2009年07月04日
モエ・エ・シャンドン最高責任者が来日
限定4名ってセミナーなのに?
少なすぎますね
http://news.nifty.com/cs/headline/detail/yucasee-20090619-1063/1.htm
2009年6月19日(金)15時9分配信 ゆかしメディア
モエ・エ・シャンドンの最高醸造責任者、ブノワ・ゴエズ氏が7月に来日し、シャンパンセミナーが開催される。
このイベントはソムリエ田崎真也氏の「田崎ワインスクール」上級者コースにて、7月27日に開催されるテイスティングセミナー。ワインスクール生徒でなくても、モエの公式HPから登録できるMoet.jp会員になれば応募できる。
ゴエズ氏はフランス・ブルターニュ地方出身。カリフォルニア、ニュージーランド、オーストラリアのワイナリーで修行後、南仏プロヴァンスでワイン造りを経験。
1999年にモエ・エ・シャンドン社に入社、2005年に35歳の若さで最高醸造責任者になった。
日程:2009年7月27日(月)
時間:19時~21時
参加費:無料
応募対象者:Moet.jp会員(限定4名)
少なすぎますね
http://news.nifty.com/cs/headline/detail/yucasee-20090619-1063/1.htm
2009年6月19日(金)15時9分配信 ゆかしメディア
モエ・エ・シャンドンの最高醸造責任者、ブノワ・ゴエズ氏が7月に来日し、シャンパンセミナーが開催される。
このイベントはソムリエ田崎真也氏の「田崎ワインスクール」上級者コースにて、7月27日に開催されるテイスティングセミナー。ワインスクール生徒でなくても、モエの公式HPから登録できるMoet.jp会員になれば応募できる。
ゴエズ氏はフランス・ブルターニュ地方出身。カリフォルニア、ニュージーランド、オーストラリアのワイナリーで修行後、南仏プロヴァンスでワイン造りを経験。
1999年にモエ・エ・シャンドン社に入社、2005年に35歳の若さで最高醸造責任者になった。
日程:2009年7月27日(月)
時間:19時~21時
参加費:無料
応募対象者:Moet.jp会員(限定4名)
2009年07月03日
「バカラ」に入った25万円の「カミュ」コニャック
2009年7月1日(水)16時7分配信 J-CASTニュース
http://news.nifty.com/cs/entame/showbizddetail/jcast-44183/1.htm

アサヒビールは、仏コニャックメーカー・カミュ社のブランド「カミュ」が最高峰商品として新たに導入した全世界で3068本限定のコニャック『カミュ キュヴェ 3.128』を、2009年7月7日から全国で売り出す。日本の初回輸入数量は約60本の予定。
コーヒーやヌガーのようなやわらかい香りに、スパイス、シトラス、砂糖漬けのオレンジピールを思わせる味わいが特長。熟成年数41年・43年・44年の3種類の厳選された原酒のみを使用。アルコール度数を通常商品の約40度よりも高めの43度とすることで、原酒に近い芳醇な香りと深い味わいを実現した。
ボトルは、フランスの高級クリスタルブランド「バカラ」が制作。その輪郭は「伝統」を表す直線と「革新」を表す曲線で構成され、「カミュ」ブランドの哲学を表現したという。
参考価格は、700ミリリットルで25万円となる。
http://news.nifty.com/cs/entame/showbizddetail/jcast-44183/1.htm
アサヒビールは、仏コニャックメーカー・カミュ社のブランド「カミュ」が最高峰商品として新たに導入した全世界で3068本限定のコニャック『カミュ キュヴェ 3.128』を、2009年7月7日から全国で売り出す。日本の初回輸入数量は約60本の予定。
コーヒーやヌガーのようなやわらかい香りに、スパイス、シトラス、砂糖漬けのオレンジピールを思わせる味わいが特長。熟成年数41年・43年・44年の3種類の厳選された原酒のみを使用。アルコール度数を通常商品の約40度よりも高めの43度とすることで、原酒に近い芳醇な香りと深い味わいを実現した。
ボトルは、フランスの高級クリスタルブランド「バカラ」が制作。その輪郭は「伝統」を表す直線と「革新」を表す曲線で構成され、「カミュ」ブランドの哲学を表現したという。
参考価格は、700ミリリットルで25万円となる。
2009年07月03日
2009年07月02日
ファラ・フォーセット
マイケルジャクソン死亡のニュースに隠れてしまったが
私はファラ・フォーセットが無くなったニュースほうがショックだった。

この写真はプロマイドを買ったぐらい好きでした。
笑顔がいいですね。
テレビドラマ「チャーリーズ・エンジェルス」
一世風靡しました
シェリルラッドのほうがメジャーだったような気がしますけど・・・

ご冥福をお祈りします。
http://news.nifty.com/cs/entame/moviedetail/cnmtoday-N0018596/1.htm
ファラさんは、1947年2月2日生まれ。1976年にテレビドラマ「チャーリーズ・エンジェルス」で大ブレイク。美しいプロポーションと、ブロンドの乱れた髪形が特徴的でファラフォーセットというスタイルとして多くの女性がマネた。映画女優としては映画『シャレード'79』、カーク・ダグラスと共演した映画『スペース・サタン』、世界中のスターが集結したカーレース映画『キャノンボール』などに出演。私生活ではリー・メジャースと結婚し、一時芸名をファラ・フォーセット・リー・メジャースとするも1982年に離婚。その後、不治の病の女性との愛を貫くラブストーリー映画『ある愛の詩』が社会現象ともなった、ライアン・オニールと同棲(どうせい)し、息子のレッドモンドをもうけるも結婚しないまま17年の同棲(どうせい)生活を送った。しかし、2009年6月、ガン闘病中にファラさんにライアンはプロポーズ。ファラさんもこれを受けていた。
私はファラ・フォーセットが無くなったニュースほうがショックだった。

この写真はプロマイドを買ったぐらい好きでした。
笑顔がいいですね。
テレビドラマ「チャーリーズ・エンジェルス」
一世風靡しました
シェリルラッドのほうがメジャーだったような気がしますけど・・・

ご冥福をお祈りします。
http://news.nifty.com/cs/entame/moviedetail/cnmtoday-N0018596/1.htm
ファラさんは、1947年2月2日生まれ。1976年にテレビドラマ「チャーリーズ・エンジェルス」で大ブレイク。美しいプロポーションと、ブロンドの乱れた髪形が特徴的でファラフォーセットというスタイルとして多くの女性がマネた。映画女優としては映画『シャレード'79』、カーク・ダグラスと共演した映画『スペース・サタン』、世界中のスターが集結したカーレース映画『キャノンボール』などに出演。私生活ではリー・メジャースと結婚し、一時芸名をファラ・フォーセット・リー・メジャースとするも1982年に離婚。その後、不治の病の女性との愛を貫くラブストーリー映画『ある愛の詩』が社会現象ともなった、ライアン・オニールと同棲(どうせい)し、息子のレッドモンドをもうけるも結婚しないまま17年の同棲(どうせい)生活を送った。しかし、2009年6月、ガン闘病中にファラさんにライアンはプロポーズ。ファラさんもこれを受けていた。
2009年07月02日
『地ビールフェスタinひろしま2009』
なんかいいですね
行ってみようかな。
JAPANビール職人祭り
『地ビールフェスタinひろしま2009』 Microbrewery Beer Festa in HIROSHIMA 2009
http://www.golden-garden.tv/beerfesta/index.html
広島初の地ビールイベント。
中国地方の地ビールを中心に、味も香りも異なる30種類以上のビールを飲み比べていただけます。
2009年9月6日 12:00-17:00まで
鯉城会館5F
参加
【岡山】吉備土手下麦酒、作州津山ビール、独歩ビール
【島根】出雲路ビール、松江地ビールビアへるん
【鳥取】大山Gビール
【広島】呉ビール、HEIWAビール、三次ベッケンビール
【茨城】常陸野ネストビール 【神奈川】サンクトガーレン
【山梨】富士桜高原麦酒 【愛知】金しゃちビール
【三重】伊勢角屋麦酒 【大阪】箕面ビール
【愛媛】梅錦ビール 【福岡】門司港レトロビール
【宮崎】ひでじビール
行ってみようかな。
JAPANビール職人祭り
『地ビールフェスタinひろしま2009』 Microbrewery Beer Festa in HIROSHIMA 2009
http://www.golden-garden.tv/beerfesta/index.html
広島初の地ビールイベント。
中国地方の地ビールを中心に、味も香りも異なる30種類以上のビールを飲み比べていただけます。
2009年9月6日 12:00-17:00まで
鯉城会館5F
参加
【岡山】吉備土手下麦酒、作州津山ビール、独歩ビール
【島根】出雲路ビール、松江地ビールビアへるん
【鳥取】大山Gビール
【広島】呉ビール、HEIWAビール、三次ベッケンビール
【茨城】常陸野ネストビール 【神奈川】サンクトガーレン
【山梨】富士桜高原麦酒 【愛知】金しゃちビール
【三重】伊勢角屋麦酒 【大阪】箕面ビール
【愛媛】梅錦ビール 【福岡】門司港レトロビール
【宮崎】ひでじビール
2009年07月01日
江川紹子ジャーナルで田母神俊雄氏のことを書いてる
江川紹子ジャーナル
で8月6日に広島で講演する田母神氏のことをかかれてますので
ご参考。
「広島ブログ」のこうの先生もブログでかかれてましたね。
http://www.egawashoko.com/c006/000282.html
歴史と愛国心について考える~田母神氏の記者会見に行って2008年12月02日
http://www.egawashoko.com/c006/000281.html
田母神発言・その単純明快さが危ない2008年11月26日
で8月6日に広島で講演する田母神氏のことをかかれてますので
ご参考。
「広島ブログ」のこうの先生もブログでかかれてましたね。
http://www.egawashoko.com/c006/000282.html
歴史と愛国心について考える~田母神氏の記者会見に行って2008年12月02日
http://www.egawashoko.com/c006/000281.html
田母神発言・その単純明快さが危ない2008年11月26日
2009年07月01日
なんで?田母神氏は原爆の日に広島で講演するの?
広島原爆の日の8月6日に元航空幕僚長の田母神俊雄氏の講演会が
原爆ドームの近くで行われるみたい。
市長じゃないけど
もうすこし周りに配慮して欲しいな。
話をする前から拒否反応をするのは
今までの彼の言動から考えれば当然なんだけど。
田母神氏、原爆の日に広島で講演 市長は変更要望
http://www.asahi.com/national/update/0629/OSK200906290094.html
元航空幕僚長の田母神俊雄氏の講演会が、広島原爆の日の8月6日に広島市内で予定されている。
同市の秋葉忠利市長は29日、「被爆者や遺族の悲しみを増す結果となりかねない」として、
日程の変更を検討するよう、田母神氏と主催する日本会議広島に文書で申し入れた。
「ヒロシマの平和を疑う!」と題した田母神氏の講演は、6日夜に原爆ドーム近くのホテルである。
秋葉市長は要請文で、「表現の自由の視点からは何を発言するかは自由」と前置きし、
「8月6日は原爆死没者の霊を慰め、世界の恒久平和を祈念するかけがえのない日。
多くの広島市民の心情にご配慮を」と求めた。
田母神氏は、政府見解に反し、日本の侵略行為や植民地支配を肯定する論文を発表したとして
昨年10月末に航空幕僚長を更迭された。
今年2月に広島県呉市で開かれた講演会では
「国際社会で発言権を増すために有用」と
核兵器保有に肯定的な見解を示している。
日本会議広島の関係者は「話を聞く前から拒否反応を示すのは間違っている」と話している。
原爆ドームの近くで行われるみたい。
市長じゃないけど
もうすこし周りに配慮して欲しいな。
話をする前から拒否反応をするのは
今までの彼の言動から考えれば当然なんだけど。
田母神氏、原爆の日に広島で講演 市長は変更要望
http://www.asahi.com/national/update/0629/OSK200906290094.html
元航空幕僚長の田母神俊雄氏の講演会が、広島原爆の日の8月6日に広島市内で予定されている。
同市の秋葉忠利市長は29日、「被爆者や遺族の悲しみを増す結果となりかねない」として、
日程の変更を検討するよう、田母神氏と主催する日本会議広島に文書で申し入れた。
「ヒロシマの平和を疑う!」と題した田母神氏の講演は、6日夜に原爆ドーム近くのホテルである。
秋葉市長は要請文で、「表現の自由の視点からは何を発言するかは自由」と前置きし、
「8月6日は原爆死没者の霊を慰め、世界の恒久平和を祈念するかけがえのない日。
多くの広島市民の心情にご配慮を」と求めた。
田母神氏は、政府見解に反し、日本の侵略行為や植民地支配を肯定する論文を発表したとして
昨年10月末に航空幕僚長を更迭された。
今年2月に広島県呉市で開かれた講演会では
「国際社会で発言権を増すために有用」と
核兵器保有に肯定的な見解を示している。
日本会議広島の関係者は「話を聞く前から拒否反応を示すのは間違っている」と話している。
2009年07月01日
太っ腹のジョニー・デップ、ウエーターに約40万円のチップ!
ウエイター冥利に尽きますね。
それにしてもすごい金額だ。
太っ腹のジョニー・デップ、ウエーターに約40万円のチップ!
2009年6月25日(木)12時56分配信 シネマトゥデイ
http://news.nifty.com/cs/entame/moviedetail/cnmtoday-N0018578/1.htm
ジョニー・デップが新作映画『パブリック・エネミーズ』(原題)のプレミア後、食事をしたレストランでウエーターに高額なチップをあげたことが話題になっている。
シカゴ・サン・タイムズ紙によると、ジョニーは、夜11時半ごろにマイケル・マン監督と共演したマリイオン・コティヤールを含む15人でギブソンズ・ステーキハウスに立ち寄ったという。1本500ドル(約4万8,000円)のワインを数本頼み、料理を楽しんだらしい。午前2時半ごろに合計4,400ドル(約42万円)の支払いを済ませたジョニーは、ウエーターに4,000ドル(約38万4,000円)のチップを加えたとのこと。
シカゴで映画『パブリック・エネミーズ』(原題)を撮影中にも何度か訪れた店で、プレミアの後に必ず来るからとジョニーは言っていたらしく、約束を守ったようだ。チップをもらったウエーターは何回かジョニーの担当をしたことがあると言い、ジョニーがどういうサービスを望んでいるかを把握しているという。「彼はちやほやされるのは好きではありません。世界的に有名な俳優なのに、とても謙虚でいい人です。ショーン・コネリーやロバート・デ・ニーロなどにもサービスをしたことがありますが、ジョニーが一番。彼は話し方もおだやかで、優しく、チャーミングな人。無茶な要求などは一切しません」とコメントしている。
それにしてもすごい金額だ。
太っ腹のジョニー・デップ、ウエーターに約40万円のチップ!
2009年6月25日(木)12時56分配信 シネマトゥデイ
http://news.nifty.com/cs/entame/moviedetail/cnmtoday-N0018578/1.htm
ジョニー・デップが新作映画『パブリック・エネミーズ』(原題)のプレミア後、食事をしたレストランでウエーターに高額なチップをあげたことが話題になっている。
シカゴ・サン・タイムズ紙によると、ジョニーは、夜11時半ごろにマイケル・マン監督と共演したマリイオン・コティヤールを含む15人でギブソンズ・ステーキハウスに立ち寄ったという。1本500ドル(約4万8,000円)のワインを数本頼み、料理を楽しんだらしい。午前2時半ごろに合計4,400ドル(約42万円)の支払いを済ませたジョニーは、ウエーターに4,000ドル(約38万4,000円)のチップを加えたとのこと。
シカゴで映画『パブリック・エネミーズ』(原題)を撮影中にも何度か訪れた店で、プレミアの後に必ず来るからとジョニーは言っていたらしく、約束を守ったようだ。チップをもらったウエーターは何回かジョニーの担当をしたことがあると言い、ジョニーがどういうサービスを望んでいるかを把握しているという。「彼はちやほやされるのは好きではありません。世界的に有名な俳優なのに、とても謙虚でいい人です。ショーン・コネリーやロバート・デ・ニーロなどにもサービスをしたことがありますが、ジョニーが一番。彼は話し方もおだやかで、優しく、チャーミングな人。無茶な要求などは一切しません」とコメントしている。
2009年06月30日
特集 ウイスキー新時代。シングルモルトのチカラ【79】
本当に残念です。
http://www.suntory.co.jp/enjoy/quarterly/
■休刊のお知らせ
弊誌「サントリークォータリー」は、今号をもちまして休刊させていただくことになりました。
ご愛読、ご支援いただきましたすべての皆様に、心より御礼申し上げます。ありがとうございました。
また休刊に伴い、バックナンバーも含めた販売とお申し込みの受付は、
すべて2009年6月30日(火)で終了とさせていただきます。
http://www.suntory.co.jp/enjoy/quarterly/backnumber/backnumber_79.html
Number 79 winter 2005 2005年12月15日発売
特集 ウイスキー新時代。シングルモルトのチカラ

ウイスキーの新しい時代が、幕を開けました。固定されたイメージの殻を脱ぎ捨て、ひっそりと静かに、けれど着実に、若者や女性までもが注目する存在へと生まれ変わっています。頼れるリーダーは、シングルモルトウイスキー。その魅力を語りだしたら、一晩あっても尽きることはありません。さあ、グラスを片手にゆっくりとシングルモルトのチカラを感じてください。
世代をつなぐウイスキー 親子で訪ねる山崎蒸溜所 品川雅彦
父…徳光和夫、息子…徳光正行。ふたりは20年ぶりに一緒に旅をした。向かった先は京都郊外・サントリー山崎蒸溜所。1杯の『山崎』を傾けながら、語らい合った数時間。親子の絆は、改めて強く結ばれた。
山崎蒸溜所のこだわるシングルモルト 野地秩嘉
十数年ぶりにポットスチル(蒸溜釜)の交換を行っている山崎蒸溜所。その理由は、設備更新による品質の向上をめざしてのこと。更新によってつくられるシングルモルトとは、一体どんなのものなのか。山崎蒸溜所の工場長・宮本博義に尋ねた。
シングルモルトのある場所1
ウイスキーが飴色空気を連れてきた 橋口いくよ
シングルモルト初心者の友達を部屋に集めて飲んでみたら……一体どんな味なのだろうか。作家・橋口いくよ氏のエッセイ。
サントリークォータリー特別編
BARレモン・ハート〈シングルモルトの巻〉 古谷三敏
ご存知、漫画「BARレモン・ハート」の特別描き下ろし。
いざ、BARへ。
一口にBARといってもその種類は様々。オーセンティックからカフェ風のトレンディなBAR、最近では立ち飲みスタイルも定着してきた。そこで、シングルモルトにこだわりをもつ東西のBARをセレクト。今宵は誰と、どこで、ウイスキーを楽しもうか。
シングルモルトのある場所2
修業の場 大沢在昌
普段はひとり仕事場で飲み、BARに憧れるもののなかなか足を向けられない。そんな作家・大沢在昌氏のエッセイ。
ほんの少しの背伸びが、女を磨く。
これまで多くの働く女性を見つめてきた「日経ウーマン」編集長・野村浩子氏に、最近徐々に増えつつある「女性のひとり酒」について、その背景を伺った。
シングルモルトのおいしい飲み方
シングルモルトを気軽においしく飲むための簡単な秘訣を、ストレート、オンザロック、トゥワイスアップ、ハーフロック、ホットごとに解説。また、ウイスキーを使ったカクテルも紹介する。
シングルモルトに合う おつまみは瞬間芸
「飲むときこそ、手間も時間もかからないのがいい」と断言するソムリエの木村克己さん。百貨店などで買える材料ばかりでつくる、木村秘伝のシングルモルトに合うおつまみを大公開。キーワードは「スモーク、脂、発酵、ゼラチン」だ。
樽は時を受け止める。 達磨 信
樽職人が精魂込めてつくりあげた樽にモルト原酒が詰められる。貯蔵庫の蔵人たちはそれら一丁一丁の樽の熟成を見守り続ける。ウイスキーの熟成に欠かせない樽の秘密、その樽に秘められた蔵人たちの思いとはいったい何なのだろう。
ところでシングルモルトって何?
教科書的に言えば「ひとつの蒸溜所のモルトだけでつくられたウイスキー」。でも、そんな1行だけでは、シングルモルトの奥深さは伝えられない。その広い世界の一端を覗いてみよう。
新しいチカラ。ニュークラブでシングルモルト。
いま話題の「ニュークラブ」と呼ばれる新しいジャンルの高級クラブでも、シングルモルトが注目されている。その様子を紹介する。
ウイスキーとことば
「ウシュクベーハ」や「酒齢」といったウイスキーに関することばを集めてみた。
【旅】四水系の旅。天王山・京都西山編
サントリーモルツがつくられている4つのビール工場(利根川、武蔵野、京都、九州熊本)で仕込水として使用している天然水が育まれた土地とはどんなところなのか。第2回は大阪と京都の府境に横たわる「天王山・京都西山」訪れた。
【対談】紅’S BAR 長谷川理恵 × 岸紅子
美容アナリスト・岸紅子を接待役に、毎回多彩なゲストを招き美意識について語っていただく企画。第2回は、モデル・長谷川理恵さんの生き方、そして美意識とは何かを探る。
【エッセイ】
・アンクルトリスの横浜日記「バーめぐり その一(昔)」 柳原良平
・女のロック男のキック「平和的解決を」 安西水丸
・キムのアテ「祝」 木村祐一
・スポーツオタク「何だかわからないアイテム」 えのきどいちろう
・ハーフロックでDVD―右手にリモコン、左手に水割り―「ウイスキー」 山口正介
【音楽】酒とマリアージュする音「LIVE BAR MINGUS」
黒いドアを開けると、そこには50年代初期のJBLのスピーカー。アナログのレコードもたくさんあるが、もっと凄いのは目の前で繰り広げられるインプロヴィゼーション。ウイスキーのオンザロック、氷もスイングする夜だった。
【ファッション】酒場のシャツ
酒場で、男はどんなシャツが似合うのだろうか。日本のメンズスタイリストのパイオニア、北村勝彦氏の場合。
【スイーツと酒】スイートな関係「シャンパンの場合」
酒に合うスイーツを巡る冒険の第2回。知る人ぞ知る隠れ家レストラン「1102号室」のシェフ「ウメさん」による、シャンパンに合うシンプルだけど物語のあるスイーツが登場。
http://www.suntory.co.jp/enjoy/quarterly/
■休刊のお知らせ
弊誌「サントリークォータリー」は、今号をもちまして休刊させていただくことになりました。
ご愛読、ご支援いただきましたすべての皆様に、心より御礼申し上げます。ありがとうございました。
また休刊に伴い、バックナンバーも含めた販売とお申し込みの受付は、
すべて2009年6月30日(火)で終了とさせていただきます。
http://www.suntory.co.jp/enjoy/quarterly/backnumber/backnumber_79.html
Number 79 winter 2005 2005年12月15日発売
特集 ウイスキー新時代。シングルモルトのチカラ

ウイスキーの新しい時代が、幕を開けました。固定されたイメージの殻を脱ぎ捨て、ひっそりと静かに、けれど着実に、若者や女性までもが注目する存在へと生まれ変わっています。頼れるリーダーは、シングルモルトウイスキー。その魅力を語りだしたら、一晩あっても尽きることはありません。さあ、グラスを片手にゆっくりとシングルモルトのチカラを感じてください。
世代をつなぐウイスキー 親子で訪ねる山崎蒸溜所 品川雅彦
父…徳光和夫、息子…徳光正行。ふたりは20年ぶりに一緒に旅をした。向かった先は京都郊外・サントリー山崎蒸溜所。1杯の『山崎』を傾けながら、語らい合った数時間。親子の絆は、改めて強く結ばれた。
山崎蒸溜所のこだわるシングルモルト 野地秩嘉
十数年ぶりにポットスチル(蒸溜釜)の交換を行っている山崎蒸溜所。その理由は、設備更新による品質の向上をめざしてのこと。更新によってつくられるシングルモルトとは、一体どんなのものなのか。山崎蒸溜所の工場長・宮本博義に尋ねた。
シングルモルトのある場所1
ウイスキーが飴色空気を連れてきた 橋口いくよ
シングルモルト初心者の友達を部屋に集めて飲んでみたら……一体どんな味なのだろうか。作家・橋口いくよ氏のエッセイ。
サントリークォータリー特別編
BARレモン・ハート〈シングルモルトの巻〉 古谷三敏
ご存知、漫画「BARレモン・ハート」の特別描き下ろし。
いざ、BARへ。
一口にBARといってもその種類は様々。オーセンティックからカフェ風のトレンディなBAR、最近では立ち飲みスタイルも定着してきた。そこで、シングルモルトにこだわりをもつ東西のBARをセレクト。今宵は誰と、どこで、ウイスキーを楽しもうか。
シングルモルトのある場所2
修業の場 大沢在昌
普段はひとり仕事場で飲み、BARに憧れるもののなかなか足を向けられない。そんな作家・大沢在昌氏のエッセイ。
ほんの少しの背伸びが、女を磨く。
これまで多くの働く女性を見つめてきた「日経ウーマン」編集長・野村浩子氏に、最近徐々に増えつつある「女性のひとり酒」について、その背景を伺った。
シングルモルトのおいしい飲み方
シングルモルトを気軽においしく飲むための簡単な秘訣を、ストレート、オンザロック、トゥワイスアップ、ハーフロック、ホットごとに解説。また、ウイスキーを使ったカクテルも紹介する。
シングルモルトに合う おつまみは瞬間芸
「飲むときこそ、手間も時間もかからないのがいい」と断言するソムリエの木村克己さん。百貨店などで買える材料ばかりでつくる、木村秘伝のシングルモルトに合うおつまみを大公開。キーワードは「スモーク、脂、発酵、ゼラチン」だ。
樽は時を受け止める。 達磨 信
樽職人が精魂込めてつくりあげた樽にモルト原酒が詰められる。貯蔵庫の蔵人たちはそれら一丁一丁の樽の熟成を見守り続ける。ウイスキーの熟成に欠かせない樽の秘密、その樽に秘められた蔵人たちの思いとはいったい何なのだろう。
ところでシングルモルトって何?
教科書的に言えば「ひとつの蒸溜所のモルトだけでつくられたウイスキー」。でも、そんな1行だけでは、シングルモルトの奥深さは伝えられない。その広い世界の一端を覗いてみよう。
新しいチカラ。ニュークラブでシングルモルト。
いま話題の「ニュークラブ」と呼ばれる新しいジャンルの高級クラブでも、シングルモルトが注目されている。その様子を紹介する。
ウイスキーとことば
「ウシュクベーハ」や「酒齢」といったウイスキーに関することばを集めてみた。
【旅】四水系の旅。天王山・京都西山編
サントリーモルツがつくられている4つのビール工場(利根川、武蔵野、京都、九州熊本)で仕込水として使用している天然水が育まれた土地とはどんなところなのか。第2回は大阪と京都の府境に横たわる「天王山・京都西山」訪れた。
【対談】紅’S BAR 長谷川理恵 × 岸紅子
美容アナリスト・岸紅子を接待役に、毎回多彩なゲストを招き美意識について語っていただく企画。第2回は、モデル・長谷川理恵さんの生き方、そして美意識とは何かを探る。
【エッセイ】
・アンクルトリスの横浜日記「バーめぐり その一(昔)」 柳原良平
・女のロック男のキック「平和的解決を」 安西水丸
・キムのアテ「祝」 木村祐一
・スポーツオタク「何だかわからないアイテム」 えのきどいちろう
・ハーフロックでDVD―右手にリモコン、左手に水割り―「ウイスキー」 山口正介
【音楽】酒とマリアージュする音「LIVE BAR MINGUS」
黒いドアを開けると、そこには50年代初期のJBLのスピーカー。アナログのレコードもたくさんあるが、もっと凄いのは目の前で繰り広げられるインプロヴィゼーション。ウイスキーのオンザロック、氷もスイングする夜だった。
【ファッション】酒場のシャツ
酒場で、男はどんなシャツが似合うのだろうか。日本のメンズスタイリストのパイオニア、北村勝彦氏の場合。
【スイーツと酒】スイートな関係「シャンパンの場合」
酒に合うスイーツを巡る冒険の第2回。知る人ぞ知る隠れ家レストラン「1102号室」のシェフ「ウメさん」による、シャンパンに合うシンプルだけど物語のあるスイーツが登場。
2009年06月30日
特集 VIVA!缶コーヒー【Number 81】
Number 81 autumn 2006 2006年9月5日発売
特集 VIVA!缶コーヒー

カチンと開け、ゴクリと一口。なんと、1年間に100億本以上の缶コーヒーが飲まれているんです。30年以上前に誕生した缶コーヒーは、日本人に愛され続け、独自の世界をつくってきました。いまや日本の文化とも言える、缶コーヒー。
一缶は小さいけれど、魅力たっぷりの世界へ、いざ!
頭インタビュー さいとう・たかを
― 挑戦し続ける男たち ― ゴルゴ13は仕事の相棒。
劇画界の巨人さいとう・たかをさんが、かなりのコーヒー好きという情報を入手した。日に5~6杯は普通で、仕事中はとくに欠
か せないそうだ。ならば缶コーヒーは? ペン入れがひと区切りすると、「BOSS」のプルトップがパチンと開き、インタビューが 始まった。
グアテマラ コーヒー紀行
ふたつの国の虹の架け橋「レインボーマウンテン」 品川雅彦
世界有数の高い品質のコーヒー豆を産することで知られる、太平洋とカリブ海に挟まれた人口1200万と少々の国、グアテマ ラ。7つの産地の豆をブレンドした缶コーヒー「レインボーマウンテン」の、母なる森を訪ねた。
「BOSS」誕生回想録 男たちのコーヒー・カンタータ 達磨 信
1992年に誕生した缶コーヒー「BOSS」。その開発に携わった、男たちの回想録。歴代の「BOSS」缶も顔を揃えた。
缶コーヒーを語る。
あなたにとって「缶コーヒー」とは、どんな存在ですか?
—— 野口健、関口知宏、ピーター・フランクル、岩崎恭子、山下大悟(敬称略) ——
働く私の相棒 その(1) いつも横に 中村文則
小説を書く時、いつもパソコンの横にはブラックの缶コーヒーがある。という芥川賞作家・中村文則さん。そんな中村さんにとっ て、缶コーヒーとはどんな存在なのだろうか。
働く私の相棒 その(2) 一日の句読点 絲山秋子
コーヒーは、今の物書きの仕事で喩えると「句読点」のようなものだ。という芥川賞作家・絲山秋子さん。絲山さんにとってコー
ヒーとは、仕事とは。
コーヒー豆ベルト地帯、音楽紀行
コーヒー豆の名産地の文化や音楽は、コーヒー同様歴史的背景や自然環境などによって土地ごとに異なる個性を持っている。 さあ、味も香りも豊かな音楽の世界を旅してみよう。
クォータリー的、缶コーヒーアレコレ全集
普段、缶コーヒーを飲んでいる皆さんも、時たま手に取る皆さんも、知っているようで知らない缶コーヒーのアレやコレ、ソレにつ いて調べてみた。(アンケート結果発表も)
缶コーヒーは見ていた ~ベンダールームでの虚構と現実~ 内村宏幸
缶コーヒーが似合う場所とは、ベンダールーム(自動販売機が並ぶ休憩スペース)での正しい所作とはいったい…。人気放送 作家が描く、ベンダールームでの虚構と現実について。
缶コーヒーのある幸福な風景 東京。 荒木経惟
写真家・アラーキーが街で見た、缶コーヒーのある幸福な風景14選。
【ミステリー小説】「春の名残」 垣根涼介
毎回異なる作家の方に読み切りで執筆いただく、読み切りミステリー小説。第2回目は、垣根涼介さんが登場。
【対談】紅’S BAR 坂東三津五郎 × 岸紅子
美容アナリスト・岸紅子を接待役に、毎回多彩なゲストを招き美意識について語っていただく企画。第4回は、歌舞伎役者・坂東三津五郎さんのパワーの源とは。
【エッセイ】
・アンクルトリスの横浜日記 「二つの個展」 柳原良平
・女のロック男のキック 「『愚痴上戸』の台頭」 安西水丸
・キムのアテ 「秋」 木村祐一
・スポーツオタク 「ワールドカップの旅」 えのきどいちろう
・ハーフロックでDVD ―右手にリモコン、左手に水割り―
「コーヒー&シガレッツ 通常版」山口正介
【スイーツと酒】スイートな関係「焼酎の場合」
酒に合うスイーツを巡る冒険の第4回は「焼酎」。身近なお酒・焼酎をスイーツと合わせるという大冒険に挑むのは、日本を代表する中国料理の名店「トゥーランドット游仙境」の脇屋友詞さん。
【音楽】酒とマリアージュする音 「コットンクラブ」(東京都)
2005年11月東京・丸の内「TOKIA」に、NYの伝説のクラブ「COTTON CLUB」の雰囲気を楽しもうと「コットンクラブ」がオープンした。東京の新しい夜が始まった。
【ファッション】酒場のシャツ
雑誌や広告の世界で独自の世界を切り開き、多くのファンを持つスタイリスト野口強さん。彼の考える酒場に似合うシャツとは、いったいどんなシャツなのだろう。
【レポート】サントリーレポート 「地元神戸に愛されるサントリーレディスオープン」
ゴルフ発祥の地、神戸で開催され、今年で16回目を迎えたサントリーレディスオープン。知っているようで知らないゴルフトーナメントの魅力を探ってみた。
特集 VIVA!缶コーヒー

カチンと開け、ゴクリと一口。なんと、1年間に100億本以上の缶コーヒーが飲まれているんです。30年以上前に誕生した缶コーヒーは、日本人に愛され続け、独自の世界をつくってきました。いまや日本の文化とも言える、缶コーヒー。
一缶は小さいけれど、魅力たっぷりの世界へ、いざ!
頭インタビュー さいとう・たかを
― 挑戦し続ける男たち ― ゴルゴ13は仕事の相棒。
劇画界の巨人さいとう・たかをさんが、かなりのコーヒー好きという情報を入手した。日に5~6杯は普通で、仕事中はとくに欠
か せないそうだ。ならば缶コーヒーは? ペン入れがひと区切りすると、「BOSS」のプルトップがパチンと開き、インタビューが 始まった。
グアテマラ コーヒー紀行
ふたつの国の虹の架け橋「レインボーマウンテン」 品川雅彦
世界有数の高い品質のコーヒー豆を産することで知られる、太平洋とカリブ海に挟まれた人口1200万と少々の国、グアテマ ラ。7つの産地の豆をブレンドした缶コーヒー「レインボーマウンテン」の、母なる森を訪ねた。
「BOSS」誕生回想録 男たちのコーヒー・カンタータ 達磨 信
1992年に誕生した缶コーヒー「BOSS」。その開発に携わった、男たちの回想録。歴代の「BOSS」缶も顔を揃えた。
缶コーヒーを語る。
あなたにとって「缶コーヒー」とは、どんな存在ですか?
—— 野口健、関口知宏、ピーター・フランクル、岩崎恭子、山下大悟(敬称略) ——
働く私の相棒 その(1) いつも横に 中村文則
小説を書く時、いつもパソコンの横にはブラックの缶コーヒーがある。という芥川賞作家・中村文則さん。そんな中村さんにとっ て、缶コーヒーとはどんな存在なのだろうか。
働く私の相棒 その(2) 一日の句読点 絲山秋子
コーヒーは、今の物書きの仕事で喩えると「句読点」のようなものだ。という芥川賞作家・絲山秋子さん。絲山さんにとってコー
ヒーとは、仕事とは。
コーヒー豆ベルト地帯、音楽紀行
コーヒー豆の名産地の文化や音楽は、コーヒー同様歴史的背景や自然環境などによって土地ごとに異なる個性を持っている。 さあ、味も香りも豊かな音楽の世界を旅してみよう。
クォータリー的、缶コーヒーアレコレ全集
普段、缶コーヒーを飲んでいる皆さんも、時たま手に取る皆さんも、知っているようで知らない缶コーヒーのアレやコレ、ソレにつ いて調べてみた。(アンケート結果発表も)
缶コーヒーは見ていた ~ベンダールームでの虚構と現実~ 内村宏幸
缶コーヒーが似合う場所とは、ベンダールーム(自動販売機が並ぶ休憩スペース)での正しい所作とはいったい…。人気放送 作家が描く、ベンダールームでの虚構と現実について。
缶コーヒーのある幸福な風景 東京。 荒木経惟
写真家・アラーキーが街で見た、缶コーヒーのある幸福な風景14選。
【ミステリー小説】「春の名残」 垣根涼介
毎回異なる作家の方に読み切りで執筆いただく、読み切りミステリー小説。第2回目は、垣根涼介さんが登場。
【対談】紅’S BAR 坂東三津五郎 × 岸紅子
美容アナリスト・岸紅子を接待役に、毎回多彩なゲストを招き美意識について語っていただく企画。第4回は、歌舞伎役者・坂東三津五郎さんのパワーの源とは。
【エッセイ】
・アンクルトリスの横浜日記 「二つの個展」 柳原良平
・女のロック男のキック 「『愚痴上戸』の台頭」 安西水丸
・キムのアテ 「秋」 木村祐一
・スポーツオタク 「ワールドカップの旅」 えのきどいちろう
・ハーフロックでDVD ―右手にリモコン、左手に水割り―
「コーヒー&シガレッツ 通常版」山口正介
【スイーツと酒】スイートな関係「焼酎の場合」
酒に合うスイーツを巡る冒険の第4回は「焼酎」。身近なお酒・焼酎をスイーツと合わせるという大冒険に挑むのは、日本を代表する中国料理の名店「トゥーランドット游仙境」の脇屋友詞さん。
【音楽】酒とマリアージュする音 「コットンクラブ」(東京都)
2005年11月東京・丸の内「TOKIA」に、NYの伝説のクラブ「COTTON CLUB」の雰囲気を楽しもうと「コットンクラブ」がオープンした。東京の新しい夜が始まった。
【ファッション】酒場のシャツ
雑誌や広告の世界で独自の世界を切り開き、多くのファンを持つスタイリスト野口強さん。彼の考える酒場に似合うシャツとは、いったいどんなシャツなのだろう。
【レポート】サントリーレポート 「地元神戸に愛されるサントリーレディスオープン」
ゴルフ発祥の地、神戸で開催され、今年で16回目を迎えたサントリーレディスオープン。知っているようで知らないゴルフトーナメントの魅力を探ってみた。
2009年06月30日
特集 リキュールで魅せる カクテルマジック
今日で休刊ですね
寂しいな。
バックナンバーのお金払いに行かなきゃ。
http://www.suntory.co.jp/enjoy/quarterly/backnumber/backnumber_82.html
Number 82 winter 2006 2006年12月15日発売
特集 リキュールで魅せる カクテルマジック

“液体の宝石”と呼ばれる「リキュール」。ひとたびバーテンダーの手にかかると、星の数ほどある色合い、味わいのカクテルに生まれ変わります。それはまさに、マジック。心地よいシェーカーの音、グラスを満たすカラフルな色彩……。今宵はどんなマジックで酔わせてくれるのでしょうか。
COCKTAIL × MAGIC
似ている。ただ、ひとつだけ違う 品川雅彦
「カクテルとマジックには共通点が多いですね」。サントリースクール校長・花崎一夫のひと言から、話は始まった。カードを使ったクロースアップマジシャン前田知洋は、静かに頷いた。両雄の知識と技に裏打ちされたライブトーク、とくとお聞きあれ。
ところで、リキュールってどんなお酒? ~リキュール工房 訪問記~
2005年2月に竣工した、世界有数のリキュール生産施設である「サントリー大阪工場 リキュール工房」を訪ね、
抹茶リキュール「ジャポネ〈抹茶〉」が生まれる現場を見学した。
花千代の魅せるカクテル
OLから芸者、パリ留学、フラワーデザイナーへと転身を遂げ、現在はフラワーアーティストとして活躍されている花千代さんに、 大人のカクテルの楽しみ方・つきあい方、スマートな立ち居ふるまいの極意をうかがった。
カクテルの思い出 その1 ギムレットからマンハッタンへ 鈴木光司
子どもの頃からアメリカのハードボイルドが好きだった、という作家・鈴木光司氏。
そんな鈴木氏にとっての思い出のカクテルは2つ。それは一体何なのだろうか。
カクテルの思い出 その2 気ままなカクテル 谷村志穂
近頃は、カクテルに対しても何々風ではないものを求めている場合が多い。という作家・谷村志穂氏。
谷村氏にとっての、カクテルの思い出とは。
カクテルの美味しい店へ ― バーテンダーを訪ねて ―
流行のフルーツを使ったものから、スタンダードな一杯まで、バーテンダーのいる店で飲むカクテルは、
ひと味もふた味も違うもの。さて、今夜はどのバーテンダーに、カクテルに、逢いに行こうか……。
サトエリのおうちカクテル 大好きな本と映画と共に
タレントの「サトエリ」こと佐藤江梨子さん推薦の本と映画。
クォータリーおすすめの気軽につくれるカクテルと一緒に楽しめば、おうちで過ごす一日もまた格別!
COLOR of LIQUEUR
普段、見かける外見(瓶)からは想像できないような、芳醇な香りと色彩が潜んでいるリキュール。
飲んで美味しく、見て楽しい。カラフルな色の世界をのぞいてみた。
人生は旅カクテル ― いい酒は、耳で酔え ―
俳優・エッセイストの油井昌由樹さんと、ファッションデザイナーのさん。これまでの人生の中で感じた、出合ったカクテルにまつ わる話を語り合った。
食べるカクテル
グラスの中の芸術……それはカクテルだけでなく、前菜やスープ、デザートなど食の世界にも広がっている。フレンチレストラン 「ブノワ」のシェフ2人が腕を振るった「食べるカクテル」とは。
【ミステリー小説】「朝日のようにさわやかに」 恩田 陸
毎回異なる作家の方に読み切りで執筆いただく、読み切りミステリー小説。第3回目は、恩田陸氏が登場。
【対談】紅’S BAR 残間里江子 × 岸紅子
美容アナリスト・岸紅子を接待役に、毎回多彩なゲストを招き美意識について語っていただく企画。
第5回は、プロデューサー残間里江子さんのガッツに生きる秘訣とは。
【エッセイ】
・アンクルトリスの横浜日記 「山手の散歩道」 柳原良平
・女のロック男のキック 「肴はバクロ」 安西水丸
・キムのアテ 「暖」 木村祐一
・スポーツオタク 「札幌の屋根の下」 えのきどいちろう
・ハーフロックでDVD ―右手にリモコン、左手に水割り―
「ゴールドフィンガー アルティメット・エディション」 山口正介
【スイーツと酒】スイートな関係「白ワインの場合」
今や寿司屋でもワインが出る時代。“ありきたり”ではないスイーツ&ワインに挑戦されたのは、和食の域に留まらない料理を 展開する「料理屋こだま」の小玉勉さん。
【音楽】酒とマリアージュする音 「ハート&ソウル」(横浜・関内)
1960年代~80年代のロック、ソウルなどの洋楽のヒットソングの数々をライブで楽しめる「ハート&ソウル」。アメリカがあった港 ヨコハマ、夜が深まるほどに盛り上がる。
【ファッション】酒場のシャツ
多くの雑誌・広告・有名タレントを手がけ、数々の流行を生み出しているスタイリスト・祐真朋樹氏が考える、酒場に似合うシャ ツとはいったいどんなシャツなのだろう。
【レポート】サントリーレポート 「2006 SUNTORY THE COCKTAIL AWARD」
13回目を迎えた「2006 サントリー ザ・カクテル アワード」。その歴史やコンペティションの舞台裏などを探ってみた。
寂しいな。
バックナンバーのお金払いに行かなきゃ。
http://www.suntory.co.jp/enjoy/quarterly/backnumber/backnumber_82.html
Number 82 winter 2006 2006年12月15日発売
特集 リキュールで魅せる カクテルマジック

“液体の宝石”と呼ばれる「リキュール」。ひとたびバーテンダーの手にかかると、星の数ほどある色合い、味わいのカクテルに生まれ変わります。それはまさに、マジック。心地よいシェーカーの音、グラスを満たすカラフルな色彩……。今宵はどんなマジックで酔わせてくれるのでしょうか。
COCKTAIL × MAGIC
似ている。ただ、ひとつだけ違う 品川雅彦
「カクテルとマジックには共通点が多いですね」。サントリースクール校長・花崎一夫のひと言から、話は始まった。カードを使ったクロースアップマジシャン前田知洋は、静かに頷いた。両雄の知識と技に裏打ちされたライブトーク、とくとお聞きあれ。
ところで、リキュールってどんなお酒? ~リキュール工房 訪問記~
2005年2月に竣工した、世界有数のリキュール生産施設である「サントリー大阪工場 リキュール工房」を訪ね、
抹茶リキュール「ジャポネ〈抹茶〉」が生まれる現場を見学した。
花千代の魅せるカクテル
OLから芸者、パリ留学、フラワーデザイナーへと転身を遂げ、現在はフラワーアーティストとして活躍されている花千代さんに、 大人のカクテルの楽しみ方・つきあい方、スマートな立ち居ふるまいの極意をうかがった。
カクテルの思い出 その1 ギムレットからマンハッタンへ 鈴木光司
子どもの頃からアメリカのハードボイルドが好きだった、という作家・鈴木光司氏。
そんな鈴木氏にとっての思い出のカクテルは2つ。それは一体何なのだろうか。
カクテルの思い出 その2 気ままなカクテル 谷村志穂
近頃は、カクテルに対しても何々風ではないものを求めている場合が多い。という作家・谷村志穂氏。
谷村氏にとっての、カクテルの思い出とは。
カクテルの美味しい店へ ― バーテンダーを訪ねて ―
流行のフルーツを使ったものから、スタンダードな一杯まで、バーテンダーのいる店で飲むカクテルは、
ひと味もふた味も違うもの。さて、今夜はどのバーテンダーに、カクテルに、逢いに行こうか……。
サトエリのおうちカクテル 大好きな本と映画と共に
タレントの「サトエリ」こと佐藤江梨子さん推薦の本と映画。
クォータリーおすすめの気軽につくれるカクテルと一緒に楽しめば、おうちで過ごす一日もまた格別!
COLOR of LIQUEUR
普段、見かける外見(瓶)からは想像できないような、芳醇な香りと色彩が潜んでいるリキュール。
飲んで美味しく、見て楽しい。カラフルな色の世界をのぞいてみた。
人生は旅カクテル ― いい酒は、耳で酔え ―
俳優・エッセイストの油井昌由樹さんと、ファッションデザイナーのさん。これまでの人生の中で感じた、出合ったカクテルにまつ わる話を語り合った。
食べるカクテル
グラスの中の芸術……それはカクテルだけでなく、前菜やスープ、デザートなど食の世界にも広がっている。フレンチレストラン 「ブノワ」のシェフ2人が腕を振るった「食べるカクテル」とは。
【ミステリー小説】「朝日のようにさわやかに」 恩田 陸
毎回異なる作家の方に読み切りで執筆いただく、読み切りミステリー小説。第3回目は、恩田陸氏が登場。
【対談】紅’S BAR 残間里江子 × 岸紅子
美容アナリスト・岸紅子を接待役に、毎回多彩なゲストを招き美意識について語っていただく企画。
第5回は、プロデューサー残間里江子さんのガッツに生きる秘訣とは。
【エッセイ】
・アンクルトリスの横浜日記 「山手の散歩道」 柳原良平
・女のロック男のキック 「肴はバクロ」 安西水丸
・キムのアテ 「暖」 木村祐一
・スポーツオタク 「札幌の屋根の下」 えのきどいちろう
・ハーフロックでDVD ―右手にリモコン、左手に水割り―
「ゴールドフィンガー アルティメット・エディション」 山口正介
【スイーツと酒】スイートな関係「白ワインの場合」
今や寿司屋でもワインが出る時代。“ありきたり”ではないスイーツ&ワインに挑戦されたのは、和食の域に留まらない料理を 展開する「料理屋こだま」の小玉勉さん。
【音楽】酒とマリアージュする音 「ハート&ソウル」(横浜・関内)
1960年代~80年代のロック、ソウルなどの洋楽のヒットソングの数々をライブで楽しめる「ハート&ソウル」。アメリカがあった港 ヨコハマ、夜が深まるほどに盛り上がる。
【ファッション】酒場のシャツ
多くの雑誌・広告・有名タレントを手がけ、数々の流行を生み出しているスタイリスト・祐真朋樹氏が考える、酒場に似合うシャ ツとはいったいどんなシャツなのだろう。
【レポート】サントリーレポート 「2006 SUNTORY THE COCKTAIL AWARD」
13回目を迎えた「2006 サントリー ザ・カクテル アワード」。その歴史やコンペティションの舞台裏などを探ってみた。
2009年06月29日
特集 今こそ、プレミアム・ビール【Number 83 】
明日で休刊かー
寂しいなー
Number 83 spring 2007 2007年4月5日発売
特集 今こそ、プレミアム・ビール

ビールの美味しい季節がやってきました! 渇きを癒すためのビールもいいけれど、せっかく飲むなら、心も豊かに潤したい。そんな今こそ、素材やつくりにこだわった「プレミアム・ビール」でちょっと幸せ、ちょっと贅沢気分を味わってみませんか?
プレミアム・インタビュー 「確かな」矢沢が、そこにいる。
「矢沢永吉」はデビュー以来30数年、ミュージックシーンのトップランナー、フロントランナーとして走ってきた。矢沢永吉という人物そのものが【プレミアム】な存在であり、矢沢永吉が発するフレーズひとつひとつが【プレミアム】な輝きを放つ
プレミアム・インタビュー 武豊、浅尾美和
天才騎手の名をほしいままにする武豊さん、ビーチバレーボール界のアイドル的存在の浅尾美和さんに、
ご自身の世界と今後について語っていただいた。
聖地巡礼、ビールの旅 品川雅彦
ザ・プレミアム・モルツを生み出したキーパーソン山本隆三は、ドイツとチェコを訪ねた。
後のグランド・ゴールド・メダル・ビールを世に送るきっかけとなった醸造所を巡る旅。
ビールのうまさを知り尽くした男は、そこで新たな境地に立った。
~ビールの基礎知識:上級編~ プレミアム・ビールって何? 藤原ヒロユキ
最近巷ではプレミアム・ビールという言葉を良く聞く。
しかし、プレミアム・ビールとはどーいったビールを指すのだろうか? スタンダード・ビールとどう違うのか?
流行っているには理由がある ―ザ・プレミアム・モルツを飲みに行こう―
美味しい料理と、うまいビール、気持の良いサービス・・・・・・。そんな当たり前のことが、ビール好きの人々を惹きつけるのだ。 人気の理由を、あなたの五感で確かめよう。 © 鶴田孝介
こんなとき、ビールがあればいうことなし。
例えば「青空の下、桜が満開」時など・・・・・・。さてさて、一体全体どんな時にビールが恋しくなるんだろう。
綱島理友のニッポン縦断 新幹線駅別おつまみ紀行
ザ・プレミアム・モルツを片手に旅に出た。
八戸から博多まで総移動距離1806.8km、道中で出会った全国各地の名物おつまみとは。
ちょっとした嬉しさ、ちょっとした幸せ その1
節約モードの海 いしいしんじ
「贅沢はしたらあかん」と言われ続けて育ったという作家・いしいしんじ氏。いしい氏にとってのちょっとした嬉しさ・幸せとは、い ったいどんなものなのだろうか。
ちょっとした嬉しさ、ちょっとした幸せ その2
野球場とビール 佐藤多佳子
野球場ではよく、ビールを飲んだ。野球場といえば、ビールと相場が決まっている。
という佐藤多佳子氏による、ちょっとした嬉しさ・幸せがつまった思い出のエッセイ。
プレミアム・ビールに合う、簡単豪華BBQのススメ
日本を代表する熟練のシェフたちが一肌脱いで、プレミアム・ビールに合うBBQを考えた。
フレンチ・チャイニーズ・イタリアン。さて、そのお味のほどは、いかに。
秘伝 美味しいビールの注ぎ方
ほんの少し注ぎ方に気をつけるだけで、いつものビールが格段に美味しくなる。早速、ビールとグラスを準備しよう。
ぜいたくな一日。 こぐれひでこ
極上のぜいたくって何だろう。人気イラストレーター・エッセイストである、こぐれひでこ氏の自宅で楽しむ贅沢な一日。
ビール川柳
「ビール」に対する思いを5・7・5に託してみた。
【ミステリー小説】「薔薇の色」 今野 敏
毎回異なる作家の方に読み切りで執筆いただく、読み切りミステリー小説。第4回目は、2006年『隠蔽捜査』で第27回吉川英 治文学新人賞を受賞の今野敏氏が登場。
【ウイスキーのある場所】今宵、ウイスキーの特等席へ ―TONIGHT, AT MY FAVORITE BAR― (新連載)
第一線で活躍する「その道のプロ」の行きつけのバーを紹介する新連載。第1回は、新日本フィルハーモニー交響楽団首席オ ーボエ奏者の古部賢一さん。
【旅】地域を旅する、文化を愛でる「町の人みんなが芸術家」佐々木幹郎 (新連載)
日本の様々な土地で生まれ、根付いた文化、それを支える人々。町も人も熱く、光り輝く。そのエネルギーの源を訪ね、そこ
に息づく文化に触れる旅。第1回は、富山県高岡市福岡町「つくりもんまつり(2006年サントリー地域文化賞受賞)」を紹介す
る。
【エッセイ】
・スポーツの情景「釧路の夜」えのきどいちろう (新連載)
・紅’s Time ―岸紅子のホリスティックのススメ―「ココロ」 (新連載)
・Home Theater Bar「シンデレラマン」山口正介 (新連載)
・アンクルトリスの横浜日記「アンクル船長の話」 柳原良平
・女のロック男のキック「取り急ぎスコッチを」 安西水丸
・キムのアテ「出会い」 木村祐一
【レポート】サントリーレポート「心が動く。気持が安らぐ。新・サントリー美術館オープン」
2007年3月30日、東京ミッドタウン(六本木)にオープンした新「サントリー美術館」。その魅力に迫る。
寂しいなー
Number 83 spring 2007 2007年4月5日発売
特集 今こそ、プレミアム・ビール

ビールの美味しい季節がやってきました! 渇きを癒すためのビールもいいけれど、せっかく飲むなら、心も豊かに潤したい。そんな今こそ、素材やつくりにこだわった「プレミアム・ビール」でちょっと幸せ、ちょっと贅沢気分を味わってみませんか?
プレミアム・インタビュー 「確かな」矢沢が、そこにいる。
「矢沢永吉」はデビュー以来30数年、ミュージックシーンのトップランナー、フロントランナーとして走ってきた。矢沢永吉という人物そのものが【プレミアム】な存在であり、矢沢永吉が発するフレーズひとつひとつが【プレミアム】な輝きを放つ
プレミアム・インタビュー 武豊、浅尾美和
天才騎手の名をほしいままにする武豊さん、ビーチバレーボール界のアイドル的存在の浅尾美和さんに、
ご自身の世界と今後について語っていただいた。
聖地巡礼、ビールの旅 品川雅彦
ザ・プレミアム・モルツを生み出したキーパーソン山本隆三は、ドイツとチェコを訪ねた。
後のグランド・ゴールド・メダル・ビールを世に送るきっかけとなった醸造所を巡る旅。
ビールのうまさを知り尽くした男は、そこで新たな境地に立った。
~ビールの基礎知識:上級編~ プレミアム・ビールって何? 藤原ヒロユキ
最近巷ではプレミアム・ビールという言葉を良く聞く。
しかし、プレミアム・ビールとはどーいったビールを指すのだろうか? スタンダード・ビールとどう違うのか?
流行っているには理由がある ―ザ・プレミアム・モルツを飲みに行こう―
美味しい料理と、うまいビール、気持の良いサービス・・・・・・。そんな当たり前のことが、ビール好きの人々を惹きつけるのだ。 人気の理由を、あなたの五感で確かめよう。 © 鶴田孝介
こんなとき、ビールがあればいうことなし。
例えば「青空の下、桜が満開」時など・・・・・・。さてさて、一体全体どんな時にビールが恋しくなるんだろう。
綱島理友のニッポン縦断 新幹線駅別おつまみ紀行
ザ・プレミアム・モルツを片手に旅に出た。
八戸から博多まで総移動距離1806.8km、道中で出会った全国各地の名物おつまみとは。
ちょっとした嬉しさ、ちょっとした幸せ その1
節約モードの海 いしいしんじ
「贅沢はしたらあかん」と言われ続けて育ったという作家・いしいしんじ氏。いしい氏にとってのちょっとした嬉しさ・幸せとは、い ったいどんなものなのだろうか。
ちょっとした嬉しさ、ちょっとした幸せ その2
野球場とビール 佐藤多佳子
野球場ではよく、ビールを飲んだ。野球場といえば、ビールと相場が決まっている。
という佐藤多佳子氏による、ちょっとした嬉しさ・幸せがつまった思い出のエッセイ。
プレミアム・ビールに合う、簡単豪華BBQのススメ
日本を代表する熟練のシェフたちが一肌脱いで、プレミアム・ビールに合うBBQを考えた。
フレンチ・チャイニーズ・イタリアン。さて、そのお味のほどは、いかに。
秘伝 美味しいビールの注ぎ方
ほんの少し注ぎ方に気をつけるだけで、いつものビールが格段に美味しくなる。早速、ビールとグラスを準備しよう。
ぜいたくな一日。 こぐれひでこ
極上のぜいたくって何だろう。人気イラストレーター・エッセイストである、こぐれひでこ氏の自宅で楽しむ贅沢な一日。
ビール川柳
「ビール」に対する思いを5・7・5に託してみた。
【ミステリー小説】「薔薇の色」 今野 敏
毎回異なる作家の方に読み切りで執筆いただく、読み切りミステリー小説。第4回目は、2006年『隠蔽捜査』で第27回吉川英 治文学新人賞を受賞の今野敏氏が登場。
【ウイスキーのある場所】今宵、ウイスキーの特等席へ ―TONIGHT, AT MY FAVORITE BAR― (新連載)
第一線で活躍する「その道のプロ」の行きつけのバーを紹介する新連載。第1回は、新日本フィルハーモニー交響楽団首席オ ーボエ奏者の古部賢一さん。
【旅】地域を旅する、文化を愛でる「町の人みんなが芸術家」佐々木幹郎 (新連載)
日本の様々な土地で生まれ、根付いた文化、それを支える人々。町も人も熱く、光り輝く。そのエネルギーの源を訪ね、そこ
に息づく文化に触れる旅。第1回は、富山県高岡市福岡町「つくりもんまつり(2006年サントリー地域文化賞受賞)」を紹介す
る。
【エッセイ】
・スポーツの情景「釧路の夜」えのきどいちろう (新連載)
・紅’s Time ―岸紅子のホリスティックのススメ―「ココロ」 (新連載)
・Home Theater Bar「シンデレラマン」山口正介 (新連載)
・アンクルトリスの横浜日記「アンクル船長の話」 柳原良平
・女のロック男のキック「取り急ぎスコッチを」 安西水丸
・キムのアテ「出会い」 木村祐一
【レポート】サントリーレポート「心が動く。気持が安らぐ。新・サントリー美術館オープン」
2007年3月30日、東京ミッドタウン(六本木)にオープンした新「サントリー美術館」。その魅力に迫る。
2009年06月29日
全国に蔓延し始めた昏睡強盗バー 男を酔わせる最新手口
怖いですねー
気をつけないと
2009年6月19日(金)10時0分配信 日刊ゲンダイ
http://news.nifty.com/cs/headline/detail/gendai-05019723/1.htm
客をヘベレケにさせ、財布やキャッシュカードを盗み取る「昏睡(こんすい)強盗バー」が全国に蔓延(まんえん)中だ。15日、さいたま市で逮捕された中国人ホステス(30)は、泥酔した客からカードを盗み取り、ATMで30万円を引き出していた。
「この女は仲町の歓楽街にある中国人パブに勤めていました。『お客サンに頼まれて引き出しただけヨ』と言っているが、客には記憶がない。最近、この付近では同様の被害が約20件も発生している。被害総額は1000万円に上り、店も含めた組織的犯行とみられています」(捜査事情通)
先月22日には、大阪市で女2人が客をホテルで酔わせ、カードから60万円を引き出して逮捕された。いずれも、客に浴びるほど酒を飲ませ、カードの暗証番号を聞き出す卑劣な手口である。
「最近の昏睡強盗ブームは、2月に東京・歌舞伎町で“昏睡強盗の女王”といわれた老婆(73)が逮捕されたのがキッカケです。彼女は30年近く前から同じ手口で逮捕、釈放を繰り返していたが、今回の摘発で、系列店をハシゴさせて客を泥酔させる巧妙な手口が明らかになった。これが大々的に報じられ、外国人の間で流行し始めたのです。手口も多様化していて、今月4日に逮捕された歌舞伎町のスナックのロシア人ホステスは、胸の間にグラスをはさんで、客に酒を飲ませていました」(風俗ライター)
この“おっぱい酒”の中身はウオツカ入りの焼酎。「昏睡カクテル」ともいわれ、どんな酒豪もイチコロの代物だ。
「とくに危ないとされるのは、スナックが客にホテルを紹介して、売春婦を派遣する『ちょんの間バー』という業態です。大阪のケースでは、客が飲まされた酒には睡眠薬が含まれていた。最近は、外国人バーに多い“個室”もヤバい。別料金で外国人ギャルがスケベなダンスを披露してくれる部屋ですが、そこで飲まされる口移しの酒も危険です」(前出の風俗ライター)
サラリーマンはどこで飲んだらいいのか……。
(日刊ゲンダイ2009年6月16日掲載)
気をつけないと
2009年6月19日(金)10時0分配信 日刊ゲンダイ
http://news.nifty.com/cs/headline/detail/gendai-05019723/1.htm
客をヘベレケにさせ、財布やキャッシュカードを盗み取る「昏睡(こんすい)強盗バー」が全国に蔓延(まんえん)中だ。15日、さいたま市で逮捕された中国人ホステス(30)は、泥酔した客からカードを盗み取り、ATMで30万円を引き出していた。
「この女は仲町の歓楽街にある中国人パブに勤めていました。『お客サンに頼まれて引き出しただけヨ』と言っているが、客には記憶がない。最近、この付近では同様の被害が約20件も発生している。被害総額は1000万円に上り、店も含めた組織的犯行とみられています」(捜査事情通)
先月22日には、大阪市で女2人が客をホテルで酔わせ、カードから60万円を引き出して逮捕された。いずれも、客に浴びるほど酒を飲ませ、カードの暗証番号を聞き出す卑劣な手口である。
「最近の昏睡強盗ブームは、2月に東京・歌舞伎町で“昏睡強盗の女王”といわれた老婆(73)が逮捕されたのがキッカケです。彼女は30年近く前から同じ手口で逮捕、釈放を繰り返していたが、今回の摘発で、系列店をハシゴさせて客を泥酔させる巧妙な手口が明らかになった。これが大々的に報じられ、外国人の間で流行し始めたのです。手口も多様化していて、今月4日に逮捕された歌舞伎町のスナックのロシア人ホステスは、胸の間にグラスをはさんで、客に酒を飲ませていました」(風俗ライター)
この“おっぱい酒”の中身はウオツカ入りの焼酎。「昏睡カクテル」ともいわれ、どんな酒豪もイチコロの代物だ。
「とくに危ないとされるのは、スナックが客にホテルを紹介して、売春婦を派遣する『ちょんの間バー』という業態です。大阪のケースでは、客が飲まされた酒には睡眠薬が含まれていた。最近は、外国人バーに多い“個室”もヤバい。別料金で外国人ギャルがスケベなダンスを披露してくれる部屋ですが、そこで飲まされる口移しの酒も危険です」(前出の風俗ライター)
サラリーマンはどこで飲んだらいいのか……。
(日刊ゲンダイ2009年6月16日掲載)
2009年06月29日
特集 ビール!ビール!ビール!【Number 80 】
http://www.suntory.co.jp/enjoy/quarterly/backnumber/backnumber_80.html
Number 80 spring 2006 2006年4月5日発売
特集 ビール!ビール!ビール!
ゴクッゴクッと喉を鳴らし、クゥ~と一息。ビールはいつも私たちの側にありますが、昨今ではプレミアムや限定ものなど選択肢はひろがり、ビールを楽しむ環境は大きく変わりました。身近だけど、幅広いビールの魅力を知れば、もっとうまいと感じるはず。楽しい世界への扉を、開けてみませんか。
矢沢永吉インタビュー 品川雅彦
昨年、矢沢永吉はソロ活動30周年を迎えた。『ザ・プレミアム・モルツ』は、種類・食品等の世界的コンテスト「モンドセレクション」で日本のビール初の最高金賞に輝いた。極めた者だけが知る、深い味わいが競演する。
世界が認めたこのビール。
「ザ・プレミアム・モルツ」をつくった男たち。 品川雅彦
一朝一夕には成しえない。目先の利潤にとらわれない。モンドセレクション最高金賞に到る、サントリービール醸造家の開発ストーリー。うまいビールには、うまい理由がある。
ビールの基礎知識 藤原ヒロユキ
ビールのつくり方から歴史、おいしいビールの飲み方・注ぎ方、グラスの種類や藤原流ビールの楽しみ方といった、ビールの基礎知識を紹介する。
樽生達人のいる店
それは、おいしい『〈樽生〉ザ・プレミアム・モルツ』が飲めるだけではなく、ビールに合うこだわりの料理が楽しめる店でもある。喉が鳴り、頬がほころぶ。樽生達人のいる店に出かけてみよう。
ビールと私 その1 オタワで雄叫びをあげた夜 椎名 誠
もういい歳なんだから、何時までもウグウグではないではないか。ときにはヒグヒグヒグとかケグケグケグなどと飲むビール話を書かねば恥ずかしい。そんな椎名誠氏のエッセイ。
ビールと私 その2 黄金の羅針盤 三浦しをん
私は最初の一杯を、だいたいビールにする。という作家・三浦しをん氏のエッセイ。三浦氏にとってのビールとはいったいどんなものなのだろうか。
知ればもっと、おいしくなる。
中西哲生さんと仲間たち in 京都ビール工場
スポーツジャーナリストの元Jリーガー中西哲生さんが、気の合う仲間3人を誘って、サントリー京都ビール工場にやってきた。ビールの知識を吸収し、出来立てのビールをみんなで楽しく飲もうという計画。さて、どんなツアーになるのやら。
アンケート 世界一、ビールがうまい瞬間
“世界一、ビールがうまい”と感じる瞬間はいつか。また、ビールに欠かせない“お気に入りのおつまみ”はなにか。老若男女にアンケートを実施し、その傾向を探る。
なると大使 石原良純の日本全国練り物図鑑
誰もが一度は、その組合せに唸ったであろう「練り物」こそ、ベストオブビールのつまみに相応しいのでは。そこで数々の練り物大使を歴任する石原良純さんに、ビールに合うおすすめの練り物と、おいしい食べ方を伝授してもらった。
「プハー」についての考察
「プハー」とは、ビールをゴクッゴクッと飲んだあとに発する吐息系の音もしくは声である。ここでは、日本の常識「プハー」をいろんな角度から考察してみたい。
ビールの色の秘密
ビールの色は、使用する「麦芽」の種類と量、組合せで決まる。淡色、中等色、濃色と色調で分類されるように、実はビールの色は千差万別。その秘密を覗いてみた。
おっとっと・・・・・の「間」 重松 清
サラリーマンにとって大切な酒席の場。その場におけるお酌の間合いと、そのときの心理状態とは・・・・・。直木賞作家の重松清氏が考えるビールの「間」についてのエッセイ。
世界のビール事情豆知識
ビールほど世界中で飲まれているアルコール飲料はないのでは。ちょっと知っていると店で大きな顔が出来る各国のビール事情を集めてみた。
読み切りミステリー小説 「悪い酒」 福井晴敏
毎回異なる作家の方に執筆いただく、読み切りミステリー小説の第1回。福井晴敏氏には珍しい短編ミステリー。
【対談】紅’S BAR 井原正巳 × 岸紅子
美容アナリスト・岸紅子を接待役に、毎回多彩なゲストを招き美意識について語っていただく企画。第3回は、元日本代表・井原正巳さんのサッカー美学とは。
【エッセイ】
・アンクルトリスの横浜日記「バーめぐり その二(今)」 柳原良平
・女のロック男のキック「バーはやはりジャズなのだろうか」 安西水丸
・キムのアテ「春」 木村祐一
・スポーツオタク「4名の1人として」 えのきどいちろう
・ハーフロックでDVD―右手にリモコン、左手に水割り―
「25時 スペシャル・エディション」山口正介
【音楽】酒とマリアージュする音 「ダイニングバーL.L.L」(仙台市)
社会人になって初めてのお給料、ちょっと背伸びして誰かを誘って大人の気分に浸りたい。学生時代とは違ったちょっと緊張した横顔。ジャズとウイスキーの夜に引き込まれる。
【ファッション】酒場のシャツ
フリーのメンズスタイリスト、大久保篤志氏が考える、酒場に似合うシャツとはいったいどんなシャツなのだろうか。
【スイーツと酒】スイートな関係 「ビールの場合」
酒に合うスイーツを巡る冒険の第3回も、特集テーマと同じく「ビール」。南青山のリストランテ「ラ グロッタ チェレステ」の松川シェフによる渾身の逸品。
Number 80 spring 2006 2006年4月5日発売
特集 ビール!ビール!ビール!
ゴクッゴクッと喉を鳴らし、クゥ~と一息。ビールはいつも私たちの側にありますが、昨今ではプレミアムや限定ものなど選択肢はひろがり、ビールを楽しむ環境は大きく変わりました。身近だけど、幅広いビールの魅力を知れば、もっとうまいと感じるはず。楽しい世界への扉を、開けてみませんか。
矢沢永吉インタビュー 品川雅彦
昨年、矢沢永吉はソロ活動30周年を迎えた。『ザ・プレミアム・モルツ』は、種類・食品等の世界的コンテスト「モンドセレクション」で日本のビール初の最高金賞に輝いた。極めた者だけが知る、深い味わいが競演する。
世界が認めたこのビール。
「ザ・プレミアム・モルツ」をつくった男たち。 品川雅彦
一朝一夕には成しえない。目先の利潤にとらわれない。モンドセレクション最高金賞に到る、サントリービール醸造家の開発ストーリー。うまいビールには、うまい理由がある。
ビールの基礎知識 藤原ヒロユキ
ビールのつくり方から歴史、おいしいビールの飲み方・注ぎ方、グラスの種類や藤原流ビールの楽しみ方といった、ビールの基礎知識を紹介する。
樽生達人のいる店
それは、おいしい『〈樽生〉ザ・プレミアム・モルツ』が飲めるだけではなく、ビールに合うこだわりの料理が楽しめる店でもある。喉が鳴り、頬がほころぶ。樽生達人のいる店に出かけてみよう。
ビールと私 その1 オタワで雄叫びをあげた夜 椎名 誠
もういい歳なんだから、何時までもウグウグではないではないか。ときにはヒグヒグヒグとかケグケグケグなどと飲むビール話を書かねば恥ずかしい。そんな椎名誠氏のエッセイ。
ビールと私 その2 黄金の羅針盤 三浦しをん
私は最初の一杯を、だいたいビールにする。という作家・三浦しをん氏のエッセイ。三浦氏にとってのビールとはいったいどんなものなのだろうか。
知ればもっと、おいしくなる。
中西哲生さんと仲間たち in 京都ビール工場
スポーツジャーナリストの元Jリーガー中西哲生さんが、気の合う仲間3人を誘って、サントリー京都ビール工場にやってきた。ビールの知識を吸収し、出来立てのビールをみんなで楽しく飲もうという計画。さて、どんなツアーになるのやら。
アンケート 世界一、ビールがうまい瞬間
“世界一、ビールがうまい”と感じる瞬間はいつか。また、ビールに欠かせない“お気に入りのおつまみ”はなにか。老若男女にアンケートを実施し、その傾向を探る。
なると大使 石原良純の日本全国練り物図鑑
誰もが一度は、その組合せに唸ったであろう「練り物」こそ、ベストオブビールのつまみに相応しいのでは。そこで数々の練り物大使を歴任する石原良純さんに、ビールに合うおすすめの練り物と、おいしい食べ方を伝授してもらった。
「プハー」についての考察
「プハー」とは、ビールをゴクッゴクッと飲んだあとに発する吐息系の音もしくは声である。ここでは、日本の常識「プハー」をいろんな角度から考察してみたい。
ビールの色の秘密
ビールの色は、使用する「麦芽」の種類と量、組合せで決まる。淡色、中等色、濃色と色調で分類されるように、実はビールの色は千差万別。その秘密を覗いてみた。
おっとっと・・・・・の「間」 重松 清
サラリーマンにとって大切な酒席の場。その場におけるお酌の間合いと、そのときの心理状態とは・・・・・。直木賞作家の重松清氏が考えるビールの「間」についてのエッセイ。
世界のビール事情豆知識
ビールほど世界中で飲まれているアルコール飲料はないのでは。ちょっと知っていると店で大きな顔が出来る各国のビール事情を集めてみた。
読み切りミステリー小説 「悪い酒」 福井晴敏
毎回異なる作家の方に執筆いただく、読み切りミステリー小説の第1回。福井晴敏氏には珍しい短編ミステリー。
【対談】紅’S BAR 井原正巳 × 岸紅子
美容アナリスト・岸紅子を接待役に、毎回多彩なゲストを招き美意識について語っていただく企画。第3回は、元日本代表・井原正巳さんのサッカー美学とは。
【エッセイ】
・アンクルトリスの横浜日記「バーめぐり その二(今)」 柳原良平
・女のロック男のキック「バーはやはりジャズなのだろうか」 安西水丸
・キムのアテ「春」 木村祐一
・スポーツオタク「4名の1人として」 えのきどいちろう
・ハーフロックでDVD―右手にリモコン、左手に水割り―
「25時 スペシャル・エディション」山口正介
【音楽】酒とマリアージュする音 「ダイニングバーL.L.L」(仙台市)
社会人になって初めてのお給料、ちょっと背伸びして誰かを誘って大人の気分に浸りたい。学生時代とは違ったちょっと緊張した横顔。ジャズとウイスキーの夜に引き込まれる。
【ファッション】酒場のシャツ
フリーのメンズスタイリスト、大久保篤志氏が考える、酒場に似合うシャツとはいったいどんなシャツなのだろうか。
【スイーツと酒】スイートな関係 「ビールの場合」
酒に合うスイーツを巡る冒険の第3回も、特集テーマと同じく「ビール」。南青山のリストランテ「ラ グロッタ チェレステ」の松川シェフによる渾身の逸品。
2009年06月28日
特集 香りと味の創造 ブレンデッドウイスキー【84】

Number 84 autumn 2007 2007年9月5日発売
特集 香りと味の創造 ブレンデッドウイスキー
シングルモルトが自然と風土のつくり出す「個性」であるならば、人間の知恵と技の結晶がブレンデッドウイスキー。無数の原酒の組み合わせの中から、ブレンダーたちは理想の香りと味を創造してゆきます。食事をしながら、本を読みながら、友人と語らいながら……。そのやさしくも甘美な世界を味わいつくしてください。
http://www.suntory.co.jp/enjoy/quarterly/backnumber/backnumber_84.html
対談 (指揮者)藤岡幸夫 × (ブレンダー)輿水精一
ブレンデッドウイスキーという創造芸術
指揮者とウイスキーのブレンダー。さまざまな個性を束ね、調和し、人々を酔わす新しい味わいをつくりだしているふたりが語り合ったブレンデッドウイスキーの世界とは。
ブレンダー、森へ行く 『ドングリと100万本の花』 達磨 信
8月初旬。チーフブレンダー輿水精一は北海道の山中にいた。天空の青と樹々が織り成す光と影の林間を涼風が戯れる。
彼は フゥーッと息を吐くと木肌を撫で、満足気に目を細めた。
グレーンウイスキーが紡ぐ未来
ブレンデッドウイスキーにおいては、モルトを支える名脇役のグレーンウイスキー。その知られざる姿と製造法とは? 多彩な グレーンウイスキーを生み出す「サングレイン知多蒸溜所」を訪れ、その奥深い魅力に迫る。
ウイスキー随想 茂木健一郎
お酒を嗜むようになり、次第にウイスキーという文化の奥行きに目覚めていった、
という脳科学者・茂木健一郎氏によるエッセイ。
インタビュー ウイスキーを飲みながら、話しましょ 若村麻由美
時代を超えて輝きつづける女優、若村麻由美さんへのインタビュー。
ブレンデッドウイスキーって?
ブレンデッドウイスキーの誕生のいきさつ、歴史や製法、魅力についてなど、
スコッチ文化研究所の代表・土屋守さんに伺った。
料理人が語る ウイスキーと食の美味しい関係
ウイスキーファンを自認する4名の料理人が「これぞ!」という一皿を持ち寄り、京都の料亭「梁山泊」に集まった。ウイスキーと 食、そしてブレンダーと料理人の関係を熱く楽しく語り合う。
「レストラン カハラ」オーナーシェフ 森義文
「梁山泊」店主 橋本憲一
「バードランド」店主 和田利弘
「あやむ屋」店主 永沼巧
エッセイ 水割りの魅力 重松 清
お酒に気分良く酔ったときの癖にはいろいろある。という重松清氏の癖とは? 水割りの魅力に迫るエッセイ。
愛され続ける理由 ―ブレンデッドウイスキーの飲める店―
角瓶やオールドが時代を超えて愉しまれているように、人々に親しまれ続けている店にはきっと何かがあるはず。そんな「愛さ れ続ける理由」を探ってみた。
ボトルキープの美学 宇田川 悟
ボトルキープとは、馴染みになったバーでウイスキーを期間限定で預けておくシステムのこと。ボトルキープの成り立ちから変遷などをレポートする。
家飲みの楽しみはまた格別 作家ロバート・ハリスは、オールドを飲んでいる
作家ロバート・ハリスは、毎夜自宅でウイスキーグラスを片手に、1人のひとときを楽しんでいるという。そんな彼の素顔ととも に、家飲みウイスキーの魅力を探ってみよう。
謎2007 大沢在昌
シングルモルト&ミステリー10周年、日本推理作家協会60周年を記念しての特別企画。歴代チャンピオン大会を制した作家・ 大沢在昌氏によるエッセイ「遊びによる文化」。
アンケート ウイスキーのパートナー
あなたにとって、自宅でウイスキーを飲む時の“パートナー”は何ですか? 著名人21人に聞いた、ウイスキーのパートナー。
ウイスキー・ヒストリー
初の国産本格ウイスキー「白札」の発売から現在まで、それぞれの時代で話題になった広告を通じ、サントリーウイスキーが辿ってきた歴史を振り返る。
【ミステリー小説】「窓越しの雪」 赤川次郎
毎回異なる作家の方に読み切りで執筆いただく、読み切りミステリー小説。第5回目は、ミステリー界の巨匠・赤川次郎氏が登場。
【インタビュー】今宵、ウイスキーの特等席へ
―TONIGHT, AT MY FAVORITE BAR―
第一線で活躍する「その道のプロ」に、ウイスキーの愉しみ方や接し方を教えていただく。第2回目は、ヘアメイクアップアーティストの藤原美智子さん。
【旅】地域を旅する、文化を愛でる「雪の夜に、うち囃して」 佐々木幹郎
日本の様々な土地で生まれ、根付いた文化、それを支える人々。町も人も熱く、光り輝く。そのエネルギーの源を訪ね、そこに息づく文化に触れる旅。今回は、国指定重要無形民俗文化財の山形県鶴岡市「黒川能(1988年サントリー地域文化賞受賞)」を紹介する。
【エッセイ】
・スポーツの情景「日立台劇場」 えのきどいちろう
・紅’s Time ―岸紅子のホリスティックのススメ 「スガタ」
・Home Theater Bar「秋刀魚の味」 山口正介
・アンクルトリスの横浜日記「横濱みなと八景」 柳原良平
・女のロック男のキック「面白い人とは?」 安西水丸
・キムのアテ「海水浴」 木村祐一
2009年06月28日
市場調査も実施!?アサヒが発売する“イオン限定”ビールとは

2009年6月18日(木)16時53分配信 東京ウォーカー
http://news.nifty.com/cs/economy/economyalldetail/tw-20090618-7066/1.htm
麦芽100%の麦の“コク”と、3種類の厳選したホップによる華やかな香り、そして心地よい苦味を存分に堪能できる特別限定醸造ビール……と聞くと、大々的に売り出す新商品を思い浮かべるが、実はコレ、アサヒビールがジャスコ、マックスバリュなど全国のイオングループで限定発売するビールのこと。6/30(火)に発売される「アサヒ ロイヤルブリュー」(オープン価格、215円前後/350ml)だ。
他の写真も見る: 6缶パックのデザインも爽やか!
「今回、イオングループ限定でビールを発売することになりました。ビールに求められている価値やニーズが多様化する中、今どういったタイプが求められているのか? その動向を今後の商品開発にいかしていきたいと思い、イオンさんとの協同取り組みでテストマーケティングとして販売に至りました」(アサヒビール広報・嶋さん)。
もちろん味は本格派。チェコ産のファインアロマホップである「ザーツホップ」、フルーティーな香りが特長の北米産アロマホップ「カスケードホップ」、そして心地よい苦味が特長の北米産「ビターホップ」の厳選された3種類をバランスよく使用しているのだ。
「麦芽100%で、“コク”のあるビールがお好きな方やプレミアムビールをよく飲まれる方に楽しんでいただけると思います!」(同・嶋さん)。
“イオンでしか買えない”特別限定醸造の麦芽100%ビール。数量限定商品なので、見つけたら試してみては。 【東京ウォーカー】
2009年06月27日
サントリークォータリー 特集酒場【85】
Number 85 winter 2007 2007年12月13日発売
特集 酒場
http://www.suntory.co.jp/enjoy/quarterly/backnumber/backnumber_85.html

一日が終わり、今日も人は酒場に足を向ける。家にたどり着く前の一杯に、疲れた心も癒される。酒場は今も昔も人々の憩い、コミュニケーションの役割を担ってきた。ついつい立ち寄ってしまう酒場の魅力に迫る
私が酒場へ通う理由
奥田瑛二/熊本マリ/林家正蔵/島田雅彦/間寛平
なぜ人は酒場へ足を運ぶのか。各界で活躍する方々に、その理由を尋ねてみた。
なぜ酒場に行くのか 常盤新平
一人であっても酒場で飲むのは楽しい、という作家・常盤新平氏。氏が酒場へ通った理由とは。
夜遊びをやめて久しいお父さんたちのための、最新バー&カクテル講座
これさえ読めば、アナタは夜遊び界の現役バリバリ。
ホイチョイ・プロダクションズがお父さんたちのための、最新のバー&カクテル事情を指南する。
東京の酒場、路地の酒場を巡る 森永博志
ここ10年足らずで東京は都市開発が進み、街が大きく変貌している。ならば酒場はどうなっているのだろうか。
路地裏はどうか。六本木から西麻布、恵比寿、麻布十番、神楽坂の街並と酒場を巡ってみた。
酒場へ行こう!その1 2007 NEW OPEN ―東京・大阪―
馴染みのバーもいいけれど、新しい店がオープンしたらチェックしたくなるのが酒飲みの常。
流行の店から伝統の味を伝える酒場など、どれも気になる店ばかり。
酒場へ行こう!その2 こんな酒場があるなんて?!
酒は舌で、肴は手で、目で、耳で楽しむ。そんな特異なバーがある。
ユニークな空間やサービスが美味い酒と相まってできたバーには、想像もつかない特別な何かが待っている。
酒場へ行こう!その3 世界の酒場めぐり in TOKYO
異なる文化や歴史のなかで生まれた国々の名酒。エキゾチックな料理や音楽がつくり出す雰囲気に沈溺しながら出逢う酒
は、あなたの嗜好を180度変えてしまうかも。
酒場へ行こう!その4 こだわりの店に、こだわりの酒
インテリア、眺望、サービス、あらゆるこだわりが居心地のいい酒場を創り出す。そんなこだわりの店が選んだ逸品こそが、こ
の一杯。全てが重なり合う時、最高のおもてなしが完成する。
バーでのたしなみ講座 馬場由美子
お酒に詳しくないから、敷居が高そう……。そんな心配をしてバーを敬遠してしまう夜にさようなら。ちょっと「慣れてます」風な、 バーでのスマートなふるまい方とは。
憩いのオアシス 立ち飲み事情 中原蒼二
スペインバルをはじめ新しいスタイルの立ち飲み屋が賑わいを見せている昨今、
昔から変わらず続いている店が各地に存在している。立ち飲みのルーツや地域ごとの特徴、
おすすめの店などを探り、その魅力に迫る。
酒場を愉しむ、酒場で学ぶ1 銀座の水 海老沢泰久
酒場で馴染みになるのは、むずかしいし時間がかかる。という作家・海老沢泰久氏の考える銀座の酒場とは。
酒場を愉しむ、酒場で学ぶ2 酒は人生の学校だ 今野 敏
酒場で飲む場合の心構えとは何か。作家・今野敏氏が、酒場での作法について指南する。
ザ・お通し 人気バーのお通しを探る 大竹 聡
さりげなく出される一品だが、店主のこだわりと酒飲みへの思いが込められている。力の入った料理もあり、奥が深い。
泣きながらハッピーアワー バッキー・イノウエ
自らを「酒場馬鹿」と呼ぶ京都在住のコラムニスト、バッキー・イノウエ氏にとってのハッピーアワーとは何か。
対談 好きな酒場、理想の酒場 太田和彦 × 小山薫堂
いつの時代も変わらぬ酒場の良さ、そして理想とする酒場とは?
アートディレクターで居酒屋探訪家の太田和彦氏と人気放送作家の小山薫堂氏による「酒場」談義が始まった。
僕的、酒場の変遷。 松山 猛
江戸時代の末期に誕生した日本で最初のバーから現在に至るまで、
酒場の移り変わりを作家・松山猛氏の観点から考察する。
【ミステリー小説】「シグナルの宵」 有栖川有栖
毎回異なる作家の方に読み切りで執筆いただく、読み切りミステリー小説。第6回目は、人気ミステリー作家の有栖川有栖氏。
【インタビュー】今宵、ウイスキーの特等席へ
―TONIGHT, AT MY FAVORITE BAR―
ヨーロッパの演奏旅行から戻るたび、「ただいま」というように扉を開ける神戸のバー。指揮者・佐渡裕が、ゆっくりと自分を取り もどす場所。
【旅】地域を旅する、文化を愛でる「ある日、一日、狐になって」 佐々木幹郎
日本の様々な土地で生まれ、根付いた文化、それを支える人々。町も人も熱く、光り輝く。
そのエネルギーの源を訪ね、そこに息づく文化に触れる旅。今回は、新潟県阿賀町「つがわ狐の嫁入り行列(1995年サントリ ー地域文化賞受賞)」を紹介する。
【エッセイ】
・アンクルトリスの横浜日記「北欧の思い出」 柳原良平
・女のロック男のキック「バーでの文化人類学」 安西水丸
・スポーツの情景「背番号1」 えのきどいちろう
・紅’s Time ―岸紅子のホリスティックのススメ― 「カラダ」
・Home Theater Bar「プリティ・ブライド」 山口正介
【サントリーレポート】歴史をつくり歴史に残るホールを目指して
2007年9月1日にリニューアルオープンした「サントリーホール」の魅力に迫る。
特集 酒場
http://www.suntory.co.jp/enjoy/quarterly/backnumber/backnumber_85.html

一日が終わり、今日も人は酒場に足を向ける。家にたどり着く前の一杯に、疲れた心も癒される。酒場は今も昔も人々の憩い、コミュニケーションの役割を担ってきた。ついつい立ち寄ってしまう酒場の魅力に迫る
私が酒場へ通う理由
奥田瑛二/熊本マリ/林家正蔵/島田雅彦/間寛平
なぜ人は酒場へ足を運ぶのか。各界で活躍する方々に、その理由を尋ねてみた。
なぜ酒場に行くのか 常盤新平
一人であっても酒場で飲むのは楽しい、という作家・常盤新平氏。氏が酒場へ通った理由とは。
夜遊びをやめて久しいお父さんたちのための、最新バー&カクテル講座
これさえ読めば、アナタは夜遊び界の現役バリバリ。
ホイチョイ・プロダクションズがお父さんたちのための、最新のバー&カクテル事情を指南する。
東京の酒場、路地の酒場を巡る 森永博志
ここ10年足らずで東京は都市開発が進み、街が大きく変貌している。ならば酒場はどうなっているのだろうか。
路地裏はどうか。六本木から西麻布、恵比寿、麻布十番、神楽坂の街並と酒場を巡ってみた。
酒場へ行こう!その1 2007 NEW OPEN ―東京・大阪―
馴染みのバーもいいけれど、新しい店がオープンしたらチェックしたくなるのが酒飲みの常。
流行の店から伝統の味を伝える酒場など、どれも気になる店ばかり。
酒場へ行こう!その2 こんな酒場があるなんて?!
酒は舌で、肴は手で、目で、耳で楽しむ。そんな特異なバーがある。
ユニークな空間やサービスが美味い酒と相まってできたバーには、想像もつかない特別な何かが待っている。
酒場へ行こう!その3 世界の酒場めぐり in TOKYO
異なる文化や歴史のなかで生まれた国々の名酒。エキゾチックな料理や音楽がつくり出す雰囲気に沈溺しながら出逢う酒
は、あなたの嗜好を180度変えてしまうかも。
酒場へ行こう!その4 こだわりの店に、こだわりの酒
インテリア、眺望、サービス、あらゆるこだわりが居心地のいい酒場を創り出す。そんなこだわりの店が選んだ逸品こそが、こ
の一杯。全てが重なり合う時、最高のおもてなしが完成する。
バーでのたしなみ講座 馬場由美子
お酒に詳しくないから、敷居が高そう……。そんな心配をしてバーを敬遠してしまう夜にさようなら。ちょっと「慣れてます」風な、 バーでのスマートなふるまい方とは。
憩いのオアシス 立ち飲み事情 中原蒼二
スペインバルをはじめ新しいスタイルの立ち飲み屋が賑わいを見せている昨今、
昔から変わらず続いている店が各地に存在している。立ち飲みのルーツや地域ごとの特徴、
おすすめの店などを探り、その魅力に迫る。
酒場を愉しむ、酒場で学ぶ1 銀座の水 海老沢泰久
酒場で馴染みになるのは、むずかしいし時間がかかる。という作家・海老沢泰久氏の考える銀座の酒場とは。
酒場を愉しむ、酒場で学ぶ2 酒は人生の学校だ 今野 敏
酒場で飲む場合の心構えとは何か。作家・今野敏氏が、酒場での作法について指南する。
ザ・お通し 人気バーのお通しを探る 大竹 聡
さりげなく出される一品だが、店主のこだわりと酒飲みへの思いが込められている。力の入った料理もあり、奥が深い。
泣きながらハッピーアワー バッキー・イノウエ
自らを「酒場馬鹿」と呼ぶ京都在住のコラムニスト、バッキー・イノウエ氏にとってのハッピーアワーとは何か。
対談 好きな酒場、理想の酒場 太田和彦 × 小山薫堂
いつの時代も変わらぬ酒場の良さ、そして理想とする酒場とは?
アートディレクターで居酒屋探訪家の太田和彦氏と人気放送作家の小山薫堂氏による「酒場」談義が始まった。
僕的、酒場の変遷。 松山 猛
江戸時代の末期に誕生した日本で最初のバーから現在に至るまで、
酒場の移り変わりを作家・松山猛氏の観点から考察する。
【ミステリー小説】「シグナルの宵」 有栖川有栖
毎回異なる作家の方に読み切りで執筆いただく、読み切りミステリー小説。第6回目は、人気ミステリー作家の有栖川有栖氏。
【インタビュー】今宵、ウイスキーの特等席へ
―TONIGHT, AT MY FAVORITE BAR―
ヨーロッパの演奏旅行から戻るたび、「ただいま」というように扉を開ける神戸のバー。指揮者・佐渡裕が、ゆっくりと自分を取り もどす場所。
【旅】地域を旅する、文化を愛でる「ある日、一日、狐になって」 佐々木幹郎
日本の様々な土地で生まれ、根付いた文化、それを支える人々。町も人も熱く、光り輝く。
そのエネルギーの源を訪ね、そこに息づく文化に触れる旅。今回は、新潟県阿賀町「つがわ狐の嫁入り行列(1995年サントリ ー地域文化賞受賞)」を紹介する。
【エッセイ】
・アンクルトリスの横浜日記「北欧の思い出」 柳原良平
・女のロック男のキック「バーでの文化人類学」 安西水丸
・スポーツの情景「背番号1」 えのきどいちろう
・紅’s Time ―岸紅子のホリスティックのススメ― 「カラダ」
・Home Theater Bar「プリティ・ブライド」 山口正介
【サントリーレポート】歴史をつくり歴史に残るホールを目指して
2007年9月1日にリニューアルオープンした「サントリーホール」の魅力に迫る。
2009年06月27日
常連力を磨き鍛えて男を上げる
いいなー独身は
と思ってしまう記事ですね。
http://news.nifty.com/cs/headline/detail/gendai-05019663/1.htm
2009年6月4日(木)10時0分配信 日刊ゲンダイ
仕事帰りに家庭に束縛されない独身男だからこそ、
「自分だけの店」を探し出せる。最初は、いくばくかの勇気と授業料が必要だろう。
だが、居心地のいい店を自分で見つけて、通って常連になれば、独身ライフもグンと豊かになる。
●思いがけない出会いが待っている
「世間の常識とサラリーマンとしての社会性を持ち、自由に使えるお金も多い30、40代の独身男性にこそ、ひとりでも気兼ねなく飲める店を見つけてほしい」
そう語るのは、ミニコミ誌「酒とつまみ」の大竹聡編集長だ。
大竹氏は元サラリーマン。酒好きが高じてフリーライターに転身。
銀座の老舗バーからガード下のモツ焼き屋まで、酒場をテーマにした取材で、昼夜問わずさまざまな人間を見てきた。そんな彼が、“常連道”にまい進するコツを教えてくれた。
「居酒屋であれ、バーであれ、初めて入って居心地がいいのは、他のお客と分け隔てなく、適度な距離感で接してくれる店です。そんな店を見つけたら、間を置かずに数回通ってみることです」
先月惜しまれながら閉店した銀座「ル・ヴェール」の、伝説のバーテンダー佐藤謙一さんも、いつからか銀座には、こんな格言があると、語っていた。
〈1回に2杯飲んできれいに帰り、3度通えば立派な客〉
常連になるには、振る舞い方も肝心だ。
「気をつけることは、場の空気を乱さないこと、年配の常連の邪魔はしないことの2点です。
客同士のコミュニケーションも、最初は店員を介したほうがスマート。
そのマナーさえ身に付けば、周囲から一人前の客として扱われ出す。
こうして、常連力を磨いていくのです」(大竹氏)
自分ひとりのクールダウンはもちろん、部下へのねぎらいや、意中の女性とのもう一杯……自分で見つけたとっておきの店なら、男を上げる場面でどんどん使える。さらに常連道に磨きをかければ、サラリーマンとして確実に世界が広がる。
「お店やお客さんを介して、思いもよらぬ人と知り合えることが多い。
人脈を広げたいなら、会社仲間と行きつけの店で飲んでばかりより、自分で見つけた店のほうがいい。
僕もサラリーマン時代、営業成績が伸びずに悩んでいた時は、年配の常連さんから、営業トークのヒントをちょうだいした経験もありました」(大竹氏)
さあ独身男性たちよ、常連道の扉を開けようじゃないか。
(日刊ゲンダイ2009年6月1日掲載)
と思ってしまう記事ですね。
http://news.nifty.com/cs/headline/detail/gendai-05019663/1.htm
2009年6月4日(木)10時0分配信 日刊ゲンダイ
仕事帰りに家庭に束縛されない独身男だからこそ、
「自分だけの店」を探し出せる。最初は、いくばくかの勇気と授業料が必要だろう。
だが、居心地のいい店を自分で見つけて、通って常連になれば、独身ライフもグンと豊かになる。
●思いがけない出会いが待っている
「世間の常識とサラリーマンとしての社会性を持ち、自由に使えるお金も多い30、40代の独身男性にこそ、ひとりでも気兼ねなく飲める店を見つけてほしい」
そう語るのは、ミニコミ誌「酒とつまみ」の大竹聡編集長だ。
大竹氏は元サラリーマン。酒好きが高じてフリーライターに転身。
銀座の老舗バーからガード下のモツ焼き屋まで、酒場をテーマにした取材で、昼夜問わずさまざまな人間を見てきた。そんな彼が、“常連道”にまい進するコツを教えてくれた。
「居酒屋であれ、バーであれ、初めて入って居心地がいいのは、他のお客と分け隔てなく、適度な距離感で接してくれる店です。そんな店を見つけたら、間を置かずに数回通ってみることです」
先月惜しまれながら閉店した銀座「ル・ヴェール」の、伝説のバーテンダー佐藤謙一さんも、いつからか銀座には、こんな格言があると、語っていた。
〈1回に2杯飲んできれいに帰り、3度通えば立派な客〉
常連になるには、振る舞い方も肝心だ。
「気をつけることは、場の空気を乱さないこと、年配の常連の邪魔はしないことの2点です。
客同士のコミュニケーションも、最初は店員を介したほうがスマート。
そのマナーさえ身に付けば、周囲から一人前の客として扱われ出す。
こうして、常連力を磨いていくのです」(大竹氏)
自分ひとりのクールダウンはもちろん、部下へのねぎらいや、意中の女性とのもう一杯……自分で見つけたとっておきの店なら、男を上げる場面でどんどん使える。さらに常連道に磨きをかければ、サラリーマンとして確実に世界が広がる。
「お店やお客さんを介して、思いもよらぬ人と知り合えることが多い。
人脈を広げたいなら、会社仲間と行きつけの店で飲んでばかりより、自分で見つけた店のほうがいい。
僕もサラリーマン時代、営業成績が伸びずに悩んでいた時は、年配の常連さんから、営業トークのヒントをちょうだいした経験もありました」(大竹氏)
さあ独身男性たちよ、常連道の扉を開けようじゃないか。
(日刊ゲンダイ2009年6月1日掲載)
2009年06月26日
サントリークオータリー特集角瓶70年 【86】
バックナンバーの中でもコレはよかったです。
Number 86 spring 2008 2008年4月15日発売
特集 角瓶70年
http://www.suntory.co.jp/enjoy/quarterly/backnumber/backnumber_86.html
創業者、鳥井信治郎の夢と執念がつくり上げたジャパンオリジナルのウイスキー「角瓶」。普遍の亀甲ボトル、骨太な味わい。70年の時を経て、今なお愛され続けるその理由(わけ)とは・・・・・・

スペシャルインタビュー
鹿賀丈史/近藤真彦
今なお第一線で活躍するお二人に、角瓶との出会いや思い出、ウイスキーについて伺った。
別冊 角瓶誕生物語 廣澤 昌
「スコッチに負けない日本のウイスキーをつくりたい」。ついにある日、信治郎のわし鼻に会心の笑みの皺が走った。「これや! これやで」。1937年、ついに12年ものの「サントリーウイスキー角瓶」が誕生した。
角瓶 時代とともに70年 いろんなことがありました。
昭和から平成にかけて時代の流れを追いつつ、角瓶の歴史を振り返る。
角というヤツ 仲畑貴志
「角シリーズ」をはじめ多くの名コピーを世に送り出したコピーライターの仲畑貴志さんが、「角」についてあらためて語る。
伝統というバトン
70年以上もの間、人々を魅了し続けている角瓶。その伝統をつくりあげ、守り続けているブレンダーは日々どのようなことを思 い、どう角瓶と向き合っているのか。そしてそれはどう受け継がれていくべきなのか。
角瓶を語る 輿水精一
チーフブレンダー輿水精一にとっての角瓶とは、いったいどんなものなのだろうか。
角瓶の思い出1 遥かなる角瓶 倉本 聰
昭和30年前後の新宿で学生時代を過ごしたという、脚本家・倉本 聰さんの角瓶の思い出とは。
角瓶の思い出2 馴染みのバーで 伊集院静
ウイスキーを愛する作家・伊集院静さんが語る、馴染みのバーと角瓶への思いとは。
角瓶の思い出3 CM撮影秘話 柳原良平
アンクルトリスでお馴染みの柳原良平さんが、角瓶のテレビコマーシャルを撮影した当時を振り返る。
角瓶 そのボトルデザインの魅力を探る 木村 勝
若干のリニューアルはしているものの、発売当初から今日までその姿(ボトルデザイン)を維持してきた角瓶。時代を超えて愛 され続ける理由を、パッケージデザイナーの木村勝さんに伺った。
長寿のシンボル 亀甲と角瓶 田中優子
日本の伝統的な文様の一つで長寿のシンボルとされる亀甲と、切子ガラスになっている角瓶ボトルの関係を、近世(江戸)文 学を専門とする法政大学教授の田中優子さんが解き明かす。
ハイボールに夢中
たかがウイスキーのソーダ割りと思うなかれ。一口飲むと気分が高揚する角のハイボール。6店の自慢の一杯を紹介する。
我が街の角瓶自慢
角瓶の変わらぬ味を伝える店がある。新しい魅力を引き出す店がある。北は青森から南は福岡まで、全国津々浦々30軒。仕 事帰りに一杯、旅先で一杯。
角ハイひと筋50年
名物バー「露口」のある町、松山を訪ねて 石田ゆうすけ
日本最古の湯のひとつ、道後温泉を抱える四国松山。小説『坊っちゃん』にも描かれたこの町に名物バーがある。半世紀もの あいだ角ハイを出し続けてきたその店、「露口」を訪ねた。
角瓶と私
親と飲む。特別な人と飲む。ひとりで飲む。そこにあったのは、角瓶だった。
今もそしてこれからも、胸に残る角瓶と私のエピソード。
満腹亭東吉の角瓶に合うおつまみ指南。 木村東吉
ファッションモデルであり、アウトドア料理研究家の“満腹亭東吉”こと木村東吉さんによる、
角瓶に合うササッと作れて美味しいおつまみ全22品。
角瓶カルトクイズ
角にまつわるエピソードやウンチクをまとめてクイズに。
角瓶への思い入れが強い貴方にとっても、なかなか手強い10問のはず。
六角形を探せ!
よく見ると私達の周りは角瓶のデザイン同様、六角形で溢れている。その仲間たちを探してみた。
読み切り小説】「南の子供が夜行くところ」 恒川光太郎
毎回異なる作家の方に執筆いただく読み切り小説。初回は、2005年に「夜市」で第12回日本ホラー小説大賞を受賞し作家デ ビューした、恒川光太郎さん。
【インタビュー】今宵、ウイスキーの特等席へ
―TONIGHT, AT MY FAVORITE BAR―
いつのまにかに30年もの月日が流れていた。変わらぬ雰囲気に身をゆだね、ゆっくりとグラスを傾ける。
ムッシュ・かまやつさんが70年代から通うバーとは。
【旅】地域を旅する、文化を愛でる「女性がしきる赤岡、絵金の町」 佐々木幹郎
日本の様々な土地で生まれ、根付いた文化、それを支える人々。
町も人も熱く、光り輝く。そのエネルギーの源を訪ね、そこに息づく文化に触れる旅。
今回は、高知県香南市赤岡町「絵金祭りと絵金歌舞伎(2000年サントリー地域文化賞受賞)」を紹介する。
【エッセイ】
・女のロック男のキック「バーテンダーの友人との一夜」 安西水丸
・スポーツの情景「日常のなかのお相撲さん」 えのきどいちろう
・Home Theater Bar「ストレンジャー・ザン・パラダイス」 山口正介
Number 86 spring 2008 2008年4月15日発売
特集 角瓶70年
http://www.suntory.co.jp/enjoy/quarterly/backnumber/backnumber_86.html
創業者、鳥井信治郎の夢と執念がつくり上げたジャパンオリジナルのウイスキー「角瓶」。普遍の亀甲ボトル、骨太な味わい。70年の時を経て、今なお愛され続けるその理由(わけ)とは・・・・・・

スペシャルインタビュー
鹿賀丈史/近藤真彦
今なお第一線で活躍するお二人に、角瓶との出会いや思い出、ウイスキーについて伺った。
別冊 角瓶誕生物語 廣澤 昌
「スコッチに負けない日本のウイスキーをつくりたい」。ついにある日、信治郎のわし鼻に会心の笑みの皺が走った。「これや! これやで」。1937年、ついに12年ものの「サントリーウイスキー角瓶」が誕生した。
角瓶 時代とともに70年 いろんなことがありました。
昭和から平成にかけて時代の流れを追いつつ、角瓶の歴史を振り返る。
角というヤツ 仲畑貴志
「角シリーズ」をはじめ多くの名コピーを世に送り出したコピーライターの仲畑貴志さんが、「角」についてあらためて語る。
伝統というバトン
70年以上もの間、人々を魅了し続けている角瓶。その伝統をつくりあげ、守り続けているブレンダーは日々どのようなことを思 い、どう角瓶と向き合っているのか。そしてそれはどう受け継がれていくべきなのか。
角瓶を語る 輿水精一
チーフブレンダー輿水精一にとっての角瓶とは、いったいどんなものなのだろうか。
角瓶の思い出1 遥かなる角瓶 倉本 聰
昭和30年前後の新宿で学生時代を過ごしたという、脚本家・倉本 聰さんの角瓶の思い出とは。
角瓶の思い出2 馴染みのバーで 伊集院静
ウイスキーを愛する作家・伊集院静さんが語る、馴染みのバーと角瓶への思いとは。
角瓶の思い出3 CM撮影秘話 柳原良平
アンクルトリスでお馴染みの柳原良平さんが、角瓶のテレビコマーシャルを撮影した当時を振り返る。
角瓶 そのボトルデザインの魅力を探る 木村 勝
若干のリニューアルはしているものの、発売当初から今日までその姿(ボトルデザイン)を維持してきた角瓶。時代を超えて愛 され続ける理由を、パッケージデザイナーの木村勝さんに伺った。
長寿のシンボル 亀甲と角瓶 田中優子
日本の伝統的な文様の一つで長寿のシンボルとされる亀甲と、切子ガラスになっている角瓶ボトルの関係を、近世(江戸)文 学を専門とする法政大学教授の田中優子さんが解き明かす。
ハイボールに夢中
たかがウイスキーのソーダ割りと思うなかれ。一口飲むと気分が高揚する角のハイボール。6店の自慢の一杯を紹介する。
我が街の角瓶自慢
角瓶の変わらぬ味を伝える店がある。新しい魅力を引き出す店がある。北は青森から南は福岡まで、全国津々浦々30軒。仕 事帰りに一杯、旅先で一杯。
角ハイひと筋50年
名物バー「露口」のある町、松山を訪ねて 石田ゆうすけ
日本最古の湯のひとつ、道後温泉を抱える四国松山。小説『坊っちゃん』にも描かれたこの町に名物バーがある。半世紀もの あいだ角ハイを出し続けてきたその店、「露口」を訪ねた。
角瓶と私
親と飲む。特別な人と飲む。ひとりで飲む。そこにあったのは、角瓶だった。
今もそしてこれからも、胸に残る角瓶と私のエピソード。
満腹亭東吉の角瓶に合うおつまみ指南。 木村東吉
ファッションモデルであり、アウトドア料理研究家の“満腹亭東吉”こと木村東吉さんによる、
角瓶に合うササッと作れて美味しいおつまみ全22品。
角瓶カルトクイズ
角にまつわるエピソードやウンチクをまとめてクイズに。
角瓶への思い入れが強い貴方にとっても、なかなか手強い10問のはず。
六角形を探せ!
よく見ると私達の周りは角瓶のデザイン同様、六角形で溢れている。その仲間たちを探してみた。
読み切り小説】「南の子供が夜行くところ」 恒川光太郎
毎回異なる作家の方に執筆いただく読み切り小説。初回は、2005年に「夜市」で第12回日本ホラー小説大賞を受賞し作家デ ビューした、恒川光太郎さん。
【インタビュー】今宵、ウイスキーの特等席へ
―TONIGHT, AT MY FAVORITE BAR―
いつのまにかに30年もの月日が流れていた。変わらぬ雰囲気に身をゆだね、ゆっくりとグラスを傾ける。
ムッシュ・かまやつさんが70年代から通うバーとは。
【旅】地域を旅する、文化を愛でる「女性がしきる赤岡、絵金の町」 佐々木幹郎
日本の様々な土地で生まれ、根付いた文化、それを支える人々。
町も人も熱く、光り輝く。そのエネルギーの源を訪ね、そこに息づく文化に触れる旅。
今回は、高知県香南市赤岡町「絵金祭りと絵金歌舞伎(2000年サントリー地域文化賞受賞)」を紹介する。
【エッセイ】
・女のロック男のキック「バーテンダーの友人との一夜」 安西水丸
・スポーツの情景「日常のなかのお相撲さん」 えのきどいちろう
・Home Theater Bar「ストレンジャー・ザン・パラダイス」 山口正介
2009年06月26日
Mジャクソン死亡!!?
まじ??
2009年6月26日(金)6時58分配信 読売新聞
http://news.nifty.com/cs/entame/showbizddetail/yomiuri-20090626-00241/1.htm
【ロサンゼルス支局】米国の芸能ニュースサイト「TMZ」は25日、歌手のマイケル・ジャクソンさん(50)が呼吸停止状態でロサンゼルス市内の病院に運ばれ、死亡したと報じた。
米ロサンゼルスタイムズ紙(電子版)によると、同日午後12時25分(日本時間26日午前4時25分)ごろ、市内のジャクソンさんの自宅から通報があり、救急隊が駆けつけた。ジャクソンさんは息をしておらず、救急隊が心肺蘇生術を行って病院に搬送したという。
2009年6月26日(金)6時58分配信 読売新聞
http://news.nifty.com/cs/entame/showbizddetail/yomiuri-20090626-00241/1.htm
【ロサンゼルス支局】米国の芸能ニュースサイト「TMZ」は25日、歌手のマイケル・ジャクソンさん(50)が呼吸停止状態でロサンゼルス市内の病院に運ばれ、死亡したと報じた。
米ロサンゼルスタイムズ紙(電子版)によると、同日午後12時25分(日本時間26日午前4時25分)ごろ、市内のジャクソンさんの自宅から通報があり、救急隊が駆けつけた。ジャクソンさんは息をしておらず、救急隊が心肺蘇生術を行って病院に搬送したという。






