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プロフィール
いのたか
いのたか
山口県周南市在住の転勤族です。 ワイン、BAR好きのおっさんです。 1966年1月15日に因島市市民病院で生まれる 本川幼稚園→長束小学校→祇園東中学校から3年生のとき祇園中学校に転校→広島県立安古市高校7期生(バスケ部所属) →YMCA予備校→広島修道大学商学部管理科へ(今はこの学部なくなりました) 1989年、なんとか4年で卒業社会人に。 名古屋→東京(新宿・大手町・日本橋)→大阪(梅田)→2002年、神奈川県厚木市→2005年7月、徳山(周南市)に異動。
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2008年06月26日

ハードシェイクの極致!

第14回CCSパーティー・至芸披露by上田和男




「山口ブログ」オフ会開催します
7月4日(金)19:00- 会場:BAR
詳細はココをクリック!
http://inotaka2001.cocolog-nifty.com/the/2008/06/74_8a86.html
お気軽に参加ください

小さな僕の夢
ムコ多糖症4型A・モルキオ症候群
という進行性の小児難病と闘う、颯太君を応援します
http://souta-morquio.blog.ocn.ne.jp/yume/  

Posted by いのたか at 22:41Comments(1)TrackBack(0)カクテル

2008年06月08日

ドゥラモット/「サロン」の姉妹メゾン「ドゥラモット」





これはおいしい!
すっきりした飲み口。
周南の鮨屋さんで飲んだシャンパンに似てるけど・・・
忘れてしまいました。


http://www.eswine.jp/product/seibun/sei_691195.html
幻のシャンパン「サロン」の姉妹メゾン「ドゥラモット」
シャルドネ種の素晴らしさを造り続けるメゾン、ドラモット!

幻のシャンパン「サロン」の姉妹メゾン「ドゥラモット」は、「サロン」のセカンドワインといっても過言ではありません。飲み頃まで実に長い間待たされることの多いル・メニル・シュール・オジェのシャンパーニュの中にあって、別格の高嶺の花『サロン』とは違い、ドゥラモットはぐっと身近でリーズナブル、いつ飲んでも美味しいシャンパーニュの代表格です!



しかも、インターナショナルワインセラー誌の評価も高く、インポーター在庫もすぐ品切れになるほど人気!



ドゥラモットのアイテムはブリュット、ブラン・ド・ブラン、1999年ヴィンテージのブラン・ド・ブラン、ロゼの4種類。そのどれもに共通するのはシャルドネのキャラクターからくる、クリーンで上品な風味。



生産量は30万本程度ですので、大手のメゾンの足元にも及ばない本数ですが、この生産規模と原料ブドウの品質の高さが、バランスのとれた優美で味わい深いシャンパーニュを生む秘訣といえると思います。コストパフォーマンスの高いシャンパーニュをお探しの方、ぜひ、ドゥラモットをお勧めします。

シャルドネ種の素晴らしさを造り続けるメゾン―ドラモット(インポーター資料より)
あの幻のシャンパンと言われている「サロン」と「サロン」のつくられない年にそのぶどうで造られる「ドゥラモット」。ドゥラモットアイテムはブリュット、ブラン・ド・ブラン、ヴィンテージ入りブラン・ド・ブランにロゼの4種。そのどれもに共通するのはシャルドネ種のキャラクターからくる、クリーンで上品な風味です。スタンダードなキュヴェのブリュットでさえ、50パーセントと高い比率でシャルドネ種(他の多くのメゾンの場合、スタンダード・クラスに使用するシャルドネ種の割合は30パーセント前後)を用い、唯一の例外はピノ・ノワールとシャルドネ種を8:2の割合でブレンドするロゼだけ。ブリュットといってもメゾンによってドザージュの割合は様々で、平均で1リットル当たり15グラムといったところ。ところがドラモット社の場合はリットル当たり9グラムと、非常に少なく、これはシャンパーニュのもとになるワインの質が高い事を示唆している。それ程でもない水準のシャンパーニュでドザージュのパーセンテージを低めてみても、酒質がそのまま地の状態で現れてしまうため、いたずらに割合を下げることは出来ない。これらのことから、いかに同社が質の優れた原料ぶどうを用いているかがわかります。以上のことはブラン・ド・ブランに端的に現れていて、NVのブラン・ド・ブランでさえぶどうは90パーセント以上に格付けされているコート・デ・ブランのシャルドネ種を使用。ヴィンテージ付きともなると、同じコート・デ・ブランでもグラン・クリュ100パーセント格付けのぶどうのみを用いている贅沢な造りです。

生産量は30万本と、大手のメゾンの足元にも及ばない本数ですが、この生産規模と原料ぶどうの質の高さが、バランスのとれた優美で味わい深いシャンパーニュを生む秘訣とも言えると思います。尚、同社では現在でもルミュアージュは人手で行なわれています。

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2008年06月06日

今夜もメルロー





美味しかったと思うんだけど・・・・
味が思い出せない!

周南BAR
タチマチノ月にて
マスターに選んでもらう。

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2008年06月05日

周南のBARタチマチノ月で飲む/ドメーヌ・ジャッキー・プレス

ドメーヌ・ジャッキー・プレス




周南のBARタチマチノ月で飲む。
この日は5人で3本飲みました。
おかげで
味は忘れてしまいました・・・・



http://www.js-family.com/kaituke_kikou/index_05.html

所有者 Jacky PREYS (ジャッキー・プレス)

http://blog.kansai.com/tomiduru/25
HPより引用

<作り手の特徴>
ドメーヌ・ジャッキー・プレスの特徴は、何といってもその畑の土壌。畑の中にゴロゴロと「シレックス(火打石)」が転がっていて、こすり合わせると燻したような香りが漂います。オーナーのジャッキー・プレス氏は可能な限り自然のままの農法・醸造を心がけているため、彼の造るワインにはこの土壌の特徴がそのまま表れています。
プレス家は20世紀半ばにワイン造りをはじめるまでは、代々この地で火打石で商いをしていました。今でも当時の名残として、鉄砲の絵がデザインされているラベルもあります。

パリのコンクール「ジェネラル・アグリコール(パリ農産物コンクール)」にて金賞を受賞!

<歴史>
1966年よりプレス家がワイン造りを行っている。プレス家は代々この地域で火打石で商いをしていた。今でもその名残として、ラベルには鉄砲の絵が描かれている。             現在はとても陽気で気さくなジャッキー・プレス氏がオーナーで、パワフルに活動しながら経営している。遠くはパリの得意先まで配達に行くこともある。息子のパスカルさんは栽培と醸造を担当して、ジャッキーさんを助けている。

<地理>
フランスの中央部から大西洋まで、約1,000kmを流れるロワール河。その流域は古くから「Le Jardin de France(=フランスの庭)」と呼ばれ、ブロワ城、シャンボール城、シュノンソー城、ヴァランセ城といった美しい古城に囲まれ、バラエティーに富んだワインを産することで有名である。このドメーヌは、そのロワール河支流のシェール川流域にあり、ゆったりとした丘陵地が続く斜面に葡萄畑を所有している。ドメーヌの近くにはこの地方名産のシェーブル・チーズの工場もある。

<ワインの特徴>
・ピノ・ノワール“キュヴェ・ロワイヤル”
深く落ち着いたルビー色。フランボワーズ、カシスなどの甘酸っぱい果実の香り。口当たりは柔らかく、きめ細やかなタンニンが溶けこんでいてバランスが良く、若くても楽しめる。心地良い果実味が口中で長く続く、上品なワイン。

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2008年06月04日

10年以上熟成のカヴァ





タカムラで購入。

グラン・レセルバ・ブリュット・ナチュレ・ミレジム[1996]カステル・デ・グラブアック

http://www.rakuten.co.jp/wine-takamura/411877/411933/989154/

94年は最初の口当たりが蜂蜜のような甘い感じがしたが
96年はすっきりして飲みやすいかな。

カヴァでこれだけコクのあるのも珍しいかも。

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2008年06月02日

憧れのボルドーへ

憧れのボルドーへ もっと知ると、ワインはもっと美味しい!





写真が綺麗ですね
思わず購入。

ボルドーを旅してる気分になれます。

スミマセン
写真を見て旅した気分になっただけです


内容紹介
ボルドーワインの基礎からその神髄を、美しいビジュアルで学んでいく「ワインと旅のムック」。フランス・ボルドー地方の19のシャトーを巡りながら、品種、土壌、ヴィンテージ(年代)、アペラシオン(地域)などの知識を吸収する。「マルゴー」「ペトリュス」など有名シャトーも登場。世界的醸造家ミシェル・ロランやドニ・デュボルデュー両氏ほか各シャトーの作り手たちも紹介。ボルドーの風土とともに3つの世界遺産、レストラン、ホテル、ショップなど旅行情報も充実。



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2008年05月28日

旨い!チリのピノ タチマチノ月にて

ウィリアム・フェーブル[2007]ラ ミシオン ピノ ノワール





周南のBAR
「タチマチノ月」で頂く

マスターはお手ごろな
ピノノアールのワインをそろえてるんで
安心して飲めます。
ブルゴーニュのピノはお店で出すには高いもんね。

このBARはフードも充実
料理&お酒が楽しめるいいお店です
そとから中が丸見えなんで、安心して入れますよ。
女性一人でもOKですよ。

周南市若宮町1-32
TEL0834-22-3922

※「周南グルメマップ」を作成しました。

HPより
ピノ・ノワールは、サン・ルイス・デ・ピルケの自社畑で栽培されています。
葡萄の生育過程で、残すべき房を注意深く選別しながら、葡萄の40%をグリーンハーベスト(摘房・果)します。
この方法により収穫量を抑え、その結果として濃縮度が増し、完璧な成熟を得ることが出来ます。
手作業で、20kg入りのケースを使って収穫しました。

80hlの小さな開放タンクを使い、手作業によって昔からの伝統的なブルゴーニュの「ピジャージュ」(櫂入れ)法によって造られています。
厳密に温度管理しながら醸しから後発酵まで行います。醸しは10℃で14日間続けます。続いて1週間発酵し、そして2~5日間後発酵します。風味と色を引き出すために、ピジャージュを行います。

素晴らしいルビー色です。個性的なチェリーとイチゴの香りの中に、僅かに燻した感じがあり、スパイシィな後口です。口の中での刺激はしなやかで、軽いながら充分なタンニンの構成と長く続く良いアロマがあります。エレガントで洗練されたワインです。


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2008年05月27日

今夜はジントニック!





最近何かと「南蛮屋」によくゆく

こんな超老舗のBARしかも女性最高齢のバーテンダーが
周南にいることを自慢したいんだな。
これが。

どうも、他の客も私と同じ考えの人が多いみたい。
4~5人の団体さんで来る人も多い。

ママさん大変だろうね。

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Posted by いのたか at 23:29Comments(0)TrackBack(0)BAR(周南・徳山)

2008年05月23日

シャルドネ品種の特質を十二分に引き出した、シャンパン





ドゥラモット

これも飲むのが楽しみな一本です!


HPより
http://www.rakuten.co.jp/wine-takamura/411877/411929/419076/

シャンパン通も絶賛っ!
常に品薄状態が続く…
価格は程ほどで、味わいは絶品っ♪
ワイン通も唸る隠れた超一級シャンパンっ!!

チョット脱線してしまいましたが、シャンパーニュ地方の隠れた優良生産者 『ドゥラモット』の得意とするのは…

『シャルドネ品種の特質を十二分に引き出した、シャンパン造り!』

なのです。(コレが言いたかったんですっ!)
署名なワイン専門家からの評価も当然高く…


ヒュー・ジョンソン氏曰く…
シャルドネ品種の使いが得意な、ル・メニルに在る小規模ながら素晴らしいシャンパン・メゾン。
(ヒュー・ジョンソン『ポケット・ワイン・ブック』評)
--------------------------------------------------------------------------------
スティーブンソン氏曰く…
小さな、品質追求型のシャンパン・メゾン。
豊かで優美なドゥラモットのシャンパンは、ロゼを除き、ル・メニル産のシャルドネ品種が要となっている。
(スティーブンソン『シャンパン&スパークリングワイン百科事典』)

と、評論家達の間でも、ドゥラモットの『シャルドネ品種の使い方』は、高い評価を受けています。
シャンパンを造るには、白ブドウのシャルドネ品種の他に、黒ブドウのピノ・ノワール品種と、ピノ・ムニエ品種の使用が認められていて、各メゾン(=蔵)は、それぞれのスタイルに合わせて、ブレンドを行います。

他のメゾンでは、シャルドネ品種を30%程度使うのに比べ、ドゥラモットのブリュットは、50%使用し、『クリーンで上品な風味』を引き出す事にこだわっているのです!

そんな高品質のシャンパンを造る為には、元のシャルドネ品種が良くなくっちゃ、始まりませんが、ご安心を!!
ドゥラモットのシャルドネ品種は、シャンパーニュ地方の中でも、シャルドネに適していると言われる場所(コート・デ・ブラン地区。特にル・メニルが有名)に畑を持ち、上質のブドウを造っているのです。

またドゥラモットは、シャンパーニュ地方で6番目に古い歴史を持つシャンパン・メゾンです。(実は別のシャンパン・メゾン『ランソン』の元祖でもあるんですよっ!)

1760年、フランソワ・ドゥラモットが、『ヴァン・ド・シャンパーニュ』と言う会社をランスに設立、これがドゥラモットの前身です。

1786年、長男アレクサンドルの成人を機に『ドゥラモット・ペール・エ・フィス』と社名を変更。

後に兄の後を継いだ、アレクサンドルの弟、ニコラ・ルイ・ドゥラモットが、ジャン=バティスト・ランソンを共同経営者として迎え、その後ニコラが亡くなるとジャンが社名を『ランソン』と変更、一時『ドゥラモット』の名は消えてしまいます…。

20世紀に入り、両大戦の狭間に、マリー=ルイーズ・ド・ノナンクール=ランソンにより、ドゥラモットの名が復活、現在に至ります。

現在、ランソンのラベルに使われている十字架の印は、ニコラ・ルイ・ドゥラモットの、マルタ修道会のナイトの十字架なんだそうです。
長い歴史の中、紆余曲折がありながらも、ドゥラモットは品質にこだわり続けました。
やみくもに、規模の拡大を目指さない為、今でも生産量は30万本程度と、シャンパンとしては少なめです。
現在は、大手のローラン・ペリエ傘下にある入手難だが、シャンパン好きから、絶大な支持をされている、メチャクチャ美味しい『サロン』と共に入っています。
つまり、大手にとっても
『手に入れたい、品質の高いメゾン』
なんですっ!!(この理論お分かりですよね。)
価格 3,980円 (税込4,179円)

ムコ多糖症4型A・モルキオ症候群
という進行性の小児難病と闘う、颯太君を応援します!
http://www1.ocn.ne.jp/~morquio/index2.html

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2008年05月22日

アグラパール・ブラン・ド・ブラン7クリュNV





アグラパール・ブラン・ド・ブラン7クリュNV
http://www.rakuten.co.jp/wine-takamura/411877/411929/415322/

自分の予算外だけど
奮発して買いました!

飲むのが楽しみな一本です

タカムラの超定番として、長~く、季節を問わず人気の高いアグラパールが、ワイン専門誌『ワイン王国13号』のシャンパーニュの特集で、何とっ!トップに紹介されました。

日本では、全く無名なシャンパンでしたが、品質は、かなり高品質でしたので、ズ~ッと人気を博してきましたが、こうやって雑誌に紹介されるという事は、私達の舌もまんざらではないのかなぁ、と嬉しくなりました(笑)

ムコ多糖症4型A・モルキオ症候群
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2008年05月19日

谷中 昭和見続けた菓子屋さん【東京シルエット】



【東京シルエット】
谷中 昭和見続けた菓子屋さん
2007年01月28日
(asahi.com東京シルエットより)
成田一徹

「この辺りだけは昔のままですね」。
向かいに続く本妙院の塀を見ながら、店の奥から斎藤陽子さん(72)は言った。
台東区谷中1丁目の菓子店「みかど商店」の3代目店主である。


62年前の大空襲の延焼も、この辺りまでは及ばなかった。
昭和初めの開店当時のままの古色を帯びた店内と、ガラス戸の外の世界。
ともに同じ歩調で時を歩んできたのだ。

斎藤さんが中学生の頃、背丈ぐらいだった店の横のヒマラヤ杉は今、
3坪の店を懐に抱くように、大きく枝を広げている。

成田一徹 切り絵の世界
http://homepage2.nifty.com/inotaka2001/page073.html

成田一徹HP
http://www.ittetsu-narita.com/index.html

  

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2008年05月18日

ライバルは、クリュッグか?!それともジャック・セロスか!?





フランク・ボンヴィルNV
グラン・クリュ・ブリュット・セレクション(泡・白)
価格 4,280円 (税込4,494円)

HPより
http://www.rakuten.co.jp/wine-takamura/411877/411929/432112/

フランク・ボンヴィル

ライバルは、クリュッグか?!それともジャック・セロスか!?
3本買っても後悔無しは、間違いない!!

長年のタカムラのお客様なら、この名前はきっとご記憶にあるはず。
長ら~く欠品していた
超お値打ちシャンパーニュの代名詞!
あのフランク・ボンヴィルが、やっと、やっとの再入荷です!!

もう、そのお値打ち度は語るまでも無く、ご存知のお客様も多いと思いますが、凄い記事を見つけちゃいましたので、ご紹介させて頂きます。
今年手に入れて以来、シャンパン好きの私の愛読書ともいえる本
『4000のシャンパーニュ(リシャール・ジュラン著)』
の中で、フランク・ボンヴィルのシャンパンが、ストックホルムで行われた大規模な試飲会で、あのシャンパン四天王!?のひとつとも言える

『クリュッグと間違われた!?』という、凄い事実を発見!
さらに、著者は
『私は個人的に、フランク・ボンヴィル とドゥ・スーザが、アヴィーズの生産者の中で、ジャック・セロスのレベルに近いと言える、限られた生産者だと思う。』
とまで、その価値を認めているのです!

シャンパンとしては、最もお値打ちな価格帯を保ちながら、その比較として、クリュッグやジャック・セロスなど、超一流の造り手があげられる生産者、フランク・ボンヴィル。
実は、かねてからお気に入りの生産者ながら、まさかそんなに世界的に認められていると思っていなかったので、かなりビックリ!

う~ん、やっぱりプロには、バレていたようです(笑)
嬉しい反面、日本でこの事実を知る人が増えると、私としては、ゆっくり楽しんでいられないので、ちょっと複雑です…。
生産量もさほど多くない造り手です。
元々、年中品切れせずにご用意するのは、とっても至難の業だったのに、です。

久々の再入荷!
3本は買って頂いて損は無いと思います!

私のような泡好きには、もっと買っておかれる事をオススメします♪

《あの事件が、暴露されてました!》
1947年設立。
現在のフランク・ボンヴィルは、リッチで、クルミの香りが特徴の英国スタイルのシャンパンを造っている。
1992年、ストックホルムで行われた、大規模なブラインド・テイスティング会で、クリュッグのグラン・キュベと、フランク・ボンヴィルのミレジム1983年が間違われるという出来事もあった。
私は個人的に、フランク・ボンヴィル とドゥ・スーサが、アヴィーズの生産者の中で、ジャック・セロスのレベルに近いと言える、限られた生産者だと思う。
(リシャール・ジュラン著『4000のシャンパーニュ』より)


フランク・ボンヴィルが快挙を達成したという情報を、またまたキャッチしました!
フランスで発刊されている、様々な商品を比較する、消費者人気アンケート専門雑誌『QUE CHOISIR』2005年12月版で、60種のシャンパンを比較した特集が組まれていました。
その60種の中で『偉大なキュベ』として選ばれた、トップ・グループは僅か11本。
そして、そのトップ・グループ中、1位と2位を獲得していたのが、フランク・ボンヴィルだったのです!!(2位はタイで、もう1アイテムあり)
そう、つまり、比較試飲された、60本中のトップ2本が、フランク・ボンヴィル!!

【1位&2位獲得の快挙!】
【1位】
フランク・ボンヴィル・グラン・クリュ・ブラン・ド・ブラン・キュベ・プレステージNV・・・15.5点

【2位】
フランク・ボンヴィル・グラン・クリュ・ブリュット・ブラン・ド・ブラン・セレクションNV・・・14.5点

上位に入選した60本の中には、こんな有名シャンパンも…
・ローラン・ペリエ・ブリュットLP・・・13.5点
・ゴッセ グラン・レゼルヴ・ブリュット・・・13.5点
・モエ・エ・シャンドン・ブリュット・アンペリアル…12.5点
・ルイ・ロデレール ブリュット・プルミエ…12.5点
・ヴーヴ・クリコ・イエロー・ラベル…11.5点
・ランソン・ブラック・ラベル…9点
(『QUE CHOISIR』2005年12月版より)


掲載60本の中には、日本でも有名どころのシャンパンも沢山登場、そんな中での、フランク・ボンヴィルの快挙です!
フランク・ボンヴィルは、今までも、シャンパン好きのお客様には密かに知られた存在で、タカムラでも入荷の度に、大好評でしたが、ここ最近、どのキュベも欠品で、ずっとご紹介出来ずにいました。
が、今回、なんと、先の雑誌で60本中、2位に輝いた、ブリュット・セレクションが入荷したのです(^O^)V
しかも、価格は、4千円台前半をキープ!!
『セロスに近い』と、いわしめ、クリュッグに勝ち、遂には、多数のライバルを尻目に、1位2位を勝ち取った、超お値打ちシャンパンの代名詞、フランク・ボンヴィルが入荷しました!!


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2008年05月18日

【東京シルエット】銀座 4坪の豆腐屋





銀座 4坪の豆腐屋2007年01月21日
(asahi.com東京シルエットより)

成田一徹

午後7時、銀座7丁目のソニー通りにある行きつけのバー。
窓際のボトルや帆船模型の向こうに、豆腐屋さんを発見した。

松屋豆腐店。銀座の飲食街に残る珍しい一軒だろう。
昭和27(1952)年の創業。3代目の藤樫秀伸さんと古参の職人さんとで4坪の店を守る。
地釜炊きにこだわった変わらぬ味に、遠方からのファンもいる。

クラブのマダム風情の客が、名物の生湯葉を買いにきた。
つられて僕も小ぶりのがんもどきを1パック。こいつを肴にハイボールをもう1杯である。

成田一徹 切り絵の世界
http://homepage2.nifty.com/inotaka2001/page073.html

成田一徹HP
http://www.ittetsu-narita.com/index.html  

Posted by いのたか at 09:14Comments(0)TrackBack(0)成田一徹

2008年05月17日

採算度外視?!125ヶ月以上の熟成を経て世に出た泡!





グラン・レセルバ・ブリュット・ナチュレ・ミレジム[1994]
カステル・デ・グラブアック(泡・白)

採算度外視?!125ヶ月以上の熟成を経て世に出た泡!

正直、驚きました。

何に驚いたかと言うと…

【その1】
・96年物で125ヶ月、94年物で150ヶ月という長い瓶熟期間!
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【その2】
・ルミアージュ(動瓶作業)も、勿論、手作業!
--------------------------------------------------------------------------------
【その3】
・ドサージュ・ゼロで仕上げる、バランスの良さ!
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【その4】
・デゴルジュマン(=口引き作業)は、出荷のタイミングに合わせて行う!

これだけ読めば、ワイン通の方ほど、『シャンパン?』と、思われるでしょう。
そう、私だってそうです。
でも、今回は違うのです!
まるでシャンパンのようなこの拘りの逸品、実は、スペインのカヴァなのです♪
カヴァも、シャンパンと同じ製法で造られる事は良く知られていますが、ヴィンテージ物の古酒なんて、滅多にお目にかかれません。
しかも、10年以上の年月を経たその味わいが、3千円しない価格で買える!?
『そんな馬鹿な…』
と、思われても無理はありません。でも、本当なのです(^O^)v
しかも、飲んでみると…
『カヴァって、こんなに上品に熟成するの!?』
と、ちょっと驚きました!

泡が穏やかになり、熟成感と丸みの出た1996年物、香り豊かでフレッシュ感も残した1994年物と、どちらもとっても魅力的♪
どう考えても、採算度外視にしか見えないこのカヴァ、こんな人が造っています。


【造り手の詳細】
ワイナリーのカン・スリオル・デル・カステルは、カバ最小規模。
1990年からの完全有機栽培や、夜中の収穫など、品質に尋常ではないこだわりを持ったスリオル家によって運営されています。
この1994年と、1996年は、長期のビン熟成によって泡がワインに溶け込んでおり、非常に繊細な口当たりと長い余韻に感動させられます。
また、熟成によるトースト香もとても心地よいものです。
本国のグルメに秘匿的に直売されていたものを、頼み込んで分けて頂いたものです。
(輸入元様資料より抜粋)


いわゆる、『商売っ気ゼロ』の方が造っているようです(笑)

グルメな方に飲んで欲しい、驚きのお値打ちカヴァ、登場!


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2008年05月12日

ロルチュ・クラッシック2005年





ベルジュリー・ド・ロルチュ[2005]クラシック・ルージュ“ピク・サン・ルー”/ドメーヌ・ド・ロルチュ

周南市のBAR
タチマチノ月でグラスワインを注文
美味しかったけど・・・
飲みすぎで味はよく解りませんでした


【赤】【ACコトー・ド・ラングドック ピク・サン・ルー】
【品種:シラー、グルナッシュ、ムールヴェードル】


スパイシーな香りと赤いフルーツのニュアンス。

上質のタンニンを持つ、上質のワインに共通する

しっかりとした構成はとてもバランスよく出来ています♪

よく熟した果実の味わいが楽しめるのが特徴です。

HPより
http://www.rakuten.co.jp/marugensake/101017/107892/107893/


ムコ多糖症4型A・モルキオ症候群
という進行性の小児難病と闘う、颯太君を応援します!
http://www1.ocn.ne.jp/~morquio/index2.html

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2008年05月10日

今夜はダイキリ【周南 南蛮屋】





周南市の老舗BAR
「南蛮屋」

会社の同僚と一緒に
今夜はギムレットで



http://inotaka2001.cocolog-nifty.com/the/2007/09/post_fb19.html
老舗BAR南蛮屋で成田一徹さんと
http://inotaka2001.cocolog-nifty.com/the/2008/04/bar_646f.html


周南市新町1-44

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2008年05月07日

バーテンダー 11





「仕事人間が、昇進より恋を選ぶ男」

「来島会長とのキャッチボール」


カクテルで伝えるさりげないメッセージ

お酒が好きでない人にも楽しめます

私としては

個人的にですが

みんなもっとBARに行って楽しんでほしいな。

と思います。


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2008年04月30日

成田 一徹展 六甲ヒルトップギャラリー



見てみたいけど無理ですねー
残念です。

開催期間4月18日(金)~5月14日(水)
開館時間11:00~19:00
木曜休館
入場無料

それにしても神戸の街は美しい。市街を見晴るかしながら感慨を新たにします。
そんな絶景のなかでの切り絵展。神戸が「神戸」であった頃の匂いを探し求め描いた約30点の展示です。
街中に残るなつかしい匂いが六甲山頂に。いかにも神戸らしい展覧会です。
ぜひお越しください。
                                                         <成田 一徹>

六甲ヒルトップギャラリーHP
http://hilltop-g.com/exhibition/0804.html

MSHIBATAの徒然に
http://d.hatena.ne.jp/MSHIBATA/20080413/p1

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Posted by いのたか at 18:50Comments(1)TrackBack(0)成田一徹

2008年04月27日

ギムレットをどうぞ



周南市の老舗BAR
「南蛮屋」

切り絵作家の
成田一徹さんと訪問

ブログ「The転勤族」みてね
http://inotaka2001.cocolog-nifty.com/the/2008/04/bar_646f.html

ママのギムレットを頂く。


おいしいです。
元気で続けて欲しいですね。


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2008年04月21日

タチマチノ月





ガラス貼りなので店内がよく見えるので
女性一人でも気軽に飲めるのでは?

日本酒、焼酎も充実
ビールはエビスです

ここではワインも充実
グラスでこだわりのワインが楽しめます。

一品も充実。
若者もすこし背伸びしてチャレンジしてみては?

周南市若宮町1-32
TEL0834-22-3922

「The転勤族」より
http://inotaka2001.cocolog-nifty.com/the/2007/09/post_61e2.html

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