいお店です
そとから中が丸見えなんで、安心して入れますよ。
女性一人でもOKですよ。
周南市若宮町1-32
TEL0834-22-3922
※「周南グルメマップ」を作成しました。
<HPより>
ピノ・ノワールは、サン・ルイス・デ・ピルケの自社畑で栽培されています。
葡萄の生育過程で、残すべき房を注意深く選別しながら、葡萄の40%をグリーンハーベスト(摘房・果)します。
この方法により収穫量を抑え、その結果として濃縮度が増し、完璧な成熟を得ることが出来ます。
手作業で、20kg入りのケースを使って収穫しました。
80hlの小さな開放タンクを使い、手作業によって昔からの伝統的なブルゴーニュの「ピジャージュ」(櫂入れ)法によって造られています。
厳密に温度管理しながら醸しから後発酵まで行います。醸しは10℃で14日間続けます。続いて1週間発酵し、そして2~5日間後発酵します。風味と色を引き出すために、ピジャージュを行います。
素晴らしいルビー色です。個性的なチェリーとイチゴの香りの中に、僅かに燻した感じがあり、スパイシィな後口です。口の中での刺激はしなやかで、軽いながら充分なタンニンの構成と長く続く良いアロマがあります。エレガントで洗練されたワインです。
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安心して飲めます。
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料理&お酒が楽しめるいいお店です
そとから中が丸見えなんで、安心して入れますよ。
女性一人でもOKですよ。
周南市若宮町1-32
TEL0834-22-3922
※「周南グルメマップ」を作成しました。
<HPより>
ピノ・ノワールは、サン・ルイス・デ・ピルケの自社畑で栽培されています。
葡萄の生育過程で、残すべき房を注意深く選別しながら、葡萄の40%をグリーンハーベスト(摘房・果)します。
この方法により収穫量を抑え、その結果として濃縮度が増し、完璧な成熟を得ることが出来ます。
手作業で、20kg入りのケースを使って収穫しました。
80hlの小さな開放タンクを使い、手作業によって昔からの伝統的なブルゴーニュの「ピジャージュ」(櫂入れ)法によって造られています。
厳密に温度管理しながら醸しから後発酵まで行います。醸しは10℃で14日間続けます。続いて1週間発酵し、そして2~5日間後発酵します。風味と色を引き出すために、ピジャージュを行います。
素晴らしいルビー色です。個性的なチェリーとイチゴの香りの中に、僅かに燻した感じがあり、スパイシィな後口です。口の中での刺激はしなやかで、軽いながら充分なタンニンの構成と長く続く良いアロマがあります。エレガントで洗練されたワインです。
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2008年05月23日
シャルドネ品種の特質を十二分に引き出した、シャンパン

ドゥラモット
これも飲むのが楽しみな一本です!
HPより
http://www.rakuten.co.jp/wine-takamura/411877/411929/419076/
シャンパン通も絶賛っ!
常に品薄状態が続く…
価格は程ほどで、味わいは絶品っ♪
ワイン通も唸る隠れた超一級シャンパンっ!!
チョット脱線してしまいましたが、シャンパーニュ地方の隠れた優良生産者 『ドゥラモット』の得意とするのは…
『シャルドネ品種の特質を十二分に引き出した、シャンパン造り!』
なのです。(コレが言いたかったんですっ!)
署名なワイン専門家からの評価も当然高く…
ヒュー・ジョンソン氏曰く…
シャルドネ品種の使いが得意な、ル・メニルに在る小規模ながら素晴らしいシャンパン・メゾン。
(ヒュー・ジョンソン『ポケット・ワイン・ブック』評)
--------------------------------------------------------------------------------
スティーブンソン氏曰く…
小さな、品質追求型のシャンパン・メゾン。
豊かで優美なドゥラモットのシャンパンは、ロゼを除き、ル・メニル産のシャルドネ品種が要となっている。
(スティーブンソン『シャンパン&スパークリングワイン百科事典』)
と、評論家達の間でも、ドゥラモットの『シャルドネ品種の使い方』は、高い評価を受けています。
シャンパンを造るには、白ブドウのシャルドネ品種の他に、黒ブドウのピノ・ノワール品種と、ピノ・ムニエ品種の使用が認められていて、各メゾン(=蔵)は、それぞれのスタイルに合わせて、ブレンドを行います。
他のメゾンでは、シャルドネ品種を30%程度使うのに比べ、ドゥラモットのブリュットは、50%使用し、『クリーンで上品な風味』を引き出す事にこだわっているのです!
そんな高品質のシャンパンを造る為には、元のシャルドネ品種が良くなくっちゃ、始まりませんが、ご安心を!!
ドゥラモットのシャルドネ品種は、シャンパーニュ地方の中でも、シャルドネに適していると言われる場所(コート・デ・ブラン地区。特にル・メニルが有名)に畑を持ち、上質のブドウを造っているのです。
またドゥラモットは、シャンパーニュ地方で6番目に古い歴史を持つシャンパン・メゾンです。(実は別のシャンパン・メゾン『ランソン』の元祖でもあるんですよっ!)
1760年、フランソワ・ドゥラモットが、『ヴァン・ド・シャンパーニュ』と言う会社をランスに設立、これがドゥラモットの前身です。
1786年、長男アレクサンドルの成人を機に『ドゥラモット・ペール・エ・フィス』と社名を変更。
後に兄の後を継いだ、アレクサンドルの弟、ニコラ・ルイ・ドゥラモットが、ジャン=バティスト・ランソンを共同経営者として迎え、その後ニコラが亡くなるとジャンが社名を『ランソン』と変更、一時『ドゥラモット』の名は消えてしまいます…。
20世紀に入り、両大戦の狭間に、マリー=ルイーズ・ド・ノナンクール=ランソンにより、ドゥラモットの名が復活、現在に至ります。
現在、ランソンのラベルに使われている十字架の印は、ニコラ・ルイ・ドゥラモットの、マルタ修道会のナイトの十字架なんだそうです。
長い歴史の中、紆余曲折がありながらも、ドゥラモットは品質にこだわり続けました。
やみくもに、規模の拡大を目指さない為、今でも生産量は30万本程度と、シャンパンとしては少なめです。
現在は、大手のローラン・ペリエ傘下にある入手難だが、シャンパン好きから、絶大な支持をされている、メチャクチャ美味しい『サロン』と共に入っています。
つまり、大手にとっても
『手に入れたい、品質の高いメゾン』
なんですっ!!(この理論お分かりですよね。)
価格 3,980円 (税込4,179円)
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2008年05月22日
アグラパール・ブラン・ド・ブラン7クリュNV

アグラパール・ブラン・ド・ブラン7クリュNV
http://www.rakuten.co.jp/wine-takamura/411877/411929/415322/
自分の予算外だけど
奮発して買いました!
飲むのが楽しみな一本です
タカムラの超定番として、長~く、季節を問わず人気の高いアグラパールが、ワイン専門誌『ワイン王国13号』のシャンパーニュの特集で、何とっ!トップに紹介されました。
日本では、全く無名なシャンパンでしたが、品質は、かなり高品質でしたので、ズ~ッと人気を博してきましたが、こうやって雑誌に紹介されるという事は、私達の舌もまんざらではないのかなぁ、と嬉しくなりました(笑)
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2008年05月18日
ライバルは、クリュッグか?!それともジャック・セロスか!?

フランク・ボンヴィルNV
グラン・クリュ・ブリュット・セレクション(泡・白)
価格 4,280円 (税込4,494円)
HPより
http://www.rakuten.co.jp/wine-takamura/411877/411929/432112/
フランク・ボンヴィル
ライバルは、クリュッグか?!それともジャック・セロスか!?
3本買っても後悔無しは、間違いない!!
長年のタカムラのお客様なら、この名前はきっとご記憶にあるはず。
長ら~く欠品していた
超お値打ちシャンパーニュの代名詞!
あのフランク・ボンヴィルが、やっと、やっとの再入荷です!!
もう、そのお値打ち度は語るまでも無く、ご存知のお客様も多いと思いますが、凄い記事を見つけちゃいましたので、ご紹介させて頂きます。
今年手に入れて以来、シャンパン好きの私の愛読書ともいえる本
『4000のシャンパーニュ(リシャール・ジュラン著)』
の中で、フランク・ボンヴィルのシャンパンが、ストックホルムで行われた大規模な試飲会で、あのシャンパン四天王!?のひとつとも言える
『クリュッグと間違われた!?』という、凄い事実を発見!
さらに、著者は
『私は個人的に、フランク・ボンヴィル とドゥ・スーザが、アヴィーズの生産者の中で、ジャック・セロスのレベルに近いと言える、限られた生産者だと思う。』
とまで、その価値を認めているのです!
シャンパンとしては、最もお値打ちな価格帯を保ちながら、その比較として、クリュッグやジャック・セロスなど、超一流の造り手があげられる生産者、フランク・ボンヴィル。
実は、かねてからお気に入りの生産者ながら、まさかそんなに世界的に認められていると思っていなかったので、かなりビックリ!
う~ん、やっぱりプロには、バレていたようです(笑)
嬉しい反面、日本でこの事実を知る人が増えると、私としては、ゆっくり楽しんでいられないので、ちょっと複雑です…。
生産量もさほど多くない造り手です。
元々、年中品切れせずにご用意するのは、とっても至難の業だったのに、です。
久々の再入荷!
3本は買って頂いて損は無いと思います!
私のような泡好きには、もっと買っておかれる事をオススメします♪
《あの事件が、暴露されてました!》
1947年設立。
現在のフランク・ボンヴィルは、リッチで、クルミの香りが特徴の英国スタイルのシャンパンを造っている。
1992年、ストックホルムで行われた、大規模なブラインド・テイスティング会で、クリュッグのグラン・キュベと、フランク・ボンヴィルのミレジム1983年が間違われるという出来事もあった。
私は個人的に、フランク・ボンヴィル とドゥ・スーサが、アヴィーズの生産者の中で、ジャック・セロスのレベルに近いと言える、限られた生産者だと思う。
(リシャール・ジュラン著『4000のシャンパーニュ』より)
フランク・ボンヴィルが快挙を達成したという情報を、またまたキャッチしました!
フランスで発刊されている、様々な商品を比較する、消費者人気アンケート専門雑誌『QUE CHOISIR』2005年12月版で、60種のシャンパンを比較した特集が組まれていました。
その60種の中で『偉大なキュベ』として選ばれた、トップ・グループは僅か11本。
そして、そのトップ・グループ中、1位と2位を獲得していたのが、フランク・ボンヴィルだったのです!!(2位はタイで、もう1アイテムあり)
そう、つまり、比較試飲された、60本中のトップ2本が、フランク・ボンヴィル!!
【1位&2位獲得の快挙!】
【1位】
フランク・ボンヴィル・グラン・クリュ・ブラン・ド・ブラン・キュベ・プレステージNV・・・15.5点
【2位】
フランク・ボンヴィル・グラン・クリュ・ブリュット・ブラン・ド・ブラン・セレクションNV・・・14.5点
上位に入選した60本の中には、こんな有名シャンパンも…
・ローラン・ペリエ・ブリュットLP・・・13.5点
・ゴッセ グラン・レゼルヴ・ブリュット・・・13.5点
・モエ・エ・シャンドン・ブリュット・アンペリアル…12.5点
・ルイ・ロデレール ブリュット・プルミエ…12.5点
・ヴーヴ・クリコ・イエロー・ラベル…11.5点
・ランソン・ブラック・ラベル…9点
(『QUE CHOISIR』2005年12月版より)
掲載60本の中には、日本でも有名どころのシャンパンも沢山登場、そんな中での、フランク・ボンヴィルの快挙です!
フランク・ボンヴィルは、今までも、シャンパン好きのお客様には密かに知られた存在で、タカムラでも入荷の度に、大好評でしたが、ここ最近、どのキュベも欠品で、ずっとご紹介出来ずにいました。
が、今回、なんと、先の雑誌で60本中、2位に輝いた、ブリュット・セレクションが入荷したのです(^O^)V
しかも、価格は、4千円台前半をキープ!!
『セロスに近い』と、いわしめ、クリュッグに勝ち、遂には、多数のライバルを尻目に、1位2位を勝ち取った、超お値打ちシャンパンの代名詞、フランク・ボンヴィルが入荷しました!!
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2008年05月17日
採算度外視?!125ヶ月以上の熟成を経て世に出た泡!

グラン・レセルバ・ブリュット・ナチュレ・ミレジム[1994]
カステル・デ・グラブアック(泡・白)
採算度外視?!125ヶ月以上の熟成を経て世に出た泡!
正直、驚きました。
何に驚いたかと言うと…
【その1】
・96年物で125ヶ月、94年物で150ヶ月という長い瓶熟期間!
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【その2】
・ルミアージュ(動瓶作業)も、勿論、手作業!
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【その3】
・ドサージュ・ゼロで仕上げる、バランスの良さ!
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【その4】
・デゴルジュマン(=口引き作業)は、出荷のタイミングに合わせて行う!
これだけ読めば、ワイン通の方ほど、『シャンパン?』と、思われるでしょう。
そう、私だってそうです。
でも、今回は違うのです!
まるでシャンパンのようなこの拘りの逸品、実は、スペインのカヴァなのです♪
カヴァも、シャンパンと同じ製法で造られる事は良く知られていますが、ヴィンテージ物の古酒なんて、滅多にお目にかかれません。
しかも、10年以上の年月を経たその味わいが、3千円しない価格で買える!?
『そんな馬鹿な…』
と、思われても無理はありません。でも、本当なのです(^O^)v
しかも、飲んでみると…
『カヴァって、こんなに上品に熟成するの!?』
と、ちょっと驚きました!
泡が穏やかになり、熟成感と丸みの出た1996年物、香り豊かでフレッシュ感も残した1994年物と、どちらもとっても魅力的♪
どう考えても、採算度外視にしか見えないこのカヴァ、こんな人が造っています。
【造り手の詳細】
ワイナリーのカン・スリオル・デル・カステルは、カバ最小規模。
1990年からの完全有機栽培や、夜中の収穫など、品質に尋常ではないこだわりを持ったスリオル家によって運営されています。
この1994年と、1996年は、長期のビン熟成によって泡がワインに溶け込んでおり、非常に繊細な口当たりと長い余韻に感動させられます。
また、熟成によるトースト香もとても心地よいものです。
本国のグルメに秘匿的に直売されていたものを、頼み込んで分けて頂いたものです。
(輸入元様資料より抜粋)
いわゆる、『商売っ気ゼロ』の方が造っているようです(笑)
グルメな方に飲んで欲しい、驚きのお値打ちカヴァ、登場!
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2008年05月12日
ロルチュ・クラッシック2005年
ベルジュリー・ド・ロルチュ[2005]クラシック・ルージュ“ピク・サン・ルー”/ドメーヌ・ド・ロルチュ
周南市のBAR
タチマチノ月でグラスワインを注文
美味しかったけど・・・
飲みすぎで味はよく解りませんでした
【赤】【ACコトー・ド・ラングドック ピク・サン・ルー】
【品種:シラー、グルナッシュ、ムールヴェードル】
スパイシーな香りと赤いフルーツのニュアンス。
上質のタンニンを持つ、上質のワインに共通する
しっかりとした構成はとてもバランスよく出来ています♪
よく熟した果実の味わいが楽しめるのが特徴です。
HPより
http://www.rakuten.co.jp/marugensake/101017/107892/107893/
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2008年04月10日
『シャネルを着て畑に出る!』

ブルゴーニュ・グラン・オルディネール[2006]ルロワ
タカムラワインハウスで購入
2,300円
飲むのが楽しみ
ルロワ
泣く子も黙る…
ブルゴーニュの大御所っ!
畑には、シャネルを着ていく
伝説の造り手っ!
ラルー・ビーズ・ルロワと言えば、泣く子も黙る世界ワイン業界の大御所中の大御所!
一番下のクラスのブルゴーニュ・ルージュでもあれほど感激できるんだから、この造り手は相当のものだと思います。
ブルゴーニュでもトップ・クラスの造り手であることは間違いありません。
上のクラスのワインは目が飛び出そうな程高価なものですが、生産量が笑ってしまうほど少ないので、我々でさえ入手できることは稀です(;^^)
でも、それがルロワの魅力だったりするんですよねっ♪
2千円台でルロワが、飲めるのは、嬉しい!
皆様、大変お待たせしました!
遂に、『手頃な価格で買えるルロワ』を、見つけてきました♪
そう!
ワイン好きなら、誰もが憧れるルロワです!!
『ルロワ』の名を聞いて、真っ先に思い出すのは…
『シャネルを着て畑に出る!』というマダム・ラルー・ビーズ・ルロワの逸話!
彼女の完璧主義振りは、ワイン業界では特に有名で、ワイン造り、ブドウ栽培などの現場でも、一切の妥協を許さないとか…。
そんな訳で、『ルロワ』の名の付いたワインは、安心してお買い求め頂けます。
そんなルロワのワインが、2千円台で飲めるのは、かなり嬉しい!
良い造り手こそ、お手頃ワインにも手を抜かないという事を、つくづく実感する1本です!!
ブルゴーニュ・ワイン好きは勿論ですが、ワイン好きを自認する人には、一度は飲んで頂きたいワインです。
【味わい】
まだピンク色がかった赤紫色の概観からも、そのフレッシュな味わいが伺えます。
香りには、フレッシュなイチゴ、カシス、チェリーなどの香りと、かすかなスパイス。味わいは、とてもスムーズで優しく、酸は立ちすぎず、丁度良い具合に全体をまとめています。それはまるで、適度に熟したフレッシュ・フルーツの持つ酸のようです。
チャーミングな果実味、細かで穏やかなタンニンと、そのどれもが上手くバランスを取っていて、喉越しもよく、試飲していても、思わずゴクッと飲みこみたくなる美味しさ♪
余韻にも、心地良い果実味がふわりと香ります。
『ブルゴーニュ・グラン・オルディネール(偉大なる日常のブルゴーニュ)』と、いう名の通り、こんなワインが日常に楽しめたら、毎日の食事が益々楽しくなるはず♪
良い造り手こそ、お手頃ワインにも手を抜かないという事を、つくづく実感する1本!
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2008年04月09日
コンクール金賞のスパークリングを飲む!
ディアファン・ブランケット・リムー2004
ミシュラン3ッ星シェフも大絶賛の造り手!
パリコンクール2006年金賞受賞!!
シュールダルクが手掛けているスパークリング
『シュールダルク』といえば、
過去にも『ミシュラン3ッ星シェフ ギー・マルタン氏ご指名』
のスパークリングを手掛けるなど、品質の高さは既に知られる実力派。
1946年に設立され、南仏の先駆者の協同組合としても有名です。
http://www.rakuten.co.jp/wine-takamura/419064/978603/
早速飲みました。
まぁまぁって感じ。
後味の雑な味がきになる。かな?
これをドライでキレのあるというのか?
微妙な感じです。
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2008年03月29日
葡萄酒閣下 (ぶどうしゅ かっか)

葡萄酒閣下 (ぶどうしゅ かっか)
ワインショップ、レストランで時々見るこの挿絵
欲しいです。
けど高いねー
一枚だけだとあまり意味ないしね。
「葡萄酒閣下」は、ちょうど今から80年前の1927年、パリにて刊行されました。
ワインの販売会社である「ニコラ商会」が、ワインの宣伝のために作った、今でいう販促本です。
そしてこの9枚は、その本の中の挿絵です。
本の企画元であったニコラ商会は、当時大活躍していたアーティスト、シャルル・マルタンに、この絵を描かせました。
ピカソやモディリアーニではなく、ニコラ商会はあえてマルタンを選んだといいます。
シャルル・マルタンは当時、新進気鋭のおしゃれなアーティストとして人気者でした。絵だけにとどまらず、洋服や家具のデザインをしたり、バレエの舞台装置を手がけるなど、マルチな才能を発揮していたのです。
この「葡萄酒閣下」は、大胆な構図とユーモアあふれる内容から、今日まで多くの人気を集めています。
わが国でも、1992年に東京都庭園美術館で開催された「巴里モダン1910-30年代」に、この葡萄酒閣下が展示されました。
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2008年03月25日
美人姉妹が造るエレガントなブルゴーニュワイン
サヴィニ・レ・ボーヌ・ルージュ・VV[2005]ルイ・シュニュ
湘南ワインセラーで購入
新ブルゴーニュワインとして有名になったワイン。
思わず買ってしまいました。
味は上品。
クセなくぐいぐい飲めてしまいます。
ルイ・シュニュ
”新ブルゴーニュ”に掲載され火がついたサヴィニ!!
淡く繊細でチャミングな味わいが日本人にピッタリ!!
黄金期のハリウッドの女優を思わせる妹キャロリーヌと、フレンチ・セクシーな姉ジュリエットが造る新ブルゴーニュ!!
ルイ・シュニュの2002年ヴィンテージが入荷しました。
「私たちが毎晩食事と一緒にゴクゴク飲みたい、おいしいワインを造りたいの!娘もワインも、どっちも可愛い」と語る姉妹。
1917年、サヴィニー・レ・ボーヌに創業。以来ワインのほとんどはヴァンサン・ジラルダンやルイ・ジャドなどのネゴシアンに販売していましたが、2000年頃に娘のキャロリーヌ・シュニュがドメーヌを継承してから、自社ビン詰めに本格的に取り組むようになりました。
合計9ヘクタールの畑を所有し。、ピノ・ノワールはすべてヴィエイユ・ヴィーニュ(古樹)です。リュット・レゾネを誠実に実践し赤は、ノン・フィルターなど、ピュアで豊満な果実味をそのままワインの味に昇華させることにこだわっています。
ワインは、ビン詰めして間もないこともあり、ほとんどがフランスのワインファンにダイレクトに販売されています。
この姉妹こそ、劇的に変わりつつある今日のブルゴーニュを象徴する新世代。彼女たちは最たる例ですが、少なくとも今日のブルゴーニュでは、「女性醸造家=可憐でピュアな粉雪ワイン」が成り立つことは間違いなさそうです。
2.15ha。平均樹齢60年のVV。
先日試飲会で、05年のサヴィニ・レ・ボーヌ・ルージュ・VVを飲んでみたのですが、やっぱり別格味わいでした!!いつも通り、ピュアでジューシーな果実味なんですが、05は、旨味成分とタンニンの質がまったく別もので、骨格のしっかりとした造りは、間違いなく、最高の出来だと確信いたしました!!!!
【リアルワインガイド16号】88~89点
やや閉じ気味。キュートな赤果実がシンプルだけどどこか納得してしまう幸せな香り。こけおどしゼロの純情一直線の味わい。味がしっかりと、かつしなやかについている。今はタンニンがちょっと苦いがそれすらも心地よいピュアさ。そして複雑性も少々。鉄と土のきれいな味。
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